三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1953/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 それもちよつと疑問の点がありますが、一応進めますと、ここの第十条ですが、これは先ほど御説明を伺つているというと、技術的な問題を非常に含んでおるから、海岸管理者がその区域内において、海岸保全施設の新築改築又は増築をしようという場合は、上級官庁のほうに報告するということになんですね。技術上の不備があつたり、その他のことがあれば、これは訂正もされるだろうし、場合によつてはその地方の情勢によつて勧告を受ける場合もある。これはわかる…
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 そうするとこの二十四条の補助のルートといいますか、これはどういうふうになるのですか。県経由で市町村長に行くのですか、或いは報告はもう市町村長から上級官庁というか、つまり府県知事のほうへ行つている。そしてその報告で別段文句もなければ、これはオークーだ。そして今度はさて補助となると、これは直接よこせ、くれということにもとれるのだけれども、この点は何か別のことで府県経由であるということを明らかにするという考え方なんですか。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 ここでこの第十条に関連してでありますが、この海岸保全施設というのは、私はどうせ又最後に総括的な御質問をしたいと思つておつたんですけれども、この法律の第二条のところに、「海岸保全施設」とは、海岸保全区域内にある提防、突堤、護岸、胸壁その他海若しくは湖沼の水若しくは漂砂を防ぎよし、又は浸しよくを防止するための施設をいい、と言つてあつて、「胸壁その他」という、「その他一にはいろいろなものを含む、つまり「その他」前のことは例示的な…
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 そこで又やはり前々回でありましたか、委員長と共に私も非常に気にしていた点が出て来る。広く海岸砂防といえば例の防潮のための植林或いは防砂のための植林、そういうようなものが事実問題としては大きな海岸保全という点から見れば、この部分的なコンクリート若しくは杭によるところの工事よりは大きいんです。その大きいものをどう扱うか。いわゆる海岸保全法といえば、当然まあ常識的に考えればそういう問題は入るように思うのだけれども今度は入るという…
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 一応私はそれじや満足できないことだけを申上げておきますが、質問ですから第十六条の三項に行つて「砂防工事」という字がある、そうしてその後へ行くと、「砂防法第八条及び第十六条の規定による。」というんでこの砂防法ということを引用しておりますが、この「砂防工事」というのは、どういう一体それこそ定義になるんでしようか。私は海岸というものの定義は前に問題になつたんだけれども、この「砂防工事」という問題はやはり非常に大きい。むしろ、むし…
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 そうすると、砂防工事というのは、今お読みになつた建設省でいう砂防法ですね、それの中にある定義であると、併し、これはいやしくも法律なんだからして、出れば、而もこの法律によれば、どういうところが農林省、どういうところは建設省、こういうふうに区分をいわゆる主務大臣としてしているような法律なんですね。ですから、その砂防工事というものがつまりもつと明らかにならなければ、この法律の性質としているくな問題をやつぱりそこに残して行くという…
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 恐らくこの法律から言えばそうでしよう。今のようだと思うのです。ただ既設の砂防法にいうところの、あれだけで言うわけには行かないのだろうと思う。そうなつて来れば、前にも言つておるのですが、研究をお願いしております森林法のいわゆる保安指定地区の問題とか、今度の砂地地帯農業振興臨時措置法ですか、あれとの関連とか、こういう点からいつても、私はやはりこの中に加えて明らかにしておかなければならないのだということは言えると思うのです。この…
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 まあ運用の場合の心がまえというか、想定においての御説明としては成るほどその通り。けれども、やはり問題になつておるのは、法律として見た場合に、一体役所も役所ではあるが、そこの住民が自分の砂地、大切な海岸をめぐつていろいろな法律がある。これに対していろいろ迷うと言うと、語弊がございますが、法律そのものから出て来たところによつてのいろいろな迷いというか、混雑過ぎての不便、こういうものができて、それはその地帯を預る町村から言えば、…
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 今のは十九条の「当該海岸管理者の委託を受けて」これは受けるほうですわね。これはさつきから田中さんは十八条をやつていたんだと思つて私は聞いていたんですが、この場合は海岸管理者以外の者の工事を海岸管理者が委託を受けてやる場合でしよう。従つて私は、十八条で言えば、第七条の例えば第二項です。こういうようなあらかじめこの海岸管理者の長に協議するような種類の仕事の場合に、この管理者がその工事の委託を受けてやるんだと、私はこういうふうに…
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 その「相当一というのは、今私が自分の了解しておることで表現してみたのですけれども、結局海岸管理者の当然やらなければならない仕事、管理者がやる仕事のほかの仕事にして、この管理者が施行ができそうな、その他の施行を委託を受けてやるのが「相当と認められるとき」にはやることができる、又この「相当」の認定というのは海岸管理者の認定である、従つて実際問題においては、その当該海岸管理者が、俺はやれるということになり、お前さんやつてくれとい…
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 ちよつと関連して……、今の二分の一補助ですね。これは北海道も内地もこの法律案は適用になるのでしようが、北海道については二分の一以上の現行補助を出しておるような点があるのではありませんか。それにもかかわらず今度は二分の一というふうにしようという考えなのかどうか、この点をお伺いしたいのです。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 北海道のいわゆる海岸堤防修築補助といつたようなのはですね。あなたのほうからもらつた資料を見ると十分の六というのが載つておるのですが、私の見間違いでしようか。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 そうなればどちらにお聞きしていいか知れないけれども、折角今日、率を増した今日、特にこれを二分の一という問題が明らかにされておりますが、その点どういうふうにお考えになりますか、どちらからでもいい、まあ提案者だなあ。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 予算上の措置でやれればこれ以上やつてもよいのだという法律はないので、それはおかしいと思う。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 私はこの問題はやつぱりどうも折角田中さんの御質問ですが、こういうような点をですね、もう少しお考えになつて、この次に一つじつくり相談したらどうかと思いますが。(「了解」と呼ぶ者あり)
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○三浦辰雄君 この前の第一章のときにも申上げて、これはお互いにもう少し研究しようという点を明らかにしておいたのでありますが、やはりこの問題は今後又出て来るのでありましてこの第四条の六項のところで「第一項の規定による指定は、海岸保金上一体として管理するために必要な最小限度の区域」「海岸保全上一体」と、こういう「一体」というのは何と一体なのか。「海岸保全上一体として管理するために必要な最小限度の区域」この点は私はやはり問題がそれに関連してい…
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○三浦辰雄君 私は海岸保全上一体という問題ですね、提案者の深水さん又法制局の部長さんの言われたように私も解釈をする、殊に深水さんのいうように海岸というのは一体としてやつて行かなければならない、そこに川の口がある、そうして川のところについてはここにいうところのいろいろな施策をしなければならないが、同時にそれに従つては或いは植林等による防風、林、防潮林、砂どめの植林と、こういうふうなものが当然必要であろうし、又そういう部分を放つておけば折角…
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○三浦辰雄君 今の法律家が考えた場合の考え方というものは一応わからんわけでは、ございませんが、今保安林とかというお話ですが、これは一体この森林法の四十一条で言う農林大臣の保安施設地区指定というやつは、現在林になつてないいわゆる砂地、原野、こういうものまで指定するのですよ、これは。そこへ行くと私はやはり問題があると思う。のみならず、その地元住民の立場から言えば、これは一体保安林を造つてもらい、それに飛砂止めの造林もしてもらいたいが、あの河…
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○三浦辰雄君 関連して、今の問題も何ですが、これは次のところに入つて恐縮なんだけれども、第四条か何かで、市町村でやるときは都道府県知事に施行に関する計画を報告するのですね。そうすると今の最後のほうの、赤木さんが言われた条項で、当然国から予算の何があれば、半分はくれるものとそれぞれ思うわけです。その点はこの次にお聞きしますから研究をお願いしたい点を私からも御希望申上げますが、さつき田中さんが御質問しているときに私らよつと座を外しちやつて恐…
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○三浦辰雄君 含んでいるんでしうけれども、考え方としては、今の海岸のほうはあるが、それからその背後地というか、裏のほうの五十メートル乃至必要な五十メートルちよつと先のほうまでも他の町村の施設、こういつたような例外ケースの場合はこれは勿論ですけれども、そうでない場合は、考え方としては、原則として、ずつと二、三カ町村に跨がつて行くときには、それぞれの町村に指定されたんであるよりは、全体としての計画を一つに立てたほうがいいと見て、そういつた場…