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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 私はこういう考え方に批判的だから、あなたにいろいろ反論してもしようがないのだけれども、じゃ、米価算定に当たっての中核農家という概念はだれが決めるのでしょうかね。それは適当に農水省が決めていいんだと言えば、こういう部会報告とか、仮にこれと同じ答申が出れば、答申というのは全く意味がないということになりますわね。それはそうでしょう。中核農家の概念は農林省が勝手に決めてください、こうなるわけだから。だから、私はやはり既存の概念…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 次に移りますが、また部会報告は、現行の全量管理方式を見直せ、こう言っておりますけれども、これについてはどういうお考えですか。

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 これは先ほどの同僚の委員の質問もありましたけれども、第三部会報告、農業普及改良員、これの人件費の補助の打ち切りを提案しているわけですけれども、こうなりますと、やはりいろいろ各県で技術指導のアンバランスが出てきて、農業の全体の発展という意味からいって、私は非常に大きな問題だと思うのですが、この点についての御意見をお聞かせください。

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 私は、この臨調の部会報告、第一部会、第三部会を通じて流れている考え方というのは、日本の農業というのは過保護過ぎるんだ、過保護だ、こういう観点に立っているだろうと思うんですね。それで、結局よく見ても、食糧の自給率の向上というようなことは一言も言っていないんですね、これは。特にこれは財界の意を受けて臨調がやっているのだというふうに私は考えております。というのは、財界は、経団連の行革意見書というのがありますけれども、ここで「…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 時間がありませんので、あと二点ほどちょっと簡単に御質問いたします。 いま福岡県は干ばつで大変苦しんでいます。いろいろな被害が出ておりますが、この状況を農水省の方でどういうふうに把握し、どういう対策をおとりになっているのか、お尋ねをいたしたいと思います。

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 私も雨が降ることを望んで、きょうの質問に当たってちょっと電話をしてみたのですけれども、四ミリしか降ってないというのですね。ですから、これはかなり深刻な状況だと思います。今度の空梅雨、局地的だという面はありますけれども、かなり深刻だと思うのです。ですから、これから、いろいろ県も対策を考えてやっておると思いますけれども、県からいろいろな要望が出たら十分相談に乗ってやって適切な処置をするようにお願い申し上げたいと思うのです。…

日本共産党1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○三浦(久)委員 終わります。

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 私は、まず最初に、アメリカのヘイグ国務長官の辞任問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 日本時間のきょう早朝に、アメリカの国務長官であるヘイグ氏が辞任をされました。この理由ですね。なぜ辞任をしたのか、この点についての政府の御見解をただしたいと思います。

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 そうすると、いまのお話ですと、アメリカの政府部内の対立というものが原因であるというふうにうかがわれますね。そういたしますと、ヘイグ国務長官の辞任によりましてアメリカの外交政策に今後どういう変化が生ずるというふうに日本の政府はお考えでございましょうか、御見解を承りたいと思います。

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 次に、私は、証人喚問の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 総理、われわれはいわゆる灰色高官と言われる政治家を含む証人喚問を現行法でやれということを終始主張し続けてきたわけであります。ところが、きょう証人喚問をするように動議を提出したのですけれども、残念ながらそれが委員長預かりということになって実現できなかった。このことは私どもは大変遺憾に思っておりますけれども、今後も現行法に基づいて証人喚問を実現するようにがん…

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 いまの議院証言法というのは廃案になっているんですか。効力がなくなっているんですか。議院証言法というのは現在効力があるものじゃございませんか。どうでしょうか、大臣。

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 総理大臣自身も今国会中に証人喚問が実現するように強く希望する、こう述べられているから、証人喚問をする必要性は認められておるのですね、必要性は。そうであれば、いまある法律、この法律に対していろいろな意見がある、これはあたりまえですね。完全無欠の法律なんてものはありません。議院証言法以外にもいろいろなたくさんの法律がありますけれども、そういう法律は改正した方がいいとかいろいろな意見を国民の人々が持つ、また、われわれも持つ、…

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 そうすると、日本国民でありながら、おれはこの法律気に食わぬから、変えてくるまでおれはその法律には従わないんだ、そういうような主張が許されるのですか。大臣、どうですか。

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 議院証言法の改正が先だというけれども、これは改正じゃない、改悪ですよ、自民党の案というのは。私は余り内容に深く立ち入りませんけれども、たとえば補佐人に異議申し立て権を認める、これはどういうことなんですか。委員長が許可して発言するわけでしょう。そして、発言をしたら異議の申し立て、だれがこれは判断するのですか。その都度その都度理事会を開くのですか。そんなことをやれば、意識的に証人尋問を妨害しようと思えばどんどん次から次に補…

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 そうしますと、たとえば政治家が証言台に立つ、そして偽証をたくさん、うそばかり。検察庁自身が持っている資料から見ても、これはもう明らかに偽証だということがわかっていても、この告発がないといわゆる裁判にかける、刑事責任を追及する、起訴をする、そういうことはできない、そういうことなんですね。

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 総理、いまお聞きのとおり、結局これは結論から言えば安心して偽証ができるような制度にしようということなんです。大体、告発の要件を二分の一から三分の二にしようということは政治家の証人喚問が問題になってから出されてきているのですね。これはやはり政治不信を招く。たとえばそういう制度にした上でここの証言台でもって安心してうそばかり言う。うそばかり言っても告発がなければ全然裁判にかけられない、こういうことになるわけです。そうすると…

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 われわれは、議院証言法の改正がなくても現行法で十分できると言っているわけですね。ところが、自民党自身がこの議院証言法の改正にこだわり、そして、いままでの経過も踏みにじっていろいろな条件をつけてきているということ、このことは、私は証人喚問の妨害以外の何物でもないのだ、だから現行法でやれということをわれわれは言っているのです。この問題、幾ら私が言っても答えは同じ答えしかはね返ってきませんから、次にいきます。 加藤六月氏が証…

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 しかし、では、加藤六月氏が現行法でも証言に立ちたいというふうに言っている事実はあるのですか、ないのですか。

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 きょうの報道によると、三鷹の市議会でも結局佐藤孝行氏の辞職、さらに航空機疑惑事件の全容の解明、これを早くやれという、こういう決議がなされ、そのほかにも自治体でそういう決議が次から次へとなされる、そういう動きがありますね。そういう意味では、この航空機疑惑の解明というのはまさにいま国民的な課題になっているのですね。そういう意味で、私はこの議院証言法の改正という問題にこだわるのじゃなくて、国民のそういう疑惑解明の要望にこたえ…

日本共産党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○三浦(久)委員 ところが、先般臨調の第一部会の報告が出て、行革の理念問題についての報告をされております。この中で、国家目標として三つ設定しているわけですね。これは、憲法に国家目標が制定されているのに、臨調自身がそれにかわって国家目標を制定するなんというのは、私はとんでもないことだと思っているのですけれども、まあそれはさておいて、まず、この三つの国家目標の一つに「成熟社会における活力の維持」ということがあるのです。そこで、こういう現状認…