三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 それは競艇とか公営ギャンブルをやることを前提にしてやる場合にどうするかという話なんです。そうじゃなくて、私が聞いているのは、ギャンブルそのものをどういうふうに見るかということです。公営であろうと公営でなかろうと、ギャンブルという本質には変わりがないのです。 私、ここに昭和二十五年の大法廷の判決を持ってきております。ちょっと古いのですけれども、こう書いているのです。賭博行為というのは「一見各人に任かされた自由行為に属し罪…
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 いま確かに公営ギャンブルが行われているのですね。私それを全く否定するわけじゃない。しかし、いま公営ギャンブルの現状がどういう状態にあるのかということを後でまたじっくり御説明いたしますけれども、これを現在より以上にふやすというようなことはすべきではない、私はそういう考え方で申し上げているのですよ。ですから、原則と例外が逆になっているのじゃないか。 いま、たとえば運輸省の担当の審議官が言われましたけれども、あなたたちはギャ…
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 回数にカウントされないんじゃないか。
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 それから開催日の問題を言いますけれども、これは競馬の場合は都道府県でもって何回と決められていますから、ちょっと競輪とか競艇と違うのですけれども、それでも競馬は、私ちょっと調べてみたのですが、北海道で一番多くやるところはどこだ、岩見沢の競馬場なんですけれども、ここでは年間に七十二日間ですよ。それから競輪も調べてみました。競輪も、これは年間最高で一競技場で七十二日間ですね。それからオートレース、これは年間最高で一競技場で百…
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 何か余り多くないみたいなことを言っていますが、それじゃ北九州市の例をちょっと挙げてみましょう。 委員長、ちょっと資料を配付させていただきたいと思います。
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 運輸省も総務長官もちょっとお読みいただきたいと思いますが、いまお渡しいたしました資料、私どもが調べまして、北九州市のギャンブルの開催状況を記録にしたものであります。 これは八一年十二月と八二年一月にやっております。別に他意はありません。ほかの月がうんと下がっているということはないのです。ほかの月もほぼ同じですけれども、年末年始ということでこれを調査対象にしたわけですが、北九州市は百万都市です。そんなに大きな都市じゃあり…
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 浸透し過ぎてしまっているわけですよ。浸透し過ぎているのです。これはみんなが好きだから、何かいいことだから行くというのではなくて、やはり働かないで金をもうけることができる、そういう場所をたくさん国が——まあ国でしょう、国がつくっているわけだから行くわけで、そういうチャンスを少なくしてやれば、だれも行きやせぬのです。ですから、さっき、判決にもありましたね。こういうようなギャンブルを奨励するということは、やはり働かないという…
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 総務長官、先ほど総理府の方で吉国意見書、これは五十四年の六月二十一日、この問題に触れられましたけれども、この吉国意見書の一番最後をごらんいただけるとわかると思うのですけれども、「公営競技の運営について、できるだけ統一性を確保するため、関係省庁間の連絡体制を強化すること。」こうあるのですね。こういう関係省庁間の連絡体制というようなものはいまとられておるのでしょうか。
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 それは総理府が所管しているのですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 そこでは、ギャンブル全体としてこの地域ではどれくらいが適当だとか、そういうような全般的な議論はないのですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 実質的にこの回数をふやす。場外舟券の発売の問題についても、直前に受けただけで、詳細については何も聞いていないというようなことでは、いわゆる統一性を確保するための連絡体制を強化することというような状況にはなっていないと私は思うのですね。 ギャンブルというものがどれだけ大きな影響を与えるか。確かに健全娯楽としての一面もあるでしょうけれども、北九州ではギャンブルがこれだけあるということがあれだけ大きな暴力団を温存させている原…
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 それでは次に移ります。 先ほどBG財団の問題を言いましたけれども、このBG財団というのは、競艇施行二十周年記念ということで、昭和四十九年にBG財団の協賛レースというのがやられたわけですね。このBG財団というのはその四十九年にできたわけです。何の実績もないBG財団に対して、それの協賛レースをやらせて、そしていままで四百億円も五百億円も金をBG財団につぎ込んでいるわけです。それはわれわれの指摘で五十六年度で一応やめるように…
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 このBG財団が「笹川孝子の像」というのを全国につくった海洋センターに設置しようとしているのです。いまこれはどういう状況になっているのか、ちょっと御説明いただきたいと思うのです。
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 いや、それだけじゃないでしょう。いま設置されているのはそうだけれども、これから設置しようとしている個所、それからどのくらいBG財団が「笹川孝子の像」を発注しているのか、その予算、そういうものを全部説明してください。
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 「笹川孝子の像」というのはどういうものですか、ちょっと説明してください。
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 このBG財団の金というのは半ば公金ですよ。協賛レースをやって自治体から寄附させているわけでしょう、BG財団、あなたたちが強制的に。その金で、笹川がお母さんをおぶった、それをかたどった「孝子像」を全国の海洋センターにどんどん設置するなんというのは一体どういうことですか。こういうことを運輸省は認めるのですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 変な言いわけは私はしない方がいいと思うのですよ。BG財団の主な財源というのは、私が何回も指摘していますけれども、これは協賛レースの金じゃありませんか。寄附金とかそんなものはわずかなものでしょう。四百億も五百億もする金を運輸省が自治体から寄附させているんだから。そして、その金を笹川の個人的な名誉心を満足させるために使わせるなんということを、検討じゃなくてやめさせると言いなさい、どうですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 BG財団そのものにも、笹川がこんなものを四十九年につくって、それで運輸省から競艇の金をどんどんつぎ込ませた、こんなやり方自身私は反対です。だけれども、一歩譲って、BG財団の寄附行為を見て、親孝行を奨励するなんて書いてないよ。親孝行なんというのは人に強制されてするものじゃない。そうでしょう。この定款から見て、どうなんですか。 それからまた、海洋センターというのはBG財団の事業としていまつくっていますね。自治体につくってい…
第96回 衆議院 決算委員会 第4号
○三浦(久)委員 あなたたちがいつも笹川の事業に協力する場合にはそういう言い分を使うんだね。子供だってわかるでしょう。だれが、笹川が自分のお母さんをおぶった「孝子の像」を欲しい欲しいと言いますかね。それは海洋センターをBG財団につくってもらいたいから、さあおまえ要求を出せと言われればそれは要求を出すでしょう。しかし、そんなものは本当に「笹川孝子の像」を欲しくてやっているのじゃないのです。海洋センターが欲しいから、半ば強制的に要求をさせら…
第96回 衆議院 決算委員会 第3号
○三浦(久)委員 大蔵大臣にお尋ねをいたします。 五月の八日に三月の税収が発表されたわけですね。大体これから推定をいたしますと、五十六年度の税収不足というのは確定的。このことは大臣も認めておられます。大臣は四月八日の衆議院の大蔵委員会では数%の上ぐらい狂うのではないか、こういうことを言っておられましたけれども、きょうは一〇%ぐらい狂うのではないか、こういうお話ですね。 〔近藤(元)委員長代理退席、委員長着席〕 私どももこれはちょっと調べ…