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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1953/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1953/03/03

15参議院 大蔵委員会 第27号

○委員外議員(三浦辰雄君) 額は現在一件三十万円以上になつておるのです。一件が三十万円以上のものはその国有林野の特別会計、御承知の通り企業会計ですが、その金繰において許せる場合にこれを適用して、量が多いとか、大口であれば一年以内まで延してやろうと、若し特別会計の中の金繰がとてもできなければ、勿論これは法律、はできましても適用ができないことになるわけであります。

緑風会1953/03/03

15参議院 大蔵委員会 第27号

○委員外議員(三浦辰雄君) これはまるまる丁度でございます。そのほかに利息を今までは日歩二銭取るわけでございます。

緑風会1953/03/03

15参議院 建設委員会 第16号

○三浦辰雄君 今の漂砂という問題の関連もあるのですけれども、この海岸保全区域というのは、いわゆる工事地域みたいなものを、つまり比較的小面積、恐らく各種の保全施設を必要とするような地域を極く小部分に地域々々ごとに指定するような考えなのか、或いはどこどこの村のどこの字からどこどこ村のどこの字までといつたような比較的広く、その間にはここに要する一施設というものが点々として講ぜられる、こういうような広さを考えているのか、この点一つ。

緑風会1953/03/03

15参議院 建設委員会 第16号

○三浦辰雄君 私はそれを伺つたのは、結局今の漂砂との関係もあるわけですけれども、どこどこの字のどこの地点から三百メーターとか或いは五百メーターというふうにおよそこれらの施設を必要とする地域というようなことに限定してやられるか、そうでなく広くどこどこの村の字どこからどこの字のどこまでという非常に広くやるかということを御質問した点は、海岸保全ということになると、こういういわゆるコンクリートないしは物を以て、物というかパイリングとか、そういう…

緑風会1953/03/03

15参議院 建設委員会 第16号

○三浦辰雄君 今私、それから又委員長からも問題としておる点ですが、これはもう少し研究をして、この法律が出た場合にほかとの間に誤りのない誤解のないような形をどうしたらよいのか、一つこの点をお互いにもう少し研究してみたいと思うのですが、余りこの問題ばかり突つついてもしようがない。確かに大きい問題点があるということだけは提案者としてもお考えになつて、どういうふうに考えたらいいかを御研究願いたいと思います。

緑風会1953/03/03

15参議院 建設委員会 第16号

○三浦辰雄君 今何か要求がありましたが、私も海岸の次に括弧で「(政令で定める湖沼の沿岸を含む。以下同じ。)」というこの政令で定めようとする湖沼というのは一体どんなものを考えておられるのか、一つこれをこの次には、政令に出そうと思われます原案で結構ですからそれを一つお示しを願いたいということをお願い申上げます。

緑風会1953/02/25

15参議院 建設委員会 第14号

○三浦辰雄君 実は今委員長と大臣との間にいろいろと質疑応答されておるのですが、私はこの羅をいろいろ見ておるのですが、いわゆる電気の専門技術的に或いはその総合開発を日本として考えなければならん、これは当然のことですが、もつと専門家がなぜあの問題を、一体今の電気の質、渇水期における電気とか或いはトンネルの場合の水量の低下とか、いろいろ広く専門的にいわゆる技術陣がなぜあれを勇敢に取上げてもつと究明をして、折角あたら資源というものを、出直すとい…

緑風会1953/02/24

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○三浦辰雄君 今参議院の法制局長さんのほうからの説明について、提案者でありますところの田中さんにお聞きしたいのですけれども、前にこの第三条の問題は、税収入額というものは実はその予算に組まれた額でしたね、あのときの話は……。いわゆる道路補修費の最低限度として考えるのであつて、この第三条の意味は、いわゆるプラスアルフア、こういうふうに当然これは読めるのだし、考えているのだというような御説明があつたのですけれども、今法制局長さんの法律的な解釈…

緑風会1953/02/24

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○三浦辰雄君 それでは法制局長さんに伺いますが、今の提案者のいわゆる期待的な御説明、希望、これが前の御説明だと第三条のこの表現では受取れないのだと、こういうふうに解釈できる御説明になつたように聞いたのですが、如何ですか。

緑風会1953/02/24

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○三浦辰雄君 そうすると、今度は建設の御当局に念のために聞きたいのですが、こういうふうになつてだんだん最低限度という財政確保の行き方だということを仕組としてはわかつたのです。ところが、第二条で以て五カ年計画というものを立てる、そうしてその規模というのは、その希望的な数字は二千七百何億であると、こういうことになつて来ると、又再びその当初に戻つて、目的税的なものから出た関係からいたしまして、こういつたガソリンを使う道路方面、つまりガソリン消…

緑風会1953/02/24

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○三浦辰雄君 ちよつとそれに関連して……前に建設大臣がお見えになつたときに第二条と第三条の関係を十分考えて政府のほうの統一のある答弁を一つ是非お願いしなければ私ら駄目ですよと、それであなたが何か言い出すようだつたから人が悪いようだつたけれども、建設大臣、とこう言つた、ところがあなたはさつきどう言つた、聞けばそうでしよう。二十八年度からやる五カ年計画の第一年度である二十八年度は千三百何ぼ億で組まなければならないと言いましたね、そのように思…

緑風会1953/02/24

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○三浦辰雄君 御尤もだと思うのです。私どももそれは向うとしても今まで随分やつたのだからそう長いこといろいろまあお申出を出すまでに時間がかからないと思いますから、やはり来てからが妥当だと思うのですがね。

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○三浦辰雄君 関連して……これは成るほど一応御説明はわかりましたが、この法案に謳つている道路整備五カ年計画ですね、結局五カ年計画と、それから今度政府で一応出しておられるこの資料に上れば、二十八年度道路関係予算全額、それとの関連がつまり出て来るわけですね、従つて今の査定されたいわゆる予算案の数字との比較の問題なんですけれども、五カ年計画というものとの比較を一つお聞かせ願いたい。

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○三浦辰雄君 今のは閣議を経ない五カ年計画ですから、ここに法律にいう五カ年計画とは認められないわけではありますけれども、この大きな目的からいつて、是非閣議で認めてもらいたいと思う。五カ年計画のおよそ原案的なものから割出されたのかと思うのですが、そういう点からいうと、もう一回伺いたいのですけれども、この法律案が通つてままになるなら、一体二十八年度は幾ら一般会計から更にこの目的のために入れたいという数字になるのですか。二十八年度でいえば………

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○三浦辰雄君 大蔵委員会でむしろ大蔵委員の方からというお話があつたが、こちらからも発言していいというお許しだものだから、関連した意味で又お聞きしたいのですけれども、この策三条のところで建設委員会でやつたときには、ガソリンから上つて来るこの税収入というものはその線まで出してくれというのじやなくて、第二条でいうところの閣議を経た五カ年計画に基いた必要量というものに対して、その一部分としてガソリンの中から上つて来る税をぶち込むのである、従つて…

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○三浦辰雄君 今のこの問題をめぐつて、結局大蔵委員のかたがたが先般来発言されておつた問題ですが、ここにはつきり数字との関連において明らかなんです。そこでそのこと自体が両大臣に是非同時に御出席願つて特に大蔵委員としてもお聞きしたいし、我々建設委員のほうでも政府としての統一ある答弁を、この財源確保、目的税ということでなく、目的税ということを打消している、ガソリンを多く使うほうの道路だけを直すのではなくて、而も提案理由にあるように、自動車さえ…

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○三浦辰雄君 今大臣のお答えになられた気持を察して、この法案と結び付けてお尋ねいたしますと、本年としてこの第二条によつて、二十八年度以降五カ年計画をお立てになつたそのものを、大臣が建設大臣として閣議に諮る、その諮つたいわゆる計画に基いて、この第三条以下のいわゆる問題になるわけであります。だから二十八年度は、これからこの法律が通つた暁に、かねて建設の事務当局が考えており、持つておられるいわゆる五カ年計画を検討されて大臣が閣議に出されるわけ…

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○三浦辰雄君 では、私はこの五カ年計画が閣議で決定しておるじやないかなどとは申上げていないのです。この法律がいよいよ通つてしまえ施行される立場になる、立場になられれば、第二条によつていわゆる建設大臣は二十八年度以降の計画を出して、閣議の決定を求められる、その際に大きな方針に従つてということになれば、目下のところ財源がないのだから、従つてこの五カ年計画に当つては、総量としては一応の数量をお踏みになるかも知れんが、二十八年度に首を出す初年度…

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○三浦辰雄君 いや、そういうお答えでは私のほうとしても困るのです。はつきりわからないために困るのですけれども、結局五カ年計画を立てられ、そうして財源はない、そうなると、何としたつて私は一応先ず五カ年計画を出される際には、財源のことも考えるというのだが、一方においては財源はないのだ、補正は組まないのだという今日の場合としては、どうしたつてあの予算に合うような数字で先ず本年度は我慢するということになつて来るのは理の当然じやないかと思うのです…

緑風会1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○三浦辰雄君 どうもこの点ですね、やはり大蔵大臣と建設大臣とお揃いにならないといけないという点はこの点からもあろうと思うのです。これは第二条と第三条の関係ですね。一層これが通つたときにはどうするかということを建設省としてちと御研究になつて頂きたいと存じまして……今打切ります。