三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○三浦(隆)委員 大臣がこうした海事七団体の陳情書に対して謙虚に受けとめられて、法案の方にもそれが反映されたということで、これは大変すばらしい、よいことだと思います。言うならば、法案の審議、事前にいろいろと打ち合わせしているといろいろなトラブルというものは事前にかなり解消できることだろうと思います。今後もぜひそういう姿勢でお願いをしたい、こう思います。 続きまして、日本海難防止協会によります「昭和六十年度東京湾横断道路海上交通安全調査結…
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○三浦(隆)委員 この調査研究の報告によりましても、人工島に対する交通安全対策というのはまだ余り十分検討されていない、これからの多くの問題点があるようです。しかし、研究途上であれ現実に橋がもう間もなくできていくことを考えますと、ひとつ早急に詰めていただきたい、このように考えます。 それから、横断橋が通ることによりましていろいろな事業体にそれぞれプラスあるいはマイナスの影響が出てまいります。端的には、フェリーのような会社の場合にはさっぱり…
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○三浦(隆)委員 海の方の工事が進みますと、そこで漁業に従事されている人たちにも大変影響を及ぼして、その漁民に対する補償というのも現実にいつでも行われてきているわけです。それで同じように、この橋さえなければ無事企業が営まれたものが、橋ができることによって直接的な影響をまともに受けて左前になるという場合には、漁民が補償を受け得るものならば、この関連企業というのも当然補償の対象になり得るのじゃないだろうかと思うのですが、その考え方はどうでし…
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○三浦(隆)委員 本来ですと、道路をつくるときに立ち退きを迫られる住民が反対運動を起こして、そのために大変な期間を要したりして多額な補償あるいは替え地とかという問題が起こるわけです。 今回の場合には直接影響を受けるそうした船会社なり、そこに働く人々が大変紳士的な対応でありまして、今直ちに何らの阻止運動を起こしているわけではない。としますと、反対運動を直接にした人のときには注目を浴びて、何らかの補償といいましょうか名目はあれですが、あって…
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○三浦(隆)委員 次に、東京湾横断橋の建設後に予定されます交通安全対策の問題についてお尋ねしたいと思います。 初めに、神奈川県議会議長の名によりまして内閣総理大臣、建設大臣、自治大臣あてに「東京湾横断道路建設に関する意見書」というものがこの昭和六十一年三月二十日付で出されているわけでございます。内閣総理大臣、建設大臣、自治大臣とございますので、それぞれの担当の方からこの意見書に対します御見解をお尋ねしたいと思います。
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○三浦(隆)委員 細かいことはまたこれからお尋ねいたしまして、まず、この意見書総体に対する感想といってもいいし所見といってもいいものを大臣からひとつお願いをしたいと思います。
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○三浦(隆)委員 それでは、先ほど来道路局長も言われました広域幹線道路網の整備についてお尋ねしたいと思います。これは、私交通安全対策特別委員会でもお尋ねしたことがございましたし、今ここでも改めて大きな問題になっております。皆様方全員に見ていただけないのが残念でございますが、二つの地図を、ここからではございますけれども、ちょっと大垣あるいは委員長にごらんいただきたいと思います。 ここに東京湾がこうございます。今黄色で太く塗っておりますのが…
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○三浦(隆)委員 それからもう一本、もう一度また大臣、恐れ入りますが図をごらんください。 これが横断橋で、ここが川崎縦貫道路です。ですから、来た車がここを通ってこう行くのは、まあ常識的にわかります。今度は帰りです。西からの帰りは、ここまで行くか、途中からこの道を通っていくかというと、手前の道から曲がっていくというのがこれまた普通に考えられるところだろう、こう考えるわけです。 そこで、東名横浜インターと湾岸道路を結ぶ道路網の整備に関連しま…
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○三浦(隆)委員 それでは次は、工場制限法等の見直しの問題について国土庁、通産省ですか、お尋ねをしたいと思います。――連絡してなかったですか。じゃ連絡不十分だったね。そうすると、工場等制限の問題というのは関係ありますか。――それでは、細かいことは抜きにして、これまたアバウト的なお答えで結構ですので、大臣からお答えいただきたいと思います。 実は、昭和五十九年三月に神奈川県工業制限諸制度研究協議会がまとめた資料がございまして、なぜ工業等制限…
第104回 衆議院 建設委員会 第10号
○三浦(隆)委員 どうもありがとうございました。質問を終わります。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 まず初めに、法改正の趣旨からお尋ねしたいと思うのですが、法改正が行われるということなんですが、この改正法案を見てみますと、中には必ずしも国立校で行わなくてもよいのではないかと思われるものもあるようです。にもかかわらず、法改正を行い、国立校に依存しようとする考え方、その趣意についてお尋ねしたいと思います。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 実は、そうした個々の御説明は書かれておりますので大体了解しておりまして、質問の趣意は、なぜ国立校に依存しようとしなければならないのか、その趣旨はどこにあるのかな、それをお尋ねしたかったわけです。 例えば、岡山大医療技術短大の創設といった場合に、この中身は必ずしも国立でなければいけないというものではない。むしろ、今まではそうでない方が多かったではなかったかということで、個々の説明ではないので、基本的な趣旨を実は大臣からお…
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 ちょっと質問の要旨と違うようではありますけれども、先に進むことにいたします。 それでは、岡山大の医療技術短大の創設に関連してお尋ねしたいのですが、資料の六ページのところに説明があります。「現行では、医療技術者の養成は各職種とも厚生大臣の指定した養成所(施設)が圧倒的に多く約三分の二以上を占めている。」というふうに書かれてあるわけであります。そうしたときに、ならば、今なぜ文部省によって特に医療技術短大を創設しなければなら…
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 同じくこの資料の三十三ページを見ましても、医療技術者養成制度の一覧表がありますが、いろいろなものがあるわけですね。これを例えばすべて文部省でやった方がいいのだということになると、今説明にありました看護婦さんその他に限らず際限なく広がってしまうじゃないか、本当にとどまるところなく広がってしまうじゃないか。では、これからどこからどこまで広げていこうとするのか、その制限というか枠、限界というのはどの辺に押さえておられますか。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 同じく資料の六ページに、「法制化されている医療技術者」として「看護婦、助産婦、保健婦、准看護婦」のほかにたくさん列挙されております。「診療放射線技術師、臨床検査技師、衛生検査技師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、歯科衛生士、歯科技工士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師」とあるわけでございます。 こうしたときに、例えばあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師といったようなものはこれまで厚生省の保険…
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 法制化されている医療技術者の看護婦さん、助産婦さん、保健婦さん、准看護婦さんの「婦」という字ですが、いずれは男性もここに携わる人が出ると考えますと、「婦」という字は「士」と男女雇用機会均等法の趣旨を踏まえると変わると思うのですけれども、さて、ここに侍の「士」という字と師匠の「師」と二通り書いてあるのですが、この違いはどこにあるとお考えでしょうか。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 これについては大変著名な方のかなり詳しい解説がございますけれども、時間の関係がございますので先に進みたいと思います。 さて、徳島大学総合科学部の創設に伴いまして、改組及び学生の受け入れがこの六十一年四月一日となっているわけですが、この法案が出された日時と四月一日とでは余りにも切迫し過ぎていたと思いますので、この種の法案を提出されるときにはもう少し早目に出された方がよいのではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 この国立学校設置法の改正ですが、来年以降もこういう法が改正されるとするならば、今後の年次別の改正の見通し、今の状況でわかるだけで、どうなっておりますか。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 次は、法改正に関連する高等教育の問題についてお尋ねをしたいと思います。 初めに、国立の規模なんですが、資料の三十五ページあるいは三十七ページのところを見ますと、その数字的な移り変わりが大変詳しく書かれているわけです。三十五ページの表によりますと、一番下の方でありますが、「国立分」というふうな形で図示されておりまして、ちょっと見ましても増加しているのが目についてわかるようになっております。また、三十七ページのところを見ま…
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○三浦(隆)委員 量的なものよりも質的なものを向上させていこうというのは、そのとおりでいいんだろう。確かに私学が何倍もとっていたのを抑えていくという形をとっておりますが、それにしましても、昭和五十二年から六十年というのは明らかな減少を示しているということですね。そしてそれが、先ほど言ったように国立と比べると極めて顕著な違いを示している、これは動かないことだろうと思います。ただ、今度入学者数と卒業者数をどう抑えていくかというのは、今度はそ…