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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1954/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 だんだんわかつて来ますけれども、そういういわゆる運転資金というかいわば短期融資ですね。そういうような場合の利率ですね。私は限られた、足らない資金の中から成るべく効率をよくして土地及び建物の造成をしたいという趣旨は、これは当然で私わかるのですが、こういう運転資金のような場合におきましてそれでは利率ですね、これは一体どういうふうに……、同じ割合ですか、どういうことになるのですか。

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 それはもう法律の前の条項に書いてあるんだからわかつています。二十一条の二項にちやんとこれは書いてあるんだから六分五厘はわかつているんだけれども、そうすると六分五厘ということは変らないということは今の御説明でわかつた以上、この項目を作つたということは、前に述べた、私も理解したような趣旨でしているとなると、特に項目を作つたその必要の動機といいますか、目的は三年で以て、最高限度三年以内ですね。その三年で借りる人たちよりは二年で借…

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 割賦償還とありますが、割賦というのは一体時間的な関係は、割賦は一年が単位なんですか。

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 それは今日手形でも六十日、九十日とあるというのが金融事情ですが、私常識的に考えれば、割賦というのはまあ半年ごとか或いは一年ごとのいわゆる間隔で割賦計画がされるのだろうと思うのですが、そこでそれではなおはつきりしてもらいたいためにお聞きするのですが、それでは同じ一万坪の土地造成についての要望があつた場合、或いは四号に当る譲与住宅でもかまいませんが、同じボリユームというか内容のものを競願……、資金がないから或る意味においては競…

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 今条件が整つたというけれども、あなたのほうの貸出条件が整つたというのはどういう条件が整つたというのか知らんけれども、それぞれ信用があり、そうして規定されたところの三年なら三年、土地造成で言えば三年以内、この中で以て割賦償還をするというような法律的な手続によつてそうして出たものは、役所的に言えば整つておるのですよ。ただこの限られた期限の法律運用というような点からいつて、これはより望ましい、これはさあとこう言つて、おのずから好…

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 今のはつまり十九条の二のところに「多層家屋等の敷地の基準」として訓示規定のように「安全上及び衛生上良好な土地で、且つ、当該家屋内の住宅の居住者が健康で文化的な生活を営むに足る居住環境を有する土地であるように特に留意」せられたいという注意規定的な土地の選定の基準についての文句はあるわけですね。明らかにされているのです。ところがその三分の二以上住宅になるべきところの多層家屋の際にその地下の構造についてこれが鉄筋と申しますか、主…

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 まあ契約で万事何でもすればそれは誤りなくできると言えばそれまでですけれども、今日はなかなかいわゆる民主主義とか何とかで以てうるさい連中がそう言つちや悪いけれども多い。ましてや多層、高層建築を建ててですよ、八階、九階とかやろうといつたような連中には相当にいうところの顔役とかにはまる場合が多いのですよ。現にあなた場所は言えないけれども、東京の三区の中の中央の道と結び付くような非常に重大な接触点にはそういう計画等が幾多あるやにさ…

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 一体この私が前に事業計画の四半期分を出してくれといつて、私は事業計画事業計画とばかり言つたものだから、まさに事業計画は三行くらいで足りるようなものだつたのですが、私の言い方に足らん点があつたので、業務方法書をも併せて私はほしかつたのです。ところでこの業務方法書というものは主務大臣と公庫との間のいわゆる問題であつて、これを告示、公示して第三者に広く認知させて行くという性質のものであるかどうか、一体業務方法書というのはどういう…

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 どつちから聞いたほうがいいのかしら……。第三十五条の二のところですが、これはその前の三十五条の第二項の今度の改正とも関連があります。つまり今後新たに分譲住宅という制度を取入れたわけですね。そこでそれのいわゆる適切な分譲価額の問題、これは第三十五条の第二項をこういつた「住宅の建設に必要な費用」、その費用とは住宅の建設に附随して土地又は借地権の取得を必要とする場合においては、それらに要する費用を含む、その費用と、それから利息、…

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 そういう方法はいろいろあろうと思われるのですが、一体その前に、前言葉のようにして話したものだから御説明なかつたのですけれども、家の建設に必要な費用、これには借地権といつたようなものだけで行く場合がある。これについては先ほどから場所によつては随分高いところもあるということになつておるのですが、事実そうでしよう。これらの大臣が定める、それらを斟酌して大臣が定めるところの価額というものの出し方ですね。これは、例えば前から資料をも…

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 なかなかその辺むずかしいので、私も全く納得が行きませんが、これは運用上の問題にも亘りますので深くこの点はお聞きをしようとも思いません。御善処を願いたいと思いますが、ここで多少根本的な問題ですけれども、従来はいわゆる賃貸家屋というか、貸家屋については法人を許した、今までの方式は。今度新たに拡張して、資金源も豊かならざるに拡張して、今度は分譲住宅とまで行こうということになつたのです。併し普通通常中小の家なきサラリ—マン等の率直…

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 そこで、分譲住宅についてはどのくらいお考えになり、貸出しなり、そうしていわゆる賃貸住宅にはどのくらい貸出しをされるか、これらのことは、私どもは事業計画というものに門外の私から見れば、それらのような基本的なものというものは私は載つておると思つたのですよ。当然載つておるものだと思つた。ところがそういうことは載つていないで、予算の説明書のようなものと同じようなものがいわゆる住宅計画であるということを聞いて、多少実は意外に思つたの…

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 さすがに官房長お察しがよくて、その業務内容は広く世間に知らせて、ややもすれば先刻来この委員会でやあボスとの繋りがあるじやないか、やあこれは利権法案じやないかと言われることの誤解を解くためにも業務内容を広く周知せしむる方法をとられるということは私は大変結構で、嬉しいと思う。是非お願いしたいと思うのですが、分譲住宅は今のところ五千戸の見当でいる、そうして賃貸のほうの関係はどのくらいに考えられておりますか。

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 今可能ですと、こう言つた。私は前に質問したことにも関連するのですけれども、今度の三十五条の二、それから2、これらはいずれもいわゆる分譲住宅とそれから土地造成、宅地造成、これらに関連して、従つて多層住宅の問題も入つておりますが、関連してのいろいろな取りきめを言つているのですね。そうして先ほど問題になつたところのいわゆる一階乃至二階、つまり住宅として用いられる部分以外の部分については、あなたのほうとしては指導をして、下にバーの…

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 勿論譲渡した場合はそういうふうになるのですけれども、今の基礎構造の部分ですね、基礎構造の部分というものは、すでに上の目的であつた多層家屋の場合ですよ。この法律上取締つておる住宅部分というものは完成全に法規通りに分譲したのですよ。併し残る部分ですね、もうこれはあなた取締の対象にならないというのが本当じやないのですか。もう完全にその人の所有のは返してしまつた、償還しちやつた。

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 そういうことになつて参りますと、そこで先ほどこの三十五条に関連しての質問にもう少し又疑問ができた。それは遡つていささか恐縮ですけれども、第二十五条との関連において疑問ができた。第二十五条の第二項でありましたか、二十五条の第二項は今度はやめた、従来の賃貸住宅については貸付金額の総額の百分の三十を一事業年度を通じて……、もつと初めから言えば、「公庫は、前項の事業計画及ば資金計画を作成する場合においては、一事業年度を通じて第十七…

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 その分譲については、分譲の五千戸も大部分は多層であると、こう言うのですか。

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 議事進行ですが、こうなればもうあとは大体罰則とか、或いは職員の検査とか、そういつたようなことですから、もう田中さんもすでに質問に入つていることでありますから、附則の前までを一括しておやり頂いたらどうかと思いますが……。

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 関連して、今のと同じことかも知れませんが、私もその点はこういうことかと理解しているんです。若し違つていたらこれも伺いたいのですが、つまり私が分譲住宅の金を借りるわけです。そうしてあらかじめ分譲住宅会社と契約をしているんです。そこで私は公庫に頼んでたまたま運よく借りられたわけです。そうして分譲住宅を作つたわけです。併しかねて契約していた分譲住宅には入らないで、そうしてそれも第三者に売つちやうんです。そうすると私はもう全く違反…

緑風会1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○三浦辰雄君 どうですか、今まで逐条によつて午後からやつて参りました。その間、抜けた委員の方もおられまして逐条に参加する機会がない人もおられます。けれどもこれは当初委員長の言われた通りに、議事の順序として逐条に入る。恐らくその一応終つたところで総括的な質問をされるのでありましようが、その場合とてもこの段階になれば関係条章を引用しながらの質問になろうかと存じますので、今日はこの附則の前まで終つた、逐条の審議を一応終つた、そういうことにして…