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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1953/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1953/11/26

17参議院 建設委員会 閉会後第3号

○三浦辰雄君 私この機会に、むしろ課長さんだから率直な赤裸々ないわゆる回答というか御説明を願えると思つてそれを期待してお聞きしたいのですが、例えば住宅問題なんかも、さつきから引揚者のことについて問題があつたが、それのみならず、今年の年度の初めに当つても三百数十万戸というものが何としても建たない。それをあれだこれだと言つて、自力でやるのがたしか六十万か何かを期待しながら、一応建設省のいわゆる局長さん以上の首脳部としては、住宅解決の望みを如…

緑風会1953/11/24

17参議院 建設委員会 閉会後第1号

○三浦辰雄君 今のに関連して、かねてこの委員会でも研究していた例の海岸保全法ですね、あの問題が一応何らかの形において出て来たという感じもあろうかと思いますのですが、この点についてはどうかということですね。一つその点の御意見を今までのあの案として。

緑風会1953/11/24

17参議院 建設委員会 閉会後第1号

○三浦辰雄君 確にどうもあの辺がもやもやしていることは御指摘のようだが、あれは従来議員立法という形で出ておりましたが、この際政府のほうから部内の統一を十分つけて政府が出す、こういうふうにやるようなお気持がありますか、ありませんか、その点を……。

緑風会1953/11/24

17参議院 建設委員会 閉会後第1号

○三浦辰雄君 私はどうも議員立法の形で出ると、それぞれの立場から妙にいろいろな議論をする人があつて、むしろその法律が出たあとにおける施行の責任者たる政府として、出たあとでいろいろな問題をそれぞれ討議を改めてするといつた形も出ると思うので、できれば関係の省の間で十分打合せをして、どうすれば一番保全の上にいいか、或いはその後の維持においていいかという点において政府自身が或いは解決したほうが望ましいような気がするのです。だが今御研究中だという…

緑風会1953/11/24

17参議院 建設委員会 閉会後第1号

○三浦辰雄君 それじや私も一つ今意見があればというようなお話でございましたから、十分いろいろと御研究中であろうと思いますのでどうかと思いますが、この間の新聞の発表を見て、今度はさすがに山林の関係は全体をくるんで行くという新聞に出ているところだと一つの構想になつている。農林、畜産、その他農業の、今日の農村の安定というか、そういう点からいつて果してどうかという一つの大きい問題があります。でありますから私どもこれは研究しておりますが、とにかく…

緑風会1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○三浦辰雄君 交渉しておつた、昨日までしておつたという櫻井部長のお話ですが、主計局長がお見えですから大蔵省のほうの御意見もこの際続いてお願いしたいと思います。

緑風会1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○三浦辰雄君 まあ櫻井部長は少しあいまいな話だつたのだが、四日本のときにはポンプ代の購入というようなものとかその利息などについてはいろいろと見てもらつた、今、井上委員からは油代とか或いは電気代といつたようなものは当然含まれるじやないか。これに対して櫻井さんは当然含んで交渉しておる。私はそれじや更に追加してお聞きしたいのは、それに要する労務費は一体どういうふうに考えるか、私は機械力も使うことですから労務費はそうべらぼうにはかからんと思うが…

緑風会1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○三浦辰雄君 排水のほうはまあ一応わかりまして記録にも残つたようでありますが、除塩の問題です。これは実は雑談というと語弊がありますが、開会の前にいろいろと法規に基いて同様の解釈ができないか……。というのは暫定措置法の第二条に、原形の復旧というのは機能の復旧というところを明らかに狙つている括弧の説明があるわけなんです。そうだとすればいわゆる姿は田圃、畑の姿であつてもその目的を達成することのできないような塩分が非常に多い場合は、当然これは機…

緑風会1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○三浦辰雄君 事務当局同士というならば大蔵省もそうだということに承知していいと思いますが、そうであるかどうかだけを聞けばよろしいんです。

緑風会1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○三浦辰雄君 ちよつと成瀬さんに申上げますが、これは農林、水産漁業の災害復旧の暫定措置に関しての政令なんですから、やつぱり今の政府側の答弁でいいわけなんですよ。それは大丈夫です。

緑風会1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○三浦辰雄君 「この法律施行後最初に開催する十二日に係るものを限り」、この十二日というのは、私は全然モーターボート競走を知らないのですが、どういう意味で十二日ということになつて来たのですか。この点を伺いたい。

緑風会1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○三浦辰雄君 これは提案者にお聞きしていいのか或いは運輸関係のかたもおられればそつちからお聞きしたほうがいいのか、どちらだかわかりませんが、私聞くところによるとモーターボートの競走のいわゆる経営状態と言うものは、大体において今日欠損である、でその利益を挙げているところは一つか二つしかないというふうに聞いているのです。そこでお尋ねを申上げたい点は、若し国庫の納付金というものをこの特例法によつて納付することを要しないということになつた場合に…

緑風会1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○三浦辰雄君 そうするとこの免除をする、国庫納付金を納付することを要しないというこの法律の目的というものは、その免除したことによつて納めるべき金をその施設の復旧に使うのだということが目的になるようにも伺えるのですが、その点はどういうふうなことになるのですか。

緑風会1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○三浦辰雄君 そういたしますと、例えば競輪の場合におけるように、その施設を持つている地方公共団体の許可を得て他の地方公共団体が使つて開催するというような場合というのはおよそ考えられない。考えられるとすれば、現に黒宗の経営をなすつている場所だけがそういつた問題が起きるだけで、他の所はまさにここに書いてある通りに、その施設を持つておられる公共団体が最初の十二日だけおやりになる。これだけの大体運用であるように考えられるのでありますが、この点は…

緑風会1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○三浦辰雄君 今、田中委員の一緒のことじやないかということですが、私はやはりモーターボート競走にこういつた特例法を設けてやつて、その国庫納付金を出さなかつたためにいわゆる経費を差引いて黒字になつたものは、その地方公共団体のいわゆる一般収入に当てて、いわゆる災害復旧の促進を図るということを建前としているんだという考え方と、単にその施設の復旧財源に充当するのが目的である、言葉を換えて言えば、とかくいろいろと批判の対象になつておるボートレース…

緑風会1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○三浦辰雄君 私はこの昭和二十八年六月及び七月の大水害により被害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律等の一部を改正する法律案、これについて修正の動議を提出いたしたいと思います。それは、 第八条中第五条の改正規定及び同条の次に一条を加える改正規定を次のように改める。 第五条の見出しを「(地すべり等の防止)」に改め、同条中「大水害」の下に「又は風水害」を、「必要な事業」の下に「(以下この条において「地すべり等の防止事業」という。)」…

緑風会1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○三浦辰雄君 私は今の井上委員の提案について異議はございませんが、時間がないのでございますからここに明らかにして頂きたいのは、これによつて本院に上程するという進行を妨げるものでないことをここに御確認願いたいと存じます。(「異議なし」「賛成」と呼ぶ者あり)

緑風会1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○三浦辰雄君 あえて異議はありませんけれども、まだ台風第十三号関係の除塩の問題は本委員会としてはまだ採決していない、そこで六月七月というものを入れるという問題は実体がございませんから、むしろこの際衆議院送付の、この点について表題につきましてはあえて変えるということは遠慮したらどうかと思うのですが、お諮り願いたいと思います。

緑風会1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○三浦辰雄君 私はこれにつきまして、政令として出す区域内にモーターボートのいわゆる競技場が幾つあるかということと、現在そのうち国庫納付金を納めても、なほ且つ大体実績において黒字である所がどこと、どこか。それから第三番目には、若し納付金を納めなければコストに比べていわゆる収入が入るというような段階の所がどことどこがあるか。その額はおよそどのくらいであるか。これをお聞きしたいと思います。

緑風会1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○三浦辰雄君 いわゆるこの上つた利益の使途につきましては、その主催団体の関係する災害の一般復旧に使うことが目的だと考えられたのでありましたが、先般の提案者の説明の中でははつきりこれがいたしておりません。そのボートの施設改良、競走場の施設改良に使うのだということを説明しているやにも聞えた点があるわけなんですが、一体本当はどういうところに意図があるのか。その点が一点と、それからもう一つはこのプラスであるボート競走場を、新らしく他の団体の申込…