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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 そうしますと今出ております公衆衛生以下一連の問題、これは異議がなければここですぐ採決する、こういうことになりますか。

緑風会1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 私の会派では、前回の委員会で問題になりました、のちほどここに議題となります六月下旬の問題でございます。あの六月下旬の問題についてはその際に触れますけれども、結論的に言うとやはり第二台風というものは入れべきでないということになり、そうして若し時期を統一するのだというだけのことで、六月という言葉で現わしたらという議論の点を紹介いたしましたところが、若し統一するのだというなら六月下旬にこそ統一すべきものであるというふうな実は決定…

緑風会1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 私は衆議院の修正された意図を聞きたい。つまり六月下旬とある下旬を削除した意図ですね。どういう雪に考えたためにこの局という文字をとる必要があつたか。この点聞きたい。又このとつたことによつて政府はどういうふうな変化が起きると考ておるか聞きたい。

緑風会1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 衆議院の修正をされた意図が反映して、今農林省のほうからお答えがあつたのかと存じますが、今のために私は衆議院の修正されたどなたか代表して意見をお聞きしたいのです。

緑風会1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 衆議院の修正の代表としてお見えになりまして御苦労さんです。 私の聞きたいというのは、このたび農林出係の災害施設の暫定措置法で六月下旬とあるこの下旬を削除されたのは、どういう意図から特に削除になられたのか。綱島先生は前国会の水害当初から委員として非常な御活躍をなされたかたで、その立法の経過については十分御承知の綱島先生です。その綱島先生から是非この法律の下旬という字を直したという本当の意図をお聞きしたい。この点でございます。

緑風会1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 もう一点確かめたいのですが、今提案者の御説明では、第二号台風と当初成立したいわゆる特別立法の被害とが区別できないところがあるというその現実の事情が主たる動機のようであります。私はそうであるならば、千八百億円の例の大蔵省の査定といい、その後、集まつた再査定をして千五百六十五億となつたというあの査定の中には実態が入つているのだろうと思うのです。私はそのどうしても不可分である、どうしても区分して調査が事実現場においてできなかつた…

緑風会1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 今実に不可思議な言葉があつた。公共事業施設については初めからやつていると言う。そんなはずはありやしない。公共事業については成るほど形式の法律から言えば六月及び七月であつて下旬はないけれども、あれはおのおのの委員会において、且つ又衆参の水害特別委員会の合同打合会においても下旬である。表現は六月及び七月にしようと言つたけれども、あの第二日台風以降つまり西日本に始つた災害からこれを適用するということはもう明々白々の事実なんですよ…

緑風会1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 それは綱島議員の言われるように補助関係としては出なかつたでしよう、出る機会がなかつたんだから。併し私最後に明らかにしておいて頂きたいのは、今対象になるようなものが二号台風の地域でも起きた場合に、ないと思うが、あつてもそれは出さないですむだろうといつたようなことは、これは非常に法律を施行される国民から言えば異議の生ずるところで、このよしあしは別として、こういうふうに修正されましたからには第二台風、あの対象になるような所があれ…

緑風会1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 農林省のほうはこれを調べると言い、他の省はこれを六、七十億はあるのかと思われると言つているのですが、果して特別立法の基準に達した所が幾らあるという調査の結果は私どもも実はまだ資料が整わないので聞かない。ですから私はくどく言うのではないのです、簡単でいいのです。六月とわざわざ改めたのだからあの災害、第二台風による農地施設関係、農業施設関係のものも政令に合えばやはり適用すると考えるのか。原則として不可分のものだけを事務的に救う…

緑風会1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 官房長にお聞きするのですがあそこは結局あの扉を上げる下げるの問題で調節しようというのだけれども、淀川ですか、あそこの川は要するに流量の問題があつて建設省としてはいろいろ設計をいわゆる適切に変えなければならないというようなところまで来ているわけですね。そうしてその工事が一体いつ終るかということはなかなか問題だと思うけれども、そういう意味からいつても私は今の貯水池の役割をしている湖岸を不安の形において置くことは非常に困るのだろ…

緑風会1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 今一応考え方としちやあ異議がない。併し十分の八については異議があるということは、あえて御説明するまでもなくそれだけの財源というものが来ないのに、ただ率を上げるだけであつたのでは工事量が少くなるということを非常に心配するということをいいたいのだろうと思うのです。僕らも同感なんです。だけれどもそのことは今度の治山治水対策の根本問題を現政府は取上げてやつているのだから、今までの経過から見て徒らに心配するというのでなしに、こういつ…

緑風会1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 今原次長さんの一応の御答弁を聞きましたが、政府部内で御相談なすつたというのは、こんなことを聞いては大変失礼になるかも知れませんけれども、どういうところでどういうふうなことでおきめになつたか。これは疑うという意味でなくてますます安心をしたいためにするのであるが、とかくあのときは答えたけれどもあのときはこの範囲でやつたために異議が出たとか、往々混乱の中でやるときにはあり得るので、この点が一点確かめたいことと、それから銀行から借…

緑風会1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 大体わかりますが、市中銀行或いはその他の金融機関から借りるということについては、今度の三党の協定によつて、政府のほうでは成るほど今度の災害予算も少い、で工事が進むに従つてその按配を見合うことは当然だけれども、例えば百四十数億の三割を目途とすれば、百数億の差があるわけだから、それについては極力繋ぎ又は融資斡旋等を考える。こう言つておられるのだけれども、これは年度を越えるという政府資金関係であれば問題になりますし、それから一般…

緑風会1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○三浦辰雄君 それでは少し具体的にお聞きするのですけれども、例えばこの第一項の三号として、例えば水害等にかかる、風水害と言つたほうがいいかも知れないが、災害復旧に要する費用を支弁するため、昭和二十八年度において資金運用部資金若しくは簡易生命保険及び郵便年金特別会計の積立金から融通を受ける資金の利子、又は銀行その他の金融機関から融通を受ける資金の利子で、政令で定むるものの支払の財源とする場合というのは、私は利子の額が問題になると思うのです…

緑風会1953/10/31

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第2号

○三浦辰雄君 私は昨日のこの委員会で、地すべりについての改正案の内容の一つである住宅の移転、住宅費の問題をも含めて一応了解という線が出た。私もあえてそのときには発言をしなかつたのですが、いよいよ小委員会で議論の末なつたということでありますが、この点だけは私ちよつと確めておきたいのです。一般のやられた河川とか、或いは堤防とか、それらの破壊によつてやられた農家、すでにやられた農家或いは住宅、こういうのはいわゆる災害救助による特別措置法、あれ…

緑風会1953/10/31

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第2号

○三浦辰雄君 先ほど懇談会で意見を申上げたのですが、私は第一の小委員会に出て、意見をその際述べればよかつたのでありすが、片方のほうに出ておりましたために、機会を失して誠に恐縮に思うのです。この公共土木施設に関する特例法中改正を要すべき点のうち、五条に第二項を設けて、いわゆる直轄事業についての規定がなかつたのを入れるという点は、これは当然法律の完全に補完的な問題でございますから、異議はございません。ただその次のいわゆる地すべり等の発生又は…

緑風会1953/10/31

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第2号

○三浦辰雄君 これは入れる、入れない、入れるとすればどうする、入れないとすれば或いは他の委員会がやつたように政府に対する申入れの形になるか、そういつたような広い範囲内においての研究を前提として、この特例法の改正の問題を取扱うと、こういうことだと了解するならば私は結構だと思います。

緑風会1953/10/31

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第2号

○三浦辰雄君 いささか口を封ぜられておりましたので遠慮しておつたんですが、私の趣旨はもうかねてから言つているので、もう再び繰返しませんけれども、何としても私は線を置くべきであるというのが理論的であること、そして而もその予算の形を見れば、やはりああいつた憤慨に堪えないといつているほどの額である。それを徒らに広くやつて期待を持たせておきながら、行くところのものは誠に少いなどというような問題にもなりますので、線を画すべきが私は本当だと、今でも…

緑風会1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○三浦辰雄君 今この修正減額についての説明があつたようなんですが、私水害のほうから来て少し遅れて申訳ありませんが、この河川といい砂防という、こういつた治山治水のまあ非常に重大な関係のある問題の修正減少を見ておるのは、これはあれですか、来年度へ繰越すであろう仕事の量に見合う金だと、こういうふうな説明があつたんですが、この点先ず一つだけ……。

緑風会1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○三浦辰雄君 そうすればこれらの仕事の中にはすでにお聞きした役所のほうのいわゆる手続の関係で未確定、乃至は何といいますか、その経費について手続が完了していないというものであろうと思われるのですが、そうなつて来ると仕事は進んでいるところで切られた、こういうことになると、その仕事の済んだ分に対する処置、その経費に対する処置、これはどういうふうにお考えになるのですか。