三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1953/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○三浦辰雄君 ちよつとこの五割、三割、一割にすればという仮定の問題ですが、そうすると、いわゆる現行のあの特別法でない在来の補助に関する基本法律で出した要補助額を算定して、そうしておよそあの特別立法をかなり大幅にやるとすれば五割になるかも知れない、非常に絞れば一割になるかも知れない、こういういわゆる腰溜めでの計算だという意味であつたのでしようか。その点だけお聞きしたい。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○三浦辰雄君 それに関連してお尋ねしたいのですが大体昨日或る程度各省のほうに、いわゆる既定経費の節約という問題が議せられたやに聞いておる。相当大きい額を先ずお話になつたように聞いておる。大体それは総額およそ幾らぐらいを……、この年度もかなり半ばを超えて捻出するんだからよくよくのことでしよう。下手な捻出をすれば、非常に非効率的な、今までの既定経費のロスを生ずるという問題もありましよう。それを承知の上でなお且つその捻出方を鳩首御協議になるの…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○三浦辰雄君 それでは一つ補足的に森永主計局長にお伺いしたいのですが、例えば政令が今大臣のお話のように、府県においてはこう、町村にあつてはこうと、例えばこういうような政令であつて、あとは補助の政令とか何とかを出すと、具体的な出し方はそういうような手段になるのだと思うのでありますが、そうとしても、ここに例えば百六十二億といつたようなものをあなたのほうで概定しておりますが、その概定しておるのはどういうところから出たのか、それをちよつとお聞き…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○三浦辰雄君 森永主計局長にお聞きしたいのですが、この表ですが、註の1に、公共事業費の関係には土地改良及び開拓等の災害を含むと、こうあつていわゆる公共事業と言われている中で何か含まないものがあるかのごとき感じがするのですが、これはどういう意味だか、それだけお聞きしたい。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○三浦辰雄君 そうするといわゆる公共事業で、あなたの言う公共事業のほうに属する分は一括してこの中に入つておる。あなたの現在の予算は、こういうのですね。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○三浦辰雄君 私はどうもこの委員会に留守して今日又入れてもらつたわけなんですから、或いは見当違いな質問になるかも知れませんが、一体鉄道にお聞きするのですが、この静岡県の大井川鉄道の橋梁を入れるというこの政令案、これをおきめになりガリ版にされるまでに関係方面と折衝したのだろうと思うのです。この大蔵関係との折衝の点はどうなつていますか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○三浦辰雄君 問題になつていないという意味はどういうふうにとればいいのですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○三浦辰雄君 認めてもらえるように大体……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○三浦辰雄君 それでは重ねて今度は別のことをお聞きするのですが、例のここの委員会でも採上げている他の府県の中のこれらのいわゆる軌道、自動車関係の会社の被害については、実はこの委員会の過程から見ると、只今名前はここでは言いませんが、某々会社はこのぐらいな資本金とこのくらいな損害であるならば適用しなくたつて自カで以てやつてもらつて然るべきじやないかと、こういう議論さえ取交されたのです。そういつた問題についてはどういうふうにお考えになられてお…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○三浦辰雄君 一応まあ考え方については私は批判を避けますが、最近の一体補助政策というものは、いわゆる大蔵省とその担当の行政府の或る程度の了解においてやるという方式が排除されて、こういう今日の財政の使い方は成るべくいわゆるオープン的にやらなぎやならないということから、その基準を明らかにする方向を非常に強くとつているのですね。こういうような軌道のいろいろと批判をされる補助に当つては、そういういわゆる条件を成るべく明らかにそうして世の誤解を避…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○三浦辰雄君 一応考え方としてはわからんわけではありませんが、私は特にこの私鉄の関係、自動車の関係については法案のこの生まれる経過からも非常に行政措置としてやりにくいことであると考えますが、それだけに私は世間の疑惑が避けられるように成るべく明らかな線を公開して、そしてその中で一応情状によつてはいろいろと考えられる点があることは行政をやる場合にはあろうかと思いますが、大かたの線を明らかに打出して世の中の誤解をお避けになるように一段と御研究…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○三浦辰雄君 これは委員長にお聞きしたほうがいいのだと思うのですが、私がさつき言つたように暫く空けて申訳なかつたのですが、こういうふうに一つの、例えば大井川鉄道が六月、七月の範囲に入つておる、日本一あれは高い鉄道ですよ、運賃は。それで非常に気の毒だというので取上げたと思うがその経過はわかる。わからんわけじやないが、だがそれと同様にあのときの問題にならなかつた府県であつて、例えば町村が局部的に非常な災害を受けて、そうしてその町村財政の標準…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○三浦辰雄君 大体わかつたような気がするのですが、そうするとこの間この委員会に付託されないところの府県にして、その府県の中に数ヵ町村或いは極端に言えば一町村が非常に災害を受けて、そうして今の標準税収入を超えて非常な損害を受けたというときは、その県は指定された県の公共事業としては関係がなく県という名前は指定されないが、この委員会に付託されない府県の他の町村は、ぼつつとこの法律によつて指定されるということは前提としておられるかどうかというこ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○三浦辰雄君 そうであるなら今の大井川について私は実は釈然としないのです。総括的に慎重なる研究を頼んでおいたが、六月、七月の中であつて、而も大井川の鉄道は日本一高い運賃を以てさえもアツプアツプしておる、このような会社に対して一つ鉄道当局が取上げたということは、全体的に言えば肯定される範囲の中にあるということになるわけですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○三浦辰雄君 だんだんお話を伺つておりますと御尤もなことだと思うのです。要は得て選挙をされた人たちが主張し勝ちな、いわゆる薄くても広くと考えるか。そうじやなく、もうすでに或る一部新聞の論説には批判して載せているように、そういつた傾向をこの際やめて、そうしてやつぱり重点的に行くべきかと、まあこういう問題と来年度の予算の規模という問題との関連であろうと思うのです。で、一部には立法府であるから、我々の立場、我々の考え方というものを端的に述べ、…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○三浦辰雄君 石井議員の御報告の中に、はつきりは聞き漏したのですけれども、奈良県下の或る川は計画洪水量を変えなければならないという意見であると、こういう御報告があつた。で、先ほど河川局長さんからお聞きしておるというと、計画洪水量というものは変えないで行くんだという御説明があつたように思うのです。この根本方策を見ておりますると、或いは川幅を洪水量に従つて拡げるとか、或いは改修をやつて行く、或いは上流にいわゆる洪水調節のための貯水池を作ると…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○三浦辰雄君 この頂いた資料は、いわゆる公共事業費関係で、従来の仕事の起債、負担といいますか、これはこの表に入つていないでしよう。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○三浦辰雄君 そこでそれは明らかにしなければ……。今の御説明の中にはそれが明らかになつていない。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○三浦辰雄君 私それは明らかになつているのですが、この第二条かで、この法律を適用する区域を政令で定めるわけです。で、私はどこの村を入れるとか、どこの県を入れるとかいう問題は、この際もう少し慎重にいろいろな資料に基いて、他の法律の適用との関連において御研究になることだから、私はそのことを聞こうと思わない。ただ考え方として、災害救助法を発動された町村というか団体、そういうところは、これは恐らく政令で規定されることが考えられると思うのですが、…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○三浦辰雄君 どうも今松岡委員から話をしており、又当委員会の委員長も言つていた町村十万以下、府県十五万以下、これには含まない、第三のその他の中には入つていない、四十八億、これには入つていない、而も起債はむしろ補助の対象になつていないものの起債を認めるということになるとどうなんですか。