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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1954/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1954/03/23

19参議院 建設委員会 第17号

○三浦辰雄君 どうですか。これから又これは審議されることなんですから、このくらいに今日はとどめて、この請願をやられるならやられる、併し請願の紹介者である石川榮一君はたまたま委員会の委員でもあられるわけですが、お見えになりませから、これは延はすなら延ばすと一つ。

緑風会1954/03/16

19参議院 建設委員会 第16号

○三浦辰雄君 田中委員の言われることは御尤もなはずなんですね。だからしてこそ最近の機会に、今日ですよ、この揮発油譲与税に関する法律案の説明を伺うことができればなおいいけれども、若しそうでない場合は、便宜この委員会にかかつて来ている道路整備費の財源等に関する臨時措置法の一部を改正の分をやつておるうちに、成るべく早い機会に只今申されたこの揮発油譲与税に関する法律の趣旨を一つこの委員会で聞く、こういうふうなことで進行したらどうですか。

緑風会1954/03/16

19参議院 建設委員会 第16号

○三浦辰雄君 今のに関連してでありますが、公益法人ばかりではなく、およそ能力のある者には広く且つ確実に出資することができる、そうして今日の住宅問題の解決に資したいという趣旨だろうと思うのですが、今資料は田中委員からお求めになつたようですから、私はこの機会に抽象論かも知れないのですが、もう少し聞きたいのです。 これはこういう新らしい方式をなさる、又住宅公庫みずからも土地を造成し、その上にみずからの家を建てて貸付ける途を開く、こういうような…

緑風会1954/03/16

19参議院 建設委員会 第16号

○三浦辰雄君 なお公庫みずからが土地を開拓してやるという分ですね、宅地を開拓してやる、この分と、それから併せていろいろな制限をしたいという問題があるのですけれども、先ほどお尋ねした譲受人、或いは価格、その他の条件ですね。これは恐らく審査に当つて事前にそれを公表して、そういうような何といいますか、段取りの下において、それを了承の下において借受けを申込むのだろうと思いますけれども、それらの条件と、そうしてなお且つ恐らくこの方式に従えば広く法…

緑風会1954/03/16

19参議院 建設委員会 第16号

○三浦辰雄君 それから第二のその条件。

緑風会1954/03/16

19参議院 建設委員会 第16号

○三浦辰雄君 具体的条件ですよ。

緑風会1954/03/16

19参議院 建設委員会 第16号

○三浦辰雄君 私はそれは、今いよいよ貸付けなり譲渡するときの条件なり価格をきめるときにはそういつたような一応算定の基礎によつてやることはきまつているんですがね。そうじやなくて、私はこういう新らしい方式が開かれたことによつて、いろいろな事情からして或る程度申込が相当に殖えるんだろうと思うのですよ。その場合どこに貸付けるか貸付けないかということを選定する基準、而もこの中には今度は新たに土地を持つておる人がその土地を開放してもらいたいために、…

緑風会1954/03/16

19参議院 建設委員会 第16号

○三浦辰雄君 そうすると宅地の開発については成るほど東京とか大阪という非常に住宅問題の面倒な、殊に促進しなければならん所を重点にするということもわかるのですが、この部分は、宅地開発をするその分量というものは、本年度のこの公庫による住宅を建てる敷地の限界と申しますか、敷地の所要量、これと見合つた事業の範囲内、規模の範囲内と、そういうことに解釈されるのですね。あなたの今までの説明だと、今度住宅公庫から借りて建てたい住宅希望者のその敷地に見合…

緑風会1954/03/16

19参議院 建設委員会 第16号

○三浦辰雄君 まあはつきりわかりませんが、もう少し私のほうも勉強しますが、もう一つ最後に、今日の最後ですが、災害地関係の住宅の復興については今度条件を変えて変えてといいますか、優遇する方法を考えておられます。即ち「災害の発生の日から二年以内に住宅を建設しようとする場合において」といつて、償還期間を三カ年以内の延長をやられるようですが、こういつた災害の地域に対する特別の条件緩和だということですけれども、これらはどうなんですか。先ほどあたた…

緑風会1954/03/11

19参議院 建設委員会 第15号

○三浦辰雄君 この直接の問題じやないのですが、常勤労務者関係ですね、これは前々の定員法の際等にも問題になつたものですけれども、一体これは事実を把握しておられるんですか、その数というものを。常勤労務者、つまり定員外の非常勤、常勤者というのが、この定員が足らないために、それと同じような仕事をさしておるのは、やはりお用いのはずだし、ここにも現にそれを使つての消化額を出しておられるんですが。

緑風会1954/03/11

19参議院 建設委員会 第15号

○三浦辰雄君 この表の作り方についてはわかりましたが、問題は補助員です。私前に常勤労務者と言つたけれども、非常勤の常勤、いわゆる補助員、これについては年末等についてのいわゆる賞与といいますか、給与ですね、あれは対象になつている幾段階かを作つてなつているんだと思うのですが、従つてそれらはどういうふうに扱うか。数字はわかつているしこれには入つてない、こういうことなんですか。数字はわかつてないというお話だけれども、大体年末等においてはわかつて…

緑風会1954/03/11

19参議院 建設委員会 第15号

○三浦辰雄君 なお、先ほど赤木さん、それから小沢さんあたりからの意見、つまり地方との関係、地方庁関係の比較において、この点も非常に大きな問題だと思うのです。ですからこの点まで考えを及ぼした意味において比較表をお作り願わないと、これも非常に大きな問題になると思うので願います。

緑風会1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○三浦辰雄君 今の直轄砂防事業と補助事業の関係ですがね、直轄砂防ということは、結局直轄河川地域といいますかの地域に行う砂防というのでなくて、砂防事業をいわゆる直轄でおやりになる、補助事業という形でなくて、直轄事業でおやりになると、こういう趣旨の区分であつて、いわゆる直轄河川というようなそういう種類による施行地域における種類によつての区分なのかどうかということが一点と、妙な質問なんだけれども、それが一点と、それからいわゆる今日決算委員会等…

緑風会1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○三浦辰雄君 私は一つ、直轄河川の河川という観点から見て直轄でやらなければならない地域、それから砂防というか、一つの手法を以て治山工事をやらなければならんという、その観点から見た重要さをいう点と、かなりの部分は一致しておるが、或る部分は一致してないというのは御承知の通り、第一のお答えの中で余りよう知らんというお話だけれども、私はやはりそこに問題があるのじやないかと思います。一つ御研究を願いたいということで終ります。

緑風会1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○三浦辰雄君 なお官房長の説明の中で、この目の関係だから、これは自分たちも一層努力して大蔵省との間に努力をして、今挙げた赤木先生の言われるようないわゆる事業分量の増大といいますか、そういうような線もあり、あの治山治水協議会の答申の趣旨もありまして、何か補助事業のほうに、せめて枠がこうであるならば、補助事業のほうに余計持つて行くように努力したいというふうに聞える点があるのですけれども、そういつた目の流用といいますか、内訳の関係、これは現在…

緑風会1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○三浦辰雄君 今配つてもらつただけでちよつと見当がつきませんが、これはいわゆる平均をとつた意味か、つまり備考の(4)の所に「上段は最高、中段は最低、下段は平均と」、こうあるわけなんです。そういうふうにして見ると、今官房長は、その間の区別はなくて極めて公平に取扱つていることがおわかりでしようといつたような自画自讃の御説明でありましたけれども、いわゆる備考にも明らかに書いてありまするように、国家試験のなくなつた二十三年、それから二十四年から…

緑風会1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○三浦辰雄君 まあそこに一体日本のこの人事院ができてから、従来のいわゆる中央における関係で以て配分をしたというか、格付けをした関係があつて、根本的な問題があるわけです。あるわけですが、併しまだあなた、二十四年と言えばまあ今から五年ですか四年ですか前でしよう、これが八の一、七の五と、更に二十三年は九の一、八の五と、最高最高と比べるとかなり平均を比べても二十四年は平均自身が下つちやつている。二十五年でも平均自身が下つちやつている。で最高も違…

緑風会1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○三浦辰雄君 まあここでやり取りしたつてしようがないが、例えば四、五年たつてあれですか、技術官系統としては事務官諸君と相対するようなポストが一つもないということですか。

緑風会1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○三浦辰雄君 この問題について非常に同様興味を持つていた同僚の小澤委員がおらないので、私は建設関係の中の人事については余り詳しくないのですが、技術関係を随分持つておる各省の関係から見ても言えること、つまりそのことは結局人事行政上の人事院関係の問題なのではありますが、又同時に今説明のように本省の技術官という者の位置というものは相当に経験も経た者でないというと、中央での命令系統と言いますか、企画系統としてのポストとしてはそうないということも…

緑風会1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○三浦辰雄君 私はもうこれ以上この際は申上げようとは思わないけれども、もう少し研究してから適当な審議の機会において質問をしようとすればお願いすることにしてとめたいと思うのですけれども、ポストというものは、その事務官によるところのポストというものと、技術官によるポストが歴然といているようなことを言うが、私はそんなことはないと思う。それは技術官で占めたほうが普通考えればよさそうなポスト、いやそうでなくて、逆に事務官の諸君が占めたほうが普通か…