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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 これはまだ報告の段階だからコメントの段階ではない、こういうお話ですね。しかし、これは三つの国家理念、国家目標として出されてきているのであって、この部会報告それ自体が変わるというようなことは、私はないと思うのですね。もしか平和とか豊かさのゆえに社会の活力が失われるおそれがある、だから国民をもっともうと窮乏させなければならないなんて、そんな考え方はとんでもない考え方だと思うのですね。もし、この臨調の考え方によれば、国民の活…

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 運輸大臣にお尋ねいたしますが、この民営分割という構想に対してはどういう御見解をお持ちでございましょうか。

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 運輸大臣、運輸大臣は五月十七日、部会報告が出されたときに記者会見されていますね。そこではちょっといまと違った趣旨の発言をされていると思うのですよ。かなり具体的にお話しになっていらっしゃいますね。たとえば、国鉄の地域分割、それから強力な国鉄再建監理委員会の設置、それから整備新幹線計画の見合わせの三点すべてについて部会報告には問題がある、こういうふうにおっしゃったのではないでしょうか。いかがでしょうか。

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 そうして、本答申に向けて運輸省の考え方、これをずっと述べていく、それで審議、検討を求めていく、こういうこともおっしゃっておられますね。いかがでしょう。

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 そういたしますと、この部会報告に対して運輸省としてはどういうお考えを持っていらっしゃるのか。運輸省自体がそういう考え方を臨調にどんどん伝達をしていく、こう言っておるわけですから、どういうお考えを持っていらっしゃるのか、お尋ねをいたしたいというふうに思います。

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 その私なりの意見、私なりと個人的な意見ではだめだと思うのですね。やはり運輸省としての意見だと思いますが、その私なりの意見をちょっと開陳願いたいというふうに思います。

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 そうすると、その詳細にわたってはお話しできないこともあるかと思いますが、しかし民営分割という方向、これに対して賛成か反対かとか、そういうような基本的なお考えというのは、いま運輸省自身もお持ちになっていらっしゃるのじゃありませんか。いかがでしょう。

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 それでは、もう一つ重要な問題がこの部会報告で提起されていますが、それは国鉄再建監理委員会の問題ですね。これは国家行政組織法の三条に基づいて設置するというから、法律上は運輸省と同格になるわけですね。そういう行政委員会になるわけです。そうしますと、これは国鉄に関する権限を全部国鉄再建監理委員会に移譲するということになると思うのですけれども、そうなると、これは私はちょっと大変なことじゃないかと思うのですね。というのは、総合交…

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 運輸大臣自身多少遠慮して答弁されておられるわけですが、この民営分割というのは私は国鉄の解体処分だと思っているのですよ。いま国鉄が営業キロ二万一千キロあります。地方交通線、いわゆる乗車密度八千人未満の地方交通線だけでも一万キロあるわけですね。この部会報告を見てみますと、全部採算性というものを基準にしてやるわけでありますから、そうすると、いま政府は国鉄財政再建法に基づいて地方交通線の廃止というものをやっておりますね。しかし…

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 この経営改善計画によりますと、六十年度で、幹線で百億円黒字になるという計画ですよね。ところが、昭和五十五年度を見ても、新幹線では三千億黒字でしょう。それから、いま言ったいろいろな山手線とかそういうもので一千億黒字ですよ。五十五年度で、幹線では四千億円の黒字を出している路線があるのですね。これが六十年度になればもっとたくさんの利潤を上げていくだろうと私は思うのですね、いまそのためにやっているのですから。それでも、なおかつ…

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 高木総裁は、分割になった場合に、九州と北海道が大変心配だということを言われましたが、その理由はどういうことでしょう。

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 運輸大臣、大体おわかりになったと思うのですけれども、幹線の中でも危なくなるのがある。いまの政府のお考えでも、幹線というのは鉄道の特性を発揮し得るものだ、こういうお考えなんですよね。そういうものまでどんどん廃止の危険にさらされるというようなことは、国鉄の公共的な性格というものからいって私は非常に問題だと思いますね。また、日本の国土の発展という点からいっても、非常に大きな問題だと私は思うのですよ。この点についてはどういうふ…

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 運輸大臣にちょっとお尋ねいたしますが、欧米では、この鉄道はどういう経営形態をとっていらっしゃるのでしょうか。

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 総理大臣、鉄道を国鉄で維持していこうというのは、大体もう世界の趨勢なんですね。国が責任を持ってやっていこう、とても採算がとれない、そういうことでみんな処理しているわけです。ですから、いまの民営分割というのは、そういう意味では世界の趨勢に完全に反していると思うのですね。 そこで、私は、この民営分割問題についての締めくくりとして総理大臣にちょっとお尋ねしますけれども、この民営分割というものについて、総理大臣自身はどういうふ…

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 答申が出ていないけれども、基本的な方向というのは出ているのです。これは、さっき言いましたように、地方交通線ないしは一部の幹線までも廃止してしまう、そして採算のとれる路線だけを運営していこうというやり方ですね。私的な企業にやらせようという、そういう考え方です。ところが、この部会報告は、残った部分を運営する民営会社に対していろいろな助成措置を要求しているんですよね。たとえば過去債務の問題ですね、これもできるだけ負担にならな…

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 ちょっと私が答弁を補充するのはおかしいのですけれども、イギリスでは運賃収入に対して三五・六%の補助をしています。西ドイツでは運賃収入に対して七五・八%、これは一九八〇年ですが、補助しております。フランスでは六六・五%、日本では二四・九%。しかし、これは最近のことですね、二四・九%の助成をしているというのは。しかも、この大半、七割から八割は利息なんです、この補助は。ですから、日本の鉄道に対する助成というのがいかに低いもの…

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 終わります。

日本共産党1982/05/14

96衆議院 決算委員会 第5号

○三浦(久)委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております予備費使用等承諾案件のうち、昭和五十五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)、昭和五十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、昭和五十六年度特別会計予算総則第十一条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1)の三件について不承諾の意を表明いたします。 これらの予備費使用等の主なものは、退職手当、災害…

日本共産党1982/05/13

96衆議院 決算委員会 第4号

○三浦(久)委員 まず最初に運輸省にお尋ねをいたしたいと思います。 運輸省は先月、モーターボート競走法の施行規則を改正していわゆる場外舟券を発行できるようにいたしましたね。私は、この点は非常に腑に落ちない。特にモーターボート競走の問題については、絶えず笹川良一の意思が非常に強く働いているということを感じているからです。特に笹川良一の一私的公益法人であるBG財団、このBG財団に対する協賛レースというのを八年間もずっと続けてきた。われわれが…

日本共産党1982/05/13

96衆議院 決算委員会 第4号

○三浦(久)委員 時間がないから、余り細かい点について反論していると時間がなくなってしまうので正確に言ってほしいのだ。いまあなたの答弁、幾つかの間違いがあるし、そしてまたちょっとうそもあると私は思うのですよ。というのは、ファンサービスというけれども、通常の行政であれば行政サービスを受けやすいように事務所をたくさんつくるとか、いろいろそういうことをやっていいでしょう。しかしギャンブルの場合、それとは違うのだ。ギャンブルをやりやすいように国…