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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○三浦(久)委員 これからしませんと言われたからそれで引き下がってきたみたいですけれども、編集人が交代しているなら、その編集人がだれで、そしてどういう経過でこういうことになったのかはっきりさせなきゃいかぬでしょう。 たとえば、広告を出す場合には、政府が原版を雑誌社に渡すのでしょう。その原版が盗まれてこうなったのかもしらぬ。また、何かあなたたちが暗黙の了解を与えたために雑誌社が原版を渡したのかもしらぬ。そうでなければ、週刊誌を見て、週刊誌…

日本共産党1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○三浦(久)委員 推測でこんな大事なことを云々すべきじゃないよ、あなた。 ちょっと聞くけれど、あなたたちは、訂正記事出さしたの。謝罪文出さしたの。

日本共産党1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○三浦(久)委員 事は非常に重大でしょう、あなた。右翼暴力団の機関誌に政府が金を出して広告出した、そういう疑いを持たれているんだよ。何で謝罪文とか訂正文を出させないの。あなたたちに何かやましいところがあるからじゃないのですか。 それで、これは私は犯罪の疑いがあるのじゃないかというふうに思っておるのですよ。 法務省にお尋ねいたしますけれども、こういうことは、私は実務を離れて時間がたっていますのではっきりしませんが、勘で申し上げますが、公文…

日本共産党1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○三浦(久)委員 総理府、これは総理府と言っても、総理府の広報室長は内閣の広報室長を兼任しているわけですから、宮澤さん、あなた全然関係ないわけじゃないのですよ。 総理府、いま言われたとおりなんだ。犯罪を構成する疑いが十分にあるわけだ。特に著作権法についてはその疑いが十分にあるでしょう。公文書偽造の問題についても、私は、ただ単にこの広告をコピーしてばらまいたというにすぎない、そういう問題ではないと思う。「大吼」という機関誌にこれを転載する…

日本共産党1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○三浦(久)委員 終わります。

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 私はまず最初に、米価問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 大臣、報道によりますと、今度の米価問題では、大蔵省は米価の引き下げ、農水省は据え置き、そういう態度を決定した、こういうふうに報道されているわけであります。しかし、昭和五十三年度から四年間この生産者米価というのは実質上据え置きですね。この四年間の据え置きというのは私は大変なことだというふうに思います。そのために多くの農家が生産費を償えない、農業所得がどんどん…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 米をめぐる内外情勢は大変厳しい、また食管制度をやめろとか過保護だから保護をやめろとか、そういうようないろいろな要求も出てきているのだ、そういう中で食管制度を守っていくのだからやはりそれなりに配慮しなければならぬ、こういうお話だろうと思うのですけれども、しかし私は遠慮することないと思うのです。たとえば財界が食管制度をやめろというような要求を臨調の部会報告でやっていますけれども、こういうものをもし実現したらどうなるのかとい…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 それはいろいろな手段を講じて生産コストを下げていくということですね。私はこれは非常に大事なことだと思いますね。これは、ただ米は高ければいいというものじゃないと思います、高ければ高いほど税金で逆ざやを補っていかなければならないわけですから。ですから、そういう意味でいろいろな手段を講じてコストを下げていく。特に私たちは、肥料とか農薬とか農機具とか、そういうような独占価格を規制をして生産費を下げていく、また経営規模を拡大して…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 物財費がどんどん上がっているということは認められましたね。恐らく一八・八%もお認めになったんだろうと思うのですけれども、その結果、生産費を償えない状態に置かれている稲作農家の数はどのくらいになっているんでしょうか。

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 私たちが計算しますと、一・五ヘクタール以下の三百五十四万七千戸、これがもう生産費を償えないというような状況になっている。それから売り渡し農家数でいうと八九・三%、約九〇%、これだけの農家は生産費を補償されていないという状況になってしまう。これは四年間の米価の据え置きによってですよ。 そうしますと、九〇%の農家の人々が生産費の補償を受けてないというような状況で果たして米の再生産を旨として決めている米価と言えるのか、また生…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 確かにどんな経営規模の稲作農家に対しても生産費を補償しなければならないということにはならないと思うのですよ。しかし、いま私が指摘したように、九〇%近い農家の生産費が補償されていないというこの現実。いやしかし米はつくられているからいいじゃないか、こうおっしゃるけれども、それは他人のふんどしで相撲をとっているような話じゃないですか。稲作では生産費は償えないけれども、いろいろな兼業農家が多い、そっちで収入を得ているから米の値…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 大臣にちょっとお尋ねしますけれども、十三日に諮問するのでしょう。算定方式もまだ決まってないのですか。そんなことはないのじゃないですか。もしかいままで二十二年間も続けてきたこの生所方式を変更するというのであれば、それはきわめて重大な政策変更じゃありませんか。そういう問題についてまだ何も決めてない、ただ検討しておるのですと言われても、もうあと一週間もないのでしょう。これは私はちょっと合点がいかないのです。たとえばいまあなた…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 いままで生所方式をとっていながら、家族労働費の問題とか資本利子の問題とか地代の問題とかいろいろいじくっていますね。しかし、それはあなたたちとしてはやはり生所方式の枠の中でやっているということなんでしょう。ですから、いまいろいろ苦労して、家族労働費をどうやって安くするかとか考えているのかもしれませんけれども、それはしかし生所方式の枠の中なのだから、あくまでもそういう生所方式の枠の中でいろいろファクターをいじくる、そういう…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 いや、私は米価について言えと言っているんじゃないですよ。たとえば米価を何%上げるか、何・何%上げるかとか、そういうようなことは確かにぎりぎりまでいろいろな折衝があると私は思いますよ。諮問するぎりぎりまであると思う。それは理解できますけれども、しかし算定の方式ですよ。これがまだ決まってないというのは私はどうしても合点がいかないですね。確かにいろいろな五十六年の統計というのはまた二、三日後に出てくるとか、そういう要素はあり…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 了解はしませんけれども、もう答えがありませんから次へ進まざるを得ないですね。 農協が昨年政府がやった方式と全く同じ方式でもってことしの米価を算定している。そうすると八%くらい上昇になる、こういう結果を発表しているのです。私も大体そんなものじゃないかと思うのですけれども、政府はどういうふうにお考えですか。

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 まあ、厳密に言えばそうかもしれませんけれども、いわゆる米価の算式、あなた方でつくっている算式がありますね、これによると、六十キロ当たりの求める価格、イコール、分母が十アール当たり平均収量でしょう、そして分子が十アール当たり平均評価がえ生産費でしょう、掛ける六十ですね。そうすると、これを見てみますと、常識的に見ても十アール当たりの平均収量というのは絶対にふえることはないですね。これは過去の三年間分とるというのですから、こ…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 大臣、まあこういうところでの答弁ですから、確かに、いや、そうですとなかなか言えないでしょう。しかし、実際はアップするということは間違いないのですよ、昨年の方式でやれば。ですから、そういうことも頭の中に入れて、農民の生活を守る、また再生産を確保するという観点でひとつ米価の諮問をやってほしい、そのことを私は強く要望しておきたいと思います。 次に、臨調の部会報告についてお尋ねをいたしたいと思いますけれども、臨調の第一部会報告…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 そうすると、中核農家というのを農水省はどういうふうにお考えなんですか。

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 しかし、部会報告が中核農家という言葉を使っているわけだから、既存の概念として使っているはずなんですね。そうじゃないかしら。やはり農水省の方で中核農家という概念を使っているのでしょう。まあ、最近は余り使わないようにしているという話だけれども。それはどういう農家を言うのですか。さっきあなたが言われましたね、何か、専従の男子がいて、一年間で百五十日ですか、それを一応言ってみてください。

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 そうすれば、臨調の報告もやはりそういうふうに使っているというふうに見なければいかぬでしょう。これは確かに米価の問題だけれども、しかし、それ以外に中核農家という概念はないわけなんだからね。そうでしょう。稲作の中核農家の概念というのはまた別にあるのですか。