三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1953/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 砂防のほうを一つ……
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 この七百四十一億というのは、当初あなたのほうで要求された額ですが、それはやはり六月、七月といつたようなところは六割を当年度に復旧するし、そうでないあとの十三億というのは、例えば四割とか、五割とかといつたような河川局で一応御説明になつたような成るべく半分以上を本年度にやりたいという考え方で出たという、これは要求額なんですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 これに対して今度一応あなたのほうは復活中であつて、大蔵省から来た枠をこういつたような種類のものに分けて行くという煩瑣なことをするまでもなく、もう少しの大きな額をもらうまでは頭張るというふうにして、恐らく折衝中だろうと思うのですけれども、こういつた仕事に分けると、およそ今度の三百億中建設関係に来るだろという数字はどんなことになるのが、この点が若しわかれば……、つまりこれらの道路局三十七億、排土関係百四十四億、公営住宅十五億、…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 速記を止めてもらつても結構ですよ。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 今のあれなんですが、一応の結論というのは、これだけの予算、伝えられるところの三百億程度ではてんで問題にならない。どういうことを結論として持つて行く、こういうことですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○三浦辰雄君 この補償の問題ですが、第十条のところで、少し細かいかも知れませんが、農地のいわゆる替地を提供することができそうだ、客観的にその実現が可能である、こういつた場合には替地を出す、こういうふうになつているのですが、この農地のつまソ造成に要する費用の大体の目安といいますかは、同じく資料として配つてもらつている「国が行う農地の造成に通常要する費用、」一町歩あたりで六十五万九千百六十円となつております川、これを基準にするのだろうが、そ…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○三浦辰雄君 それはまあ普通のお答えとしてはそうとしかないでしようけれども、これは平均ですから相当に、この今の農林省関係でやつている殊に畑、この場合は畑の場合が相当多いだろうと思いますが、随分かかつているところがあるんで、ですから当然現に開拓で以てかかつている高いコストの、現実過去においてかかつた程度のその辺までは私は当然出すべきじやないか、いろいろと意見募れて、賠償関係の権威であるというあなたのところへ、どうしたらいいだろうと、こうい…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○三浦辰雄君 それからこの第十七条の用材の立木買収についての評定の問題ですが、これは一のところに「伐期」として、「地方慣行の最低伐期」とあるわけです。つまりその地方で以ておよそ松は三十年ぐらいで切つているんだとか、杉なら三十五年なんて置かない、やつぱり三十二、三年だというような普通従来の慣行というものがスタンダードになつているんですが、これは森林法が一昨年か改正されてできた、いわゆる適正伐期という、最も、何と言いますかね、その頃が一番切…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○三浦辰雄君 二号のほうは如何です一か、もう一遍言いましようか……。二号は、今の十七条の二のところは、これは読んでもらわないとちよつと文章がわからないのですが、「伐期未満の森林の立木価額は、その林令の、毎年の造林等の経費のその森林の収益率によるその林令までの元利合計額とする。」、この意味を先ず伺うのが筋なのでありますが、私は或る解釈に基いて質問したが、先ずこの解釈を質問いたしましよう。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○三浦辰雄君 それでは、それの解釈がわかり、表現がわかれば、私はそれに関連してもう一つ聞きたい。 それは「但し、用材としての市場価額のある場合は前号による。」、つまりその値段によるということです。その利用値段によるということであれば、その前段も、今文章を整理されるでしようが、その解釈だと、恐らく地方慣行の最低伐期まで置いた場合にその木の値段が出る。又置くまでの経費が出る。その経費を差引いて置いたとしたときの首引値段を標準にするということ…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○三浦辰雄君 それでは今の御説明を伺うと、いわゆる企業者にはやる。つまり親方衆にはやりますけれども、そこに使われておる労務者と申しますか、炭焼きさん、鼻を真黒にしている炭焼きさんには何ら関係がない。親方だけがもらつちやうと、そのことだけで終つちやうんですか。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○三浦辰雄君 まあ今度は、製炭者というものを企業者、営業者、親方だけでなくて、焼子にもそれを適用するのだという解釈であるなら一応はわからんわけではないが、炭焼きは御承知の通り、今年はこれだけの山を対象として炭がまを五個なり十個なりを作つてやる。翌年はこれの続きをやるという、いわゆるそこで続けてずつとやるというのが普通の形態です。奥山のようなものは……、そうなれば今日焼いているところの一カ年の収益、或いは過去の収益の平均率で追払つていいか…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○三浦辰雄君 これはつまりほかから雇つて来て焼いている。ほうぼう移動して歩く専門の焼子についての問題と、そこの僅か一反歩……そんなにありやしない、五畝くらい、そういう農家の方がそこに固定して、一カ年の大半というものをこういつた炭焼きで生活している者が事実問題としては非常に多いのですよ。これが救われていない。その四反歩に対する、いや、或いは一反歩以下の離作料を四年、六年もらつたつて、それに見合うだけのものをもらつたつて、それではどこにも行…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○三浦辰雄君 私はこの要綱にないことはわかつておるのだけれども、そういうようなことをやつぱり考えても、上のほうの被害を受ける連中に筋の通つた一つ補償をして、早くその目的が実現できるようにやられて然るべきだと私は思うのです。一つ是非研究を願いたい。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○三浦辰雄君 今小笠原委員の言つているのは私もさつきあれした問題です。これは何か答えられないようですから、文書で以て一つ答えてもらおうじやないですか。又お見えになるのを待つててもしようがない。文書で…。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○三浦辰雄君 関連して一つ、いいですか、関連して。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○三浦辰雄君 今小笠原委員が言われる点ですね、これは一応こういつた基本的な考え方で、せめてこれを対象として或るべく早くとの線に沿つて国としては国土をあれしなければいかん、こういう考え方での一応のあれだが、更にこれは財政関係の小委員会等を協議会の中に持たれて、そうしてこれを実際上何と申しますか、今日の財政規模なり国力なり等から見て、これに出席してどうするのだという点をまだ御研究になつているやに聞いているのですが、それとの関連じやございませ…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○三浦辰雄君 関連して……。私も今小笠原委員のお話で驚いたというか、誰がどう言つていたのか知らないが、結局出されたというのは或いは農林委員会等でどういうふうな要するに原案を持つているかということから出た或いは資料だろうと思うのですが、それならばこの席へ出したつて一向差支えない範囲で、あつさりおやりになつたらどうです。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○三浦辰雄君 今の問題ですが、この千七百四十四億という数字は、これは特別立法による補助費を含めてとございますが、特別立法による場合は勿論政令の問題が、地域の指定の問題がまあ非常な問題になつているはずなんです。ところでこの概算の場合はどういうふうな地域をお考えになつてこの概算をお組みになつたか。御承知の通りにあれは災害を受けたうちの特に甚だしい所を政令には委ねているが、それを政府側が取上げて高率補助をすると、そうしてそれに洩れた公共事業関…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○三浦辰雄君 それは六月、七月の法律であるから、新らしく京都とか或いはその他これは法律上入れなければ勿論出せないけれども、どうお考えになつてお組みになつたかという……。