P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 そうしますと、結局いま私が指摘したこの経歴の明細書、こういうものが防衛庁に出ているというのは間違いない。すると、この内容から見て、これが企業が自発的につくったものでないということはもう明白ではありませんか。これは明らかに防衛庁が指示してつくらせたものです。たとえば資料の一を見てください。これは会社名ということになっている。もしかこれを全部自分の会社が備えつけのものでつくるなら、何もこんな会社名なんて書く必要はないのです…

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 ちょっと局長、言葉は悪いけれども、あなたは私どもに対してうそを言っていると思うのですよ。これは企業から届け出があって確認をするまでに大体どのくらい時間がかかっていますか。私どもの調査によりますと、六カ月もかかっているのですよ。そして、自分の妻の実家に防衛庁の職員が調べに来たといって大変迷惑をしている労働者もたくさんいるのですよ。確認通知を出しているわけでしょう。労働者の確認をするまでに大体どのくらい時間かけていますか、…

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 それではだれかに依頼してやらしていますか。たとえば警察であるとか、または地方自治体であるとか、または公安調査庁であるとか、そういうところに依頼して調査をさせているのですか。どうですか。そうしたらなお人権侵害でしょう。

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 それじゃもう一つお尋ねしますが、労働者についてあなたたちは、どういう秘密業務にどういう労働者が従事しているのかは知っておる、こう言いましたね。すると、その労働者の確認はしてないのですか。この資料の第四によれば、いわゆる「秘密事項を取り扱う者は、防衛庁の確認を得たうえで秘密従事者の任命書と適格証の交付をうけた者でなければ従事できない。」こうなっていますけれども、こういう確認はしていないのですか。

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 ですから、それは確認をしているのでしょう。確認をした後に確認通知というものを出しているじゃありませんか。 それじゃ、もう一つお伺いしましょう、時間がありませんから。そういう秘密取扱者が外国旅行するとき、これは資料五を見てください、これは「防衛秘密関係者が外国旅行する場合等に関する規程」こういうのですが、これも三菱重工業株式会社の〇〇製作所です。この場合、その外国旅行をしようとする防衛秘密関係者、彼は三十五日前に総務部長…

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 それは私は違うと思うのですよ。やはり企業が自発的に、労働者が外国に行く場合に三十日前に防衛庁に届け出るなんて、そんなことないでしょう。防衛庁自身がこれは要求しているから企業がこういう態度をとっているんだというのはもう明白な事実じゃありませんか。何のために三十日も前に、労働者が外国に旅行する場合、特にアメリカは除くとこう書いてある、アメリカ以外の外国に行く場合には、三十日前に防衛庁に届け出ろ、何のためにそんなことをやらせ…

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 もう時間がありませんから結論に入りますが、防衛庁から要求したのでなくても、防衛庁にはそういう届け出がなされているということですね。それからまた、先ほどの経歴明細書、奥さんの二親等以内の人々についてまでその職業やら何やらを全部申告させるというような、こういうことが実際に行われておるということは間違いがないと思うのですね。防衛庁自身は、自分がやらしておきながら、そのことは否定されておるけれども、企業でそういうことが行われて…

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 大臣、ちょっと恐縮ですが、それでは、御調査いただいて、もしか先ほどの方針と違うような点があれば、是正の御指導をなさる、こういうふうに承ってよろしいでしょうか。

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 終わります。

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 まず総理にお尋ねをいたしたいと思います。 いよいよ第二回の国連軍縮特別総会が近づいてきたわけであります。聞くところによると、総理自身も御出席になって、そして演説をされると承っておりますが、当然長崎やまた広島のああいう悲惨な実情というものを訴えられるだろうと思うのですけれども、同時に、私は、その被害状況というものを生々しく皆さんに伝える、そのためにも具体的な資料を会議の参加者全員に配付をする、そして、より効果的なアピール…

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 いろいろ工夫をして、原爆の悲惨な実態を一人でも多くの人々に認識をさせていくということが大事だと思う。それができるのは私はやはり唯一の被爆国の日本しかないと思うからなんです。ですから、何も演説だけでしかできないというように、いますっと作業が進んでいるとおっしゃるのですけれども、しかしそれはいまからでも改めようと思えば改められるのじゃないか、日本がどんどん主張していけば主張が受け入れられる余地はあるのではないかと考えます。…

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 お聞きのとおりで、せっぱ詰まってきょうあしたという作業にかかっている。しかし作業部会すらできていないような課題がいっぱいあるのですね。ですから、私はそういう意味では、まとまった具体的な軍縮提案というものが各国合意の上で出されるという可能性はもうほとんどないのではないかというふうに危惧しています。そうすると結局、国連軍縮総会に出席する各国政府の核軍縮に対する態度というものが、この国連軍縮総会を成功させるかどうかというキー…

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 これから十分演説の内容について吟味したい、こういうことでございますね。そうすると総理のいまのお話を承っておりますと昨年十二月の通常の国連総会ですね。ここでたとえば核兵器の使用禁止決議、これにわが国は反対をしているとか、また核を持っていない国に核兵器を配備してはならない、そういう決議にも反対をしている。また中性子爆弾の製造使用、こういうものを禁止する決議にも反対をする、こういうことだったわけですね。そうすると第二回の国連…

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 私は昨年暮れの国連総会におけるわが国の態度、そういうものは変更しないまま総理が国連の軍縮総会に出席したとしても、それはむしろ妨害者としての役割りを果たすのであって、国連総会を成功させるということにはならないのではないか。ですからぜひ、総理自身に昨年の暮れの国連総会における核に対するわが国の態度を変更するように訴えたいのです。 たとえば一九六一年に日本政府は国連総会で、核及び熱核兵器の使用禁止に関する宣言に全体として賛成…

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 時間がありませんので、余り長々と当然なことを、いままでの答弁を繰り返していただかなくて結構なんです。 実効ある措置をとると言うけれども、あなたたち、一九六一年のこの宣言に賛成した理由を何と言っていますか。「同案が採決されれば、それは核軍縮の分野における現実的かつ具体的進展のために好影響を与えるであろう。軍縮に向けて確実な第一歩を歩むことになるだろう。」と言っているじゃありませんか。そういう態度をとってあなたたちはこの宣…

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 直接にお答えにならないで、いままでの答弁をオウム返しにされているだけですけれども、それではもう時間がありませんので聞きますが、わが国は非核三原則を遵守するのだということを総理はたびたび言われております。これが守られているかどうかということについては、われわれは大変疑いを持っておりますが、総理はそうおっしゃっている。そうであれば、核兵器を持っていない国に対して、核兵器を配備するということに反対するのは当然のことだと思うの…

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 総理にお尋ねしますけれども、そうすると、わが国のような核兵器を持ち込ませないという非核三原則をとっている国がどんどんふえるということには反対なんですね。そうなんですか。

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 最後に、もう一問だけお尋ねします。 アメリカのレーガン大統領は、本当の核軍縮を行うためには、核軍拡をやってソ連に優位を保たなければならない、こういうふうにおっしゃっています。私は、こういう考え方は、際限のない核軍拡競争に道を開くものだと思うのですけれども、こういうレーガン大統領の考え方について、総理は賛成なのか反対なのか、最後にひとつお尋ねいたしたい。

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 結局、お聞きしていますと、核軍縮というのは究極的な目標だ、遠いかなたの問題だ、現実には結局は、軍備の拡大とか核軍拡、こういうものを推し進めていくのだというふうにしか総理の御答弁からは受け取れないのですね。ですから、それは際限のない核軍拡に道を開くのであって、やはり昨年の十二月の国連総会でとったわが国の態度、これを改めない限り第二回軍縮特別総会というのは成功しない。ぜひ改めるように私は強く要望して、質問を終わりたいと思い…

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 私は、日本共産党を代表し、昭和五十三年度決算に反対、国有財産の増減及び現在額総計算書に反対、国有財産無償貸付状況総計算書に賛成するものであります。 まず、五十三年度決算に反対の理由を述べます。 当時日本経済は、不況とインフレが同時に進行するスタグフレーションに加えて、円高が重なり、年間一万八千件を超える中小企業の倒産、百数十万人の完全失業者を生み出すなど、かつてない危機に見舞われていたのであります。 これに対しわが党は…