三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号
○三浦辰雄君 緑風会のほうではこれについていろいろ相談をしたのでありますが、今改進党から言われたように議運の決定の線が一つあり、同時にもうすでに大体政令等についての大骨がついておる際であるからこの際これをやめて、そうしてそれぞれの常任委員会においてやられるのが至当であると、こういう考え方でございます。
第17回 参議院 建設委員会 第5号
○三浦辰雄君 今の例の排水ですね。滞水の排水は、今の農林水産業の例の施設暫定措置ですね。あそこにまあ便宜上入れるという問題が出ているようですが、それもよかろうが、同時に例えば高槻方面、いわゆる都市部といいますか、この農地でない部分、それに起きた場合についてのものも、それとの バランス上入れるという問題がありますので、若しああいつたいわゆる滞水の排水という問題をどこかに明らかにするということであれば、つまり補助の対象としてその基礎を置くこ…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○三浦辰雄君 先ほど何といいますか、今日のスケジュールの点についての意見を求められましたが、私は委員長が考えられているように、今日中に結論を出すことに努めなければならない。先ほど集まつている間に、だんだん議論があつて、或いはまとまりかねる問題もあるようですが、それについても、この委員会の大方の空気として至急おつかみになつて、提案をされた衆議院のほうの風水害特別委員会と、委員長その他必要な人があれば行かれて十分連絡される必要がある。特に衆…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○三浦辰雄君 柳田さんにお尋ねしたいのですか、ここに「停滞している政令で定める基準以上の滞水の排除事業」というので、この政令で定める基準というのは、どういうふうにお考えに、おおよそなられて立案せられましたかという点と、もう一つは成るほど滞水、堆積土砂との関係のようにお考えになつたために、従つて全額国庫負担という形になるわけですが、他の締切の工事その他の関係の仕事に対する補助率とのいわゆる釣合については、どういうふうにお考えになつたか、こ…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○三浦辰雄君 一応お考えの点はわかりますが、これは農地においてというふうに特に限定してあるようにも見えるのですが、高槻の市のように、つまり都市部と申しますか、市街地についてはどういうふうにお考えになつているのですか。私は若し対象にするならば、当然そういつた問題も考えられるのではないかと思うのですが、この点について、どういう御議論がありましたか、その点について。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○三浦辰雄君 それでは念のためにお聞きするのですが、そういうふうなつまり農地だけでなくて、いわゆる役所で言えば建設関係の扱つておる方面へ滞水があつた場合に、これをやはり使えるようになおすという問題については、どういうふうにお考えになつておるか、念のために。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○三浦辰雄君 この修正の案を見ますというと、「海岸(海岸に接続する湖岸を含む。以下のこの条において同じ。)」とありますが、これは海外に接続する湖岸という点だけを特に拾つたと思われるのですが、御承知のように例の滋賀県の琵琶湖におきますところのいわゆる湖岸におきましては、洗堰の操作の関係、淀川水系における流量の、いわゆる或る程度結果から見ると過少な洪水をとつておつたという理由、又下流の繁華な土地、経済的に非常に重要な地点を擁護するために、い…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○三浦辰雄君 只今だんだんお話を承わりますと、いわゆる中部建設局の中に特別な部を設けてやるという、あの官制の制度に合わせたものだけを一応取上げられた。併し一面においてこの琵琶湖等の問題は同様に重要な問題であると思うのだが、多少工法との関連の問題があるから、これをこの際としては取上げなかつたというお説のように承わつたのですが、私どもはこうも考えるるのです。いわゆる被害を受けたものの救済についての法律の制定に当つては、今日の行政官庁がどうい…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○三浦辰雄君 それはそういうふうに承わりまして、もう一つの問題として、復旧事業についていわゆる負担法の対象になるものは負担法のあの特例で行くけれども、そうでないものは十分の八というのがこの修正の要旨だと思うのですが、そこで一つお伺いしたいのは、この負担法で行く場合においては、いわゆる原形復旧という問題が原則になつているのですね。ところがあの負担法をまあ読んで参りますと、その目的であつた用途を満すために多少改良をするようなものは、これは復…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○三浦辰雄君 今衆議院の委員長さんから御説明承わりましたが、いわゆる流出してしまい跡方もなくなつた場合については勿論わかつた。それから無傷であつて、改めてその上にいわゆる施設しなければならない、工事をしなければならない部分についてはわかりましたが、その恐らく中間にあると考えられます既往のいわゆる堤防等の施設が、或る程度やられておるわけです。跡方がなくなつたとは言わない。あるのだ、あるのだけれども、先ず先ず相当にやられちやつてるという部分…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○三浦辰雄君 今のお答えを頂きましてありがとうございましたが、それについて大蔵省建設省等のいわゆる政府の側から、その解釈で行くべき点を確かめられたことだと存じますが、一体大蔵省は誰に確かめ、それから建設省は誰に確かめられたか、この点だけを伺つてあとは質問終わります。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○三浦辰雄君 匆々の間のことですから、或いはそういうことがあると思いますが、とにかく役所のほうは議員立法は、まあいろんな一般的な視野もありますが、特に役所はどうも都合よく解釈するので、今のような間の部分ですね、それなどについては、どうも従来の役所式の考え方で解釈して、こと議員立法の志と違うというような結果を見たのでは、この法律によつて期待している或いはこれを立法したその議員の人たちとの間に、面白くないものですから、これは実はこうしたので…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○三浦辰雄君 この委員会としてもだんだん結論を急がなければなりませんが、幸い衆議院の委員長がおられるので、一点だけ念のためですが、例の衆参水害委員会の合同打合会で申合せた一つの中に、いわゆる法律の補完的意味で、完全にその点はぬかつていたという問題、その点を入れる、丁度この法律に関係があります。つまりそれは地辷り地の場合に直轄工事をした場合は、負担が旧法によるために三分の二府県が持たなければいけない。それからこの堆積土砂の場合に、堆土の中…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号
○三浦辰雄君 今自治庁の塚田大臣のお答えですが、それは結局いわゆる予算措置で以てそういうふうに親心から見ておやりになつて頂いておる、こういうことなんで、この委員会としては、そういつた予算措置で今後の分についてもやつて下されば結構なんですが、これから今度の三党協定の線からいつても、あとが百四十或いは百五十というあのいわゆる融資を斡旋して、事業の進捗に応じ、その工事能力に応じて、或る程度三割を目途として復旧の仕事はさせたいというような、いわ…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○三浦辰雄君 私は大蔵関係のかたにお聞きしたいのですが、今度の水害の予算については、まあかねて御承知の通りに異常な災害に対してこれに与える国家の予算が非常に少いということで、災害地の被害を受けた皆さんにはこの委員会としては委員一同恐縮しておるのは御承知の通りですが、そこで今度の予算というものはああいう少い不満足の額だが、およそ例年の例による三割程度までは事業が進捗するに従つてつなぎ融資をして、そうしてその復旧の促進は図りたいということま…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○三浦辰雄君 一応自治庁例におきまするいわゆる希望的な解釈はわかりましたが、これに対する財政当局の率直な意見を聞きたいのです。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○三浦辰雄君 その措置をするつもりだというのは誠に結構なんですけれども、その措置はいわゆる法令に基くものでなくて、予算措置でおやりになるという意味だと解釈するのですが、その点はどうなんですか。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○三浦辰雄君 今の三党で打合せされたというものに対する利子は必要に応じた額を出しそれに対しては政府のほうとしてはなんらかの形、例えば立法さえいたしても出すというお考えだと承つたのですが、それはいわゆる特例法を施行した地域に重点がおかれては行くんだろうけれども、この災害の経費というものは特例法を実施しなければならないところのひどくやられた地方と又そこまでは至らなかつたけれども併し相当これは急を要するというところに行われるんだろうと思うんで…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○三浦辰雄君 それでは原さんは第一点と申されましたが、起債の特例法の第二条の第一項の第二号、お手許にありますか、それの災害対策に通常要する費用という中にその利子というものも含めて、その利子というものも通常要する費用というものに当然解釈をしておやりになるかどうかということを、後刻でいいんですけれども、期限がないものですから今日中に御意見をまとめて来て頂きたい。というのは、もう一つの問題として海岸の堤防についての問題がからむかも知れませんか…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○三浦辰雄君 議事進行ですが、こういうふうにやつて行つて採決というような形はあとでまとめておやりになるのですか。