P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1953/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 それは排水関係だけだというのだろう。そうじやなくて農林一般としてはどのくらいあれをするかというやつがまだまとまつておらんのですか。

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 本委員会から西日本水害被害の額をくれと言つているのですが、その総括したものは資料として来たのですか。

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 そこで随分、この際だから混乱しているのかも知れませんが、資料の出し方が非常に遅いのです。私はこの間三日の日に西日本対策本部に寄つて来たときに、この説明を聞くひまがなかつたのですが、一部には大ざつばの資料として刷つたものはもらつている。これは三十日乃至一日現在として、各府県というので千六百十四億、これは億単位で極めて荒つぽいのです。こういうものがもう少し最近のものがあれば、私はその額について、一体そのうちいわゆる政府のほうで…

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 そこで今の状況は御尤もな点があると思うのですが、何かこういう際だからしていろんな数字が出ては困るということで、私の聞くところによれば総合対策本部でいろいろと検討して数字を出したいというふうに政府部内では申合せているように聞いているのです。だが今のような状況であれば、原局といいますか、各関係省が、来ているところの省からは便宜、今田中さんがおられるのだから御許しを得て、その大体の、まあ動くかも知れんけれども、今日の集計の段階は…

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 官房副長官に伺いたいのですが、例えば政府資金を預託するもの三億七千万円、更に十五億を考えておるという問題は、あすこの災害地を支払人とする手形の問題、そういつた問題、手形を延ばすのです。ああいつたような関連ですよ。そういうものをも含めて、全体の金融への結局或る程度の緩和のためにやつておるのです、あれは……。従つて私が三日の日にもらつて来た西日本の本部の言う被害額千六百十四億、これに相対的に見合う、相対的に見合うと言うとおかし…

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 今の千六百十四億の被害の中には、相当に国で或いは県で見なければならんものが明らかにある。そうして三日のすでに三時には大野さんは二十億を何としても足りないから要求したというのですよ。それを四日の土曜日をうつちやらかして、日曜を経過して、そして今朝になつて向うから通知が来たから認める手続きをした。つまり現地本部からもうしびれをきらして待ち切れんから、俺のほうはもうやつたぞと、こういうことによつてやつたという、止むを得ないのだか…

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 懇談の際にいろいろ申上げたから、くどくどとは言いませんけれども、私は結論的に言えば、あの西日本の災害対策本部から言つて来た二十億というものを出さないで、而も向うが今度はきまつたぞ、きめたぞということの通知を受けて、ようやく事務的にそれを処理したなんぞというような感覚では、私はこの大きな水害に対して全く残念で堪らない。そこで結論を要約しますと、私はいろいろな角度から検討した結果、西日本が言つて来ている二十億に対して残額の十億…

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 考慮を払うというのは、今私の、十億を今日中に措置して頂きたいという点について考慮を払うことだと解釈していいのですか、どうですか。

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 今日のうちにですか。

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 ちよとつそれに関連して、皆さんの空気が大体そうであるから、私はそれで結構ですが、若しも今日中に、そして明日十時に開かれるまでに、その処置ができないほどの問題であるならば、十億をできないような問題であれば、資料として、二十億の要求に対して、向うはどういうことを言つて来たか、そうしてどういう理由によつて、それの解決が本部ともあるものが而も今日できなかつたか、その理由を私は文書で以て出して頂きたいと思います。

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 関連しまして……。そうすると、今のいろいろの金融の資金源については、お考えのようですが、これの貸付について同じ災害県であつても、その貸出しというものは、できるだけ地域的に、被害児の或いは被害の多いその地方に出すのだというようなこと、或いは産業……今日じや自由経済の時代ですけれども、いわゆる基幹的な産業に関連しては、優先して出すのだということ、つまり地域的にも、或いは産業の分野の中でもですよ、厚薄をつけた指導をされるのですか…

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 石炭の関係のかたがおられますか。

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 私ども福岡へ行つたときに、こういうことが問題になつておるのです。中小炭鉱、大きい炭鉱もそうらしいが、石炭を出すための一つの大切な資料としての、例の坑木があるわけですが、この坑木は大体福岡県が五十万石ぐらいですか。そのどうしても半分の二十五万石は、至急この手当をしなければ、もう全然その従来の林道等も壊れちやつたために、何ともならん。従つて水を出す、いよいよ操業の形をとつても、坑木に対しての非常な不安がある。この不安は単に経営…

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 今石炭局長のお話は、差当りの問題は三万六千石ですか。

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 そうすると、その資金の心配、斡旋は、福岡の通産局で、やはりそれは三万六千石だけについてやるのかということが一つと、それからもう一つは、石炭のいわゆる鉱山業者に対して融資をするのか、これを出す坑木業者にするのかという点、二点をちよつと……。

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 とにかく今お答えを聞いて、三万六千石ぐらいものであるなら、これは簡単なんですよ。ただあとから出て来ないで手当できないのが、林道等が壊れてしまつて、ないということですよ。目先きは三万六千石が差向きあるからという、今日の現在高における数字が問題であるのみならず、そんなものじやなくして、あとから採炭は足るだけの最小限度の坑木が続けるか、続かないかという問題、ですからそれは明日の問題ではなくして今日の問題なんだから、十分その範囲ま…

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 簡単に。この建物、さつき大蔵省関係から言つておつたけれども、はつきりわからんので、ちよつとあなたに聞こうと思つたのですが、これは五千八百戸のうち二五%の一千四百二十戸というやつは公営住宅で行く、こういうのですか、その内訳……。

緑風会1953/06/25

16参議院 建設委員会 第5号

○三浦辰雄君 私質問でなくて、或いは教わることになるのだと思うのですけれども、道路の改修とか補修はあるけれども、いわゆる県道みたいなもの、或いは更に町村道というか、ああいうものの新設の関係はどういうふうになるのですか。

緑風会1953/06/25

16参議院 建設委員会 第5号

○三浦辰雄君 そうすると新設も改良という中に含まれて仕事している、そういうことでございますか。

緑風会1953/06/25

16参議院 建設委員会 第5号

○三浦辰雄君 それは改築というのはそうだろうと思うのでありますが、私の実はお聞きしたいと思うのは、まあ県道、大きいところになれば県道ですな、いろいろとダムとかああいうものが、いろいろ文化の進んで来るに従つて相当に交通事情が変る。そういうようなことからしてこの村とこの村を結んだほうがいい、こういうようなことでいわゆる新設ですね、路線の新設に当る部分の必要な所を大分聞くのであります。殊にその問題は町村と町村とを結ぶ、或いは町村道にちよつとも…