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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1954/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○三浦辰雄君 私ども当委員会の議を経て、田中委員、小笠原委員私と三名の者が土曜日の二十七日に立ちまして、秋葉発電所及びダムの建設予定地、それから電源開発会社の佐久間建設事務所、又ダム地点及びバイパス・トンネル工事現場、こういうような所でそれぞれ現場の事情説明を聞き、その日は浦川まで宿泊の関係で行き、翌る日も又宿舎を出て、建設所の説明の補足聴取をいたし、なお、労務管理の面から間組の飯場、更に発電所建設工事の現場を再調査いたしまして、浜松に…

緑風会1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○三浦辰雄君 結局ここにも申上げたように、まあ全体の計画に従つて、その際にはいわゆる開発会社のほうから応分のいわゆる協力をする、こういうことで、そういう総括的な意見の一応の一致を見たというふうに私どもは取れたのですがね。だから言葉を換えて言えば、問題をあとに残すといいますか、全体の総合開発としての内部の問題がきまるに応じ、その際に問題を解決するという態度を両方で確認した、三者が確認した、こういう形のようです。

緑風会1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○三浦辰雄君 私どもはそういうふうにそれをとつております。併しその間は、つまり誠意がわかつたから、そういう線の基本的な態度で一応納まつた。湖水になるべき周辺の道路についてはね。そういうことと私どもは了解しております。

緑風会1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○三浦辰雄君 この間説明を過年度災害等について伺つてみまして、大蔵省のほうのいわゆる見方と建設省の見方とが随分食い違つているように思うわけです。例えば公共土木の二十八年度災害等は補助については大蔵省はこの金で四〇%、建設省ではその分の二〇%見当だと思うと見ておる。こういつた見方の相違というものが随所に出て、二十八年度以前の過年度災害についての見方についても、いわゆる言葉通り、しぼりにしぼつて大蔵省としては一応こういつたいわゆる数字を出し…

緑風会1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○三浦辰雄君 私、責任の問題という問題もだんだんとは出るにしても、そこの結論に至るまでの間に建設の当局としては、例えば二十四年、二十五年度の残事業というものは半分でいいんだ、こういうふうに言つてみたり、その他のほうの災害復旧のほうは、一応計画は建設省の通り一に応認めるけれど、その金を非常にしぼつて来ている。更に実績においては四%に減らしたほうがいいというふうにだんだんしぼつて来ているのですが、そのしぼり方というのは、いわゆる机上の空漠た…

緑風会1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○三浦辰雄君 この二十八年の災害予算計上状況調の中に国費という欄があります。総事業費、国費、この国費は、例の昨年議員立法で成立した、いわゆる高率適用の関係についてはどういうふうに考えられておられるのですか。一部にはあの高率適用では到底今日の財政上文その他を考えて見て不適当だから、率をもう少し下げて行く、つまり昨年の高率適用法律を眠らせて行くなり、もう少し率を下げて行かなければならんという意見が政府に強くあつて、その修正案参が政府から出さ…

緑風会1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○三浦辰雄君 この今の二十八年度災害ですね、発生災害の分は、高率適用すべき条件のところはその率で計算してある、こういうことですが、これは結局率は変えるという修正の法律は政府側はお出しにならないのですが、現在の状況はどういうふうになりますか、ちよつとその点を先ず一つ。

緑風会1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○三浦辰雄君 今の官房長のお話は、過去二十八年度以前の災害についての国庫負担率七三・三%というのは大蔵省から見た七三・三%、二十八年度災害について数字を御説明になりましたが、ちよつともう一度その点……。

緑風会1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○三浦辰雄君 そうすると今のお話によると、いわゆる去年の立法に基く、定められた期間についての高率適用については条件さえ合えばあの法律のままに行こうと、こういう態度だと承わりましたが、そうなつて来ると、先ほど地辷り対策の問題が出ましたけれども、こういうふうにして、何と言いますか、極めて少額のものが本年度予算に計上されている、あとは砂防のほうに持つて行きたいという問題なんですが、あの地辷り対策についての二十八年度発生の特別補助費は特別高率で…

緑風会1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○三浦辰雄君 今の八億三千万というのは、つまり二十八年度の補正でやつた分ですか。

緑風会1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○三浦辰雄君 それですから、あのときはあのときで止むを得んとしても、二十九年度を今論じておるのですが、その点から言えば、先ほど申上げたように七十四億四千三百万円の事業量、それの国費負担と思われるもの六十六億九千八百万円、これに対して七千万円という、いわば百分の一になりますか、程度のものがあのときの御調査によつて、二十八年度のこれは発生地辷りだと、これは特殊扱いをするのだといういわゆる形に追い込まれたわけですね、政府側は一応……。そこへ持…

緑風会1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○三浦辰雄君 なかなか解決は行くまいと思いますから、問題の所在だけを明らかにしたいと存じますが、今の御説明によりますと、この二十八年度早急取りかかつたところの地辷り事業というものはこの七千万円で一応事業は終えたい、あとの残つております七十四億四千三百万円に当る事業量箇所、これについては今のところ大蔵省の査定等の結果から見て全然手が著かない、全然手が著け得ないのだ、そうして問題は、その全然手を著け得ない七十億四千三百万円のその事業箇所とい…

緑風会1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○三浦辰雄君 今、田中委員はこれで打切つたというけれども我々伺つておりましてわからないのは、そうやつてたび重なるいわゆる返還といつたようなことをやるのですね。あなたのほうとしての気持はわからんわけじやないけれども、そういうふうにして枠を押付けるというと語弊がありますが、余裕のある枠で以て東京関係の公営住宅をやつて行こうというその考え方から見てどういう理由によつて特に東京というものがそれを消化するに至らないか。そして住宅が非常に困つている…

緑風会1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○三浦辰雄君 私は住宅問題については極めて知識が乏しいのでありますのでお聞きしたいのですけれども、そうやつて一回ならず二回、二回ならず三回、そういうどこでもが一応欲しい公営住宅の割当というものを、特に最も又国から見れば公営住宅をやらなければならんと考えられる東京都が断わる。断わるときたはただどうも工合が悪いから断わるというのではなくて、いろいろないわば陳弁、事情を説明してあなたのほうに持出すのだろうと思うのです。そうすればあなたのほう自…

緑風会1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○三浦辰雄君 だんだんとお話聞いていますと、結局東京都としてはまあ他の用途のほうに起債で取つた枠を多く振り向けざるを得ない、優先の問題があるんだ、こういうふうに考えられるのですよ。従つてさつき来話が出て、懲罰のために割当をというような表現もありましたけれども、まあそういつた意味からのみではなくとも、或る程度枠を他のほうで非常に消化絶対可能のようなところがあれば減らして、そうして東京都として一層反省をしてもらうほかないのじやないか。私ら端…

緑風会1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○三浦辰雄君 今のに関連するのですが、私は窓口を一つにするというような行き方ということについてはこれは賛成です。これはわかるのですが、ただ単にセクシヨナリズムでどうだとかこうだとかといつたような問題、これはまあ必ずしも好ましいことじやないのですが、私は根本的に住宅政策というものがやはりそれぞれ対象をひとしくして、家がない、それに家を与えたいという、こういう気持から出ても、その条件はそれぞれの層或いは階層等に応じて或る程度条件は私は変えて…

緑風会1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○三浦辰雄君 私は今の、よその省がやつているとか、よその省がやつてないというのじやなくて、一元化するという建前のその考え方の中で、各層に、これは審査等に非常に面倒なことだと思います。思いますが、徒らにただ万遍なく補助を出すという目的ではないのですから、その審査上の非常な困難、運用上の困難もあろうけれども、いわゆる条件を変えても各層のものに適合するような、いわゆる融通条件といいますか、補助条件といいますかね、そういうものを幾種類かを作つて…

緑風会1954/02/25

19参議院 建設委員会 第11号

○三浦辰雄君 私もちよつと質問したいのですけれども、一体建設関係の人事ですが、先ほど来同僚諸君からいろいろとお聞きして、人事課長としてのいろいろ何といいますか、御苦心の点、又目指すところの希望の点等については了承をするものですが、実際問題で、ひとしく建設省関係の人事というのは人事課長さんがお持ちであることは確かに表面上なつているのですけれども、実際問題としてはいわゆる法経系統、昔のいわゆる高文ですね、あの系統はもう直接きちつとお持ちにな…

緑風会1954/02/25

19参議院 建設委員会 第11号

○三浦辰雄君 いやなかなか前置の通りに私ども了承行かないのですが、まあ端的に言つて、私は意見といつた問題じやなくて、実際問題として、人事課長の課の中の構成のいわゆるメンバーから見ても、これはどこの省もそうです。この専門技術の連中については、非常に数も多いし、それぞれの事情があるものですから、殆んどこれは、表面は確かにあなたのほうが握つておる形だけれども、実際は部局長にいわゆる任していると言うと語弊がありますけれども、まあ任している。で法…

緑風会1954/02/25

19参議院 建設委員会 第11号

○三浦辰雄君 その問題については具体的にもう少し私も資料がないと、この上続けても時間が無駄ですから一応これでやめますが、今度は過去の蓄積という言葉で先般来表現されておる問題なんですけれども、私はこの過去の蓄積という問題の解釈は、いわゆる高文を受けて、その当時は法経系統は高文を受けてお入りになる。それから技術系統は、先ほど石井委員の言われたように非常な厳格な試験とは言いながら、それは採用は飽くまでもその省の採用試験であつて、いわゆる高文と…