三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○三浦(久)委員 そうすると、まだだれに発注するかも決めてないということでしょう。随契でやるのか指名競争入札でやるのか、そういうことも一切決めていないとおっしゃるわけですね。 ところが、次から次へと、いま私が言った、いわゆる公団を巻き込んだ大きな談合が行われているという疑いが非常に濃いのです。 時間がありませんのでもう前置きはやめてずばりいきますけれども、たとえばあなたが言われたフィージビリティースタディー、これでいわゆる実現可能性の調…
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○三浦(久)委員 この白島の基地の建設は、当初は民間備蓄として計画をされたんですね。その民間備蓄での基地の建設をやろうというグループは、日立造船であり、そして新日鉄であり、間組であり、そして飛島建設であり、日商岩井だということは御存じですね。どうでしょうか。
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○三浦(久)委員 そうしますと、このフィージビリティースタディー、これは「洋上石油備蓄システム基本計画策定業務報告書」、昭和五十四年三月という日付が打ってありますが、これが日立造船にちゃんと渡っているのです。そして、日立造船がどこどこに渡しましたという判こまで押してあるわけです。それがわれわれの手に入っています。 そうしますと、なぜ日立造船にこれが配付されたか、そして日立造船から、いま言いましたように、新日鉄や間組、飛島建設、こういうと…
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○三浦(久)委員 こんなに大事なものが漏れても平然としておる。まああれしました――調査しましたとも言わない。あれしましたなんということを言っていますけれども、もっと管理を厳重にしなければいけないのじゃないですか、こういうものを。もう私は、日立造船の企業グループにあなたたちが渡したのではないかという疑いを持っておる。 特にこのフィージビリティースタディーの二十四ページにどういうことが書いてありますか。ここには「曳航及び維持修繕の難易さらに…
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○三浦(久)委員 三菱が白島基地の建設に動いたという動きは何にもない。ところが、日立造船が動いたという事実はある。特に五十二年九月二十日に日立造船グループが日立の本社で会合している会議の要録というのが、もう全部行き渡っています。私も持っておりますが、その中では、上五島のプロジェクトについては三菱のプロジェクトというふうにはっきり言っているのですね。そしてまた、この白島の問題についてはだれがいろいろ政界工作をしているかというと、日立造船と…
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○三浦(久)委員 これは業者間には秘密にしなければならない事項ではありませんか。
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○三浦(久)委員 それはなぜですか。
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○三浦(久)委員 そういう答弁はおかしいんじゃないですか。いまの御答弁ですが、備蓄会社がやっているから公団は関係ない、そういう形式的な答弁はいかぬのじゃないですか。その備蓄会社というのは、公団が七〇%出資しているのですよ。何やるんだっておたくと協議してやっているのでしょう。そんなこと何にも関係ないみたいなことを言われても困りますね。 制度として、こういう基本設計を委託した、そういう委託先は業者間には教えないものだ、それはなぜですか、そう…
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○三浦(久)委員 あなたたちが指導してつくった契約規程というのがありますよ。いただきましたが、これには、契約に従事する職員は秘密を守らなければならないと書いてあるよ。それで、こんな基本設計、どこに委託したかなんということは、一々業者に知らせないのじゃないですか。そういうのはおかしいけれども、余り一つ一つ聞いていると時間がありませんので、皆さんのお手元にお配りいたしました資料に基づいて質問をいたします。 ここ、間組の事務所、北九州営業所と…
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○三浦(久)委員 間組が設計をしているわけです。設計をするに当たっていろいろ連絡先が、いま私が言ったところなんですよ。間組というのは基本設計をするところじゃありませんよ。間組というのは、この事業を受注する、工事の受注に基づいて施工設計をするところでしょう。そうすると、ここですでに施工設計が行われているということなんですよ。これは私どもが行って写してきた写真ですから。そうすると、これはもう国も市もぐるみでもって談合している。間組がもう工事…
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○三浦(久)委員 厳正にと言うけれども、あなたたちの契約規程を見ますと非常に抽象的に、随契ができるようになっているのですよ。随意契約ができるようになっている。ですから、そういう規程に基づいてこういう日立造船グループに優先的に工事をおたくが発注する、そういうことを約束しているのじゃないかという疑いが大きいのですよ。たとえば企業のリスクでもって先行投資してやっているのだ、そういう解釈も理屈としては成り立つ。しかし実際に、工事を自分のところで…
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○三浦(久)委員 調査をするかと聞いているのです。
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○三浦(久)委員 調査はしないんですか。ちょっと変だな、調査をするかと聞いているのに。まあいいでしょう、もう時間がありませんから。また関係委員会でじっくりやりましょう。 一つずつ質問する時間がありませんからちょっと言いますけれども、まだまだ疑惑があるのですよ。 たとえば白島備蓄会社が、海洋気象情報株式会社、こういうところに、たとえば波高がどうだとか風速がどうだとか風向がどうだとかというのを調査することを依頼しています。これは洋上の仕事で…
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○三浦(久)委員 終わります。
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 外務大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 ことしの五月の三十日ですが、福岡市中央区二丁目にある谷旧陸軍墓地、ここは国有地ですけれども、そこに「大東亜戦争戦没者之碑」というものが建てられ、その除幕式が行われたわけであります。 これは非常に大きなものであります。ここに写真がありますので、もしか必要があればごらんいただいても結構だと思いますが、高さが七・三メートルあります。幅が四・四メートルあります。奥行きが四メートルありま…
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 大臣、これは現在の国有地であります。ですから払い下げは受けていないのです。現在、この国有地は市に無償で貸与されています。そしてその市が、今度この碑を建立する顕彰会というものに貸しているわけです。貸すに当たっては現状変更の許可申請を大蔵省にいたしております。そして、大蔵省はその現状変更の承認を与えているわけですね。だから、国と市が許可を与えてこういう碑をつくらせたということははっきり言えるわけであります。外務大臣からは外…
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 そうすると、こういうような碑文の内容であれば許可はしなかったというふうに承ってよろしいですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 大蔵省としてはどういうふうに処置をしたいというふうに考えておるのですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 市に対して善処方を要望しているというだけじゃ私は解決にならないと思うのですよ。これはいま大蔵省が言われたように、いろんな手口を使って市をだまし、私は市が形式的にはだまされたかっこうになると思うのですね。本当は恐らくすり合わせでもってぐるでやったんじゃないかと思っているのですけれども、一応は顕彰会から市がだまされる、また国は市からもだまされている、そういう関係でこの手続が行われてきているのです。ですから、この国有財産無償…
第96回 衆議院 決算委員会 第9号
○三浦(久)委員 そんなことを言っているから足元見られちゃうのだよ、あなた。本当にこの碑文を訂正させるという気持ちがあるのならそんな態度はとれないはずだ。たとえばあなた、これは納骨堂があると言ったが、確かにそうだ、ありますよ、私見てきた。しかし、骨が入っていますか、遺骨が。入ってないですよ。遺体を埋葬するとか焼骨を入れるとか、それがお墓でしょう。でも、遺骨は入っていないですよ。顕彰会の人たちは何と言っているかというと、お骨はこれから捜し…