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公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○三浦信祐君 大臣、やはりコミュニケーションを取ることが欠落をして安全保障上のエスカレートを避けるということは、政治がしっかりとやらなければいけないことであります。重ねて、茂木大臣には、是非外相会談重ねていただきたいということを強くお願いをさせていただきたいと思います。 ミサイル防衛体制について伺います。 イージス・アショア導入を断念した現下の状況で、国民の生命と財産を守るために必要なBMDを含めた防空体制を確実な状態としていくのは当然…

公明党2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 そもそも、ミサイルが発射されるリスクを回避していくための外交努力が最も重要であります。特に、北朝鮮に対する明確な対応、同盟諸国を始めとした積極的な外交をこれまで以上に展開をしていくことがこの極東アジアにおける平和と安定に直結すると思います。 茂木大臣、いかがでしょうか。

公明党2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 昨年の決算委員会での議論を受けまして、防衛省は、イージス・アショアに係る埋没費用を正確に把握し、可能な限り低減させるように日米間で十分協議をすることと国会から求められております。 現状の結果について、岸大臣に伺います。

公明党2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○三浦信祐君 是非、国民の皆さんからお預かりしている税金でありますので、決して無駄にすることのないように不断の努力を重ねていただきたいと思います。 次に、防衛省・自衛隊におけるメンタルヘルス体制、パワハラ等のハラスメント根絶への取組について質問させていただきます。 直近の防衛省内でのハラスメント懲戒処分数はどのようになっているんでしょうか。

公明党2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○三浦信祐君 是非ゼロに、なくす努力は不断にしていただかなければなりません。 過酷な任務を繰り返す自衛官の皆様に対し、メンタルヘルスケアは必要不可欠であります。近年、激甚化、凶暴化する災害対応に初動段階から出動されて現場で任務に当たられている隊員各位が増えております。国民の生命と財産を守るために必要なパフォーマンスを維持するためにも、御家族の安心のためにも、自衛隊におけるメンタルヘルスへの体制は欠かせません。現状について伺いたいと思いま…

公明党2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○三浦信祐君 ありがとうございます。是非取り組んでいただきたいと思います。 その上で、公明党は、うつ病等の精神疾患やメンタルヘルスに関する国民の理解を深め、偏見や差別を減少させるために、身近な人による応急処置や初期対応による医療機関への受診につなげるために、メンタルヘルス・ファーストエイド、MHFAというふうによく言われますけれども、その考え方を用いた普及啓発の推進を訴え続けております。 昨年九月、公明党が総合的なうつ対策の充実に向けた…

公明党2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○三浦信祐君 是非推進をしていただきたいと思います。 自衛隊において、特にパワハラの削減が欠かせません。通報していないケースも多数あると思われます。縦社会、命令一下、規律統制が維持されていることで任務遂行が図られているのは承知をしておりますが、今後、パワハラが生じにくい体制を整える必要があります。大切な隊員のメンタルヘルス維持なくして組織の持続は不可能であります。 最近では、認知行動療法がパワハラ発生への抑止に効果をもたらす可能性につい…

公明党2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○三浦信祐君 大臣、明確にお答えをいただいて、本当に感謝をしたいと思います。是非、現場でハラスメントがなくなったというのは数字で出てまいりますので、不断の努力のみならず、結果を出していただきたいというふうに思います。 FMSの削減努力について質問させていただきたかったんですけれども、また別の機会にさせていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。 ─────────────

公明党2021/04/09

204参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 東日本大震災発災から十年、改めて、震災によりお亡くなりになられた方に哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々、けがをされました方々、そして避難を余儀なくされた皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。また、復興に御尽力をいただいております皆様、そして廃炉に従事されている方々の御奮闘に心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 福島県の今後の展望を含めて質問をさせていただきます。 福島県における発災から…

公明党2021/04/09

204参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 是非、始点として福島でなければいけないというところが企業として根っこが生えていくということ、で、福島だからこそできるということ、これもしっかりと具体的に調査をしていただいて、具体的な対応をしていただきたいというふうに思います。 二〇一六年、原発避難の生徒へのいじめの対応として私も国会にて質疑をさせていただき、いじめ根絶のためにも放射線理解と教育の強化を訴えさせていただいて、文科省の皆さんには、以降しっかりと取り組んでいただ…

公明党2021/04/09

204参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 デジタルコンテンツ、必ず全国に広めていただいて、誰もが知っている、そういうことが科学的知見をもってしていろんなことに対する論評ができるということになりますので、是非御尽力をいただきたいというふうに思います。 福島第一原子力発電所の廃炉について伺います。 先般、福島第一原子力発電所内で、放射性物質が、廃棄物が入っていると推定されるものの、中身が分からないコンテナ約四千個存在することが判明をしております。なぜこのような事態が生…

公明党2021/04/09

204参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 放射線量ということが不安につながるということであったのがこれまでの十年間だったと思います。ですので、見える化を図る、中身が何かということよりも、それがどう影響を及ぼすのかということをはっきりさせていただくということ、そして情報提供をしっかりやっていただく、東電にもきっちりとその仕事をしてもらうということを経済産業省の役目としてやっていただきたいというふうに思います。 厚労省の皆さんと経産省の方に伺います。 これまで福島第一…

公明党2021/04/09

204参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 被曝量が大分抑えられるように相当御尽力をいただいたということも厚生労働省からお伝えいただきました。 また、必要なところを無人化を図るというこの技術が装填されていくということ、そして大事な取組であるということを是非今後もしっかりと社会に広めていただいて、多くの知見を集約をして、一年でも一か月でも早く廃炉が実現できるということに御尽力いただきたいというふうに思います。 これまでの福島第一原子力発電所廃炉作業で活用されてきた情報…

公明党2021/04/09

204参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 是非お願いしたいと思います。 廃炉の達成には、廃炉技術者の育成、現場での技術者の確保など、継続的に必要であります。教育現場、産業の現場、それぞれの取組を具体的に伺いたいと思います。文科省の方、そして経産省の方にお願いします。

公明党2021/04/09

204参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 極限環境だからこそ、新しい技術は生まれます。是非取組を進めていただきたいというふうに思います。 福島に設置されます国際教育研究拠点について質問します。 国際教育研究拠点は、浜通りだからこそ挑める世界的課題に取り組むことが求められます。特に、数年スパンではなく、数十年の知的な取組が必要であります。 今後、どこが司令塔となって、長期的プランをどこが立てていくのでしょうか。震災後、これまで行われてきたエネルギー、ロボットのほか、…

公明党2021/04/09

204参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 一つ飛ばさせていただきます。 浜通りだからこそと言いましたけれども、世界中でここしかできないことというのはたくさんあるんです。逆に、ここじゃなきゃ、やらなきゃいけないということもいっぱいあるんです。例えば、農業の分野、そしてコミュニティーの再生、核防護、核廃棄物、先ほど来あります海洋汚染への影響、また放射線を活用した科学等、世界のほかではそうならない環境をつくるために世界は努力をしている中で、そこでしかないというのがまさに…

公明党2021/04/09

204参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 検討の中に是非この思いを伝えていただければと思います。 大臣に伺います。 身体に対する放射線防護能力の向上につながる技術進展はあったのでしょうか。また、十年経過した現在までの放射線被曝影響についての知見蓄積はどのようになっているのでしょうか。国際教育研究拠点だからこそ、身体への放射線被曝の調査、影響についての研究を実施して知見を蓄積して、福島県の皆様、ひいては世界に情報を発信していく拠点としていくことが私は大切だと考えてお…

公明党2021/04/09

204参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 大臣、是非お願いしたいと思います。 福島の理解があってこそ伸び行く教育研究拠点になると思います。どこかから国がぽんと持ってきて何か箱物造ったなと思われてしまったら、それはもうおしまいであります。福島のレジリエンスについてのポジティブな研究だったりポジティブな技術を生み出す拠点に育てていくことが私は必要だというふうに思います。 加えて、復興につながる研究として、被災されて多くの方が御苦労されているからこそ、繰り返しになります…

公明党2021/04/09

204参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 シンプルに伺います。 であるならば、人で決まります。国内の研究者、海外の研究者、第一線で活躍する方をもうしっかりと集約できるようにしなければいけません。国内、国外の具体的研究者について想定できているのか、伺いたいと思います。その上で、研究規模、また処遇、これは従前の国研と同じでは人は集まりません。そういう面ではしっかりと取り組んでいただきたいと思いますけど、考え方を伺います。

公明党2021/04/09

204参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○三浦信祐君 引き続き、このテーマについては応援をしたいと思いますので、議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。 ─────────────