三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1954/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○三浦辰雄君 一応それぞれ事情があつて、今この席におられない諸君も逐条審議で行くことについては皆さんの御同意の上にそれぞれ事情があつて退席をされて今日、今こそ少い数でありますけれども、そういう一致した趣旨から出たことなのでありますから、進行の性質上、私の申し上げたような線でお諮りを願つておきめを願つてれそうして総括質問においては、勿論する段階も来ようと思いますから、そうお取計いを願いたいと思うのです。
第19回 参議院 建設委員会 第19号
○三浦辰雄君 関連ですが、今の、まあ先ほど来からの問題或いは更には前回からやつている問題ですけれども、一応今までの答弁だと、大体土地造成については四億円程度を与えたいつもりだ、こう言つておられる。一方においてはそれは少な過ぎる。やるのならばもつと多くやらなければ、地代を、土地の代金を上げてしまつて、非常に目的とは違つた現象を促進することになるし、それよりももつと便利な土地におけるいわゆる高層住宅システムをもつと濃厚にとつたらいいじやない…
第19回 参議院 建設委員会 第19号
○三浦辰雄君 それはわかる、その通りだけれども、今の資金繰りによつてやる四億円といつたようなことは、この法律が通つたならば、こういう事業計画の下に一つやらせるように指導したい。又通つた後は公庫としてはこういうような庫業計画の下に認可を受けたい、この線があればこそ私は今言つた四億という数字も出たと思うのですよ。でありますからこの今まだ通るか通らないかわからないけれども、この通り通れば、こういうふうにして行きたいという、この事業計画の現段階…
第19回 参議院 建設委員会 第19号
○三浦辰雄君 今のに関連いたしましてお聞きしたいのですが、そうなりますと是非私は委員長に許しを得て、この事業計画の一応の試案といつたようなものをこの次にお出しを願いたいということを一つお願いいたします。それからどうも私の計算では、ああいつたものじやなかなかできないように思われる、工事費等もなかなか困難に思われるのですけれども、一応のサンプルの工事費がありました。多層建築についてもあります。あれに基いて、あの工事は、恐らく今度公庫に御斡旋…
第19回 参議院 建設委員会 第19号
○三浦辰雄君 私は今の二点が次に約束されましたので、この上いろいろと議論のある、説明員を煩わそうとは思いませんが、先ほど南政務次官は事は細かい問題であつて、だから説明さすといつたような表現がありましたけれども、私は速記を読んで頂けばわかりますと思います。止むなくて説明員にさせたわけだけれども、私はあの問題はちつとも細かい問題じやないと思う。あのくらいのことは当然この法律をお作りになり、或いは更には予算書との関係、添付したあの予算において…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 まあ昨年いろいろと議論をしてこの委員会で通したこのいわゆる議員立法の法律が、早速その法律通りには実施することなく変ろうとするわけですが、その提案理由のところを見ますと、この法律の趣旨通りに揮発油税収入額相当額の金額を国の道路予算に充当しますことが、国と地方の財源の配分から考えまして非常に困難となりましたので、二十九年度に限つてとこうなつて、要するに中央地方の財源配分からこれをその法律のまま実施することを実現もなくまあこうい…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 一体、私はその五カ年計画という問題からお聞きしなければならなかつたわけですが、この五カ年計画というのはいつお出しになるのか。私はこの法案の審議の際に五カ年計画というものの一応雛型みたいなものを審議の参考資料としてもらつたことを覚えているのですけれども、この五カ年計画の内容というもの、そうしてその計画そのもの、これは若し修正しなければならない場合においては閣議でまあ修正をすればいいのですから、順序から言えばこの五カ年計画とい…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 私どもはあの臨時措置法を審議する場合に、今となつてみれば相当にまだ審議を慎重にしなければならなかつた点があつたように思う。例えば今のような問題、これは一体五カ年計画というものを先に出して、そしてその後のいわゆる財政規模といいますか、それぞれ国費の配分においてどうしても変えなければならん点があれば、又閣議に諮つてこれをおきめになるということは、これは法律にはあることですね。ところが全然出していない。これは一体大蔵省と言い、ど…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 それは政府部内の、この修正の一部改正法律案を出すといつたことは、内部の事情でしようけれども、私はこの点について只今のお答えではどうも満足できない。例えば昨年の二月二十日に建設、大蔵の連合委員会を持ちました際、これは午前と午後に亘つております。午後に堀木委員より、法律が通つて何とか処置しなければならん場合、閣議に提出される五カ年計画というものに連帯して責任を持つのか、こういう趣旨の質問をしております。その前にいわゆる大蔵大臣…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 関連して。それに併せて私はこの法律、整備法の政令、これを見てみるとどうも出ていないように思われる。五カ年計画を出すためにはむしろ政令を出す必要があるのだが、政令一つ出ていない。そうしてあなたのほうは院議を非常に尊重して何とかと言つているので、全く私は詭弁というか、その場逃れの何物でもない。而も一方譲与税に関するところの政府の法律の説明、提案理由、これを見ても、五カ年計画五カ年計画と言つてれいれいしく引用しているんですね。何…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 私最後にですけれども、どうも私は最も問題にあなたたちもしなければならんし、誠意を以て答えなければならないと考える五カ年計画及びその政令ですよ。これを今のようなことを聞いて全く驚いたのです。あなたがたは一体院の両方の経過から考え、これは随分慎重に議論をし、審議されてできたのですから、法律ができた以上は、法律の趣旨に副つてやることは勿論のことだ。これは法律が通れば、憲法にだつて「法律を誠実に執行し、国務を総理すること。」という…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 私が知つているとか何とかいう穏やかならん言葉でありますが、私は毫も知らない。第一この問題について、この審議の際、この五カ年計画というものは、今日の財政窮乏の際ではあるけれども、どうしても直さなければならないところの計画というものは、その良心的な意味で完全にお作りになり、そうして閣議に諮られて、そうして予算に絡んで、これが併し残念ながら或る程度直す、修正されるという場合があるだろう、そのためにこそこの第二条の三項によつて道路…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○三浦辰雄君 今の田中さんの御質問に関連するのですけれども、まあ恐らく今のいわゆる営利法人と言いますか、そういう連中には進んで大いに特別に貸出すというような措置等はないのであつて、要は、目的は、土地のない者に成るべく低廉な便利なところを貸すという意味から、こういうものが出たのだろうと思つておるのですけれども、そこで土地の造成、それは例えば公共団体にしても、或いは今言つた問題の団体なり会社にしても、造成をしようというとき、いろいろまあ計画…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○三浦辰雄君 一応希望的にありたいという姿は当然のことだと思うのでありますが、さて実施してみると、今すでに説明しておるように、ガスは勿論、或いは水道等も行かないようなところにもやりかねないというか、場合によつてはやるという点が想像されるのですが、そこで田中委員からさつき言つていた、今日の土地の利用の状況等からみても多層式のものをうんと力を入れたらいいじやないかと、ああやつて熱心に説かれておつたのですが、そういつた方面との調整をとりながら…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○三浦辰雄君 この例示にありますように、大人口を持つておるところを主として狙つているでしよう。これはやむを得ないでしようが、この距離的な標準と言いますか、既設交通或いは明らかに近く開設せられるであろう交通、こういつたような交通関係から見ての、或る程度の基準というか、制約をお持ちになつておるか。これはいわゆる周辺都市と言いますか、衛星都市と言うか、そういうものとの関連においての恐らく又基準というか、あなたのほうの指導態度があるだろうと思い…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○三浦辰雄君 一体標準の、基準の価格等が出ておりますが、取得価格、特土地の取得価格、これは客観的に見て、便利な所での土地の価格よりも高い、つまり比較的不便であるのに高い。高いが勿論基準の中には入るというようなことが出願をされて来て、それを許すと、先ほど電鉄についての問題もありますが、私は電鉄の問題については、そうわいわい騒ぐということはないと思いますが、これは私の考えです。併し今言つた一つの系統の会社がやるというのではなしに、その電鉄会…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○三浦辰雄君 その点は私は前のときにちよつと質問をしたことなんだけれども、いわゆるそのほうがいいと思う。思うけれども、そのことは、来年どういうようにいわゆる引続いて、そういうものを対象にするということ、要約するなら、工事のほうから言えば、それだけの面積のものを一緒にやれば排水にしても、その他の施設、整地にしても、工事する場合には、安くできるのはさまつている。そのことをいろいろの面において心配してやるという考えはないかといつたような意味の…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○三浦辰雄君 資料のことから、やや発展をしたかと思うのですが、以上資料については私は一まずやめます。
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○三浦辰雄君 どうですか。まだこの質疑が続くわけですけれども、若しこの日程にある請願を早くやる必要があれば、それに移つたらいいでしよう。
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○三浦辰雄君 関連して。どうしてですか、こういう質問に答えれば一つ私どもわかるのですが、基準価格をお示しになりましたね。この基準価格が高いの、安いのという問題があるのですが、一体基準価格を、いろいろ事情が違つたところに、これを適用しようとされるのですか。一体安ければこれに越したことはない。これ以上高ければだめなんですか。何割まで高ければいいというお考えですか。