三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1953/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○三浦辰雄君 そうすると、それは起債というものをみるとか、或いは特別平衡交付金とか何とか、そういう際にも、十分対象として災害団体が途方にくれるということはないようにするということですね。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○三浦辰雄君 ではお尋ねするんですけれども、実は衆議院のほうの特別委員会の連中と今日懇談をしたんです。それで今度の、いわゆる政令で定めるところの問題を、できれば立法側の意見として或る程度の趣旨を政府側に申入れてやるのが、やつぱり立法側としては一つの責任じやないかといつたようなことからいろいろ話が出たわけですが、なかなか資料も十分ありませんし、まとまらない。併し今度の法律は御承知の通りに殆んどすべてを政令に委ねてあるんです。この法律がうま…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○三浦辰雄君 その点については是非、いわゆるこの趣旨に副つて、なかなか財政は多端ではありましようけれども、是非これをやつて行く、住民、更には国土復興のためにもお順い申上げたいと思います。 それから北海道の問題が出て来て、だんだんとほうぼうに災害が勃発して全く国民としても残念なことですが、これも事実として仕方がない。そこで早速この繋ぎ資金、いわゆる狭い意味の公共事業費関係の繋ぎ資金という問題が、これ又考えられなければならん。島根あたりにも…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○三浦辰雄君 私簡単に……。これらの災害に対して、私どもは前に申入れをした除に、是非調査継続費といつたようなものを、効率的な運用の上からいつても、是非この際一つ応急の措置として、建設、農林等の工事のほうに対しては廻わしてもらわなければいかんということを、緒方さんやら小笠原さんに話した。尤もだというようなことを言つていたんですが、その後一体それらの点については何か連絡があり、或いは更に申されたあれがありますか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○三浦辰雄君 もう一つ地辷り対策、これは非常に問題の点だと思います。ここに挙げました六十億、これはどのくらいの規模……、これはなかなか机の上で現場に臨まないでお聞きしたり説明したりするのも、なかなか容易なことではありませんが、概略的に言つて相当大規模のものは拾つたというのか、或いは小規模であつても、下に道路、交通があるとか或いは住家があるとか、こういうところまで、小規模であつても、この対象として拾つて六十億というものができたのか、大体こ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○三浦辰雄君 この地辷りでございますが、これは新生のいわゆる地辷り、何ら施設をしないところが今度の法律で十分の九に修正しようとしている、従来の予算措置による分ですね、それとの関連が新しく出て来ると思うのでありますが、そこで六月、七月に、仮に、政令で指定された——甚だしい、態本だとか、奈良だとか、和歌山だとかいうところの或る局地が指定されたとして、そうしてそれは予算との関係もありますが、新らしい法律によつて十分の九という対象物になる、とこ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○三浦辰雄君 私も同感なんです。その点はいよいよ実施の責任を持たされる建設省なり、或いは農林省なりは、その地域に当つては全く率が修正等によつて非常な高率になつた関係から、よつぽど予算的な裏付がありませんと、意あつて工事行われずといつたような非常な苦しい立場に追い込まれると思うのです。どうか苦しいところではございますが、できるだけあの災害のもとである地辷り、山崩れ等については一段の御奮闘を願いたいということをお願い申上げます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○三浦辰雄君 これは私の会派では非常に問題にしていた法案でありまして、現在のこの国家公務員、或いはこれに準ずる者の処遇は必ずしもよくないというよりは、御承知のように、随分他との釣合いの悪い給与を受けておる。だからこの際に当つて、ああいつた大水害が起きて、そうしてこの共済法によるのではなくて、相互のお互いの扶助の精神によるところの助け合いということでは、あれだけの広汎の地域にひとしく受けたものであるから、これは全く気の毒なものだ、それは何…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○三浦辰雄君 関連なのですが、あの地帯は鉱山石炭地区ですから、いろいろとこれに対する融資等をやつておられる。私現地のほうに行つたときに、私が要望されたのはここに改めて申入れはしませんでしたが、石炭山の復旧について融資をなさる際に、何とか石炭坑木の業者に対する融資ですね、これもやつてくれ、これは坑木業連中の勝手な希望でなくて、鉱山側からも希望しておつた。とかくこれは一括してやりますというと、先ず自分たちの復旧が忙しいので、坑木のほうには廻…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○三浦辰雄君 含めていつも含めている意味にはなるのですね。丁度平衡交付金が何でもかんでも含まつておる、含まつておるということによつて、さて実施面になるというと、足らないものだからいろいろとそこに問題が起る。どうか御承知の通り坑木は石炭山にとつてはなくてはならないものであり、更に二十五万円、大体五十万くらいが月に要るはずです。そのうちの二十五万がいわゆる搬出路線が崩れたり何かしたために手当している。その二十五万、半分が出ないということから…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○三浦辰雄君 今の根こそぎやられた流木が海に流れて港湾を非常に閉塞しておる。この問題は今度の堆積土砂の特別法案の中に港湾が入つておる。ところでこの指定の問題なんでんが、まだ御研究中であろうかとは思いますけれども、考え方だけを一つ聞きたい。それは例えば紀州の大水害で流れた山の奥の木が潮流によつて淡路の島の港に堆積している。ところが淡路というところは、水害の直接対象になつていない。私の聞くところによれば、聞く通りのごとくであれば、非常にその…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○三浦辰雄君 実は今度の九州の大水害で非常にああいう百長い間、軒までの水害というもので、農家の連中も、原料藁を非常に腐らしてしまつた。そこで今農家の人は、漸く減水と共にいろいろと営農にいそしみ、復旧に努力を重ねておるのですが、やがて何ぼかこれからとれる農作物のいれもの、或いは肥料を大口で共同購入したものの分配のためにするいれもの、こういうことで藁工品を相当に使うのです。そこで藁工品の材料である藁を遠くから輸送して、そうして女、子供のいわ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○三浦辰雄君 それはわかるわけですけれども、筵は入つておるけれども、筵の材料或いはかますの材料となる原料藁、藁の問題ですが、このことは一つはあの災害地における婦人子供の或る一つの授産と申しますか、仕事になるので、これを非常に農民たちは欲しているのです。而も御承知の通り遠くから送らなければならん。非常な米産地新潟とか、ああいつた米産地のほうから送らなければならんわけで、距離が不自然に遠くなる。だから補助してもらいたいというのがあるわけです…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○三浦辰雄君 私はこの商工中金のことについて、ちよつと一つ聞きたい。それは、商工中金が増資する場合に、新しい同じく中小企業等協同組合法によつた一種の団体に出資を要望された、要望されたその組合はその出資をした、で、いよいよ出資もし、金も借りようとしたところが、その産業が丁度商工業と農林業との中間にある組合なんです。だからということで金を貸さない、出資をしておいて貸さない。そうして私もどうもその辺がおかしいと思つて、当時の理事者に聞くという…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○三浦辰雄君 関連して、今林委員と厚生省の側との間に質疑を交されておりまするが、これは法律の解釈ということから言えば、当然することができるということであり、そうする場合に、他の貸付の条件よりも有利な条件下にをいてしなければならないということだけの問題なんですね、法律から言えば……。ところが併し我々が、この国会が立案したゆえんのものは、この法律によつて、貸付をその通りに実施して、そして目的に掲げてある病院診療所の災害の復旧を速やかにして、…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○三浦辰雄君 これはどういうふうに考えられますか。実は午後だつたか、例の国家公務員等の共済組合加入者に対して、今度災害にあつた者に対して従来の給付額に、二ヶ月を最大としてプラス・アルフアーとして出すという法律ができたのは、御承知の通りなんです。その説明を聞き、その運用者の意見を聞いているうちに、実は国民健康保険との関連において、いわゆるサラリーマン、官庁従業員というものに厚くするこの法律というものは、国民健康保険の考え方からいつて、商工…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○三浦辰雄君 私はこれを入れてもらつたときの一人なんだけれども、この意味は今も白井委員が指摘するように、所管に持たして、そしてその備蓄した食糧を使うようなことがなければ幸いなんですが、それを一定の時期をおいたら、新らしいものと更新しなければいけない。そうして更新して前の品は何ぼか値引して給食等に出して、新らしいものかやるという構想なんで、あなたのほうで心得て出して、文部省と話してもらう。それから食糧特別会計、あれとの関連で一つこういうこ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○三浦参議院議員 参議院の特別委員長である矢嶋三義君が出まして御説明を申し上げるべきでございますが、ただいま本会議で、こちらの委員から報告をいただきました分についての説明をする時間でございますので、私かわりまして提案の理由を御説明申し上げます。 ただいま議題となりました昭和二十八年六月及び七月の大水害により被害を受けた公務員等に対する国家公務員共済組合の給付の特例等に関する法律案の提案理由及び法案の概略を御説明申し上げます。 去る六月か…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○三浦辰雄君 本案はすでに十分質疑を交したことでもありますし、研究した後の今日でありますので、質疑討論を省略して直ちに採決せられんことの動議を提出いたします。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号
○三浦辰雄君 本件についても、すでに当委員会では相当に研究した今日でございますので、質疑討論を省略して、省ちに採決せられんことの動議を提出いたします。