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農林水産省農村振興局長衆議院参議院
総発言数
123
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会第六分科会13 件・13%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

123 20 を表示
農林水産省農村振興局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 お答えいたします。 この多面的機能支払いの普及推進に当たりまして、先生のお話にございましたような課題がさまざまあることは承知しております。 これらの課題につきまして、例えば、今お話がございました、リーダーがいない、あるいは高齢化が進んで参加者が少ないとか、五年間を継続して取り組む自信がない、そういったことにつきましては、集落間が連携をしてリーダー等の人材確保を広域的に行っていただく、あるいは、広域的な取り組みによって効…

農林水産省農村振興局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 お答えいたします。 多面的機能支払いの事務の手続につきましては、農業者の方々の事務手続の負担に配慮して、土地改良区等の機関に事務処理を委託するということが可能であるという形にしております。 その際の事務委託料につきましては、委託する事務の内容ですとか期間等によりまして異なりますので、基本的に、活動組織と受託者との間で協議によって決定されていくというものであろうと考えております。 いずれにいたしましても、この制度を安定的…

農林水産省農村振興局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 お答えいたします。 多面的機能支払いは平成二十六年度からスタートしたものでございますけれども、二十六年度の実施状況を見ますと、従来の農地・水保全管理支払いの約一・三倍ぐらいまで取り組みが拡大しておりまして、新潟県においても大変熱心に取り組んでいただいていると承知しております。 この制度、集落などの活動組織に対して支払われるものでございますけれども、共同活動に参加した農家に日当として支払いが行われることなどを通じまして、…

農林水産省農村振興局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 お答えいたします。 国がこれまで支払っております間接強制金につきましては、本日までの間に、昨年六月十二日から本年二月二十八日までの分、二百六十二日分といたしまして、総額で一億一千七百九十万円を支払い済みでございます。

農林水産省農村振興局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 まず、支払いの科目につきましては、農林水産本省共通費の一つでございます、目で申しますと、賠償償還及払戻金という目に該当する予算から支出をしております。 この原資は税金であると承知しております。

農林水産省農村振興局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 恐縮でございますが、裁判の帰趨に関して予断を持ったお答えをすることは差し控えさせていただきたいと存じます。

農林水産省農村振興局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 先生の引用されたくだりにつきましては、こうなっております。 本件各排水門の開放に関し、本件確定判決と別件仮処分決定とによって抗告人が実質的に相反する実体的な義務を負い、それぞれの義務について強制執行の申立てがされるという事態は民事訴訟の構造等から制度上あり得るとしても、そのような事態を解消し、全体的に紛争を解決するための十分な努力が期待されるところである。 となっておりまして、最高裁判所がこれで具体的に名宛て人として誰…

農林水産省農村振興局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 農林水産省は、農林水産業の振興を図ることを重要な責務としております。どの地域におきましても、農業の振興を図り、また、漁業の振興を図るということを進めていくことは私どもの責務でございます。 ただ、本諫早湾干拓事業に関することにつきましては、ただいま先生の御質問にるる答えてまいりましたような状況を踏まえて、どういったことが適切かということを考えていかなければならないという状況にございます。 裁判に関しましては、お答え申して…

農林水産省農村振興局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 お答えいたします。 農林水産省が所管する百九十カ所のダムの利用状況につきまして、平成二十一年十二月に点検を行っております。その結果、これらダムの平均の使用率は八五%でございました。このうち、使用率が七〇%に満たないダムが三十カ所ございました。 これらの使用率の低いダムにつきましては、圃場までの水路整備等の促進によりますかんがい用水利用の拡大ですとか、隣接する地区への農業用水の供給や畜産用水等としての活用によりまして農業…

農林水産省農村振興局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 先生のお話にございましたのは、農業競争力強化基盤整備事業における農業経営高度化促進事業についてでございます。これは、農地の大区画化ですとか排水対策等の農地整備事業とあわせまして、中心経営体への農用地の集積、集約化に向けた支援を行うものでございます。 主な支援内容といたしましては、農地整備事業の実施地区におきまして、事業完了後の中心経営体への農地の集積率に応じまして、事業費の最大一二・五%までの促進…

農林水産省農村振興局長2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(三浦進君) お答え申し上げます。 農業農村整備事業関係予算につきましては、まず、平成二十五年度におきましては、当初予算として農業農村整備事業二千六百二十七億円、農山漁村地域整備交付金のうち農業農村整備分七百三十五億円を計上しております。これに平成二十四年度補正予算の農業農村整備事業千六百四十億円、農山漁村地域整備交付金のうち農業農村整備分九百億円を加えますと、合計五千九百二億円となります。また、平成二十六年度につきましては…

農林水産省農村振興局長2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(三浦進君) お答え申し上げます。 農山漁村地域整備交付金を含む農業農村整備事業関係予算に係る平成二十五年度決算額は四千七百二十七億円でございます。このうち基幹から末端までの水路の更新整備等が六割強を占めております。このほか、圃場整備に係る事業の中で行う老朽化した末端用排水路ですとか暗渠排水の更新整備等がございまして、総じて更新、補修に関するものが大半を占めているという状況にございます。

農林水産省農村振興局長2014/11/18

187参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(三浦進君) お答え申し上げます。 今回の地域再生法の改正案における農地法及び農業振興地域の整備に関する法律の特例措置につきましては、市町村が作成する地域再生計画等に基づきまして、六次産業化に資する施設等を整備する場合に、施設用地の農用地区域からの除外及び農地転用許可を迅速かつ円滑に行うことを可能とするものでございます。 この特例措置の対象となる施設といたしましては、地域の農林水産物の加工販売施設ですとか、地域の農林水産物を…

農林水産省農村振興局長2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(三浦進君) お答えいたします。 中山間地域等直接支払制度につきましては、お話にございましたように、平成二十七年度からの第四期対策に向けまして、現場のニーズを踏まえて、一つは、特に条件の厳しい超急傾斜農地を対象とする加算措置、これはお話にございましたが、これに加えまして、複数の集落が連携した取組を促進するための加算措置などを講ずることとして平成二十七年度概算要求に盛り込んでいるところでございます。 また、本制度におきましては…

農林水産省農村振興局長2014/06/11

186衆議院 農林水産委員会 第19号

○三浦政府参考人 先生御指摘のとおり、六月六日に福岡高裁は、諫早湾干拓地の潮受け堤防の開門に係る間接強制の佐賀地裁決定に対する国の執行抗告を棄却しております。 これもお話にありましたとおり、国は、これに対して福岡高裁に、最高裁への抗告許可、それから執行停止を申し立てておりまして、現時点で間接強制金を支払うこととなったというわけではないということでございます。 ただ、これも御指摘のとおり、開門の間接強制に係る四月十一日の佐賀地裁の決定によ…

農林水産省農村振興局長2014/06/11

186衆議院 農林水産委員会 第19号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 多面的機能支払いのうち、農地維持支払いにつきましては、農振農用地区域以外の農用地を対象とする場合に、都道府県知事は、農業生産の継続性とか多面的機能を維持することの効果、必要性等を踏まえまして、基本方針において、対象となる農用地の考え方を定めるということとしております。 具体的には、農地の有する緑地機能、環境機能に着目して適正な保全が図られる生産緑地法に基づく生産緑地、地方公共団体との契約等によって…

農林水産省農村振興局長2014/06/03

186参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(三浦進君) お答えいたします。 先生のお話のとおり、中山間地域等直接支払制度は、多面的機能の低下が特に懸念されます中山間地域等につきまして、農地の傾斜等の地理的条件から生じる平地との生産コストの格差を補正するものでございます。この制度につきましては、平成十二年度の創設以来、耕作放棄地の発生防止等の効果を上げますとともに、多くの市町村や集落から制度の継続を求められているという状況であると認識しております。 制度の見直しにつき…

農林水産省農村振興局長2014/06/03

186参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(三浦進君) 農業水利施設の維持管理についてでございます。 基本的に、農業水利施設の維持管理主体につきましては、基幹的な施設は土地改良区、末端の集落周りについては農家が基本ということでございまして、公共性が高い大規模な施設は地方公共団体が管理するというような形態になっております。 その中で、先生のお話にもありましたように、特に集落周りの農業水利施設の管理につきまして、農業者の高齢化やリタイア等によって地域の共同活動で支えられ…

農林水産省農村振興局長2014/06/03

186参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(三浦進君) 先生のおっしゃる、農村の人口の減少という状況の下で農業水利施設の維持管理をどうしていくのかということが課題であるということだろうと思います。 そういった観点で、今まさに予算措置で講じてまいりました、農村の集落における農業水利施設等の維持管理を支援するというそういう仕組みを、制度を今回の法律によりまして法律に基づく安定的な措置とするということによって、地域の皆様の御理解もいただきながら継続的に実施していけるように…

農林水産省農村振興局長2014/05/29

186参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(三浦進君) 日本型直接支払を取り組みやすい制度とする観点から、事務手続の簡素化を図ることは重要であると考えております。このため、現場からの御意見、御要望等も踏まえまして、新たに創設いたしました多面的機能支払の実施に必要な事務手続につきましては、従来、農地・水保全管理支払では二つルートがございました交付ルート、これを一本化して交付金の交付手続、書類の簡素化を図るということ、あるいは、書類作成のひな形を示しまして、できるだけ該…