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公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2021/03/22

204参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 先般、大臣から、米国国防省、DODが企業に適用しているサイバーセキュリティー基準と同程度となるような新情報セキュリティー基準を検討している旨、御答弁がありました。米国のサイバーセキュリティー基準、NISTのSP800―171が現在あります。DOD直下の防衛契約監査機関、DCAAが監査を行って、セキュリティーに関する契約については間接コストを認めております。 米国に合わせた場合のセキュリティーコストの…

公明党2021/03/22

204参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦信祐君 御明言いただいて、ありがとうございます。セキュリティーコストを削減するとセキュリティーの質が下がるということに直結してはならないという問題意識ですので、是非御検討いただきたいと思います。 防衛装備品の製造、作成にはサプライチェーン上のセキュリティー構築が不可欠であります。その際の指導、教育は全てプライムメーカーが負うことになっております。いわゆる下請メーカーについては防衛省と直接契約がないために、セキュリティー構築に関する…

公明党2021/03/22

204参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦信祐君 サプライヤー分もアドバイスを是非していただいて、ここはちゃんと整理するんだというその相談機能というのもきちっと確保していただきたいと思います。 次に、保護情報の定義、解除申請における判断基準を防衛省は明確にしていただきたいと思います。 現状は、一旦全て保護対象として、そこから一つ一つ解除しているという極めて非効率な状況であります。効率化を図らなければ民間企業も官側もタスクのみが増えていきます。個別の判断は企業へ一部でも譲渡…

公明党2021/03/22

204参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦信祐君 ありがとうございます。是非、御検討を進めていただきたいと思います。 次に、経済安全保障について伺います。 茂木大臣は、経済安全保障の確保にも積極的に取り組むと所信でお述べいただきました。私は、現在、公明党の科学技術協力と経済安全保障検討プロジェクトチームの事務局長を務めさせていただいておりまして、今回の御発言は極めて歓迎すべきことでありますし、私たちも全力で取り組んでいきたいと考えております。 外務省としての具体的な問題意…

公明党2021/03/22

204参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦信祐君 世界はエコノミック・ステートクラフト、ES、すなわち、軍事的な安全保障と経済的な政策の一体化をもって外交を展開し、国益の戦略的目的達成を図っているというのが現状であります。特に、米国も中国も、整理をすればESを互いに仕掛け合っている状況です。その中で、我が国は経済的視点を、特に技術掌握についての視点と体制が決定的に欠けております。 外務省として、世界の趨勢についてどのような認識をお持ちになっておられるのでしょうか。また、外…

公明党2021/03/22

204参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦信祐君 茂木大臣、今重要なことをおっしゃっていただいたと思います。 実は、日本が唯一きちっと米国と中国を、間に挟まって整理をするポジションにいると思います。例えばワクチンについても、これ外交の上でESを仕掛けられてしまったら、世界の国民に対する、全世界における安全保障のリスクになると思います。日本がこれまで培ってきた平和国家としての礎と、そして広い視野においての俯瞰的外交をやってきたその知見をいよいよ発揮していただかなければならな…

公明党2021/03/16

204参議院 外交防衛委員会 第2号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 日米豪印首脳会議と日印外交について伺います。 日米豪印首脳テレビ会議が十二日に開催をされて、茂木大臣も同席をされておりました。会議はコロナ禍とインド太平洋地域の安定と発展を標榜するものと理解をしております。 今回、QUADが首脳級にて開催されることになった経緯と狙いについて、そして会議の際に議題となった項目とその結果について茂木大臣に伺います。

公明党2021/03/16

204参議院 外交防衛委員会 第2号

○三浦信祐君 極めて充実した会議だということは茂木大臣の御答弁の中で酌み取れると思うんですけれども、インドについて質問させていただきたいと思います。 インドのモディ首相がこのような首脳会議に出席することは大変意義深いと私は考えております。特に、安全保障面でのこれまでの立場を乗り越えてQUAD首脳会議に出席したことは、インド太平洋を取り巻く状況に大きな課題があり、必要性を認識して積極的に関与をするということを表明したとも言えると思います。…

公明党2021/03/16

204参議院 外交防衛委員会 第2号

○三浦信祐君 明確にお答えをいただきまして、ありがとうございました。その中でも、二〇二一年中に首脳会談を対面でやろうと明言したということは国際社会に与える明確なインパクトがあることですので、それまでのプロセス、茂木大臣、是非頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、中国海警法について伺いたいと思います。 茂木大臣は、所信表明において、中国の海警法について、国際法上の整合性の観点から問題がある規定が含まれるというふうに述べられまし…

公明党2021/03/16

204参議院 外交防衛委員会 第2号

○三浦信祐君 我が国の主権を守るために、国際的ルールにのっとって毅然と対応を是非やっていただきたいというふうに思います。 いずれにせよ、中国は大国との責任を果たすためには必要なルールを遵守するということが国際社会の中での絶対に必要なことだということは、経済上どうしても切っても切り離すことができない日本こそが言わなければいけないことだと思います。本日の2プラス2でも、一番最初に大事なパートナーとして米国が日本にコミットメントを図ってくれる…

公明党2021/03/16

204参議院 外交防衛委員会 第2号

○三浦信祐君 是非進めていただきたいと思います。また、どういうふうな進捗かということも、結果も含めてまた伺いたいと思います。 海上自衛隊の艦艇の位置秘匿、これは当然でありますけれども、先ほど来、乗組隊員の福利厚生環境の充実というのも欠かすことはできないと思います。両立を図る取組というのが必要です。 艦艇から電子家庭通信を行う際、現状のインマルサットを利用した通信回線手法では、通信員が一つ一つ空いている回線を確保しているということをやって…

公明党2021/03/16

204参議院 外交防衛委員会 第2号

○三浦信祐君 是非、結果を待っております。よろしくお願いします。 近年、海上自衛隊に対する負担の増加によって、任務と訓練とドック入り整備のこのバランスが崩れております。従前からの伝統を確保しつつも、改善のために、海上保安庁が取り入れているようなクルー制について検討すべきではないでしょうか。見解を伺います。

公明党2021/03/16

204参議院 外交防衛委員会 第2号

○三浦信祐君 是非、ただでさえ国民の生命と財産を守る崇高な任務であります。それを心意気だけに頼るということではなくて、きちっと体制整備をしていただくということが持続可能な我が国の存立に関わることだと思いますので、是非進めていただきたいというふうに思います。 一つ飛ばさせていただきます。 間もなく防衛大学校は卒業式を迎えます。厳しい教育訓練を全うされ御卒業される学生各位にお祝いを申し上げたいと思います。また、御家族の方にも併せてお祝いさせ…

公明党2021/03/16

204参議院 外交防衛委員会 第2号

○三浦信祐君 世界の士官学校はそれぞれの軍ごとにでき上がっていますけど、日本はいわゆる陸海空の自衛隊が一緒にそこで学ぶことができるという、世界にとってみれば希有な存在であり、それが実は統合運用に大きく貢献をすることだというふうに思います。世界にしっかりと、その人材の育成プランのところに施設というのも相まっていきますので、大臣、是非取り組んでいただきたいと思います。 次に、防衛産業におけるセキュリティー対応とコスト負担の軽減について伺いた…

公明党2021/03/16

204参議院 外交防衛委員会 第2号

○三浦信祐君 大臣にお答えいただきましたけれども、この新情報セキュリティー基準については、現場が対応できなければ意味を成していかないということになります。 民間企業、今、経団連という名前も出てまいりましたけれども、より防衛産業の方々は幅広に存在をしております。ですので、民間企業と意見をよくすり合わせていただきたいというのが私のお願いであります。特定のところだけではなくて、幅広にきちっとやっていくことによって防衛産業を守ることにも資すると…

公明党2021/03/16

204参議院 外交防衛委員会 第2号

○三浦信祐君 その先のことですけれども、防衛調達に関し初期コストをしっかり見ていただきたいと思います。 特に、防衛省からのセキュリティー要求に対応するためには、発生するインフラ費用がコストとして掛かってまいります。その場合には、契約本体以外にも投資が必要になることが実態であります。セキュリティー構築に係る初年度の費用負担や維持費への反映を原価計算の中に私はしっかりと組み込んでいただきたいと思います。 その上で、各防衛産業メーカーに、実は…

公明党2021/03/16

204参議院 外交防衛委員会 第2号

○三浦信祐君 これからいろいろ検討が進んでいくと思いますけれども、一番大事なことは、防衛産業を守っていくということがサプライチェーン構築に必須であり、そして我が国の防衛体制をきちっと持続可能なものにすることであります。一方で、国際基準に合わせませんといろんな課題が生じる可能性もあります。ですので、防衛省として、是非この新基準のセキュリティーについてはよくよく民間企業の視点も取り入れるということ、一方で国際社会とのバランスを取るということ…

公明党2021/02/10

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。 参考人の先生方には大変重要な御示唆をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず最初に、池島参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 終わりにというところで、南極、北極、それぞれの課題と展望についてお話をいただきました。その中で、北極での国内的課題というところの御指摘をいただいていると理解をしております。 日本国民にとってみれば、南極といえば「南極物語」があったり、どちらかといっ…

公明党2021/02/10

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○三浦信祐君 ありがとうございます。 続いて、濱崎参考人に伺いたいと思います。 今年、日本では、大雪が二度ほど降ったときに、ブラックアウトを電力事業者が一生懸命回避をするために努力をされました。その中でLNGの発電が果たした役割というのは大変重要だったと思います。 そのLNG、中国とオーストラリアとの間での関係性でLNGの輸出の問題が影響した。要は、石炭を購入しない中国がいて、LNG化を図る中国がいて、世界的に相当な需要がある。もう一つ…

公明党2021/02/10

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○三浦信祐君 最後に、榎本参考人に伺いたいと思います。 日本は、六十年以上にわたって南極観測をずっとされてまいりました。極地を観測するということにおいては、世界の中でもトップランナーだと思っております。その上で、北極海航路を安全に、そして、何も我が国だけではなくて、世界中の国々がその安全に航行するという機会を提供することが世界にも極めて重要なことだと思います。 そういう意味では、気象情報の提供する体制、当然、観測して研究するって当たり前…