三浦信祐
会議録に記録された「三浦信祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保57 件
- 防衛27 件
- デジタル行政13 件
- GX・脱炭素12 件
- 観光・インバウンド10 件
- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 医療6 件
- 労働・賃金6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第216回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○三浦信祐君 終わります。
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 私は、自由民主党、公明党を代表し、ただいま議題となりました令和六年度補正予算三案について、賛成の立場から討論を行います。 国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策は、全世代で賃金、所得増の施策を推進し、物価高に対するきめ細やかな対応、国民の皆様の安心、安全の確保、特に自然災害への対応強化を目的としております。我が国に必要なこれらの対策の裏付けとなる本補正予算は、速やかに成立が必要であります…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 生活者の安全を守ることは、法律の面、また、事業者のルールにのっとった行動と不断の改善、そして、必要な情報を提供し、規制と管理を行う行政、また、消費者を守らない企業を許容しない、そういう環境によって構築されていくものと考えます。消費生活用製品安全法は、これらを担保するための重要な法律と承知しております。 さて、前回の法改正から十六年経過しておりますが、この間、改正をしてこなかった理由は何でしょうか。消…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○三浦信祐君 運用でしっかりとカバーをしてきた、その上で制度の正面から整えていくという、ある意味重要な位置付けを今回この法案として提出をされているというふうな理解をしました。 その上で、今回の法改正の柱の一つは玩具でありますけれども、一方で、今大臣も触れておられましたけれども、高齢者、ここにも注目する必要があると思います。 高齢化が進む我が国において、製品の使用方法の誤り、不注意による製品事故が高まっていくというのが予想されます。今後開…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○三浦信祐君 事故を起こさないというためにこの情報を共有していくことはとても重要だと思います。消費者サイドもそうですし、製造サイドにとってもそうですし、インフラを整える側も知っておくことがとても重要だというふうに思います。 一方で、これらの知見を、事故を起こさないという視点から考え、ビジネスに変えていくというチャンスでもあります。子供用の玩具については、民間事業者団体である日本玩具協会の自主的な任意規格でありますSTマーク、また製品安全…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○三浦信祐君 大事な御答弁をいただきました。しっかりと後押しをしてまいりたいと思います。 次に、製品安全関連法の執行について伺いたいと思います。 製品安全四法に基づく試買テストが実施されていると承知をしております。実際に入手して使用して安全確認するということはとても重要であります。安全性の確保へ抑止力にもなると思います。PSマーク対象製品の情報把握に資する取組であり、継続と拡大が必要と考えます。 これらについて、経産省のどこの部署がどの…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○三浦信祐君 試買テストやって見付かるということは、それを守っていない事業者がいるということですから、これを強力に進めていくということは今後の抑止力のみならず事故防止ということにもつながると思いますので、しっかりと予算も確保しながら進めていただきたいと思います。 インターネット取引拡大に伴う対応について質問したいと思います。 海外事業者に対し、本法改正の周知の方法はどのように行うのでしょうか。先ほど来出ているものだと思います。 届出や国…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○三浦信祐君 是非具体的に取り組んでいただきたいと思います。 さて、消費者にとりまして、製品などの使用に課題が生じた場合、いきなり経済産業省に電話される方というのはほぼいないと予想されます。本法案の施行に当たって、消費者庁、国民生活センターだったり、現場に近い消費生活センター、こことの連携がとても重要になるというふうに思います。これについてどのように取り組んでいくのか、伺います。
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○三浦信祐君 体制整えてしっかり進めていただきたいと思います。 国民の皆様、商品を入手する詳細なプロセスは知り得ないケースが多いと考えます。今回は事前規制型でありますけれども、本法案ではなかなか消費者にとって分かりづらい改正であると想像いたしますけれども、規制適合商品を入手するには重要な法的整備となります。 であるならば、本改正において、消費者が消費選択に際して適切なサイトである、また企業であるとの認証マークなど、判断可能な手法を定義し…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○三浦信祐君 情報の把握するすべという機会が提供されることは本当に消費者にとっても重要なことだと思いますので、より強力に進めていただきたいと思います。 次に、玩具等の改正について伺います。 先ほど来ありますけれども、確認ではありますが、子供用特定製品、これは具体的に何かということを明確に御答弁いただきたいと思います。
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○三浦信祐君 明確に何かというのはこれから検討すると。であるならば、明示をしっかりとする、そしてスピード感を持って皆さんに周知をするということに取り組んでいただきたいと思います。 お子さんが活用する玩具について、法律や製品で安全性確保を図ることを前提とした上で、親御さんが玩具の安全性、危険性を理解することが最も事故防止策となると考えます。 先ほど、めいっ子さんのこともあって、このケアをするというのは周りが見れば分かるということであります…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○三浦信祐君 是非検討していただきたいと思いますし、今、SNSでの情報が正しいのか間違っているのかというその判断基準、ここが課題ですから、それが公的にやるということの意味合いというのは重いと思います。そこでそろっていれば、ホワイトリストよりはもしかしたらブラックリストなのかもしれませんけれども、この適切な確度で消費者が確認できる、そういう社会を構築するために、是非、大臣、先頭に立って御尽力いただきたいと思います。 最後に、このおもちゃで…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○三浦信祐君 しっかり国民を守るという視点で取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 経済産業委員会 第16号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。前回に引き続いて質問をさせていただきます。 本法案では、消費者保護、事業者の競争環境整備のために、指定事業者に対して事前規制を導入しております。スピードの速いデジタル分野でのこの技術の進展、そういう視点から見れば、事前であるということはとても重要だというふうに思っております。 事前規制について項目列挙がなされております。諸外国の規制制度との整合性などを踏まえつつ、今回、この法律で列挙されている項目とし…
第213回 参議院 経済産業委員会 第16号
○三浦信祐君 海外も、どんどんデジタルの進化に合わせた制度変更というのが今後あると思います。この事前規制、とても重要ですけれども、そのコミュニケーションをしっかり取っていただく中で、例えばこれが新しいものになったので、要る、要らないという課題も出てくる可能性があると思うので、この柔軟性というのはよくよく考えて進めていただきたいというふうに思います。 そういう視点から見ますと、事前規制については、専門的な内容であることもあって、どの組織が…
第213回 参議院 経済産業委員会 第16号
○三浦信祐君 次に、本法案において、セキュリティー、プライバシー、青少年保護の観点からの例外として正当化事由が設けてあります。この例外に当たるもの、当たらないものについて、現状どのようなものが代表的なラインナップになるんでしょうか。 濫用防止という視点において、範囲の明確化を図ることが必要だと私は考えます。ガイドライン等において具体的な内容を明記するなど、事業者の視点でもこの予見性を確保すべきであり、対応いただきたいというふうに思います…
第213回 参議院 経済産業委員会 第16号
○三浦信祐君 本委員会の中で、例えば里見委員も先ほどありましたけれども、高齢者という視点も当然必要ですし、各委員からもそういう視点、セキュリティーという視点が質問でたくさんあったと思います。なので、濫用防止というところも極めて重要でありますので、よくよく検討していただいて、明示的に行っていただきたいということを重ねてお願いしたいと思います。 その上で、本法案を運用していくに当たって、公正取引委員会の人員体制はどのように想定をされています…
第213回 参議院 経済産業委員会 第16号
○三浦信祐君 大臣に最後、びしっと答えていただきたいと思います。 これまでの局長の答弁の中で、巨大なプラットフォーマーに対して規制をというふうな中で、今十四名とか七名とかということで、幾ら人員のこの質が高いという体制を取ったとしても、ある程度のボリュームというのはやっぱり必要だというふうに思います。その観点というのは、あくまでも、この法律の実効性と消費者をどうやって守っていくのか、一方で、チャンスがある事業者が活躍できる環境をつくるかと…
第213回 参議院 経済産業委員会 第16号
○三浦信祐君 人員強化、とても重要であります。また、これから能動的サイバー防御の議論も進んでいくことになると思います。人材が今本当に、政府として集約をし、そして生かしていただくという大事な局面でもあると思いますので、きちんとした人員確保、我々もしっかりと応援したいと思いますので、大臣、リーダーシップを発揮していただいて、この運用性を確保できるようにお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 経済産業委員会 第15号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 生活にも仕事にも欠かすことができないスマートフォンです。午前中、大臣からもスマートフォンのことについて触れていただきました。この委員会の場所を間違わないようにするためにも、実はグーグルカレンダーを見ながら、そこに入っていないと間違う可能性が高いと、それぐらいいろんな意味でその確実性を担保している部分もあると思います。 ハード、ソフト共に機能が向上するスピードが著しく速く、消費者にとって利便性が向上し…