P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2025/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2025/03/12

217参議院 予算委員会 第6号

○三浦信祐君 その認知行動療法は、イギリスやアメリカでは第一選択肢となっています。ところが、我が国は、これを受けることが、提供できない都道府県が少なくとも十県以上あります。その上で、医療従事者を育てようと思っても、受講人数が限られて受講ができないという状況だと伺いました。 にもかかわらず、今回の予算でこの研修事業について予算が削られています。これはどういうメッセージなのか、御説明いただきたいと思います。

公明党2025/03/12

217参議院 予算委員会 第6号

○三浦信祐君 終わります。ありがとうございました。

公明党2025/02/12

217参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。 参考人の三人の先生方には、大変重要なお話をいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 まず初めに、藤波参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 私も党の青年局長を長くやらせていただいて、各地でたくさんの若い世代の声を聞いてまいりました。そういう中で、コロナ前によく現場で言われたのは、相当男性の方の方から、結婚する機会がなかなかないと、なので出会いをしっかりとつくれる機会をつくってほし…

公明党2025/02/12

217参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号

○三浦信祐君 まさにこれが、即座に対応することが産業構造上できるかどうかという課題はあると思いますけれども、まさに、先ほど、この後も質問させていただきたいと思いますが、ITというその選択肢をお示しをいただきましたけれども、地方の中で、首都圏も含めた人口密集しているような地域に行かなければいけないという、その考え方を打破するために、先生が、参考人の方が、もう本当に、御提案いただいた内容はもうよく理解できますけれども、それが実現できるまでの…

公明党2025/02/12

217参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号

○三浦信祐君 重ねて質問させていただきたいと思います。 そういう面では、このITという部分では、女性の選択肢を増やすという部分では極めて大きいというアドバイスを頂戴したと思います。そういう面からいきますと、これからIT人材になろうとするには、大きく言うと二つの選択肢があると思います。要は、地元での教育をいかにそこにバイアスを掛けられるか。ただ、これは時間掛かると思います。一方で、女性の方が仮に、例えば子育てのその先のときに、リスキリング…

公明党2025/02/12

217参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号

○三浦信祐君 ちょっと視点を変えさせていただきたいと思います。 藤波参考人と宮崎参考人にお伺いしたいと思います。 特に、藤波参考人に御提示をいただいた事前の資料では、人口減少という視点において、災害が多数頻発する我が国において、今後の対応という部分に関しては、インフラの整備といっても建設事業者が不足をしているということ、広大な過疎地を中心に集住を促すということ、加えて、集住エリア、災害からそれを守る、その都市形成が重要だという御提案もい…

公明党2025/02/12

217参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号

○三浦信祐君 最後に、桜井参考人に伺いたいというふうに思います。 端的に、我が国の反省というのは、今あるものを大切にし切れなかったケースというのはたくさんあります。私も鉄道が大好きなものですから、個人的感情でいうと廃線はもう断固反対したいという思いが強くありますけれども、一方で、効率性、経営というのはあるということも重々理解しております。その上で、今、例えば富山でライトレールが復活をして、効率が良くなって町づくりに寄与していたり、広島の…

公明党2025/02/12

217参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号

○三浦信祐君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 岩屋大臣、中谷大臣、御就任おめでとうございます。しっかりとぶつけていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 世界が激動している中で、我が国の平和と安定の確保へまず重要なのが日米関係であります。本年四月、日米両国首脳共同声明、グローバルパートナーシップ・フォー・ザ・フューチャーが発表、外交成果となっております。両国間の関係強化に重要な役割を果たしていると私は承知をしております。 共同声明として合…

公明党2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦信祐君 是非、この安定が地域への安定にもつながりますので、よろしくお願いしたいと思います。 米国にとって、対日関係の重要性は超党派の支持を得ていると私は理解をしております。それはトランプ政権となっても同じ認識であると思いますけれども、こうした超党派の支持をアメリカの中で得られている理由について政府としてどのような見解を持っているか、伺います。

公明党2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦信祐君 トップが注目されるケースがほとんどだと思いますけれども、実はそういう地道なことを民間レベルでも行政レベルでもしっかりとつながっていくことが、これが礎になっていくということ、とても重要でありますので、これ強力に進めていかなきゃいけないと思います。そういう問題意識の中で、日米の人的交流、これは同盟国としての関係強化の礎であると私も考えております。 ただ、人的交流が重要だとよく多くの方も言われますし、訴えられることもあると思いま…

公明党2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦信祐君 予算の制約であるというならばしっかり我々応援しなきゃいけないと思いますし、これ未来への投資だと思いますから、目先の話ではないと、そういうところに予算を投じていくことこそが将来の日米関係の強化であり、そして未来の皆さんに希望をともすことになりますから、しっかりとやりたいと思いますので、大臣も頑張っていただきたいと思います。 今やるべきことをやらないと、今後できなくなってしまうと思います。人的交流に併せて、学術交流の重要性、例…

公明党2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦信祐君 これ、しっかりやっていただきたいと思いますし、また、大事なことは、もう政権に左右されない日米関係の土台を一層強化するという枠組みでありますから、地道かもしれませんけど、徹底的に我々も応援したいと思いますので、よろしくお願いします。 トランプ政権のアメリカ・ファーストが日本の外交政策に与える影響について考慮すれば、むしろ米国が内向きに仮になっていくということであるならば、国際社会における日本の役割というのは大きくなるものと私…

公明党2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦信祐君 幅広く、そして対話と協調とおっしゃっていただいたので、あえて伺いたいと思います。 対中国との関係について質問します。 岩屋大臣は、報道ベースで、来週にも中国を訪問されると承知をしております。ASEAN諸国は、中国か日米かとの選択ではなくて、米国と中国との間を取り持つことができる国、それはまさに日本だと私は思いますけれども、そういう立ち位置になるということが重要なんだというふうに、私はそういうふうにASEAN諸国は思っている…

公明党2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦信祐君 是非実行していただきたいと思いますし、早い時期に行かれるということでありましたので、行かれましたら、是非その後、年が明けたら早々に外務大臣にも来てもらえるように、きちっと話を付けていただきたいというふうに思います。 日本の望ましい安全保障環境を構築するために、我が国の総合的な力の増加で対応することを、私自身、国会質疑、また安保三文書の改定での議論にて提案、また共有、そして記述にもつながっております。具体的には、第一に外交力…

公明党2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦信祐君 やはり、我が国が成長している、そして必要なところに投資ができる、この姿こそがやはり日本を味方に付けておきたいなということにもつながりますし、また、本当にそういう面で技術を伸ばしていくことができたり、金融面でのサポートが世界に効くことができれば、そういう事態が招かれないということにもなりますので、これは不断の努力を重ねていただきたいと思います。 次に、安全保障の具体的な基盤となりますのは、自衛官の皆さんであります。 給与面だ…

公明党2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦信祐君 自衛官になられるときからその情報を得ていくということも大事でありますので、その広報しっかりやっていただきたいと思いますし、充実も図っていかなければいけないと思います。 その上で、任期制自衛官について、自動車運転免許を取得できる体制をしっかりと取っていただき、また持続をしていただきたいと思います。特に、地方で再就職するに当たっては、介護事業であったり、建設事業であったり、公共交通機関であったり、運転免許というのは基盤になるわ…

公明党2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦信祐君 今、陸上自衛隊で免許取ると、警察官が見れば一つで分かるという時代ですが、限定解除をしないといけないという課題もまだ残っておりますので、いろいろこれからよく連携取っていただきたいのと、海上、航空、そのときに船に乗っているので免許要らないだろうと、こういう視点だけじゃなくて、もう一つ踏み込んで是非取り組んでいただきたいと思います。 次に、防衛産業が掲げる課題解消について伺ってまいりたいと思います。 防衛生産基盤強化法制定以前は…

公明党2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦信祐君 今大事な御答弁いただきましたが、防衛装備品を納入する防衛産業に関わる企業からの意見交換、これはプライムとはやられておると思います。しかし、より強化をしていくためには、サプライヤーの課題をしっかりと要望も踏まえて受けていくためには、より現場の、サプライチェーンの側のところの意見交換も必要であります。 大変な数だと思いますけど、御対応いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明党2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦信祐君 大臣に最後端的に伺いたいと思います。 防衛力そのものであるのが防衛産業であります。この施設というのは、自衛隊施設と同様に強靱化を図っていく必要があります。老朽化した施設が防衛産業の中にも散見をされております。もしこれが有事や自然災害などで使えなくなってしまえば、これ継戦能力の欠如ということにも直結します。 そういう面では、本年五月に、私、木原前防衛大臣に質問して、これらについての対応を引き続き検討するという答弁がありました…