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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1985/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会31 件・31%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 死刑執行停止の四百七十九条は、今のお答えの「心神喪失の状態」云々という言葉のほかにも、女子の懐胎理由とか例示があるわけです。そしてまた、心神喪失の状態が回復した後であろうと出産の後であろうと、法務大臣の命令がなければ執行することができないとも書いてあるのでして、ここには健康への配慮とかも深くかかわっていることだろうと思います。一方には、日本ではこれから高齢者社会を迎えますけれども、お年寄りを尊重しよう、いたわろうという…

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 既に現行法の中でも高齢者を特に対象とする法律の幾つかの規定があるわけです。そういうことを考えて、これまでなかったからというのではなくて、これからということで検討してほしいという意味でございます。 きのうの質問でしょうか、主観、客観は別にして裁判官が正しいのだというふうな判断をしたことと、一般の民衆が果たしてそれで妥当なんであろうかといった、いわゆる裁判官の考えている生き方と民衆の考えている生き方、常識が食い違うことは余…

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 ほかに例えば時効というふうな制度があった場合ですね。仮に事実であったとしても、何年か過ぎ去るともう振り出しに戻ってよく調べることも難しいしということで、むしろ被告人に有利な側に立ってそういう制度がつくられておる。ところが平沢の場合には逆に何回再審しても、大分昔のことだからもう調べても事情がつまびらかでなくなってしまうという意味ではマイナスに働いてしまうということですね。やはり年と時の経過というのは大きな意味を持っている…

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 宗教的な信条として仏教を信ずる人もキリスト教を信ずる人も神道を信ずる人も、まあそれぞれだと思うのですが、そうした場合に、この教誨師さんというのはどういう資格であるいはどういう手続で教誨師という資格を得ることができるのかあるいはなることができるのかということをお尋ねしたいと思います。 それからなお、仏教とキリスト教、神道との色分け、私の方の調べですと行刑施設ではお答えのとおりなんですが、少年院では神道とキリスト教とは逆の…

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 いわゆる行刑施設では神道の方がキリスト教よりも多く、少年院の場合には神道よりも逆にキリスト教の方の方が多いんですけれども、これは少年院に限ってキリスト教の方が多くなるという理由は何かあるんでしょうか。

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 教誨師さんに対する待遇はどうなっているのでしょう。

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 教誨師さんが宗教教誨活動を通じまして刑務所の中でいろいろな囚人の方と知り合うわけですが、問題は、その知り合った囚人の方が出所後教誨師さんの自宅に訪ねてこられて、宿泊費をよこせ、交通費をよこせ、食費をよこせというふうな名目で金品の寄附を強要するというケースがあるようでして、私のところへ訪ねてこられた方は、よくあるんです、中へ入っている場合と外へ出て家を訪ねた場合は違うものだから、自分自身並びに家族のことを考えながら二度ま…

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 筋肉にはそのとおりだろうと思うのですが、出所してこられて、身なりも貧しく、そして人相も厳しい顔をして言われた場合、断ったとします、そのときに、傷つけられたり何かすればそれはもちろん警察に通報すると言うのですが、通報してもけがしたのは治らないし、ひどいわけでして、そこで最初から断ればいいということはわかっていても、事実上断り切れない。それがよほど多額であれば何とか断るかもしれませんが、まあそれほどでもないというふうな場合…

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 全国の行刑施設はすべて、仏教、キリスト教、神道それぞれ別の施設というか部屋、そういうふうになっておりますか。

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 宗教はそれぞれによって儀式もいろいろと違っておりますけれども、特色を持っていると思うのですね。やはりその宗教上の特色を生かし切れるような施設であった方がいいのじゃないかと思います。 例えば私の地元の横浜刑務所のような場合、これはまことに貧弱そのものですね。本当にうらぶれたというか、みすぼらしいというのでしょうか、この中で宗教教誨活動なんてできるのだろうか。自分の入っている監房よりも教誨の場の方がよければ、自分の入ってい…

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 宗教と政治との分離はそのとおりだと思うのですが、今の場合、教誨施設がみすぼらしい、そしてその中で教誨師さんが一生懸命やられているわけでして、その人の立場から、より宗教教誨の成果を上げたいというまことの善意なんですね。ですから、当然寄附的にそうしてあげたい。別にきれいにつくったから金をよこせというわけじゃないのでして、きれいにしたいのだということでしたら、ある程度までその善意は受けてもいいような気がするのです。もちろん、…

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 次に、教誨師さんの平均在任期間は、昨年度ですと十三・七年といいますか、十四年弱のようでございます。そういう意味では必ずしも在任期間が長いとは言えないのですが、そうした教誨師さんを対象とした表彰関係というのはどうなっているのでしょうか。

民社党・国民連合1985/12/11

103衆議院 法務委員会 第4号

○三浦(隆)委員 実はこの後、公営競技に関係して通産省の方、運輸省の方、警察庁の方、農水の方にお見えいただきましてお尋ねする予定だったのですが、質問の時間がなくなりましたので、次の一般質問のときにさせていただくということで、きょうお見えいただきました方におわびしながら、これで質問を終わらせていただきます。

民社党・国民連合1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○三浦(隆)委員 大臣にお尋ねいたします。 先ほど、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由の御説明をいただいたのですが、もう少し詳しく御説明をいただけないものでしょうか。

民社党・国民連合1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○三浦(隆)委員 この法案が仮に通ったとしましても、必ずしも裁判官、検察官の皆さんに十分とは思えないわけですが、さらにもっと御苦労されているのが刑務職員として働いている皆さんだろう、こういうふうに思います。 そこで、矯正局長にお尋ねしたいのですが、刑務職員の最近における勤務状況はどのようなことになっておりますか、お尋ねしたいと思います。

民社党・国民連合1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○三浦(隆)委員 今のお答えを聞いておりましても、なかなか刑務職員という皆さんも大変なことだろうというふうに思いますが、果たして今の人数だけで仕事が十分に済ませられるものかどうか。今は行革の時代ではありますが、減らすべきところは減らし、ふやすべきところはふやしていかなければいかぬのじゃないかというふうに考えたときに、むしろ刑務職員の場合には早急にもっと増員すべきものじゃないかというふうに考えますが、この点大臣いかがでしょうか。

民社党・国民連合1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○三浦(隆)委員 この刑務職員の仕事というのは日の当たらない場面の仕事で、しかもなかなか大変な役割を担っていると思います。待遇改善はもとよりのこと、ひとつ人員の増加に向けて一段と御努力をお願いしたいというふうに思います。 それから、山口総務局長の方にお尋ねしたいのですが、実はいただきましたこの法案の「参考資料」のところなんですが、そのところに「調整手当」とか「特別手当」というふうな名目のところがございます。これによりますと、最高裁長官の…

民社党・国民連合1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○三浦(隆)委員 次に、簡易裁判制度に関連してちょっとお尋ねをしたいと思います。 最近日弁連が行いました「暮らしと法律相談」全国世論調査を見ますと、国民の多くが専門の法律知識を必要とする問題を身近に抱えながら、弁護士を利用して解決を図らない、そして裁判も敬遠する傾向が強いというふうに示されております。ここに日本人の法意識が浮き彫りにされているというのかもしれません。 そこで、弁護士問題につきましてはまたいずれの機会がに一括してお尋ねする…

民社党・国民連合1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○三浦(隆)委員 日本人の場合は昔から和をもってとうとしとなすというふうな考え方が伝統的にありまして、事を荒立てたくないとかいうことが諸外国とはまた違った面を示しているのだとも考えます。しかし、それにしましてもこの日弁連の調査の結果というのは、日弁連でなくても一般的に日常そうかなと我々も考えているわけです。そこで今の御答弁にもありましたように、裁判所側としても国民に親しまれる裁判制度であるように日常一生懸命御努力されているのだろうと考え…

民社党・国民連合1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○三浦(隆)委員 今、簡易裁判所は全国に何カ所あるのですか。