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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会31 件・31%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
民社党・国民連合1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 次に、踏切事故の原因別発生率についてお尋ねします。 資料の十三ページのところでありますが、踏切事故の原因別発生率におきまして、道路側要因としての直前横断等あるいは自動車運転誤りというふうなことが国鉄、民鉄を合わせたトータル的なものを考えてみますと、昭和五十五年から五十九年においてそれほど総体的に違いは見られません。ところが国鉄と民鉄とに分けて個別的に見ますと微妙な食い違いがここで出てくる、こう思うのです。 一つは、直前…

民社党・国民連合1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 これも後ほどぜひ御研究をいただきたいと思います。 さて、次に踏切道の立体交差化についての問題なんですが、交通白書の中で、踏切道の中でも「大都市過密地域等における列車運行回数が特に多い区間」あるいは「踏切遮断時間が長く道路交通量が多いもの」あるいは「主要な道路との交差に係るもの」などについては、立体交差化を実施することにより踏切道をなくしていきたい、こう書かれているわけです。 さて、お尋ねしたいのは、この三つなら三つの要…

民社党・国民連合1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 この点もぜひ御検討をいただきたいと思います。何しろ科学は日増しに進んでいることでございますから、新しい時代においての御研究をお願いしたいと思います。 さて、これはまたよくあることだと思うのですが、今御質問しました三つの、例えば「大都市過密地域等における列車運行回数が特に多い区間」とか、そういったような要件を満たしている第一種踏切道において、踏切道の幅をもう少し広げたい、あるいは立体交差化を図りたい、だけれども踏切に隣接…

民社党・国民連合1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○三浦(隆)委員 質問を終わります。

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 午前中は、国家公安委員長さんについて質問をさせていただきたいと思います。 初めに、国家公安委員長は所信表明におきまして「道路交通の過密、複雑化が一段と進み、交通事故を初め、都市部における駐車問題や交通渋滞等の交通障害を発生せしめている」、こう述べられたわけです。変化する交通情勢に対応した大臣の考えます交通事故防止の重点施策は何でしょうか、それについてお尋ねをしたいと思います。

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 次に、大臣、自動車教習所における教習内容を中心としてちょっとお尋ねしたいと思います。 といいますのは、今大臣からも二輪車事故等についての御答弁をいただいたわけですが、昭和六十一年二月の警察庁による交通警察関係資料によりますと、二輪車による乗車中の事故が大変に増加しております。一方でヘルメット着用の状況を見ますと、自動二輪車では六十年九月現在九九・五%、原付自転車が六三・〇%とむしろ低いわけであります。ところが自動車乗車…

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 次に、交通安全意識高揚に対する施策に関連してお尋ねをします。 交通事故をなくすためには、生命の尊厳を基本理念として、よく言われます三EプラスC、すなわちエンジニアリング・交通安全施設、エンフォースメント・交通法規、エデュケーション・交通安全教育等が総合的に行われなくてはいけないと思うわけです。一たび交通事故が起きますと、生活の主柱を失った遺族はもとよりのこと、加害者もまた精神的、物質的にはかり知れない苦脳の道を歩むこと…

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 次に、質問の順番をちょっと変えますが、交通渋滞対策についてお尋ねをしたいと思います。 日ごとに悪化するようであります首都東京の交通渋滞をなくそうということで、警視庁の交通部では、青梅街道を皮切りとして、渋滞の激しい交差点の周辺を駐車、停車禁止にするクリアゾーンの新設や新しい信号制御方式の採用、渋滞情報を速報する標示板の設置といったようなことをお考えのようでございますが、渋滞は東京都内だけではございませんで、私の住んでお…

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 次に、車両保有台数や、運転免許保有者数の増加と交通事故増加との関係についてお尋ねをしたいと思います。 この交通警察関係の資料によりますと、昭和四十五年以来車両保有台数及び免許保有者数というのが年々増加の一途をたどっているのですが、この増加傾向というのはいつごろまで、どこまで続いていくものと警察では予測されているか、これが第一にお尋ねしたい点です。 次に、交通事故による死傷者の数あるいは負傷者の数が、昭和五十四年を底とし…

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 今御答弁いただ。きましたように、いずれ運転免許保有者数は八千万にも及ぶだろうと言われますと、国民総人口から考えまして、よほどのお年寄りなりあるいは赤ん坊なりというか、それを除くとほとんどの国民が免許を取得する時代がやってくる。あわせて、車も大変に保有者がふえてくるとすれば、事故というものは起こるべくして起こるというか、やはりあり得るだろうと思います。 この統計資料、昭和四十五年以来載っております車両保有台数、免許保有者…

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 神奈川県の駐車問題関係統計資料というのがあるのですが、それによりますと、パーキングメーターの設置状況は五百五十ですが、横浜市が五百五十ということで、県全体も五百五十ですから、横浜市を除いてはないということなんです。ところが、駐車取り締まりでつかまる人は横浜以外にも実はいっぱいおるのだということを考えると、取り締まりだけで済まない問題があるでしょうということだと思います。 時間でございますので、続きはまた後ほどさせていた…

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 初めに建設大臣にお尋ねしたいと思います。 交通安全対策から見た電信柱の対策についての問題でございます。 一般に電信柱の存在は、狭い日本国土の貴重な土地を直接、間接的にかなりの面積を占めておりますし、自然環境上も美観を大きく損なうなど、マイナス要因が大きいと思います。また、交通安全対策上の見地からも、電信柱は狭い道にあって、車のすれ違いや車庫への出し入れなどで極めて迷惑な障害物だろうとも思っております。したがって、障害物…

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 寡聞にして、全国で電信柱が総数何本あるものか私にはわかりませんが、一つの町でざっと二百本や三百本はあるだろう、全国で大変な数の町を数えていけば、それこそ三千万本なり五千万本にも及ぶかもしれません。これはよくわかりませんけれども、相当な面積だと思いますから、土地の有効利用から考えても交通安全対策の上からも、私たちももう一度検討させていただきたいと思っております。 次に、東京湾横断道路等の建設についてお尋ねをしたいと思いま…

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 東京湾横断道路は、その関連道路網の整備によって初めてその機能を発揮するものだろうと思います。関係する神奈川県、特に川崎、横浜など、現在でも交通状況は大変に渋滞を来しておるわけですが、それに対する対策の問題その他に関連してちょっとお尋ねしたいと思います。 初めに、神奈川県、横浜市、川崎から「東京湾横断道路建設計画に係る要望書」というのが昨年九月二日付で関係の皆さんへと渡されていると思いますが、ベイブリッジを含めました東京…

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 ひとつ速やかに完成をお願いしたいと思います。 次に、これはむしろ運輸省にお尋ねすることかと思うのですが、関連事項でございます。高速鉄道網の整備計画に関連いたしまして、みなとみらい21線の新設が今検討されておると思うのですが、その見通しとその実現への手順についてお尋ねしたいと思います。

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 もう一つあわせて、今、二俣川から新横浜を経まして川崎方面に至る路線の新設の問題があろうかと思いますが、その見通しと実現までの手順といいましょうか、そうしたことをお尋ねしたいと思います。

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 本日の本会議で東京湾横断道路の建設に関する特別措置法案が出されておりますが、この実現のためにも、今言った幹線道路網なりあるいは新線の建設に向けまして、積極的な御努力をひとつお願いしたいというふうに思います。 次いで、次は運輸大臣にお尋ねをしたいというふうに思います。 初めに、社会の変革に伴う交通安全対策についてお尋ねいたします。 大臣は、所信の初めに、「交通運輸を取り巻く環境は、技術革新、高度情報化、国際化、長寿社会の…

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 次に、大臣に、交通安全のための人への対策についてお尋ねをしたいと思います。 大臣は、交通安全のために、所信の中で二度にわたって、国鉄職員の資質向上など、「交通機関に従事する人についての対策が大きな比重を持っております。」と、こう述べられているわけです。 現在、陸上輸送の事故が、営業用車両が大半を占め、海上交通に至っては一〇〇%近くも営業用が占めていると言われますが、運輸事業者に対する安全管理体制の充実強化、直接運航、運…

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 ただいまの答弁の後半の部分に関連いたしますが、これから国鉄改革法案などが出て、それが具体化されるに従いまして、一部の国鉄職員による現場規律違反行為及び運行管理の妨害行為等が今後も不法に行われる可能性が十分にあり得る、私はこう考えておりますが、大臣は、このような行為が行われようとするとき、事前にあるいはまた事後に、今もお話がありましたが、どういう決意を持って臨まれるのか、もう一度お尋ねをしたい、こう考えます。

民社党・国民連合1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○三浦(隆)委員 今国会の大きな争点の一つが国鉄改革法案だと思いますし、まさに大臣は、私はうってつけだろうと思っておりますから、ひとつ大いに御健闘をしていただきたいと考えます。 次に、時間ですので運輸省の方はこれでやめることにいたしまして、総務長官の方にお尋ねをしたいと思います。 総務長官は所信の中で、より総合的かつ効果的な交通安全対策を推進すると述べられております。現在、第三次基本計画での事故死者八千人は達成されませんで、かえって交通…