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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○三浦辰雄君 今大野国務相から、帰るまでにはいろいろきめて行きたいという非常に熱意のある点わかるのですか、総額百億というものが何といつたつて予算のところにある。ところが水害の復旧を見るとそういうものじや賄えそうもない。そこでそうかといつて今日補正とか何とかいうことは政府としちや当然今のところ言える段階ではないし、そこで国務相としては、やがて来るべき議会には補正という問題も考えたいという個人的な御意見までお漏らしになつたという段階なんです…

緑風会1953/07/13

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○三浦辰雄君 今三井さんからまあ基本的な考え方を述べられたのですが、それに対して地方自治庁側としては、今日の府県町村の持つておる財源、それの今免除その他によつて入らない現状、こういう点から見ても今の三井さんの考え方、ゆるゆるという語弊がありますけれども、これからだんだんと明らかになるに従つてやつて行くという、この考えの程度で一体いいと考えられるかどうか。この点をお伺いしたいのです。

緑風会1953/07/10

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○三浦辰雄君 大野国務大臣は本部長としていろいろ御苦心の点、私どもも現地にまで行つただけに、罹災者と共に御苦労については、感謝申上げます。お帰りになつた早々先ずこの委員会で非常に問題になつていた、いわゆる応急資金の十億不足の問題、大野本部長から折角言つて来たのに、なかなかこの東京本部ではどうのこうので十億しかやらなかつた。我々はそれに対して非常に不満を持つて、この数日来盛んにこの場でやつておつたのですが、ともかく十億を附加えられたという…

緑風会1953/07/10

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○三浦辰雄君 内容です。考え方です。

緑風会1953/07/10

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○三浦辰雄君 ちよつと補足的に一つ……。お答え頂きまして大体わかりましたが、今の応急の十億の問題、大臣の幕僚として福岡に駐在した大蔵省の主計官が戻つて参りまして、そうしてこの席にきて、いろいろとこの問題がやつぱり出ました。そこで、主計官でありますが、事務的に伺いますと、繋ぎと言われるとすぐ公共事業費の補助の差当りの金と、こう考えます。そこで彼は、従来現行におきまするところの補助対象をあの災害の中から拾い上げまして、そうして従来の慣例によ…

緑風会1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○三浦辰雄君 私遅れて誠に申訳なかつたのですが、だんだん伺つておりまして、結論的に聞きたいのです。それは知事さんが先ほど言つておるように、例えば河川の補助の問題についても、農地の補助の問題についても、一定の十五万とか、そういう限度以上のものは今日対象になるけれども、そうでないものがある。そこで知事さんとしては、当然それが原因となつて、そこで田畑もできない。そこから水が漏れるならば、何としても応急措置をしなければならない。そこでそれも今委…

緑風会1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○三浦辰雄君 そうすると、枠があれば金は何とかなる。なるならないは、金は全然なくてもしなければならないのだから何とかできる。つまり枠だ、その面から言えば枠だというふうにも聞えるのですが、勿論知事さんの言われるように、枠と金が行くことが最も望ましいのでありまして、それが早急に行くことが最も希望であると言われることはわかるのですけれども、それじや枠という問題になりますと、今知事さん自身もお話になられた従来の補助対象との関連が出て参りますので…

緑風会1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○三浦辰雄君 これは台風二号をやられるのですか。或いは西日本だけをやられるのですか。

緑風会1953/07/08

16参議院 建設委員会 第10号

○三浦辰雄君 関連して。そうするとお伺いしたいのですが、第七条によつていわゆる貸付を行うという相手方のうち、公益土必要がないと認める場合があるのですか。これとの関連はどうですか。

緑風会1953/07/08

16参議院 建設委員会 第10号

○三浦辰雄君 今の審議会に労働者代表を二人入れて部会を作るということに聞えたのですが、そうですか。

緑風会1953/07/08

16参議院 建設委員会 第10号

○三浦辰雄君 そうすると、その審議会の二人選ぶ労働者は何に当るのですか、学識経験の者ということですか。

緑風会1953/07/08

16参議院 建設委員会 第10号

○三浦辰雄君 現在学識経験から選れた人は何人あるのですか。

緑風会1953/07/08

16参議院 建設委員会 第10号

○三浦辰雄君 そうとすれば、その人の任期というものは二年間ですか。

緑風会1953/07/08

16参議院 建設委員会 第10号

○三浦辰雄君 片方は二名とおつしやつて、片方は二名ぐらいというのですが、その辺のところをはつきりして頂きたい。

緑風会1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○三浦辰雄君 全く残念な報告で何ともあとが続かないような感じがしますが、さればといつて、あれだけ悩んでおる、今日も何とも手がつかなくて悩んでおる被害者のことを思えば、我々としては手を拱ているわけにいかない。そこでそうなると、だんだんと根本になるのですが、一体西日本にわざわざ大野国務相を置いて、中央政府の各省の有力のスタッフをことごとくつれて行かれて設置をされたからには、非常な政府の決意があつたはずだと思うのです。で、政府はあれを設置する…

緑風会1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○三浦辰雄君 どうも田中副長官の誠に懇切な長い言葉を以ての御説明でありますが、恐らく副長官自身は不満に思つておるではないかと思う。つまり中央と折角大げさにやつた出先との円滑な、何と言いますか、敏捷な活動ができないことを不満に思つておるのではないかと想像して、その苦衷については同情を申上げるのですが、あれは設置法でやつたのじやない、これは誰だつて知つておるのです。だから当然法律とか或いは規則の一応範囲内で、良識を超えない範囲内であることは…

緑風会1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○三浦辰雄君 ちよつと簡明と言つたので極めて簡明になつて少しわからないのですが、今の十七億というのは、四百二十億の、いわゆる補助対象になる各種の仕事の従来の率、例えば三、五、二、こういうようなことで計算して行つた場合に十七億になる、で、この融資というのは大野さんが、三日の日にあなたがたがおきめになつた二十億の根拠だと、こういうことですか、その前の十億とは別かという意味です。

緑風会1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○三浦辰雄君 そうなれば、私ども三日に本部に立寄つたときにあなたもいらつしやつた。そのときに二十億の枠を要望したのだということを本部長自身が私どもに言つておられたのです。で、私どもとしてはただ単に現在法規に基いて国庫補助になる対象の仕事の向うの負担分の繋ぎという非常に狭い意味じやなくて、もつとあれだけの大げさなスタッフであり、本部長で行つているからには、総合的に考えて、或るものは府県の単独、いわゆる県費的なものになるものもあろうし、場合…

緑風会1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○三浦辰雄君 今島村委員と両大臣との間に質疑がされたのでおよそわかるような気はするんですが、私どもはもう一つ更に突込んで御意見を承わりたい。繋ぎ融資と言えば、それは公共事業費で、而も従来の例によれば、その被害総額のうち、補助対象となる工事費を三、五、二の割合で先ず当初三だけやる、こういうようなことで、そうしてそれの本年度予算から出しそうな、その三のうちの内訳を先ず差当り金融するのがいわゆる繋ぎ融資なんで、ところがそれでは何らこの大水害の…

緑風会1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○三浦辰雄君 官房長が御説明になられる場合は、いろいろと研究してということになるかも知れないし、又お話になるとすれば従来取扱われていた款項の範囲内においての取扱いになることは、これは事務当局の当然な立場だろうと思うのです。今度のような大きな水害に当つては、私は従来扱つていたという範囲内ではいけないのだというところに問題があると思う。従つて私は政府自身が肚をきめておやりになるということが先ずなければ、私どものお願いいたし、訴え、そして希望…