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公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2021/05/27

204参議院 外交防衛委員会 第14号

○三浦信祐君 是非しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、海上保安体制について伺います。 今後、日本の少子高齢化の時代、既に入っていると言われておりますけれども、ヒューマンリソースが減少していく中であっても、国土と海洋保全には揺るぎない体制を確保し、確立をしていくのは当然であります。 その中で、海洋監視機能について、海上保安庁の無人化、省人化は欠かせません。私は一貫して、海洋監視に無人のドローン、世界で利活用が進むシ…

公明党2021/05/27

204参議院 外交防衛委員会 第14号

○三浦信祐君 しっかりとサポートしていきたいというふうに思います。 他方で、北方の守りも欠かすことができません。地球温暖化が進み、北海道のオホーツク海では流氷の漂着状況も以前とは大きく異なっていると現地で伺ってまいりました。一方で、厳しい海洋環境であることにはかかわらず、海上保安庁の船舶の安全確保、稼働率確保は欠かすことはできません。 また、長年大切に使い続けてきた砕氷船でもあります「そうや」も、船歴が重なって四十三年を経過をしておりま…

公明党2021/05/27

204参議院 外交防衛委員会 第14号

○三浦信祐君 それぞれ計画があると思うんですけれども、海上保安庁の船が途中で、任務をしている最中に止まってしまえば、それがその後どういうことがもたらされるかということを考えたときに、しっかりと私たちも応援しなければいけませんけれども、これを現場の整備をされる皆さんとか造船メーカーだけに頼るというのは、これはあってはならないことだというふうに思っております。ましてや、「そうや」に至っては代替する船がありません。 そういう面では、現場で本当…

公明党2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○三浦信祐君 大規模接種センターについて質問いたします。 大規模接種センターにて接種に当たられる自衛隊の医官、看護官の皆様、共同で職務に当たられる民間の看護師の方はワクチン接種済みなのかを伺いたいと思います。ワクチンは最低一回以上は接種をしていただくことが必須でありますけれども、効果発現のためには二回目の接種は欠かすことができないと思います。現場の皆様を守るためにも、また接種済みの方が任務に当たられることで接種を受ける方の安心にもつなが…

公明党2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います。 センターでのワクチンロジスティクス管理は全て自衛隊が行うのでしょうか。モデルナワクチンの保管方法、使用期限はどのようになっているのか、伺いたいと思います。 その上で、一日ごとにキャンセル等で接種できなかったシリンジに装填済みの余剰ワクチンの取扱いについて、無駄にしない取組は当然必要だと考えております。例えば、自衛官も含めた官公庁での非代替性が高い部署において事前登録をしておくことや、また、余剰…

公明党2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○三浦信祐君 是非、無駄なく取り扱っていただきたいと思います。 日本で承認されて初めて運用となるモデルナワクチンであります。アナフィラキシーショック、副反応が発生した場合の対応は万全にする必要があります。特に、救急搬送が必要となった際の搬送体制と受入先の選定はどのようになっているのでしょうか。救急車に任せるというだけでは、とても堪えられる話ではありません。自衛官の皆さんに責任だけがあるという状態もつくってはならないと思います。準備状況を…

公明党2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○三浦信祐君 そういうことがないとは限らないものですから、しっかりと整えていただきたいと思います。 次に、自衛官のワクチン接種について伺います。 防衛省・自衛隊の隊員各位は、いつ何どきでも出動する責務を負っておりまして、日々態勢を取っていただいております。これからの出水期、災害発生時には、即応能力を堅持し、即応していただく必要があります。万が一の災害時、隊員の皆様が接種していただいている場合、被災者救援そして支援の際の互いの安心につなが…

公明党2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○三浦信祐君 当然そういう答弁になるだろうなというのは分かり切っている話であります。ですが、ここはよく考えていただかなきゃいけないと思うので、あえてこれからは提案型の質問をさせていただきたいと思います。 まず、都道府県、ここのワクチンが確保されているのは医療従事者向けであります。そして、一般の方々、順番はそれぞれありますけれども、実際に接種を行っていただくのは市町村と、今回の防衛省のような、そういう位置付けであります。それぞれワクチンの…

公明党2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○三浦信祐君 大事なことは、自治体が判断するということ、そして無駄にしないというこの二つの前提があるということも確認をさせていただきました。 コロナ禍で、たとえ何であれ出動が必要であり、感染リスクの最前線にいると言っても過言ではない警察官を守るためにも、警察組織でも一日でも早く接種機会を確保することが必須と考えます。海上保安庁の隊員さんは既に打ち終わっている、そういう実態でもあります。 是非、都道府県ワクチン接種担当当局と連携の上、医療…

公明党2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○三浦信祐君 まさに今のことで連携をしていただくと。都道府県は市町村と連携する、その中で編み出した結果として、今度は警察組織の中でしっかり連携していただく。警察官は一一〇番があれば必ず出ていかなけりゃいけません。それがどんな状況であったとしても、国民の安心のあかしでもあったりしますので、しっかりとこれサポートしていけるようにまた議論を重ねていきたいと思いますし、今おっしゃっていただいたように、声が掛かったら積極的に受け入れろと、この発言…

公明党2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 最後に、海外駐在者はコロナワクチン接種の機会について駐在国の政府の対応に委ねられております。邦人がワクチン接種のために一時帰国することへの対応が必要な状況でもあります。インドのように蔓延地域からの一時帰国が進んでいる方々への対応も必要だと思います。 一時帰国してもワクチン接種の担保がない状況では国民保護にはなりません。早急に、例えば羽田、成田、関西国際空港等の周辺で接種できる体制を整えていただきたい…

公明党2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○三浦信祐君 是非、今の発言に対して厚生労働省もサポートしていただきたいと思いますので、このお願いをさせていただいて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2021/05/19

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。 コロナ禍の中、参考人の先生方に国会にお越しをいただいて御教授を賜りましたこと、この場をお借りして感謝を申し上げたいと思います。 先ほど来ありますように、オンラインであればより多くの先生方に声をいただけるのではないかというふうに思いますので、重ねて皆さんと共有をさせていただきたいと思います。 多くの気付きを与えていただきましたことに基づいて、以下、意見表明といたします。 極域をめぐる諸課題への…

公明党2021/05/18

204参議院 外交防衛委員会 第12号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 日EU航空安全協定について伺います。 今回、日EU航空協定を締結することで、民間航空製品について、これまで重複していた検査を省略可能となると承知をしております。これまで米国、ブラジル、カナダ等とは既に協定を結んでいる中で、他に比べて協定合意まで時間が掛かった経緯と、どのような理由だったかを伺いたいと思います。 また、加えて、EUにて組み上がるエアバス機について、現在、日本国内でも導入され、活用されて…

公明党2021/05/18

204参議院 外交防衛委員会 第12号

○三浦信祐君 しっかりと、日本のために更にこの協定を活用していきたいというふうに思います。 次に、日印ACSAについて伺います。 日本は既に、G7の大半の国となるアメリカ、オーストラリア、イギリス、カナダ、フランスの五か国とACSAを締結し、結束ある安全保障及び人道的な国際救援活動、大規模災害への対処について運用深化が図られております。 これまで運用によってもたらされた効果と、もしあるならば課題について、岸防衛大臣に伺いたいと思います。

公明党2021/05/18

204参議院 外交防衛委員会 第12号

○三浦信祐君 インドはこれまで、西側諸国と中国、ロシア等の国々とどちらかに偏らないバランス外交を展開してきたと承知をしております。 一方で、昨今、日米豪印のQUADにモディ首相が出席するなど、FOIPについての理解が進んでいることも推察できます。インド政府は、ACSAについて他国との間でどのような取組を推進してきているのでしょうか。その中で、日本と締結することを決定した背景を伺いたいと思います。

公明党2021/05/18

204参議院 外交防衛委員会 第12号

○三浦信祐君 ここまで持ってくるのに外務省の本当に多くの方々が関わっていただいたと思います。敬意を表したいと思います。 茂木大臣に伺います。 ゴールデンウイーク中、ハードスケジュールで外交を多角的に進められたこと、敬意を表したいと思います。五月三日から五日、ロンドンにて開催されたG7外相・開発大臣会合にて得られた成果について伺いたいと思います。また、今回、我が国として重視し、G7各国と共有した内容とその反応について御答弁をいただきたいと…

公明党2021/05/18

204参議院 外交防衛委員会 第12号

○三浦信祐君 ちょっと、順番逆にさせていただきます。 韓国の鄭義溶外交部長官と初めての日韓外相会談が開催をされました。両国間に懸案、課題が存在する中の状況下で開催した意義と我が国が主張したその内容について、またこれに対する韓国側の受け止めについて、大臣直接やっていただきましたので、御答弁願います。

公明党2021/05/18

204参議院 外交防衛委員会 第12号

○三浦信祐君 時間がなくなりましたので、今後また、朝鮮半島の非核化、そして拉致問題の解決、これ何としても実現をしなければいけない、そういう視点におきましては、日米韓外相会談の中でも共有をしていただきたいと思います。是非、茂木大臣、今後具体化が必要であると思いますので、韓国との関係も含めて、本当に外交、大事なシーンでありますので、全力を尽くしていただきたいということをお願いさせていただいて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2021/04/22

204参議院 外交防衛委員会 第9号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 二〇一二年から始まったRCEP協定について、粘り強く交渉し、合意に導かれ、署名を終えて各国の承認プロセスになっていること、まずは関係各位の御尽力に感謝と敬意を表したいと思います。 日本は、RCEP協定の締結が果たすことができれば、TPP11、日EU・EPA、日英EPAとともに、近年推進をしてまいりました大型経済連携協定、大型自由貿易協定が完結をいたします。RCEP協定を結ぶことの意義、そして協定の締…