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農林水産省農村振興局長衆議院参議院
総発言数
123
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2014/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会第六分科会13 件・13%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

123 20 を表示
農林水産省農村振興局長2014/05/29

186参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(三浦進君) お答え申し上げます。 御指摘の単価につきましては、水路や農道等の保全活動に要するコストに着目をして設定をしているものでございます。この多面的機能支払の方の単価について申しますと、具体的には、平成二十五年度に調査をいたしまして、農地・水保全管理支払に取り組んでいる活動組織につきまして、全国から五百十八の地区を抽出いたしまして、その共同活動の活動実績を整理、分析いたしまして、基礎的な保全活動の活動量を整理をして、そ…

農林水産省農村振興局長2014/05/29

186参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(三浦進君) お答えいたします。 多面的機能支払のうちの資源向上支払でございますけれども、ここで地域資源の質的な向上を図る共同活動の取組を五年以上継続した地区につきましては、今先生御指摘がありましたように、七五%の単価、基本単価の七五%を交付するという仕組みとしております。これは、五年以上継続した地区につきましては、地域住民を含めた農村環境保全活動などの活動がその制度を活用して定着をして効率的な実施が可能となっているというこ…

農林水産省農村振興局長2014/05/29

186参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(三浦進君) ディスカバー農山漁村の宝でございますけれども、これは強い農林水産業、美しく活力ある農山漁村の実現に向けて、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化に取り組んでいる優良事例を選定し、全国へ発信するということを通じて、ほかの地域への横展開を図るということを目的とした取組でございます。これは、昨年十二月に決定されました農林水産業・地域の活力創造本部決定の活力創造プランを踏まえたものでございます。 …

農林水産省農村振興局長2014/05/29

186参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(三浦進君) 六次産業化の推進は重要な課題でございますけれども、一方で、優良農地の確保というのもまた農業の振興にとりまして基本的な重要課題でございます。 これを双方成り立たせていくために、農地法、農振法のルールに基づきまして農地の利用調整を行うということが土地利用調整に当たっての基本的な枠組みでございます。 これにつきましては、国家戦略特区の関係で、いわゆる農家レストランの関係の規制を一部緩和するということをつい最近講じたと…

農林水産省農村振興局長2014/05/29

186参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(三浦進君) 今回の農政改革において、この法案の提案理由説明で大臣が申し上げたとおり、効率的かつ安定的な農業経営が農業生産の相当部分を担う農業構造を確立し、農業を足腰の強い産業としていくための産業政策と、地域の共同活動等を通じて農業の有する多面的機能の維持、発揮を促進する地域政策を車の両輪として推進していくこととしているということでございまして、産業の振興に着目して講ずる産業政策と対比させて、地域の振興に着目した政策として地…

農林水産省農村振興局長2014/05/29

186参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(三浦進君) 先生おっしゃるとおり、御提案しているこの法律に基づいて支援対象となっている事柄は、地域の共同活動等を通じて農業の有する多面的機能の維持、発揮を促進するものでありまして、それはその地域のということに着目して講じられる地域政策に該当するということであると考えております。

農林水産省農村振興局長2014/05/29

186参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(三浦進君) 担い手に農地が集積されて兼業農家等が離農したりするということでございますけれども、今大臣から御答弁申し上げましたように、そうして農業から離れたりした場合でも、その地域の共同の取組に参画していただいて、地域全体としての共同活動に加わっていただくということを後押しするというのがこの制度の趣旨でございます。 こういったことは今まで予算措置で、農地・水管理支払でも支援してきたわけでございますけれども、今回これを法制化し…

農林水産省農村振興局長2014/05/29

186参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(三浦進君) 多面的機能支払で地域の共同活動を支援するということでございますが、その際、活動によっては地域で担い切れない作業を建設業者等の方に委託をして行うといったことも可能でございます。

農林水産省農村振興局長2014/05/29

186参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(三浦進君) まず、中間管理機構の方の仕組みの方からお答え申し上げますけれども、中間管理機構の受け手の募集に応募して外部から参入した企業が仮に撤退をしたような場合、機構は出し手から借り受けて、また新たな受け手に貸すということをすることとしております。それによりまして、機構が改めて農地利用の集積、集約化に最も資する受け手を選定するということでございまして、撤退企業が耕作していた農地を新たな担い手に円滑に結び付けるということを考…

農林水産省農村振興局長2014/05/29

186参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(三浦進君) 中山間地域の耕作放棄地の面積、それから耕作放棄地率の推移でございますけれども、農林業センサスの組替え集計によりますと、平成七年では面積で十三万二千ヘクタール、耕作放棄地率で五・六%でございます。それから、平成十二年は十八万八千ヘクタール、耕作放棄地率は八・一%でございます。平成十七年は二十万八千ヘクタール、耕作放棄地率は九・七%でございます。平成二十二年は二十一万五千ヘクタール、耕作放棄地率は一〇・六%。失礼し…

農林水産省農村振興局長2014/05/29

186参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(三浦進君) まず、中山間地域直接支払制度の効果として耕作放棄地の発生が未然に防止されているということは、この制度の第二期対策の第三者委員会による評価でも示されておりまして、平成十七年から二十一年度の第二期対策の期間で全国で約三万三千ヘクタールの耕作放棄地の発生が未然に防止されたということはそのように報告されております。一方で、やはり中山間地域は、地理的条件が悪く生産条件が不利だということ、過疎化、高齢化の進行が他の地域より…

農林水産省農村振興局長2014/05/27

186衆議院 農林水産委員会 第17号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 土地改良施設の老朽化、更新ということでございますけれども、国、県等が造成いたしましたダム、頭首工などの基幹的な施設だけで見ましても、今、その約二割が標準耐用年数を超過しているという状況にございます。 これらの施設をこのまま全て全面的に更新するというふうに仮定した場合の費用は約三兆円に上ると見込まれております。ただ、厳しい財政状況のもと、維持管理、更新に係る費用をできる限り縮減していくことが課題であ…

農林水産省農村振興局長2014/05/27

186衆議院 農林水産委員会 第17号

○三浦政府参考人 農振農用地以外のところにおける土地改良施設の維持管理ということについてでございますけれども、基本的なところをお答え申し上げます。 今回創設することといたしました多面的機能支払いの中におけます農地維持支払いという支払いがございます。この支払いにつきましては、農振農用地区域の農地以外も対象とするということとしております。これは、土地改良施設、水路ですとかあるいは農道ですとか、そういったところの維持管理、水路の泥上げですとか…

農林水産省農村振興局長2014/05/27

186衆議院 農林水産委員会 第17号

○三浦政府参考人 土地改良施設につきましては、土地改良区による管理、それから市町村が管理しているケースがございます。いずれの場合におきましても、負担軽減のための支援策を講じているというところでございます。 具体的には、基幹的施設の管理ですとか体制整備に対する助成措置、あるいは小水力発電、省エネ型水利施設の導入、市町村が管理費を負担する場合の地方財政措置などの支援措置を講じておりまして、今後とも、これらの施策によって、土地改良施設の維持管…

農林水産省農村振興局長2014/05/22

186参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(三浦進君) 多面的機能法案の観点からお答えいたしたいと思います。 多面的機能支払制度についてでございますけれども、今、現場とのコミュニケーションというお話が先生からございましたが、私どもこの立案の過程で、地方自治体等に対する説明会等の開催に加えまして、現場からの御質問等に対しましてQアンドA集を作成して配付すると。またこれも、それを配付したその反応といいますか、現場からのお問合せ等も踏まえて、逐次改定をして作成して配付をす…

農林水産省農村振興局長2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(三浦進君) お答え申し上げます。 国の基本指針、都道府県の基本方針、それから市町村の促進計画についてでございますけれども、これらはいずれも、法が施行されれば、法が施行される来年四月以降に定められるということになります。しかしながら、これらは現場の農業者等の皆さんが作成される事業計画の基礎となるものでございまして、法の施行後、速やかにこれらが定められて滞りなく事業計画の作成及び認定が行われることとなるように、都道府県や市町村…

農林水産省農村振興局長2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(三浦進君) お答え申し上げます。 先生のお話にありましたように、多面的機能支払の実施に必要な事務手続につきましてはいろいろ簡素化等を図ることとしておりまして、交付金の交付手続や書類の簡素化ですとか、作成書類のひな形を示したり、該当項目をチェックする様式を取り入れたり、あるいは市町村の確認事務の簡素化、それに必要な提出書類の簡素化といったことを行って、農業者等の事務負担の軽減を図ることとしております。 こういった手続、書類等…

農林水産省農村振興局長2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(三浦進君) お答え申し上げます。 市町村が厳しい状況、人材不足等、マンパワー不足といったような状況にある中で負担が大きいと、それが農業者等の負担になっていくのではないかという御趣旨だと思いますけれども、先生のお話にありましたように、この委員会でもお答えを一度申し上げておりますけれども、この多面的機能支払における地方公共団体の事務負担につきましては、推進事務に要する経費を定額助成する推進交付金を、平成二十五年度の前身である農…

農林水産省農村振興局長2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(三浦進君) 先ほど政務官から御答弁いたしましたように、平成二年から二十二年までの間の農業集落が約五千集落減少しております。このトレンドによる計算をすれば、今後十年間で約二千五百の農業集落が減少すると推計されるということでございます。 この推計でございますけれども、これは、農林業センサスの結果を基に、平成二年から二十二年までの農業集落数の動向を見るために、組替え集計によって推計を行ったものでございます。この推計では、減少する…

農林水産省農村振興局長2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(三浦進君) 多面的機能発揮促進法案第三条におきましては、農業の有する多面的機能につきまして、国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全、良好な景観の形成、文化の伝承等農村で農業生産活動が行われることにより生ずる食料その他の農産物の供給の機能以外の多面にわたる機能と規定しております。これは、食料・農業・農村基本法第三条の規定を踏まえたものでございます。 一方、お話にございましたWTO農業交渉におきまして我が国が提案した非貿易的関…