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農林水産省農村振興局長衆議院参議院
総発言数
123
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2014/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会第六分科会13 件・13%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

123 20 を表示
農林水産省農村振興局長2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 農地・水保全管理支払いの支援単価につきましては、制度創設の前の平成十七年度に農林水産省が行いました全国約四百地区の実態調査の結果に基づきまして、地域共同による水路、農道等の施設の日常管理に要する活動量をもとに、地目別、地域別に設定しているものでございます。 この交付単価の設定に当たりましては、北海道は、府県と比較して総じて農地の区画が大きく、単位面積当たりの水路や農道の延長が短いということから、単…

農林水産省農村振興局長2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○三浦政府参考人 お答えいたします。 多面的機能につきましては、広く国民がその利益を享受しているものでありまして、地域の共同活動などを支援することは、その発揮の促進につながるものでございます。 こういった観点から、日本型直接支払いによる取り組みの推進に当たりましては、広く国民の理解を得ながら施策を実施していく必要があると考えております。 このため、日本型直接支払いにつきましては、交付金の交付が計画的、効果的に実施されるように、交付状況の…

農林水産省農村振興局長2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○三浦政府参考人 私から、中山間地域等直接支払制度の取り組みの評価についてお答え申し上げます。 この中山間地域等直接支払制度は、平成十二年度に創設して、三期十四年にわたりまして取り組んできたところでございます。平成二十五年度には、全国で二万八千の協定が締結されて、六十八万ヘクタールの農地で実施されております。 平成二十四年度に第三期対策の中間年評価を行いましたところ、本制度に取り組む集落の九割が、耕作放棄地の発生防止ですとか、集落、地域…

農林水産省農村振興局長2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 今回の日本型直接支払いの法制化についてでございますけれども、この法律上、日本型直接支払いという名称は規定しておりません。(玉木委員「直接支払いという言葉は」と呼ぶ)失礼いたしました。直接支払いという文言も、規定はございません。

農林水産省農村振興局長2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 今回の多面的機能支払いの中の農地維持支払いでございますけれども、農地のり面の草刈りですとか水路の泥上げですとか、先生のおっしゃるような、従来、農地・水保全管理支払交付金の対象としていた活動を対象としている面があるのは、おっしゃるとおりでございます。 また、これまで農地・水保全管理支払交付金では、そういった活動のみで支払いの対象になるかというと、そうではなくて、そういった活動とあわせて農村環境の保全…

農林水産省農村振興局長2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(三浦進君) お答え申し上げます。 日本型直接支払につきましては、御指摘のとおり、地域の実情に応じて柔軟に活用できる仕組みとすることが重要であると考えております。このような観点から、多面的機能支払の対象活動について、国が定める活動内容に加えまして、都道府県知事が策定する基本方針で、地域の多様な実態を踏まえた取組内容の追加等を行えるようにすることとしております。また、交付金の使途につきましても、地域の自主性を生かした活用が可能…

農林水産省農村振興局長2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(三浦進君) お答え申し上げます。 日本型直接支払に関しましては、昨年十一月以降、農村振興局として、あるいは農林水産省として、ブロック別、都道府県別、さらには市町村段階の説明会を行いまして、現場へのきめ細かな情報提供を図ってきているところでございます。また、パンフレットですとか、制度の説明資料、あるいは現場での御質問や御意見も反映したQアンドAといった資料を広く配付するなどいたしまして、現場での御理解を深めていただけるような…

農林水産省農村振興局長2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(三浦進君) お答え申し上げます。 まず、先生からキャッチボールというお話がございました。私どもも、現場での説明会等で出た御意見につきまして、既存のQアンドA等で触れていないというようなことがありましたらQアンドAに随時付け加えて再度配付したりホームページに掲載したりということも進めているところでございます。更に努めてまいりたいと思います。 それから、事務の件でございます。まず、事務処理の簡素化についてでございますけれども、…

農林水産省農村振興局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 矢作川・矢作古川水系におきまして国が整備いたしました乙川頭首工それから細川頭首工でございますが、これらにつきましては、魚類の遡上を確保するために魚道が設置されております。ただ、愛知県が造成いたしました吉良古川頭首工におきましては、魚道が設置されていないという状況でございます。 この魚類の遡上の機能を継続的に確保する観点から、細川頭首工につきましては、平成十八年度に、国営かんがい排水事業によりまして…

農林水産省農村振興局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 まず、群馬用水で汚染物質を含む鉄鋼スラグが使用されている状況についての把握ということでございますけれども、お話にございましたように、独立行政法人水資源機構が管理している群馬用水で、平成十六年度から十八年度にかけて、大同特殊鋼株式会社の鉄鋼スラグを用水路の管理用道路の舗装材として使用した実績がある。その延長は、榛名幹線で〇・一キロメートル、赤城幹線で一・五キロメートルの計一・六キロメートルということ…

農林水産省農村振興局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 申しわけございません。図面、写真によって確認をしておりますけれども、私自身、現地には赴いておりません。

農林水産省農村振興局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 説明が若干不十分で失礼いたしました。 私が三月下旬までと申しましたのは、既にこの管理用道路それ自体に使用された鉄鋼スラグですとか、それからその道路周辺のスラグなり土壌、これについての調査を行って、これはもう三月下旬までに結果を出すということであると聞いておりまして、それが、先ほど申しました、三月下旬までに、判明する結果を踏まえて適切な措置を講じていく考えであると聞いているということを申し上げたところでございます。 それ…

農林水産省農村振興局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 調査の結果を踏まえてということになりますけれども、まず、緊急の措置としては、人が通らないような状態にするといいますか、通行どめにしてスラグに触れられないようにするといった対応をとる必要があるのではないかと考えておりますけれども、一部市道として使われているところもあるやに伺っておりますので、関係の自治体との協議、調整といったことも必要になるかと思いますけれども、そういった所要の手続を経た上で、そういった鉄鋼スラグに触れる…

農林水産省農村振興局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 現段階におきましては、調査がこれから結果が出てくる、あるいはこれから調査に入るものもあるという状況でございまして、今、それを踏まえた対応としてどうするということを決めているという状況ではございません。 いずれにいたしましても、水資源機構を所管する国土交通省、あるいは、私ども農業用水を所掌しておりますけれども、水道水を所掌している厚生労働省、そういった関係機関と相談をいたしまして、適切な対応を検討していくということになろ…

農林水産省農村振興局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 お答えいたします。 平成二十四年八月に公表されました都市農業の振興に関する検討会の中間取りまとめにおきましては、早急に施策を講ずべき事項といたしまして、国民的理解の醸成に努めること、それから、予算要求への反映等を通じて、都市農業の振興等のための取り組みを具体化していくことが挙げられております。また、さらに検討を深めるべき事項といたしまして、土地利用や税制に関する制度面での検討が挙げられております。 農林水産省におきまし…

農林水産省農村振興局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省におきましては、平成二十四年八月の検討会の中間取りまとめを受けまして、予算面、税制面から、先ほども申しましたような対応の具体化を進めてきたところでございます。 中間取りまとめにおきましてさらに検討を深めるべきであるとされた制度面の論点につきましては、これは、都市農業につきましては、市街化区域で行われる農業等がございまして、都市計画制度と密接な関連がございます。この都市計画制度を所管する国…

農林水産省農村振興局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 三大都市圏の特定市におきまして、相続税納税猶予の適用を受けている農地につきまして公共収用の対象となった場合でございますが、従来は、その対価で新たに生産緑地等を取得した場合に限り、納税猶予の継続が認められていたところでございます。 しかしながら、大都市におきましては、代替地として生産緑地等を見つけるということはなかなか大変でございまして、この結果、公共収用によって都市農家の経営規模の縮小につながると…

農林水産省農村振興局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 中山間地域の農業は、我が国の農業産出額の約四割、農地の約四割を占めておりまして、今後とも、その振興、発展を図っていくことが重要であると認識しております。 一方で、中山間地域は、地勢等の地理的条件から、大規模集約化を迅速に進めることが難しい地域も多くなっておりまして、一戸当たりの経営耕地面積も一・二五ヘクタールと、平地の一・七八ヘクタールに比べて約七割となっているなど、中山間地域農業をめぐる状況は厳…

農林水産省農村振興局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、機械化、大型機械の導入ですとか、担い手への農地集積を図っていく上で、圃場整備や農地の大区画化といったことを図っていくのは大変重要であると認識しております。 これも先生のお話の中にありましたように、今後十年間で全農地の五割から八割に担い手の利用する農地面積の割合を拡大していこうという場合にも、担い手は当然農地の条件のよいところということを求めていくわけでございますので、基盤整備、…

農林水産省農村振興局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 まず、制度のPRに関することでございますけれども、今回の日本型直接支払い、なかんずく新しく行います多面的機能支払いのPRにつきましては、昨年十一月に制度設計の全体像が決定された後に、農村振興局で十一月末から一月上旬にかけて、全都道府県四十七カ所で説明会、意見交換会を開催したところでございます。 それに引き続いて、多面的機能支払いを含む農政の四つの改革について、一月上旬から二月上旬にかけて、ブロック…