三浦辰雄
会議録に記録された「三浦辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 国土緑化推進委員会副理事長
- 直近の発言日
- 1953/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 第5号
○三浦辰雄君 そこで私は一方山の林道の問題を前に扱つたことがあるのですが、林道は御承知の通り目的があつて、林産物を出すということが建前になつているのだが、林産物を出す建前ではあるけれども、今は人口が殖え、町村関係の実情は変つて来て、実は解釈の仕方によれば明らかにこれは一般道路だと思われる点が多々出て来るのですね。これは一般道路のほうから出してもらつたらいいじやないか、こういうことになると、そつちのほうは全然道がないというか、殆んど実現は…
第16回 参議院 建設委員会 第5号
○三浦辰雄君 まあ趣旨の点はわかるのですけれども、交通量の多寡というものを非常に大きなウエートにして行く場合にはそれまでには至らない、さればと言つてそこの産物搬出という点からいうとペイしない、こういうことになると、端から見れば当然そこに通すべき路線でありながら、丁度エア・ポケツトのような恰好になつてあるのです。私はお互いの省の関係がいずれも経費が少いことから出ている実情だろうことはわかるけれども、そうかと言つてエア・ポケットのようになつ…
第16回 参議院 建設委員会 第5号
○三浦辰雄君 それではこれは、予算がきまつてからもそういうことをして頂くことは勿論望ましいことですが、予算折衝の際に、今まで両方からしてまあまあと言われていたよう線、これを是非取上げて予算折衝そのものに乗せて、経過的にそういうものを暫らく救う必要があるのじやないか、私はそういうことを強くお願いを申上げます。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○三浦参議院議員 ただいま議題となりました国の所有に属する物品の売払代金の納付に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明いたします。 国有林野のいわゆる立木の売払いにおきましては、それが大量である場合、または搬出設備のない奥地林のものである場合には、立木の買受け人が搬出設備を設け、伐採し、搬出し、売り払いまして、その代金を回収いたしますまでには、相当長期間を必要とする実情にあります。そのため以前は、北海道の国有林…
第16回 参議院 建設委員会 第4号
○三浦辰雄君 今の資料、資材といつたようなもの或いは労力といつたものは、委員長にお尋ねするのもおかしいのですが、河川関係だけですか、建設省全般ですか。
第16回 参議院 建設委員会 第4号
○三浦辰雄君 私も全般についてお尋ねしたい。件しどうせ資料を積算したのでしようから、河川関係について、或いは道路関係についてこういう所管別にそれをお出しを願いたいということを私からお願い申上げておきます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第4号
○委員外議員(三浦辰雄君) 只今議題となりました国の所有に属する物品の売払代金の納付に関する法律の一部を改正する法律案についてその提案の理由を御説明いたします。 国有林野のいわゆる立木の売払におきましては、それが大量である場合、又は搬出設備のない奥地林のものである場合には、立木の買受人が搬出設備を設け、伐採し、搬出し、売り払いまして、その代金を回収いたしますまでには相当長期間を必要とする実情にあります。そのため以前は、北海道の国有林にお…
第16回 参議院 建設委員会 第2号
○三浦辰雄君 田中委員の動議に私は賛成です。今日は打切り……。
第16回 参議院 建設委員会 第1号
○三浦辰雄君 今の田中委員、石井委員、皆さんからのお話御尤もなんです。御尤もなんではありますが、さてそういつた錯雑した今日の行政機構の問題をここの委員会が独自にいち早く或る仮定の下に取入れる。それを参議院議長への調査承認要求書の中に取入れて行くということになると、それでもよいと言えばそれまでだけれども、私はそうじやなくて、そういう考え方は無論持つておる。当然のことだとしてそういう前提は肯定しておく。だがここに書いてあるように「等主として…
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○三浦辰雄君 実はこの問題はやはり私も相当大きい点だと思うので、前々回でありましたか、一体政令というものの原案として考えておられるところのものを今日までに出して頂きたい、こういうお願いをし、この間催促しておいたが、今日はまだ不幸にして出ていないの手。この点がなかなかやはり論点だ。農林委員会からお話をあり、私も同感だと思う。提案者自身もここに問題があることは御承知の通りであります。ですから私はこの問題をやはり成る程度政令として出すときには…
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○三浦辰雄君 まあ今稲浦建設次官からのお話で、国土保全というものは皆我が建設省のものである、これは国土省という考えがかねてからときどき首をもたげて来て、そういう御意見というものについては私どもは御意見としては承わるんであるけれども、今日の実情、現在の行政機構においては私はそういうようなことにはなつてないんた、まあこういうふうに思うんです。でそんなことはこの問題に直接でありませんからこの辺でやめますが、続けませんが、今の排水の施設ですね、…
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○三浦辰雄君 私の言うのは実例が一つあるものだから、特に何だかしつこいのですけれども、丁度あの山形県の酒田の北になりますが、日向川という川がある、そうしてそれは曾てあの庄内平野の一部分としての農地改良をやつで、排水をやつた排水網がある。ところが海岸保全が適当でなかつたために今も写真でそこに出ています、その排水網のある所が。あれらをやるときに私ほいずれもこの法律で言うところの十三条でしたか、そういうところに特に注意は加えているが、第二条の…
第15回 参議院 建設委員会 第19号
○三浦辰雄君 これは台帳を今度新たに作るようになるわけですが、これは一体どうなるのですか。これは議員立法ですけれども、実際上台帳を作るために必要な経費といつたようなものは、これは予算か何かにあらかじめ組んであるのでしようか、これらの事務費は……。その点をお伺いいたします。
第15回 参議院 建設委員会 第19号
○三浦辰雄君 それは管理者の本来の義務ということの御説明ですけれども、若しこの法律なかりせば、一体何かこういつた種類の台帳は、特に保全地区としての台帳ですね、こういうものは作るのは何によつて作る義務があるのですか。
第15回 参議院 建設委員会 第19号
○三浦辰雄君 そこを私はつきりまだわかりませんのですが、第二章に、市町村長は、この法律の目的を達成するため必要があると認めるときは、海岸保全区域というものを指定することが出発点で、この台帳の問題が出て来るわけですな。ですからこの法律がなければそれは市町村長さんとしての現行における土地台帳、そういつたものの整備のあれは当然今あるわけでしようけれども、保全地区だということによつて、この法律による新たな台帳の意味だと思うのです、この台帳という…
第15回 参議院 建設委員会 第19号
○三浦辰雄君 ちよつとその前に関連して。答弁が簡単になるようにします。私前田さんの質問に対する今のお答えについて私まだ二項との関係がはつきりしないのですが、田中さんが河川局長の答弁をさつきの赤木さんと共に要望のようですから、その答弁をされるに当つて、私は更に言及してもらいたいことがある。附加えて申しますが、範囲を拡げて十分考えた答弁を願いたい意味で関連してお願いを申上げたい。 それは前回も、その前も、いつも問題になつておりますように、一…
第15回 参議院 建設委員会 第19号
○三浦辰雄君 今局長さんのお話を聞いても、恐らく質問者の前田さんもまだわからない、私も聞いていてわからないです。そのことは同じことになるかも知れませんけれども、第二項のように、いわゆる埋立をする、海岸の埋立をして行く、こういうところのいわゆる農地増反といいますか、農地を殖やして行く、殖やしたあとにおける海岸に当る部分のものまでも普通の海岸として処理して行くのかどうか、こういう問題が基本的にあつて、そうして第二項では農林大臣が主務大臣とな…
第15回 参議院 建設委員会 第19号
○三浦辰雄君 だんだん終りに近づいて来て、まだ併し私としては保留した点は三カ所くらいあるわけなんですが、一体これを通覧して行つて、この法律というものは、第一条の目的は書いてある通りでわかるのですが、一体何をこの法律というのは狙つているのだろうか、本当のところ……。又逆な言葉で言えば、この法律が施行されたことによつて、どういう国民として得する、というとおかしいが利益になるのか。どうも徒らに疑問のみ多くて、何かこれによつて得るところの効果と…
第15回 参議院 建設委員会 第19号
○三浦辰雄君 私、今これでやめることは結構ですけれども、その関係の政府委員といいますか、関係各省ですね、来られるときにかねてからこの席で委員各位からそれぞれ資料を要望してあるのです。その資料をその際までに是非お出し頂きたいということを併せてお願いします。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○三浦辰雄君 何だかここへ来て妙なことをお聞きするようですが、海岸管理者というのはこの法律に基いて、海岸保全区域を管理すべき責任を有する地方公共団体であることは第二条でわかつているのですよ。ところがこの一体「海岸保全区域を管理すべき責任」という問題と、それから指定に関してのつまり権限のある市町村或いは府県、これとは結局同じことなんでしよ)か。つまり市町村長がこの海岸保全の必要があるとして指定した区域、これはこの海岸保全責任者と言いますか…