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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1953/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○三浦辰雄君 それは官房長としては当然そうだと思うし、更に一つ研究しようという気分が現れているので、その点は有難いと思うのです。けれども要するに現在のやれるところの法規の範囲内であることは勿論でありましよう。併し私どもの要望し、この委員会でも早く結論を見出さなければならんというのは、この現実、今日も恐らく困つておる北九州、山口方面の罹災民を、何とかして早く立直るようにしなければならんという問題なんです。一例を挙げれば、起債なんかでも、起…

緑風会1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○三浦辰雄君 今生業資金の話が出ましたが、これは私どもも先日来本部でとられた態度は知つておるのです。 それでは重ねてお伺いいたしますが、農民の人が今日農地改革によつて自作の形をとつておる。従つて昔のように、大きな地主さんの所に行つて金を借りて来るなり、ものを借りて来るなりして復興できない。それぞれが自作農なんです。ところが起債の補助が十五万だと思いますが、でなければ補助の対象にならない。ところがそれでは十万円ならば、どうしてその農家は、…

緑風会1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○三浦辰雄君 それに関連して、かけて至急実現を図ることは是非お願いしたいんですが、先ほど大蔵省の午前中向うから帰つて来た主計官のお話もあつたのです。その人の算定によりますと、いわゆる従来から使われている言葉の繋ぎ資金、公共事業を補助するであろう公共事業費に見合うところの金の意味の繋ぎ資金ならば、十七億程度でいいんだと考えておるというお話があつたのです。これは事務当局としては従来の災害と同じ態度で行くのだとすれば、そういう見方もせざるを得…

緑風会1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○三浦辰雄君 それは私から言うのはおかしいけれども、指定預金の引上げるべきものを、三億七千引上げない。更に今度十億渡した、それぞれ金融機関の責任において出すのです。それですから回収ということを当然考えますと、運用ということになると幾らでもない。ところが今度近隣均しく全部総嘗めにやられたこの際に、そうして而も有力なる使途においても、それは有力なる使途だけに、非常に大きい災害を受けているから、それは金融機関に余計きつている、金融機関というも…

緑風会1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○三浦辰雄君 私立学校の福岡、佐賀、熊本関係はあるのですか、あつてわかつておるのですか。

緑風会1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○三浦辰雄君 ちよつと簡単に水産庁にお聞きしますけれども、あなたのほうの農林水産業施設関係西日本等水害緊急復旧額調の農林省二十八年七月三日の表ですね、それから今度あなたのほうが資料を持つて来て出したと思うのですが、今朝我々がもらつた西日本水害総合対策中央本部、これの農林水産関係の被害高には行違いがあるのですね。

緑風会1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○三浦辰雄君 そうしてそれは御承知ですね、それは施設だけを出せとでもいわれたのですか。総合対策本部からのは施設だけしか載つていない、あなたのほうでは……。

緑風会1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○三浦辰雄君 申訳ないのはどつちが申訳ないのですか。これは今朝もらつた新らしいほうには載つていない。総合対策本部から来たのには載つていないで、それも三日も前に作つたあなたのほうの農林関係のには載つているが。

緑風会1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○三浦辰雄君 施設だけじやありません、全部載つております。だから何か総合対策本部は、施設のようなもの、或いは補助の対象になるようなものだけを載せろというふうなことにでもなつているのかどうか。それはあなたは対策本部じやないからわからないかも知れないが、併しあなたは知りませんかということを聞いているのです。

緑風会1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○三浦辰雄君 それに関連して。私ももうこれは実に説明を聞きながら、言葉を荒つぽく言えば、何とばかにした資料を出して来るか。例えば、恐らく今本部の人も聞いていたでしよう。さつき説明した文部省関係の学校の施設、国立学校というのは七月三日のプリントは一億五千八百十五万円載つている。この七月六日の本部の表によれば一億四千七百十五万円、「その他の大学からは被害甚大目下調査中と入電あり」といつてよそ事のようにやつているんだね。いいですか。その次の公…

緑風会1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○三浦辰雄君 今の委員長の発言に関連して。例えば大蔵大臣のように百億しかないということがいつも頭の中にこびりついちやつていてそれで例えば従来の災害復旧のように三・五・二で行こうというような、そういう旧慣を墨守するなんというのでなくて、今委員長の言つた法令に基いて補助できるものという、その性質を持つた被害と、こういう意味ですよ。どうかそれを誤解なく。今予算がこれしかないのだからどのくらいをこつちへ計上しようなんでよもや思わないと思いますけ…

緑風会1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○三浦辰雄君 議事進行ですが、先ほど来議事進行に関連した発言がありますが、私は今の本部のほうの側に立つても、或る意味じや同調しているのです。刻々に変る数字をいつかんでいいかといつたような段階にあつたとするなら、或る意味では同調しているのです。併し先ほど委員長から、又我々からも頼んで、今日における統一された被害の新しい状況のものをあの様式によつて頼んだからこれはいいとして、例の懸案であるところの第二台風の処置の問題ですね、これは明日の午後…

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 関連して。その今の阿具根さんの質問に関連しているんですが、お答えを一緒に願いたい。三十億をどういう考え、どういう内訳で二十億を出して来たか。そうしてどういう目安によつて十億に減らしたか、この関係を詳細入れて御説明願いたいと思います。

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 さつき総理府の久田さんからは、この災害救助法の二十三条、これらの問題に対する繋ぎがある。又或る他の委員から鈴木次長に要求したその言葉の中には、これは法令に基くものなら何に使つてもいいのだというお話があつたのですが、ところが法令に基くものならばというその内容の問題なんですけれども、今早急に要るのだということで、どうにでも止むを得ず使うのであるならば、そしてそれがやがては或いは補助の対象となり或いは単独の県費の問題になりする仕…

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 今鈴木次長から起債関係の説明があつたのですが、この機会にちよつと聞いておきたいのは、例えば佐賀県あたりは、あそこの年間の予算が、五十二億なら五十二億つく。ところが今度の被害は百五十億、そのうちいわゆる個人の単なる財産で、何ら補助とかその他の対象にならないものがあるけれども、例えば農業施設とか公共の施設というものは非常なものなんです。そうなつてくると、前の二十五億という問題は問題ないにしても、何か二十五億という問題であなたの…

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 租税収入が単位であるのでしよう。そうすると減免の措置をする。そのときにあなたのほうはどういうような推定をしましたか。例えば減免の措置をするでしよう、今度は……。だからあなたのほうで六億の積算の基礎といいますか、そういう中でどこどこ県は減免幾ら、どこどこ県は幾らという、何か推定をしているのだろうと思うのですが、どうなんですか。その点だけ、総括的な答弁で結構です。

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 不満だ。

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 これは例の火山灰の堆積などはあれに入つているのですか。農地局が出している事業分量五億円の中に入つているのですか。用排水、排水だけですか。そこをちよつとお聞きしたい。それから全体の要求額を知りたい。

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 それはわかつているが、それには熊本のような白川と坪井川とのあのところをめぐるような、ああいう二尺以上も耕地の上に火山灰が溜つている。あれを取らなければ、幾ら苗を持つて来たからといつて、この場合にはあそこの部分は駄目なんだ。そういう工事が、排水とあなたおつしやつたが、それを含めての工事量かどうかということを聞きたいのだ。

緑風会1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 農林省としての総要求量……。