三浦信祐
会議録に記録された「三浦信祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保57 件
- 防衛27 件
- デジタル行政13 件
- GX・脱炭素12 件
- 観光・インバウンド10 件
- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 医療6 件
- 労働・賃金6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 研究に当たられる方は一生懸命やられていますので、是非後押しをお願いしたいと思います。 がん対策に用いる医療用ラジオアイソトープの国産化について伺います。 パネルを御覧いただきたいと思います。(資料提示) 核医学治療についてですけれども、核医学治療とは、医療用の放射性同位体、これラジオアイソトープ、RIとも言いますけれども、物質を含む医薬品を静脈の注射若しくは経口投与し、病変だけに集まって放射線を当て、がんをたたく治療方法で…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 昨年の十一月、小林大臣に医療用ラジオアイソトープの国産化と安定供給、大量生産可能な「常陽」の運転再開の予算確保を要望させていただきました。大臣からは後押しをしたいとお答えをいただいて、決算委員会での質疑を網羅した上で、内閣府の原子力委員会で、医療用等ラジオアイソトープ製造・利用専門部会を即座に発足をしていただきました。 ラジオアイソトープの製造から医薬品化、現場での活用まで一貫性を実現するためには、各省庁の役割に横串を刺し…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 是非、大臣、先頭に立ってやっていただきたいと思います。 がん対策に資する医療用ラジオアイソトープの製造、研究、そして活用について、科学技術イノベーション政策に明確に位置付けた上で、健康・医療戦略、がん対策推進基本法に明示をしていただきたいと思います。国民の皆様の命を守ることに直結します。具体的な経済安全保障の一つの位置付けとして総理が先頭に立って国産化、戦略化を推進をしていただきたいと思います。 総理、いかがでしょうか。
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 力強い御決意をいただきました。是非お願いしたいと思います。 コロナ感染症の流行で、日本の創薬力強化の必要性を国民の皆様を始め痛感をしております。世界では人材と技術、資金が集中する創薬のエコシステムが確立をされているのに、日本では強いエコシステムは存在していないと言っても過言ではありません。 しかし、神奈川には、理化学研究所の生命医科学研究センター、IMSや、iPS細胞全ゲノム解析能力等の研究基盤や実用化に不可欠な動物実験の…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○三浦信祐君 是非国民の皆様の命と、そして未来を守るために、政府一体となって取組を進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 内閣委員会 第27号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。 今日は、三人の参考人の先生方々から貴重なお話をいただきました。順次御質問させていただきたいというふうに思います。 まず、吉原参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 様々議論を重ねていただいた結果、今こういう法案として出てまいりましたけれども、本法案の、シンプルに聞きますけれども、安全保障上、国の安全を阻害する行為を抑止する抑止力、そういう視点での効果、これをどうお考えになられていますで…
第204回 参議院 内閣委員会 第27号
○三浦信祐君 同じく半田参考人にも、様々安全保障についての御知見があるという視点で、国の安全を阻害する行為を抑止するという部分で抑止力というふうに今単純に使っておりますけれども、抑止力にはいろんなやり方があると思います。当然、正面装備を強化をする、人的リソースをきちっと整える、法的基盤を整える、そういう観点から置いたときのこの法案の抑止力ということについての御知見を是非伺いたいと思います。
第204回 参議院 内閣委員会 第27号
○三浦信祐君 お互い違う意見をはっきり明確に分かったところでありますけれども、世界がワクチン接種が進んで経済回復が日本より先に進んでいくという視点のときに、日本の経済回復をしっかり図るということは当然ですけれども、土地の位置付けがどう世界から見られるかということから考えると、ありとあらゆるバランス感覚を持って経済活動と安全保障を考えなければいけないというのは、従前の延長線上で考えてはいけない世界が来ているという視点は私は絶対に持ち合わせ…
第204回 参議院 内閣委員会 第27号
○三浦信祐君 はっきり分かりやすくお話をいただいて、ありがとうございます。 従来、日本における土地利用というのは善意の経済活動であり、これは今後も変わらないというふうに思います。本法案では、ここに規制を掛けていくわけであります。骨抜きではなくて、実効性の確保がここまでやる以上は重要なことなんだというふうに私たちは考えております。 すなわち、立法する、そして運用していく過程で、実際には期間とか時期が不明瞭だったり、調べると言っておきながら…
第204回 参議院 内閣委員会 第27号
○三浦信祐君 まさにその範囲ということが我々国会としてきちっと議論をする機会を今後また改めてつくっていかなきゃいけないということを逆に御指摘をいただいたと思いますので、政府に丸投げをするつもりは更々ないと。ましてや、私たちもきちっとそこを整える必要があるということを逆に教えていただいたというふうに理解をします。 その上で、三人の参考人の先生方々に端的にお答えをいただければと思うんですけれども、土地利用目的把握というのが本案のポイントにな…
第204回 参議院 内閣委員会 第27号
○三浦信祐君 はい、お願いします。
第204回 参議院 内閣委員会 第27号
○三浦信祐君 例えば、インターネット上でプルダウン式で三つぐらいしか選択肢がないような表現では、とてもその調査をした形にはならないと。要は、目的を得るとしたときに、どういう表現をしっかりと整理をすべきなのかと。この土地を何に使いますかという目的表現についての、どこまで細かいところを求めるべきなのかということについて、何か御知見があればと思って、お伺いしたいと思います。
第204回 参議院 内閣委員会 第27号
○三浦信祐君 時間になりましたので、終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
第204回 参議院 本会議 第28号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 ただいま議題となりました重要土地等調査法案について、公明党を代表して質問いたします。 近年、厳しさを増す安全保障環境下で、国民の皆様の生命と財産を守るために必要な法整備と体制の確保を図ることは政治の責任です。 ワクチン接種が進む世界では経済回復軌道が鮮明になる中、日本の土地や不動産で割安感が生じ、世界資本の投資が集中する状況も想定されます。経済回復を図ることは当然ですが、自由経済の日本にあって、経済…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 JICA海外協力隊への支援について質問いたします。 JICA海外協力隊は、開発途上国の国づくりに貢献することで、日本の理解と友好関係、平和構築に多大な実益をもたらす、日本外交に重要な役割を担っていただいております。JICA海外協力隊への支援は今後ますます欠かせません。世界でコロナ感染の収束が見通せない中、待機の長期化や派遣見送り等の影響が顕在化しています。国際貢献の最前線で活躍することを目指して国内…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○三浦信祐君 昨年の五月、コロナ禍で影響を受けた海外協力隊員への待機手当の拡充と対象拡大について公明党の外交部会としても申入れをさせていただくとともに、私も決算委員会で茂木大臣に質問させていただいて、御答弁、御対応いただけました。二次補正予算による協力隊への支援拡充にもつながりまして、現場の隊員の皆様へ支援が届き、喜びの声もたくさんいただきました。 今後とも、JICA海外協力隊をしっかりと支えていっていただきたいと思いますけれども、茂木…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○三浦信祐君 まさに平和の使者でありますので、大臣の今の支援、是非今後ともよろしくお願いしたいと思います。 次に、致死型完全自律兵器システム、LAWSについて質問いたします。 LAWSの規制に関する議論について、特定通常兵器使用禁止制限条約、CCWの政府専門家会合、GGEで行われてまいりました。コロナ禍により会合が数次にわたって延期をされてまいりましたけれども、今月、六月二十八日からCCW、GGEの開催が予定されていると承知をしておりま…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○三浦信祐君 公明党の基本的立場として、LAWSが現実のものとなり、実戦配備、拡散される事態となれば、銃の発明、核兵器の開発に続く戦争における第三の革命になることは明白であり、国際人道法や倫理上の観点から到底看過できないものだというふうな立場であります。 一方で、定義、人間の関与の在り方等、国際的合意形成の難しさも現実的に立ちはだかります。大臣おっしゃっていただいたとおりだと思います。丁寧な議論の積み重ね、協議からの離脱をする国家が出な…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○三浦信祐君 完全自律の致死型というのは、これは駄目だと思います。一方で、AIを活用して省人化に対応する自律型というのは極めて重要であります。その境目というのをどう見抜いていくかというのが、日本における重要な人材育成のポイントだというふうにも思います。また、その視点を持ち合わせて、世界の中で議論をリードするということは、LAWSをどう使わないかということをきちっと決めている日本において、まさにイニシアチブを取る必要性が私はあるというふう…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 秋野議員に引き続いて、日本の医療用ラジオアイソトープ、RIについての取組について質問させていただきます。 国民の皆様のお預かりをした税金を使って、原子力について取組をこれまで政府は進めてまいりました。その中で、東日本大震災以降、原子力発電、いわゆる原発の安全性、信頼性が国民の皆様の関心と議論となっております。一方で、これまで数多くのデータ、実績を上げてきました研究用の原子炉は発電ができません。原発と…