三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1953/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○三浦辰雄君 もう私も、これ以上村上委員長にお尋ねすることは避けなければならんと思うのでありますが、これからだんだん、いよいよいわゆる参議院で通すとなれば、公布になる。いわゆるその執行については、政府は責任を持たなければならん。従つて政府の与党であられる方面においては、特にその点真剣になつて、細かく数字等にも或いは及び場合もあろうかと存じます。私どもはお互いにこの大災害にあつている人たちを何とかして或る程度は国家的に、今おつしやられた国…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号
○三浦辰雄君 私、発案者の一人として、且つ又あの際に、早速この院議に基いてお見舞をして来た者として、その点についてお答えをいたします。確かに御指摘のように、御想像のように、如何にも火山灰のたい積というものは非常に畠、田園の上はありまして、ひどいところは二尺を越えて、三尺にも近いといつたような所も非常に多いのであります。そこで前にお尋ねのございました、そこをどうするという問題でございます。そこはこの法律の第九条にございますが、この農地或い…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号
○三浦辰雄君 それは今の赤木先生のは御尤もなんですが、第二条の堆積土砂の説明だけなんです。赤木委員の疑問とされるそれを取除かなくなつたというような問題、これは第一条で明らかにしています。「災害地域内のたい積土砂の排除事業をすみやかに遂行させるため」なんだから、例えば堆積土砂というところの量があつても、むしろそれは排除をしないで、他目的等に使うというような場合には、これは速かに排除させる目的にならないものだから、政令でもつてこの区域から除…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○理事(三浦辰雄君) 会議を開きます。 昭和二十八年六月及び七月の大水害による災害地域内のたい積土砂の排除に関する特別措置法案を議題に供します。先ず本法案について提案者から御説明をお願いいたします。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○理事(三浦辰雄君) 続いて質疑に入りたいと存じます。御質疑のおありの方は御質疑願います。……別に御発言もございませんようですから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○理事(三浦辰雄君) 御異議ないものと認めます。 それではかねてから建設委員会から連合を申込まれております関係もあつて、一応ここで休憩に入るよりほかないと思うのです。ちよつと速記を止めて。 〔「速記中止〕〕
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○理事(三浦辰雄君) 速記をつけて。 それでは議事の都合で本委員会はこれにて散会いたします。 午後八時五十一分散会
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○三浦辰雄君 ちよつと聞き落したところだけ聞きたいだけなんですが、経営資金のほうは三分五厘で衆議院のほうできまつたわけですね。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○三浦辰雄君 三分五厘で……。それからこの事業資金が百億で利息は……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○三浦辰雄君 六分五厘とあるのは三分五厘、五年の償還で……。そして次に前の頁に移りましてそれにはもう既に少額工事は五万円になつて印刷してありますが、今の御説明では今のところまだ三万円になるか五万円になるかわからない段階と、こういうことですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○三浦辰雄君 もう一つ泥土の問題ですが、これは土地改良法というものを改正して、いわゆるそこの中へ押込んで、今度の西日本の泥土というものを処理しよう、こういうふうに考えるのですか。このことはやがて場合によると都市内における泥土の排除の條項を特別立法にするかしないかという問題との関係が或いは出て来ることなんですが、それについては農林関係自体としては疑義なくこの恒久法の中に特例の一條項を入れて解決するということになつておるのでしようか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○三浦辰雄君 わかりました。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○三浦辰雄君 特別鉱害の特別会計に一般費から財源として与えるこの問題はどうなつたのですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○三浦辰雄君 それは結構なんですが、これは一体特別鉱害復旧特別会計の運用で警戒をしなければならないのは、経営者の負担の部分をうつかりすると政府の一般費からの財源で肩代りしてやる、そうして受けられる対象であるもの、農民、小市民、この陥没によるこの連中に対しての負担額或いは復旧の工事に対する経費というものは非常に小さくなる心配があるのです。だからいやしくも一般財政から入れるというならば、復旧に対する金、補償に対する金、この問題の額を適切にし…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○三浦辰雄君 あえて私は異議はないのですが、その機械類関係の総額は、およそ幾らと推定されている問題ですか。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○三浦辰雄君 建設大臣がお見えになつたようですから、早速御質問申上げたいのですが、建設省として、この法律が通れば、いわゆる所管法規と言いますか、当面の執行に関係する大臣なわけですから、これについては、くどくど説明を申上げる必要もございませんが、この法律というのは、いわゆる事業認定というものを省略するというだけの法律なわけなのですね。そうして今までこの連合を通じてわかつたことは、この永田町地区に一万八千余坪の民有地がある。で、今度のこの法…
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○三浦辰雄君 今大臣が、総括的にお話になられました。私も御尤もな考え方であると思う。ところが、だんだん聞いて見、察しておりますというと、これはしやにむに何か通そうという空気があるらしい、私は全く今日、同じく国会議員の一人として情けなくこれを思うために、これを申上げておる。若し明けすけに申上げれば、目的とするところのその土地について何とか、あそこの場所が場所だけに何とかしたいというのなら、それは別の方法があると思うのです。こういつた法律に…
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○三浦辰雄君 今計画局長から、難点の一つを事務的の意味で説明がありましたが、お聞きのような状況であるとすれば、これは総括認定であるからして、認定について処分される大臣或いは知事は、必要があれば公聴会を開くということが、これくらい慎重に事業認定をする場合においては取扱われるのが、この土地収用に当つての態度なんである。又そうでなければならない。而も今日何ら予算の関係もない。何ら設計もない。こういうようなときに、認定に代る行為をしようというこ…
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○三浦辰雄君 そうざつくばらんに……つまり勤まる、勤まらんではなくて、変なお言葉を頂いて誠に恐縮で、私は大臣がそこまで思い込めとか、やつつけるとかいう気持は持たないんです。ただ収用法の法律を施行する建設大臣というか、建設省の立場から言つて、非常に有難迷惑、非常な有難迷惑。又国会自身も、これをやつて大した最後のきめ手のない法律、而も重要部分を省略してしまう。非常に議論のあるところを省略してしまう。従つて民主政治いずこに行つたんだというよう…
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第4号
○三浦辰雄君 今、論議は尽きた。こういうことになつたが、私どもは、今までに提案者とが政府委員の人たちからいろいろ話を聞き、意見を述べて来た。私はこの問題については、私どもは私どもなりに今日の収用法を中心として、或いは私権の尊重ということを中心にして議論をし、或いは質問をしているわけであります。これについて、よく議運のかたがたにおいて御了承が行つたかと思うのでありますが、更に私は議運の人たちに了承が行かないならば、これはその人にやはり質疑…