三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○三浦(隆)委員 次に、家庭裁判所におきます終局人員の終局処分別再犯者の内訳、この点とうなっておりますでしょうか。
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○三浦(隆)委員 私がお尋ねしたのは、家庭裁判所終局人員について、終局処分別に再犯者の占める比率はどうなっておりますかという質問ですが、そのパーセンテージでよろしいですか。
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○三浦(隆)委員 今のお答えは昭和五十九年ですね。私の方には司法統計年報での五十八年統計があるのですが、それですと検察官送致が八一・三%であります。ですから、今のお答えだと九〇%でしょうか、またさらに広がっている、ふえているということが明らかになったと思うのです。 そこで、法務省にお尋ねをしたいのは、この交通関係業務を除く一般保護事件において検察官送致が八〇%、九〇%というふうな大変高い比率になっている理由はどこにあるのか、あるいはそれ…
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○三浦(隆)委員 それでは次に、矯正における処遇の問題でお尋ねをしたいと思います。 毎年、新収容少年について処遇区分別に処分歴の構成比などが出されているわけですが、ここでお尋ねしたいのは、短期処遇と長期処遇とこの二つに分けた場合に、それぞれの長所、短所というものはどういうふうなものでしょうか、お尋ねをしたいと思います。
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○三浦(隆)委員 長期よりも短期の処遇で、それでうまく更生が図れるものならばそれを最もよしとしなければならないし、そう進めていきたいものだと考えます。ただ、先ほど初めの方に質問しましたように、一年未満で再び再犯する者が現実に年々増加しているということを見ますと、必ずしも短期にしていいのかどうか、短期は理想的ではあるけれども、現実的には一年未満がふえていくのだということを考えると、そこでの相反する整合性をどうお考えになっているのかという点…
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○三浦(隆)委員 この問題で大臣、何か御所見ございますか。
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○三浦(隆)委員 法務省でもできる一つの問題を私は提起させてもらいたいと思うのです。 今、行政改革というさなかにありまして各省庁の予算も大変に低く見積もられておると思うのですが、この矯正施設、少年院の場合、いわゆる宿泊の施設を持っておらないのです。子供たちが家庭において親子の対話が大変不十分である、あるいは学校においても先生と生徒との対話が大変不十分である、そういったことから問題を起こした、そして少年院に入っていったときに、よい御家庭で…
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○三浦(隆)委員 今少年非行を犯す子は中学生、高校生というか、そうした子供が多いという点で学校教育とも大変深いかかわりを持ってきております。それで今教員の資質向上ということを文部省を中心として考えておりますが、これは単に学部で教師の免許を取った、それだけでは不十分だから大学院を出なければ教師の資格を取ることができない、あるいは現実に教員として採用しない。教員の資質向上というのを単に学歴で唱えるだけではなくて、むしろ研修というふうなもの、…
第104回 衆議院 文教委員会 第11号
○三浦(隆)委員 それでは、初めに若年妊娠と人工中絶の問題、そして進みまして健康教育の推進ということでお尋ねをしたいというふうに思います。 まず初めに、厚生省の方にお尋ねをしたいのですが、先ごろ十六歳の少女がわずか四カ月という短い期間に二度にもわたって人工中絶の手術を受けて、そして手術中に出血多量で死亡したという事件が報じられておりますが、この事件の事実関係についてお話をいただきたいと思います。
第104回 衆議院 文教委員会 第11号
○三浦(隆)委員 といいますのは、厚生省もぜひお調べいただきたいのは、学校教育に関係を持つ子供たちが簡単に人工中絶というものを行っているという事実、そしてそういうお医者さんに対する対応を厚生省がどうされているのかということなんです。例えば処置料その他を踏まえても、小さい子供たちがそんなにお金を持っているのでもなかろうのに、再々にわたってそういう人工中絶を行う。それが一人や二人ならいいのですが、かなりの数がこのごろ指摘されるのではないだろ…
第104回 衆議院 文教委員会 第11号
○三浦(隆)委員 今回の事例はそのどこに該当すると思いますか。
第104回 衆議院 文教委員会 第11号
○三浦(隆)委員 医師に認定権が仮にあるとしまして、やたらと受け付けていいものとも思えませんし、先ほど言いましたように、特に小さい子供たちから、無料でお医者さんがかかわっているならまだしものこと、かなりの処置料を仮に取られるとすると、その子供は正式に親からお金を取れるものか、もしなければ、無理やり何らかの方法でお金を集めなければならない。無理やりお金を集めるということは、また新たなる犯罪なり非行への道に走りかねない問題があるだろうと思う…
第104回 衆議院 文教委員会 第11号
○三浦(隆)委員 この十六歳という年齢に注意していただきたいのは、学校教育と大変深くかかわっているということなんです。こうした事件が繰り返されると、いつかその子は学校にいたたまれないような状況に入っていくかもしれません。そして、学校から離れた場合にその子供の行く末というものは、えてしてより深い非行へ走っていく可能性を持っているだろうということを考えると、その子供は、場合によると親にも先生にも相談しないで、困ってお医者さんのところへ駆け込…
第104回 衆議院 文教委員会 第11号
○三浦(隆)委員 また警察の方にお尋ねをいたします。 この性非行で今度補導された女子少年ですが、その態様別はどのようになっておりましょう。
第104回 衆議院 文教委員会 第11号
○三浦(隆)委員 今の警察の御答弁にもありましたように、大変に若年者というか年齢が低下してきているということ、それから増加してきているということ、これは大きな問題であろう、こう考えるわけです。 私の手元にあります資料によりましても、例えば昭和五十五年に性非行で補導された女子少年の態様別人員は八千百五名でありましたけれども、五十九年には九千八百十三名というふうになっています。その態様の中で、売春防止法の該当、児童福祉法に該当する淫行、青少…
第104回 衆議院 文教委員会 第11号
○三浦(隆)委員 実は関連しまして、学校でも性教育というのが、我々の時代と違って大変盛んになってきたわけであります。これ自体は母体を大切にしようとかよい意味を持っているのでしょうけれども、その性教育を受けたことによって性に対する興味を逆に呼び覚まされてしまって、逆に言えば、そうした学校教育で性教育を進めれば進めるほど性犯罪が広がっていくというふうなことでは大きな問題なのじゃなかろうか。むしろ、そういう性非行に走った場合に、例えば今言った…
第104回 衆議院 文教委員会 第11号
○三浦(隆)委員 アメリカ、イギリスなども日本以上に性教育が充実しているそうですが、そうした充実している国が、今言ったように性犯罪が日本よりはるかに広がっていて、むしろ大変困っているように聞いておりますので、ひとつ性教育には慎重にお願いしたい、こう思います。 ところで、大臣は、社団法人の日本小児保健協会、ここで昭和六十年三月四日付の常任理事会決議文書というのがありまして、そこに、教育改革に関する意見についてということで、実は臨教審の会長…
第104回 衆議院 文教委員会 第11号
○三浦(隆)委員 実は、それと似た表現なのですが、今度の臨教審第二次答申の中に、第三章の「初等中等教育の改革」といったテーマの中で、六十ページあるいは六十一ページというところを見ますと、括弧の中のウというところで、それから六十一ページの方では④の中で、実は健康教育について触れております。なかなか大切なことだと思いますので、ちょっと読ませていただきますと、児童・生徒の生活環境を健康的、人間的なものにするとともに、生命の尊厳、生きることの意…
第104回 衆議院 文教委員会 第11号
○三浦(隆)委員 次は矯正教育の問題でお尋ねをしたいと思います。 一般に、学校教育あるいは生涯教育という言葉はだれしもよく知ってなじみが深いのですが、矯正教育というと知らない方もたくさんいる、これが実情であろうと思います。しかし、今回臨教審によります第二次答申が出ておりますが、昭和五十九年九月五日付で中曽根首相から臨教審の会長にあてて、臨教審を設置するその諮問を「我が国における社会の変化及び文化の発展に対応する教育の実現を期して各般にわ…
第104回 衆議院 文教委員会 第11号
○三浦(隆)委員 文部省の方、どなたかお答えてきますか。