三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1954/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○三浦辰雄君 それはかなり大きな因子だけれども、そればかりじやないということを承わりますと、私はいわゆる毛並といつたような問題がここに問題になつているんじやないかと思う。毛並というのは、言えばいわゆる法経系統は過去において高文を通つて行つた毛並なんだから、従つてひとしく人事院試験を受けても、同じパスした人であつても毛並が違うのだ、こういうふうな点までいわゆる過去の蓄積という言葉で現わすのか。言葉を換えて言えば、二十三年にはもう高文を通つ…
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○三浦辰雄君 そうすると何かわかりませんけれども、それは個人的な過去における蓄積乃至は借金といいますか、そういう個人的な処遇の経歴というものをめぐつての問題が、いわゆるその他の主なるものだというふうに解されますが、そこでお聞きしたいのは、それじや二十三年出の人はひとしく、いわゆる引揚げの関係もありません、戦後ですから、高文の試験の関係もありません。同時に人事院試験もないのです、たしか。だが採用試験でおとりになつた。而もあのときにはもう人…
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○三浦辰雄君 これはなかなか僣越な話なんだけれども、各省でですよ、それぞれの選考方式によつておやりになつて、そうしてそれを以て高文の試験とすり替えたというか、それに準じたものと扱うということは初めて聞いたが、私は各省なり、又よその関係も調べなければにわかに言えないけれども、非常な問題点が私はやつぱり一つあると思う。じや少くとも二十四年以降についてはどうでしよう。
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○三浦辰雄君 それからなお私はいわゆる私学出、それから官学出、同じ法経の中でも、法経系統の中でも官学出、私学出、これについてひとしく人事院の試験をお受けになつて、二十四年以後これはもう全く同じで全然差別なくやつていることだと思うのですけれども、その点についてはどうですか。
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○三浦辰雄君 そうすれば、その恐らく実績としては、これも数多くのことですから、偶然の一致ということはないと思うのですが、結局私学出の最優秀の人とそれから官学校経の出の人と同じ給号表にあると私は考えますが、その点は如何ですか。
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○三浦辰雄君 私だけ時間を食つているのも恐縮ですから、私はできれば二十三年に建設省に御採用になられた法経系統、これを官学、私学に分けて、今日までの、二十三年からですから、僅かの期間ですから、今日までの取扱の経過と現況、それに又見比べまして技術系統の大学出、専門学校、こういうふうに分けて一つ取扱の姿がわかるような資料を恐縮ですがお出し願いたいと、かように存じます。委員長において適当にお取計らいを願います。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○三浦辰雄君 河川局長お急ぎのようですから、私からこの次にお尋ねしたいというか、資料を、恐らくあると思うのでお願いしたいのですが、それは最近水利権、つまり河川法の改正に関連して、水利権などの処置をめぐつていろいろと建設省はこういうふうなことを考える、又こういうふうなことも考えて迷つているとかいろいろ巷間伝えられるのですね。私はこの委員会では随分前から、河川法の改正というものを恐らくおやりになるだろうが、できれば要綱等ができた場合には成る…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○三浦辰雄君 恐らくこの国会にどういう法律を出すかなどといつたような審議をされる場合においては当然省議を経てお出しになる。私はこの間、この国会に出される予定法案を見ますと、河川法の改正が上つておる、私は省議にお出しになつた際のその程度で結構なんです。一つ早くお示しを願いたい、こういうことを要求しておきます。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○三浦辰雄君 今田中委員と計画局長との間の質疑は、大体意図するところはわかつたようですから、これを打切つて、一応次の題目に入るなら入る、こういうふうに一つお願いいたします。
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○三浦辰雄君 だんだん小沢委員と給与局長の間のやり取りを聞いておつて僕もわかるわけですが、時間もありませんから端的に伺いますと、今までの技術者関係と事務官関係との間には、いわば過去の累績、実績というようなものがあつて、折角人事院が出発してああいう関係からやろうとしても、なかなか努力が及ばないで苦労されているという話でありますが、その一つの現われとして、いわゆる級別の頭打ちの問題があるんですね。頭を打たれるところの数が、大体各省によつて違…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○三浦辰雄君 いろいろ御苦心の点はわかるのですけれども、例えば七、八、九、十、十一といつたところになればどこにだつて余裕はないのですよ。私は一対三と大まかなことを言つたのは、昇給年限に来ておつてとまつている人の比率をただ概算、一目で言つただけなんですが、その関係を成るほどあなたのほうじやいわゆる強制するわけには行かないでしよう。だけれども意図がそこにあるのであれば、当然その数の増員を求めに来られた等の際には、その省における実態をよく見極…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○三浦辰雄君 先のことがちよつとわからなかつたのだけれども、どうなんですか。仮にその省の、例えば官房等の方針で仮に尺度を一応きわめていた、こういうことになつたら、私は人事行政の今とつている建前から言うて、それはいわゆる違法というか、精神違反ですね。それはあるべきものじやないのだと、こういうふうに思う。従つて例えば職員からのアツピールがあなたのほうに行くかも知れない問題じやないかと私は思うのです。その点どうですか。
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○三浦辰雄君 それが私は人事院というものがいろいろと批判されて、今度はうつかりすれば総理府の中に小さくして持つて行かれてしまう、こういうような、折角あのいわゆる公務員規則の或る意味においては裏付けとしての人事院の性格から、いつも要らざる遠慮等をなさつて、同じ勧告を出すにしても、いつ出したらいいだろうというような、内々如何にも苦慮したあげく時機を選んでそつと出す、こういつたような非難まで受けて、これはあなたたち人事院におる人たちとしては非…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○三浦辰雄君 私は幹部職員というものに登用する制度を、これは技術、俸給に関係なく、或る一定の条件の下にいわゆる登龍試験をおやりになつてやるということは、これはやはり大勢の組織の上からいつて必要だと思うのですが、恐らくその時期は十級から十一級になる頃、今の制度から言えば恐らくその頃だろうと思う。あの登龍門で一番先生である中華の或る生徒から、台湾で、日本で言えば、元で言えば十四級に当る試験制度を設けたということを私は最近聞いて来たのですが、…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○三浦辰雄君 まあ具体的な数字を挙げていろいろとお話しなければ、架空のような話になつてぴんと参りませんので、この辺でやめますが、あなたの言われているように、それぞれみんな定数が少いのですね。而も一定のペース、最近こそ他の経済界との関係で、まあ何と言うか、やや上つては来ましたけれども、まだまだなかなかの点ですね。従つて括るつたつて、括るだけの親心を出してもらつたつて、その括られるやつが各省皆満員なんですね、かなりの部分は。それですから私は…
第19回 参議院 建設委員会 第8号
○三浦辰雄君 これは前の委員会で私のみならず、ほかの方からも資料をお願いしたのですが、いわゆる災害復旧との関連ですね。細かく言えば、今も問題が出ているようだが、この災害復旧関係、河川等の災害復旧事業費、土地等の災害復旧事業費、それから昭和二十八年度河川災害復旧費、二十八年度発生、この四つが主体でしようが、その経過、それと今出ておる河川等事業費の中で河川改修費補助、このうちにも災害関係のものが入つているという説明があつた。それから海岸堤防…
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○三浦辰雄君 今の地方譲与税として三分の一行きますね、だからこの調査費がなくてもいいという話だけれども、どういう形であの議員立法の法律を直すのかわからんけれども、あれは舗装改修、そういつたものであつて新設には関係ないですね。ですからあの趣旨で何かの形に仮に行くのであれば、調査費の補助が或る程度残つてもいいように思われるんですけれども、三分の一というものは変つた使い方になるわけですか。
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○三浦辰雄君 先ほどから問題になつております五カ年計画ですね、これはいろいろ考えようがあると思うのですが、今度の三分の一の譲与税に充てる分は、建設御当局としては本年度限りの変態的措置で、又再びああいつた線に戻したいという御意向の御説明があつた。ところで五カ年計画ということについては、この法律で言えば、二十九年度以降五カ年、二十九年度の予算編成等に当つての資料は、当然五カ年計画という線でできたはずなんです。ですから私は五カ年計画という問題…
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○三浦辰雄君 今まで大体石破官房長の話ですが、富樫さんとの話、両方との話から、ちよつと疑問に思うのは、今三分の二、二十九年度限りあの法律に三分の二というふうに書けばいいかと思うといつたような一つの考えですね。これは先ほど道路局長の話だと、三分の二の百五十八億四千五百万ですが、これのうち、あの法律に示す用途に当てられるものが大体百三十七億七千九百万程度であるというふうに言われたんですね。であるから、あれを二十九年度限り、仮にあなたがたの御…
第19回 参議院 建設委員会 第7号
○三浦辰雄君 この三分の二という問題、十八億、あと丁度百三十七億七千九百万と併せて今の三分の二にかつかつになるので、十一億余計だというのでは話にならんが、その問題と、それからあとのほうの分、これは是非全体の計画に従つて、今のテクニックとしての方法としては、これはいろいろおやりになると思うが、全体の計画を是非堅持してやつて頂きたいと思います。