三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1954/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○三浦辰雄君 ちよつと、これは結局田中委員の求められた資料が出て来れば計算がわかるのかわかりませんが、ちよつとお聞きしたいのですが、災害の復旧関係です。これを河川等災害復旧事業費以下この四つを二十八年度で合計しますと三百八十九億一千九百万何がしになる。それから二十九年度、来年度のやつを合計しますと三百三十九億九千二百万円、こうなつて差額が四十九億二千七百万円になるわけなんですが、つまり二十八年度は同年度災害が非常に多いから、今度河川等災…
第19回 参議院 建設委員会 第6号
○三浦辰雄君 私は非常にまあ衆参、この国会を挙げて、昨年の災害についてはああいつたいろいろ批判を受ける二十四立法を出て、それが一方において政府提案によつての率の変更等も企てられている際に、この点いろいろのものが入つているものですから、ちよつとこれじやとれも集めてみようと思つてもなかなか集められませんし、そうかと言つて、あの問題は、いずれああいつた問題をめぐつても問題になる点でありますし、是非その非常な大きな部分を占める建設のこの委員会と…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○三浦辰雄君 私簡単に大野木次長にお伺いしたいのですが、まあいろいろな案の中に、例の山林関係を国土保全の観点からどつちにか持つて行く案があるのです。これは尤もだと思うのです。そこでただ問題は、まあ土工的な工事的な省の中に入れる場合に、山林の一つの大きな目的である経済面或いは生産面という問題をどうするかという問題もあります。私はそれも必ずしも政府としての心がまえにおいて絶対にどうしろというような問題にもならないとも思うのです。ただここに問…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○三浦辰雄君 そうすると、今一応お聞きした以外のことをお答えになつてくれたのですが、山林問題をいろいろな今後の発展において考える場合に、いわゆる病的症状をしている現象の問題だけを取上げるという態度は、私は絶対に戒めたいということから御意見を承わつたのですが、それが一点と、それからさつきの石井委員の能率向上の問題から言つて、まあ部課というものを成るべく少くするという方針については、私は必ずしも賛成をしないが、仮にその方向に行くとすれば、も…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○三浦辰雄君 どうも御質疑と言われても、なかなかむずかしいのですけれども、今治山治水協議会で一応まあ事業量一兆八千億に上る仕事を一応適切必要なるものと認め、一方併し財政小委員会でこれをどのくらいにするかということを昨今まだやつているようですが、これは協議会ができたときからすでに、私ども水害委員会でもそうだつたが、今の政府のいわゆるゼスチュアに終るのではないか、そうなつたのでは我々としては全く失望の限りだという話がいち早く出ていた問題です…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○三浦辰雄君 私この間塚田大臣が見えて、昭和二十九年度の予算の組み方といいますか、大きな考え方を聞いたときにお尋ねしたのですけれども、それによつてわかつたことなんですが、例の河川法を何と言いますか、改正して行く、その際に例のよく言われている同じような仕事を両方の省がやつているじやないかと言われた例の砂防の問題ですが、この問題についてはああいうふうに治山治水協議会では五万分の一の上に各施工個所を出して、そうしていろいろ審査した結果重複して…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○三浦辰雄君 そこでもう一つ、河川法の問題をやつて行く場合に二つの問題が勿論あるわけです。一つはいわゆる農業から見た利水の問題、一つはいわゆる電源開発という立場から見た今日では通産関係のほうの問題ですね、これについてはうちの部会等においてもいろいろ議論され、そうして通産のご乏きは河川法の改正に対して一つの意見が新聞に出た。出したのか出たのか、この辺はわかりませんが、けれども出たというような事情で、私はこの問題をやつぱりこういつた災害の根…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○三浦辰雄君 恐らく賛成すべき筋合だと思うのですが、問題は川というものはどこから川か、こういう問題も必然出て来ると思うのです。従来の慣用語で言えば沢とか、またとかというような言葉で現わしている所からしまいに今度は川ということになるのだけれども、どこで切るか、私はとにかく或る所で切つて両方ではつきり責任を持つた形にして行くということをこの機会にどうも実現しないと、それは成るほど経費が少いから重複している所は現在ないのですが、世間の言うほど…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○三浦辰雄君 これは次官に御意見を承わりたいのですが、さつき審議をした問題が根本なんです。これは事業量で十ヵ年に一兆八千億、二十九年だけでも一千四百億、こういう問題と取組まなければならない、が財政はなかなかということで、当面の担当の係官ではあるけれども困つているということ、恐らく政府も非常に困つておることは事実です。そこで何か財源を国民的ないわゆる協力を以て或る程度確保する、そういうことで前回は石川榮一委員さんから特別会計問題も出たのは…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○三浦辰雄君 大蔵省が見えましたが、恐らく今困つているうちの一つに、治山治水のいわゆる治山治水協議会が答申を曾つてもし、今日なお財政小委員会で御研究の基本的な治山治水対策の予算の問題が非常に頭痛の一つだと思われる。災害についての五割という問題も勿論ありましようが、基本的な問題も、折角ああやつて現内閣の総理がみずから声を掛けられてああいうふうな協議会を持つたからには、そうしてそれから答申が出たからには、私はあの案だと、財政小委員会はどう答…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○三浦辰雄君 だんだん来年の予算の問題も迫つて来るわけですが、そこでもうこの治山治水の根本対策という問題になれば、いつもやはり問題になるのは、例の河川法の問題があるのじやないか。最近いろいろと又言う人があつて、いわゆる従来の直轄河川と言い、中小河川と言い、普通河川と言い、それらはいずれもそれぞれ沿革があつて、二つのいわゆる工事をしている国費の負担のまあ一つの種類によつての川の区分というような面も相当にあるので、だからこの際思い切つて、い…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○三浦辰雄君 いろいろと御研究中だろうと思うのですが、だんだん突きつめて参りまするというと、河川というのは一体何だ、どこから一体河川というものは始まるのだ、こういう問題になるとなかなかむずかしい問題なのです。で私は最近こうも思うのです。河川というものはその流域を、源の発するいわゆる山から入れるというような一つの見方があるだろうし、中には渓流の奥へ参りますと、いわゆる地形的にくぼんでいる所を雨が降つている盛りには通るけれども、普通の場合に…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○三浦辰雄君 川が山に上ると、そうだと私も思うんです。そこでいわゆる砂防の問題ですが、そういつた傾斜地におけるところの土石を流さないようにいわゆる止める、安定させる。そこで傾斜地にいわゆる土木的に或る程度の工事をし、渓間を安定させるという問題で砂防というものの仕事が勿論大きく浮ぶわけですが、一体植生というか、木とか草ですね。植生で以てそういつた傾斜地を安定させるか、或いはいわゆる土工的手段によつて或る程度安定させるか、それはその土地にお…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○三浦辰雄君 まあ抽象的だものですから、いろいろのことが言えるんですけれども、私は根本的にはこの植生で覆うところのいわゆる山林という問題は、その一部禿げている所或いは崩れている所、それらのものに行われなければならない土木的な手段のもので、これは場所々々によつて渾然一体の姿をして行くということが、何と申しますか、やはり本体だと思うのです。 そこで今度はだんだん考えられますことは、森林法は今度の治山治水対策協議会ですか、あの協議会、治山治水…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○三浦辰雄君 考え方はここで一々やつていても仕方がありませんが、大方の考え方の点は一応わかりましたから、草案でも何でもできたら一つ是非早いところこの委員会でも実際うまくやつて行けるように一つ根本的にやらなけりや私は予算を、立場を変えて私が大蔵省にいて出そうという場合でも、ただ従来の仕来たりにおけるそれぞれの分量といつたようなことでは、この国家財政がああいうようなときに如何に大切であるかわかつていても、能率よく、効率よくその目的を端的に達…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○三浦辰雄君 それに関連して、私この間実は有名な只見川のほうに先月の初め頃行つてみたのです。そこでいろいろな問題があります。私は基本的にこういうことを言つてみたのです。丁度それは建設基地になる宮渕という十九戸の部落が、すべてを知事に信頼して、そうして一応判を押しますという決心をする晩の出来事であつた。いろいろそこに問題があるが、一つ感じたのは企業会社、あそこの場合は東北電力ですが、どれまで一体補償という問題をはつきりしてやつているか、こ…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○三浦辰雄君 まあ一応それは細か過ぎる問題ではありますが、何かやはり共通的な問題なんだ。これは或いは通産省関係の問題であるかとも思つているのですが、要はどこと言わず受けるのは部落であり、そうしてそれを何と言いますか、促進しなければならない立場にあるのは国であり県である。こういうような関係なのだから、そこの間は何とか協力一体の形になつて行くようにすべきものだ。だから従つて、又例の管理の問題とか、そういういろいろの一元化の問題に繋るものかと…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○三浦辰雄君 私、今理財局長から資金運用部の原資を非常に増して、できるだけ工面して希望に副いたい、三党協定の問題もあるからと、こういうまあお話なのですが、私の今まで聞いているのだと、資金運用部のほうでは原資増というものが大体の見込では百十八億程度だ、ところがあの災害に伴つての地方債の引受の百八億を初めとして国鉄へ三十億とか、その他国民金融公庫だとか特定道路だとか、こういうものを入れると百六十八億というとにかく数字になる。そうすると更に五…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○三浦辰雄君 だんだんのお話で、何かはつきりしないけれども、当面の担当局長がそういう考え方で臨むんだということなら一応その点は先ずそれを信用することにして、この融資の問題ですが、あの一割に近い、足らない百五十七億と言われている融資、その中に今の斡旋を含むと、こういうお話ですが、例えば海岸で言つた場合、これは事業の進捗程度によることでありますが、四十億なり五十億なりをそれに注ぎ込む、そういつたときに、その金の性質というものは来年度の予算ま…
第18回 参議院 建設委員会 第1号
○三浦辰雄君 これは今の減額についてではありませんけれども、前国会でありましたか、例の中央官衙計画促進法というものが出かかつて、それが余りに土地收用法のあの趣旨からいつて乱暴過ぎるということから流産になつたのは御承知の通りですが、最近聞くところによると、あの予定された地域の中にある宿屋だそうですが、嘘か本当か知らんが、それが何か鉄筋の立派な建物に改造して行くんだという話をちらつと聞いたんです。私はあの中央官衙の便利のために一地域にそれぞ…