三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1953/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○三浦辰雄君 建設省のかたのどなたさんが一番適切であるかわかりませんけど、お聞きしたいのですが、端的に一つお答え願いたいのです。お手許に恐らく本委員会の法律案要綱と、それから申入れ事項が行つておると存じますが、そこで前々から政府委員のかたも恐らく想像していたと思うのですが、普通河川についても、この際どうしてもいわゆる補助の対象にする分がある。従来の公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法によれば、いわゆる町村被害のごときは十万円以下は問題に…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○三浦辰雄君 大体わかりました。殊に今訴えるという意味でなく、実情を述べたのだろうと思いますが、調査設計に要する経費というものは、全く私は今度の修正等から見ての削減されたものとしては、非常に辛い立場で御同情申上げております。昨日も委員長のお供をして、副総理、大蔵大臣に会つたときも、特にその点を指摘して、そういうものに出すことが必要なので、このものを節約しようと思つて、別のところでとんだ金のマイナスというものもこの際だからあり得るので、是…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○三浦辰雄君 そうしますと、最後にこれは明らかにしたいのですが、特別交付金制度でやる場合については、責任がないというと語弊がありま すけれども、これも又同様の建設関係の仕事の総元締である本庁がやつぱりお持ちになると思うのですが、総括して知事に責任を明らかにしてやらした場合と、あなたの言う平衡交付金の制度を拡げてやらした場合の責任の関係ですね、これはどうなんでしようか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○三浦辰雄君 そうすると、特別交付金制度の方式で行けば、算定の基礎にはそういつた十五万、十万以下のものを見て、そしてそれを強く因子に見て、いわゆる交付金の枠をきめてもらうという方式のほうがいいのじやないか、こういう意味なんですね。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○三浦辰雄君 わかりました。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○三浦辰雄君 多少これは議事進行にも関連があるのですが、この委員会が作つた法律改正或いは法律を新たに作るこの要綱、この要綱について、一つ建設関係のある項全体に亙つて、一人の人でなくても結構ですから、建設省の担当、将来これが通つた場合においては、実施の責任を持たれる建設側として、どういうふうな意見があるのか、それは我々としては立法は自由であると言いながらも、これを実施して行く場合に非常な支障があつて、ために事志と違うようなことが明らかであ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○三浦辰雄君 どうも聞いていますと、本質的には大した修正とか立法というものは要らないじやないか、現在ある負担法その他のいわゆる制度内においてもいいじやないか、やり繰り行政ででき得るといつたような気持を非常に多く持つのです。これは、この忙しい際に批判などをする必要はないわけですけれども、恐らく自分たちの要望しておる予算というものを、財政当局から切り刻まれて来ておる今日、こういうふうに枠を拡げ対象を拡げても、どうも無理だろう、まあこういうよ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○三浦辰雄君 議事進行。私がさつき説明を承つておると、どうもこの法律を出された場合、実施の責任のある建設省としては、どういうふうに考えるかを聞くこの会合の趣旨からいつて、もう少しはつきりしたのを一応聞こうと思つて発言したんです。又これに関連して今松岡さんがやはり言われておるのです。御尤もなんです。だけど私は考えてみたんですが、そこで議事進行について発言をしたわけですが、一応この辺にとどめながら、ずつとやつて行つて、そしてもう一回この委員…
第16回 参議院 建設委員会 第16号
○三浦辰雄君 どうでしようか、これはいろいろな資料の要望もありましたが、この審議を一応ここで打切つて、あと所要の日程に入り、その前に何か水害のお話もお聞きする。こういうように運んだら如何かと思いますが、如何でございましようか。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号
○三浦辰雄君 どうでしようか。今赤木委員から現地調査をしたいという、大体建設委員会の連中の希望だという意味での御発言があり、これに対して木村政府委員のほうから、大体の説明をこの図面でしてもいいというお話であつたのですが、この図面で、そう多くはないのでしようから、ひと先ずこの札上で現情を説明して頂いたほうがむしろ早いのじやないのでしようか。それをお願い申上げます。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号
○三浦辰雄君 私は、前回に大分基本的にいろいろと御質問したけれども、ことごとく御回答は満足を得なかつた。だから今日は、同じようなことを繰返しても仕方がないので、他の委員の発言を拝聴いたしているのだが、同じようなことをやはり言つているのです。で、さつきいわゆる中央機関というものをいい配置に持つて行くことが非常に大切だから、こういうことをやるんだ。私どもは、それは賛成なんです。ただその実現するまでの道行の間の問題としてこの法案が出ていること…
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号
○三浦辰雄君 どうも、この間私が大部時間をとつてした線を一歩も出ないから、私は、ここに関係する人もおられて工合が悪いかも知れないけれども、端的に言つて、衆議院で以て委員会審査を省略して、すぐこちらへ送付して来て、こちらも同様の態度をしようとしたその原因のその土地については、なるほど私も考えてみるというと、全くこの国会或いは中央機関の設置についての重要なポイントのようでございます。 だから、それほどそこに非常なあれがあるならば、大切な場所…
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第2号
○三浦辰雄君 先ず質問をする前にお聞きしたいのですが、首都建設委員会公告第十一号の三地区四十八万一千九百坪、この中には、民有地というものがどのくらい入つているのですか。それを一先ず聞かせて頂きたい。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第2号
○三浦辰雄君 この問題の法案第四条に問題がある。四条の「みたす」というのですね。この四条と、それから附則の第二項によつて、昭和二十七年首都建設委員会公告第十一号に掲げてある三地区、一万八千九百十二坪という民有地を含んだこの三地区の土地に対しては、土地収用法による事業認定があつたものとみなされると、こういうことになつておるわけですね。それで建設大臣が具体的な個所の個々の事業について事業認定をする代りに、今度の今審議中の法律を以て事業認定の…
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第2号
○三浦辰雄君 どうも余り、提案者代表の今村さんにしつこくお尋ねしては、却つて失礼かも知れません。今の御答弁、相当な多数会派がお集まりになり聞くが如くんば、全会派集まつて立法に携わつておる。ところが今日これが問題になつて、とやかくやかましく言われておることに対して、答弁をしなければならないお立場については、私は全く何と申しますか、同情申上げるし、しておるのですけれども、その当時私の薄々聞いておる話では、必要止むを得なかつた当時の状況と今日…
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第2号
○三浦辰雄君 私は、この首都とし、そうして中央機関として適正な配置、便利な配置に、それぞれの地区でうまくできるということは、もとより願うことで、これについて、とやかく言うわけじやないのです。私の言おうとすることは、土地を収用し又使用するという問題については、余りに国が勝手がましい、非常にいわゆる人の所有権を自分の一方的な都合だけから、非常に強権を発動してやり過ぎるというその方便を、この法律というものは与えるという点に、非常に疑問を持つた…
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第2号
○三浦辰雄君 この二十九条を適用するだろうということは、これは当然だろうと思う。 そこで次にお伺いしたいために、それを確めたわけですが、一体こういつた勢いで、中央機関というものの設置をひどく御推進なさる。これも結構である。見方によれば結構である。そこでこの配置の関係であるとか、或いは予算の関係ですね。こういうものは相当にできているのかどうか。これは建設関係の官庁営繕審議会との関連もお聞きしたいんですが、先ず提案者それから首都建設のお二人…
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第2号
○三浦辰雄君 それは、今の公告十一条に関しての手続である。つまり漠然と、この三地区ですよ、公告しようということについて、当然これはやつたでしよう。私のお聞きしたいのは、それより一歩踏み込んで具体的にこの三年間のいわゆる認定有効期間の間に、どういういわゆる中央機関の設置に関して計画をお持ちであるか。恐らくお持ちだろう。お持ちであれば、それを聞くし、恐らく持つているとすれば、更に進んで官庁営繕審議会に或いは出したかも知れない。とすれば、その…
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第2号
○三浦辰雄君 だから私はそういうような点から言つてもですよ、これは何といつても、或る意味から言つて、非常に国の側の、或いは中央官衙を早く今まで作りたいという、その気持はわかるし同感だがその余りにやりすぎる一つの欠陥を包含しておるというのが私の観察なんです。 だが、前から私がお尋ねしておる問題にお答えがない。いわゆる中央官衙の計画については、どこまで進んでおられるかをお聞きしていたんですよ。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第2号
○三浦辰雄君 何でもいいよ。ちよつと回答を聞きたいんだ。まだ回答してないのがあるから。 中央官衙のつまり、それのお答えを願いたい。