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農林水産省農村振興局長衆議院参議院
総発言数
123
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2014/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会第六分科会13 件・13%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

123 20 を表示
農林水産省農村振興局長2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(三浦進君) 土地改良事業におきます、今先生のお話にありました五原則、ミティゲーション五原則と言われておりますけれども、これにつきましてでございますが、まず、平成十三年に土地改良法を改正いたしまして、環境との調和に配慮することというのを事業の実施に際しての原則として位置付けました。それで、それを踏まえまして、可能な限り農村の二次的な自然ですとか生態系等への負荷や影響を回避、低減する事業への転換を図ってきているところでございま…

農林水産省農村振興局長2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(三浦進君) お答えを申し上げます。 まず、委員御指摘のとおり、農山漁村地域におきましては人口の減少が進行しております。これは都市に先駆けて進行するような形で進んでおりまして、こういう中で地域の活性化を図るためには、農山漁村地域における雇用、就業の機会を確保する、雇用、就業を確保するということが重要であると考えております。 このため、農林水産省といたしましては、まず農山漁村における重要な産業でございます農林水産業の成長産業化…

農林水産省農村振興局長2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(三浦進君) お答えいたします。 農業について人口が減少していく中でどうするかということを一つお答えいたしますと、先生から大規模化のお話がございましたけれども、担い手あるいは集落営農に農地の集積、集約化を行って経営基盤を強化していくということが一つございますけれども、その際、高齢の方ですとか、あるいは農業から撤退される方ですとか、そういった多様な方々の、例えば農道の草刈りですとか水路の泥上げですとか、そういった作業をやってい…

農林水産省農村振興局長2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(三浦進君) お答え申し上げます。 多面的機能支払のうち農地維持支払につきましては、農振農用地区域以外の農用地を対象とする場合、都道府県知事が、農業生産の継続性、多面的機能を維持することの効果や必要性等を踏まえまして、基本方針において対象となる農用地の考え方を定めるということとしております。 具体的には、農地の有する緑地機能等に着目して、適正な保全が図られる生産緑地法に基づく生産緑地ですとか、あるいは地方公共団体との契約等に…

農林水産省農村振興局長2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(三浦進君) お答えいたします。 多面的機能支払のうち農地維持支払の単価についてでございますが、これは平成二十五年度に、農地・水保全管理支払に取り組む活動組織について、全国から五百十八の地区を抽出いたしまして、その共同活動の活動内容の整理、分析を行いまして、農地を維持するための基礎的な保全活動の活動量の調査結果を基礎に算定をしたものでございます。 また、資源向上支払の支援単価のうち地域資源の質的向上を図る共同活動についてでご…

農林水産省農村振興局長2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(三浦進君) お答え申し上げます。 まず、多面的機能支払制度の基本的な考え方でございますけれども、近年、農業者の高齢化等によりまして地域の共同活動で支えられてきた水路や農道等の維持管理に困難を来すようになりつつあります。また、担い手にとってこうした施設等を単独で維持管理するということが負担となりまして、規模拡大を進める上での阻害となるといったことも懸念されるところでございます。 多面的機能支払は、その地域全体で水路、農道等の…

農林水産省農村振興局長2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(三浦進君) 多面的機能支払においてどのような対応が可能かという観点からお答え申し上げます。 今先生のお話にありました経営所得安定対策の対象となり得るような担い手以外の方々、その担い手以外の農業者ですとか農業者以外の方々も含めて共同活動の担い手として位置付けるということが集落機能が低下しつつある農村においては重要であると考えております。こうしたことによりまして、地域全体で担い手を支えて、担い手による農地集積を後押しすると。あ…

農林水産省農村振興局長2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(三浦進君) 補足させていただきます。 条件不利地域の農業、農地を守っていくための基本的な制度といたしましては、先生もう御案内のとおり、中山間地域等直接支払制度による支援というのがございます。これは、今回この多面的機能法案の中で法制化をするということをさせていただきたいと考えておりまして、これを安定的な制度として、これは活用の仕方としては作物や体制、そういったことに柔軟に活用できる仕組みとなっておりますので、制度としてはこう…

農林水産省農村振興局長2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(三浦進君) お答え申し上げます。 EUにおける直接支払制度でございますけれども、お話にございましたように、一九九〇年代前半、それまでの支持価格を引き下げる代償として直接支払が導入されたという経緯でございます。そのほか、これが一つの柱でございますけれども、もう一つの柱として、農村地域の振興や環境保全等を目的とする条件不利地域支払、それから農業環境支払といった直接支払が実施されているということでございます。 一方、我が国でござ…

農林水産省農村振興局長2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(三浦進君) お話にございましたように、農業の多面的機能につきましては平成十三年に日本学術会議の答申が出ておりまして、そこで多面的機能を分類、整理しますとともに、それらのうち、物理的なと言っていいんでしょうか、物理的な機能を中心に、貨幣評価が可能な一部の機能について貨幣評価の算定が行われております。 一方、今回の多面的機能支払の支援単価でございますけれども、これは平成二十五年度に、従来の農地・水保全管理支払で取り組んでいる活…

農林水産省農村振興局長2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○三浦政府参考人 お答えいたします。 鹿児島県の南薩地域は、畑地かんがい施設が整備されて、お茶やカンショ等が栽培されている県内有数の畑作地域であると承知しております。 御質問の事業でございますが、お話にございましたように、鹿児島県が事業主体となりまして、この地域の老朽化した畑地かんがい施設を対象に、補修、更新等により長寿命化を図るストックマネジメントを実施する県営事業でございます。平成二十五年度に着工したところという状況でございます。 …

農林水産省農村振興局長2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 多面的機能支払交付金でございますけれども、活動組織において、活動参加者に対する日当のほか、資材の購入費ですとか工事や事務の外注費等、幅広い用途に用いることが可能でございます。 活動組織におけるこうした交付金の使途につきましては、制度趣旨に即した適切なものであって、その執行や会計経理が適正に行われるということが重要でございます。 このため、この交付金につきましては、活動組織は、領収書等の支払いを証明…

農林水産省農村振興局長2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 法律の規定の仕方という点に関しましては、この法案でいいますと第九条になりますけれども、市町村は、農業者団体等に対して、事業の実施に要する費用の一部を補助することができるというふうになっておりまして、それで、国は、都道府県が、この補助をする市町村に対して補助する場合には、当該都道府県に対して、補助することができるという旨の規定が置かれております。 これは、本法案に基づく支払いが、これまでの中山間地域…

農林水産省農村振興局長2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 まず、現場への周知あるいは現場の声を丁寧に聞き取るべきという御指摘でございます。 日本型直接支払いにつきましては、これまで、地方自治体等に対する説明会等の開催に加えまして、現場からの質問等に対してQアンドA集を作成してホームページに掲載するなど、周知を図っております。また、お問い合わせの窓口を設置いたしまして、農業者の方ですとか県、市町村、関係団体等からの御質問への対応を随時行っております。こうい…

農林水産省農村振興局長2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(三浦進君) お答えいたします。 耕作放棄地の再生につきましては、雑木の除去ですとか土壌改良など、作物の栽培に向けた再生作業に一定以上の労力と費用を要する荒廃農地につきまして再生利用を行う取組を支援しているところでございます。 具体的には、平成二十一年度から、耕作放棄地再生利用緊急対策交付金によりまして、十アール当たり十万円以上に相当する再生費用を要する荒廃農地を対象といたしまして一定の助成措置を講じております。これによりま…

農林水産省農村振興局長2014/04/17

186衆議院 農林水産委員会 第11号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がありました、日本学術会議の答申に示されました貨幣評価額の算定についてでございますけれども、平成十三年の算定で用いられたデータの中に、その後における調査が行われていないというようなこと等から更新ができないさまざまなものがございまして、なかなか同様の再評価を行うというのは困難な状況にございます。 ただ、あえて推計をするということといたしますと、この評価額の約七割ぐらいが農地面積に…

農林水産省農村振興局長2014/04/17

186衆議院 農林水産委員会 第11号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 人口減少社会におきましても、国民に対する食料の安定供給の機能ですとか、農業の多面的機能の発揮の基盤であります農地の確保を図るということが重要であるということがまずございます。 それから、他方、人口減少に対応するために、農村部におきましても、先ほどの御議論にもありましたけれども、日常生活に不可欠な施設、機能の基幹集落への集約ですとか、あるいは周辺集落とのネットワークの形成といったようなことが進みまし…

農林水産省農村振興局長2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 近年、農業者の高齢化等によりまして、地域の共同活動で支えられてきた水路や農道等の維持管理に困難を来すようになりつつあります。 他方、担い手にとりましては、こうした施設を単独で維持管理する負担の増大がネックとなって、規模拡大を進めることが阻害されるということも懸念されるところでございます。 多面的機能支払いは、農業者のみならず、地域住民等も含めて、地域全体で水路、農道等の地域資源の管理を支える共同活…

農林水産省農村振興局長2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 先生の御指摘のように、今回の多面的機能支払いは、これまでの農地・水保全管理支払交付金をベースとしまして、それを組みかえた部分と、新たに創出をした部分がございます。 新たに創出をした部分は、農地維持支払交付金の部分でございまして、これは、一つは、これまでの農地・水保全管理支払いが、農業者と農業者以外の地域住民とで構成される活動組織の取り組みに対して支払いを行う、そういう仕組みでございました。ここを、…

農林水産省農村振興局長2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○三浦政府参考人 考え方といたしまして、これまでの農地・水保全管理支払いが農家以外の方も対象としていたというのは、こういった農地の維持に伴って必要な水路ですとか農道の管理といった活動について、農家以外の方々にも参画していただくことによって、農地の維持の重要性、先ほど先生の御指摘のあったように、将来にわたって農地という農業生産の重要な資源といいますか基盤といいますか、そういったものを維持、存続していくんだというようなことの御理解をいただい…