三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1953/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○三浦辰雄君 本案についても、すでに当委員会で研究済のことでありますので、この際、質疑討論を省略して、直ちに採決に入られんことの動議を提出いたします。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○三浦辰雄君 提案者にお伺いいたしたいのですが、この法案によれば、この法案の適用を受ける地方公共団体は「政令で指定する地域内にある」こういうことが謳つてある。で、政令は何何県といつたような、その県を指定するものと考えられるのですが、そうすると、その県内における地方公共団体は水害のない場合においても、国庫納付金がこの法によつて免除されるということになる。そうならば、まあ公平の原則に反するといつたような議論が出て来るだろうと思うのです。又そ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○三浦辰雄君 被害の激甚であつた、例えば熊本市、この競輪場は従来から余りどうも車券の売上げというようなことについては、必ずしも芳しくなかつたようですが、その他の競輪場についても、被害と車券の売上げの率というものは、必ずしも比例してないことは、これは当然だと思うのです。従つて被害地方公共団体の救済策として、これはせめてもこういうこともさせて、幾分でも助けて上げたいのだという気持はわかるのだけれども、そういう観点から見ると、必ずしもこの法律…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○三浦辰雄君 もう二つばかりお聞きしたいのですが、一つは国庫納付金が免除されるということになると、従来施行者でない者もいわゆる適格であれば、施行者の指定を非常に要望される、このために競輪場を所有する地方団体との間にいろいろとトラブルが起るだろう、それらのことは、こういう際のその地域のことですから、いわゆる円満に解決をするのだろうと思いますが、その点どういうようにお考えになられますか、この点が一つと、それからもう一つは競輪の売上げは月によ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○三浦辰雄君 提案者の考え方といいますか、考えていることについてはほぼわかつたわけなんですが、これらを同じく聞いておつた政府側のほうの考え方を、一つ総括的に私は聞きたいのです。つまり先ほど来の質疑で競輪の国庫納付金をその主催者に災害復旧の一助に渡すという着想については、あえて反対もしないし、或る意味においては結構なんですけれども、その実施をめぐつて非常なトラブルが起きる、災害に見舞われているその地方の団体と団体との間に、妙なトラブルがで…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○三浦辰雄君 私は本案に賛成をいたしますが、先ほど来、質疑応答がありましたように、その実施は非常に注意してもらわなければならない。これについて監督の立場にあられる通産関係は、しつかりその点については期待に副つた運用のできるように処置するという御回答があつたので、一先ず安心しているのだが、併しこういつた今日の日本の人心の中に、非常にこの競輪の仕事というものが、或る意味において、何といいますか、こういつたことをしたのに役立つたということで、…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○三浦辰雄君 ちよつと関連ですが、どうも今更のように資料が不備であつた点から洩れたのも当然だと思うのですが、ここに農業協同組合又は農業協同組合連合会だけの所有の施設のうち政令で定めるものを言つているわけです、この成案は……。それに対して甚だこれは恐縮で、資料が最近わかつたのですが、果して政令で定める施設に当るか当らないかは仮に別の問題といたしましても、森林組合それから森林組合の連合会、これは協同組合でしよう、そうなんです。それが製材工場…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○三浦辰雄君 折角提案者のそういう経過の御説明ですけれども、参議院におきますこれらの問題の際は、たまたま資料にしたときのその資料に林業関係と水産関係の被害の額が判明しなかつたのです。そういう事情から特にそれをあえて挙げるということの議論が話題にならないままにこういう形になつたのでありまして、今日判明しているものですから、是非この林業関係それから水産関係については同等の待遇をしてもらいたい。農産物の或る物についてはそれは制限を受けていると…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○三浦辰雄君 ちよつと一言……。これは農林省の官房長さんのほうにお聞きしてみたいと思うのですが、この制限をいわゆる三万円、農地等の原形復旧を三万円に下げたという、これについてはまあ十分この中で議論になつたところなんです。果してこういつた拡げたということを法律できめても、実施の上においてこれをどういうふうに実施することができるであろうか。下げる、下げて実施ができればこれは好ましいのだけれども、或いは予算の面からいつて期待だけさせてしまつて…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○三浦辰雄君 この今ではもう終了として差支えないのですが、懸案事項がありますから、それをお含みの上に願います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○三浦辰雄君 この国家公務員の共済組合の特例の問題なんです。これについては私のほうの会派として報告いたしました際に、相当問題であるということでございました。私といたしましては、かねてから言つておるように、全体の法律を通すという、成るべくこの法律の通ることを待つている非常に困つておる災害地の人たちの前に、大きな意味から或る程度の譲歩をするという建前から、賛成は拒むものではないが、そういう問題があることをこの際御報告することが一つと、もう一…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○三浦辰雄君 これはこの議事に入る前に委員長にお願いして、委員長も了承しておつたのですが、これは附帯決議がついているわけなんです。これは午前中の速記にもあると存じますが、この附帯決議を是非この正式の機会に諮つて委員長報告に入れて頂きたい。このことをお願いいたします。お諮り願います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○三浦辰雄君 只今議題となりました昭和二十八年六月及び七月の大水害による病院及び診療所の災害の復旧に関する特別措置法案の提案理由を御説明いたします。 本年六月及び七月の水害による医療施設の災害は、早急に復旧を必要とする病院が約百二十、診療所が約千五百二十の多きに及んでおるのであります。 この事態をこのままに放置しておきますれば、被害地域の住民の医療を確保することができなくなるものと特に憂慮されておるのであります。従いまして、かような医療…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○三浦辰雄君 私は本法案についても、当委員会或いは衆議院との連合打合会において十分審議した問題でございます。そこで質疑討論を省略いたしまして、直ちに採決されんことの動議を提出いたします。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○三浦辰雄君 本案は当委員会といたしましても当初から一番苦労した法案の一つであります。地方公共団体の今日当面しておる財政の窮乏、これに対処する措置として幾多の案を出し検討を重ねてできた案でございますので、私はこの際質疑討論を省略いたしまして、直ちに採決に入られんことの動議を提出いたします。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第24号
○三浦辰雄君 私は建設関係の小委員をしていた関係で、今の秋山委員のお尋ねにお答えを一先ずさしてもらいたいと思うわけであります。それは、秋山委員は農耕地、農地等の災害の復旧に当つては、十分の九というものを一方の法律で作つているのじやないか、同じくこの災害の関係上地すべり、山崩れ等の場合においてなぜ三分の二という小さい、それよりも低い補助率を出したかという点がお尋ねの骨子だろうと思うのです。確かに御指摘のようにその点は考慮をしなければならな…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号
○三浦辰雄君 参議院のほうの小委員長の山田さんがいませんので、私ちよつと代つて関連してお答えいたします。これは赤木委員が御指摘のように新規のものであります。ところがこれらに挙げてありますところのものは復旧と不可分の問題であるわけなんであります。そこで、丁度あいの子と言えば、あいの子といつたような工事であります、ここに挙げましたのは。これ又御指摘でございますが、非常にこれを悉くやるといえば、予算のほうでは非常な厖大なものになるけれども、そ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○三浦辰雄君 私、衆議院の村上委員長にお尋ねしたいのですが、これは衆議院だけとか何とかいう問題じやありませんが、これを通して行つた場合に、少くとも我々の通そうとして中心になつている特別委員会のお互いとしては、せめてこの一つの法案この十六ありますが、この法案を出したからには、これくらいの予算を、或いは金融の額を、政府としてはしてもらわなければ困る。公布されて、災害地の住民の諸君が、それぞれの立場から非常に待望しておる。それぞれの措置を、さ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○三浦辰雄君 一応、総括的な大きさについては伺ましたが、私ども初め聞いているところによると、確かに救わなければならないし、救いたいこの大災害のことだが、例えば十月等のことをも含めて補正を組むよりも、今日の日本の財政の関係から言えば、財源が遺憾ながら非常に乏しいと思う。そこで特にこの与党関係の方面においては、法案を審議し、その成立に関しては特にこの政調会のほうと、十分な連繋をとつて、そうして、今申上げましたような期待に背くような醜態は、厳…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○三浦辰雄君 大変いろいろと御心配を願つております点は、感謝申上げますが、そうすると今日、代議士会等でもお話になられたその際に、今度の被害については、およそ現行法規で行く場合には三百三十億程度の本年度、金が要るらしい。そしてこれを拡張し或いは率を上げる。つまり今度の新立法によつて行く場合は、およそ百七十億程度プラス・アルフアーになる。というお話をされた、又聞いた、ということに承知して差支えありませんか。