三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1953/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 建設委員会 第1号
○三浦辰雄君 そのことは河川及び砂防についてもそういう見通しが同じなんですか。
第17回 参議院 建設委員会 第1号
○三浦辰雄君 なかなか苦しい中でいやいや取られたのを又いやいや取られたあなたのほうに説明を願うという妙な恰好になつておりますから、この点は触れません。だがどうか今まで出したその金が無駄にならないといいますか、妙な形でちよん切られたようにならないようにお願いをしておくにとどめたいと思う。 もう一つ、私は今度はお願いなんですが、今まで政府のほうでは査定が済まないから中間的な報告であるけれどもというので出して来た資料というものは、いわゆる千八…
第17回 参議院 建設委員会 第1号
○三浦辰雄君 恐らくそれらの経過の数字というのは皆さん方が原価として大蔵省との予算折衝の間に何度か使つた数字だろうと思うのです。ですからいわゆる予算の項目程度に一つそれをできるだけ明らかにしてお願いいたします。
第17回 参議院 建設委員会 第1号
○三浦辰雄君 大体同じです。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第1号
○三浦辰雄君 委員長互選の方法は成規の手続を省略して、選挙管理者であられる座長から委員長を指名されんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第1号
○三浦辰雄君 理事互選の方法は成規の手続を省略して、委員長にその指名を一任することの動議を提出いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 私ども昨日、今日の新聞等で見ますと、今度の補正予算に出されると予定されておる災害復旧の関係は三百億と言われているようであります。更にその後その内訓を聞くところによれば、その中の三十億は大蔵省関係が保留をしておつて、そうして残りの二十七億を従来の建設、農林の災害復旧費等の比例を参酌して六割、四割に分け、六割は建設であり、四割に農林である。こういうふうなことも伝え聞いておるのですが、私は真偽はわかりません。いずれにいたしまして…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 それではそれがわかるまでその点はやむを得ないとして、こういうことはわかるんじやないかと思いますが、後段の、農林省としては災害復旧について本年中に是非ともやりたい、やらなければいわゆる非常に国民経済に、又延いてはいわゆる国家の損だ、今やらなければいけない、こういう工事量は種類ごとにおよそわかつていると思いますが、その点だけお聞きしたい。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 どうもぽつんとそれだけ言われては……。恐らくこれは大蔵省に要求書を出しておるところの総額だろうと思うのですが、私がお聞きしたいことは、先ほどもあらまし申上げたように、非常に今度の三百億は政府としては苦心をして出されたということはわからんことはないのですが、それは今日農林なり、建設なり、その他、殊に農林省あたりから見て、少くとも本年これは是非ともやらなければ来年の食糧にも関係するし、非常に大きなマイナスの作用をする、だから何…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 今の重政委員の何と言いますか、発言に関連して、法律の女面から見れば、農業関係のほうは正に六月下旬となつて、あの当時西日本という大きな水害だけを目標としている、他にはこれを及ぼさないのだ、今後の例にも必ずしもしないものだということであつたから、そういう趣旨にできているが、その後受けた方々の災害等にあの特例法を適用するものだとすれば、この災害委員会なり或いはこの国会としては当然改むべきときに改めるのが私は至当だと思うのです。そ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 そのことですが、あの際にはまあいわゆる種籾を急いで持つて行くためにどうといつたようないろいろな特例がございました。今回におきましては、来年の種籾の問題との関連も出ようし、果樹類におきまするところの肥料、蔬菜におけるところの或る意味の応急の肥料ですか、そういうような問題から、あの八月以降の災害に相見合うというか、適切な施策というものが来春までには少くとも行われて然るべきだという考え方が出ると思うのです。これについては一体農林…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 どうも官房長が見えないそうですから、もう一つお聞きしたいのですが、私の知つておるところでも、八月の二十四日に非常な地方的な水害があつた、私は冷害を見に行つた機会にそこに寄つて見た、そうしたところが一郡の中でその村の標準税収入を遙かに超えた金額を、概算査定ですけれども、背負わなければならない、甚だしいのは六倍の負担を背負わなければならん村があつたのです。私はこれを見て、あの愛知の大きな水害のその時期に、ローカル的にあつたとこ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 それに関連して……。私はそうここの段階としては掘つて聞こうという考えはなかつたのだけれども、一点伺いたいのは、今朝もらつた資料の昭和二十八年度発生災害被害額調という表、これを見ますと、この農林省として補助事業、そしてそこに農業用施設として五十七億二千万円ありますね、それから農地として二百六十三億五千五百万円あるのですが、今あなたのほうの推定を含めたいわゆる被害額というのは七百四十五億、つまり被害額として、査定被害額が七百四…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 農林省のかた、今お聞きの通りですが、若しそうであるとするならば、農業用施設と農地とを合せたものがあなたのほうで言う九百四十二億になることになるのですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 この百何十億という違いは相当なものであつて、大蔵省の査定の仕方等についても、見方等についてもここに一応問題がありますが、これらは一切この段階については言つていても仕方がない。そこで私は農林省の相坂事務官にお聞きしたいのですが、あなたがお見えになる前に、私は今の予算の出し方を見ると、従来の三割という目標で農地の関係は出した、農業施設の関係は出したという御説明を承わつたのですが、この三割、予備費で出した分を除いて百九十七億、こ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 どうも大蔵省がそこにいるのかいないのか私は知らないけれども、大変気がねした御答弁ですが、それで今度は角度を変えて、仕越事業でも何でもいいです、今日の農山村の経済或いは農業関係団体の実力、こういつたようなあらゆる力をもう借りて結構です。そうやつていわゆる仕越事業というものをやられればそれで結構と、非常に先ず実際的に考えておつたとしても、それさえやれない。従つてこの程度の額であれば来年度の先ず米麦でいいです、米麦がどのくらい一…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 災害復旧課長ですから、百九十七億というものをお出しになつて、そして今度全体として三百億というふうに枠が削られて、そしてその中の三十億というものを大蔵省が一応保留として握つて、そして残りの二百七十億というものを四、六の割合で受けて、農林省が二百七十億の四割を仮にくれる。そういうことになりますと、農林省の中でも各種の復旧事業についての配分の問題がおきましようが、そうした場合、今のところの見通しでは途中の段階でございましようが、…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 この七十億にまさにならんとする今日にして、この七十億を土台に考えた場合に、これならば恐らくも来年の米麦の収穫というものは、このために幾らかはみすみすつまりとれないでしまうのだ、こういうような想像がおよそ付けるかと思うのですが、この点についても何とも想像が付かないということになりますか、私どもはそれを聞きたいのです。というのは、御想像も付くと思いますが、食糧の問題は来年度の作にもよるにしても、御承知の通りの外貨を使わなければ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 どうも私ばかり聞いておつて、皆さんお聞きになりたいでしようし、不満ですけれども……。なお私の希望としては、そういつた資料が恐らくもう少し時間をかせば農林省としてできるのだと思うのです。是非そういつた今お聞きしているような線の答えを或る程度自信を持つて出す、出して頂くことを期待して今回はこれで終えます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号
○三浦辰雄君 議事進行ですが、そうして又農林省が今のでまとめているとすれば、建設関係があるのだとすれば……。