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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 そんなことが言えないのですか。私ちょっと判例を持ってきていますが、これは広島地方裁判所の昭和五十三年(行ウ)第九号事件、五十三年十二月十九日の判決、それとそれの控訴審である広島高等裁判所昭和五十三年(行コ)第十二号、昭和五十四年六月二十日の判決、これによれば、地裁では抗告訴訟の対象になり得ないんだと言って、この訴訟は門前払いですね。却下していますね。そして、理由がちょっと違いますけれども、高等裁判所ではこの却下判決を維…

日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 そうすると、抗告訴訟の対象にならぬ、中身は審議しなくていい、門前払いだということで、これは却下されているのですよ。 そこで、そういうことを幾ら議論してもしようがないから議論を進めますけれども、行政訴訟を出す出さないにかかわらず、百条委員会から出頭の命令が来る、また提出の命令が来た場合に、それを受けた人は出頭する義務、また記録を提出する義務、これを負うのではありませんか。そういう出頭要求についてのたとえば執行停止とか、そ…

日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 一般的、抽象的にはそうなると言うんだが、それは恐らく正当な理由との関係だろうと思うのです。しかし、正当な理由というのは、正当な理由があれば拒否できるということだけであって、そういう判断が最終的に裁判所で決着がつかぬ間は、それは当然、要求を受けたら出頭する義務、提出する義務を負うんじゃないですか。この判例もそう書いていますよ。出頭の義務を負うからこそ、それが裁判の対象になるかならないのかということが問題になるわけであって…

日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 そんなことないですよ。そんなこと全くないでしょう。これはたとえば出頭を拒否するとか資料の提出を拒否した場合、その正当な理由がないと百条委員会が判断をしたら、告発をしなければいかぬでしょう。これは百条に書いていますね。刑事事件でもって判決が下されるまでそういう判断ができないということはありませんですよ。そんなことないですよ。いま市議会が百条違反で告発するかどうか、それは議会が判断すれば当然告発できるわけでしょう。どうなん…

日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 そうすると、そういう義務に違反をした場合には、法律上はどういう処罰を受けることになっておりますか。

日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 自治省にちょっとお尋ねしますが、市議会は百条違反で告発しておりますか。

日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 市議会では告発の決議はしたけれども、その時期については議長に一任、そういうふうになっているんじゃありませんか。

日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 そうですか。私は議会からそういうように聞いております。 では、自治省にお尋ねしますけれども、拒否すると裁判にかけられるかもしれない、そういう非常に大きな危険を冒しても、創価学会や大石寺がそれをもいとわずに記録の提出を拒否するとか出頭要求を拒否するとかというのは、私は大変異常な出来事じゃないかというように考えているのですね。それで、百条の問題で全国的にこういう提出拒否とか出頭拒否はどのくらい事例があるのですか。

日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 そうすると、大変希有な事例だというふうに言うことができると思うのですけれども、自治省は、百条委員会がその機能を円滑にかっ効果的に発揮できるようにということは思っていらっしゃるんでしょう。ところが、こういうようにいろいろな理由をつけて出頭を拒否するとか提出を拒否するとかということになると、大変調査が難航するわけですね。それで、市議会の人人は大変困っておるわけです。デッドロックに乗り上げちゃっているようなかっこうになってい…

日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 そうすると、当事者の良識にまつ以外にないといいますか、そういうふうにお考えなんですか。

日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 いま私が申し上げましたように、創価学会と大石寺による出頭拒否とか資料提出拒否というものは、いま続いているわけなんですけれども、その手段として裁判を起こしているわけですが、この裁判を今度は妨害しようという動きがあるのですね。これも私は大変しつこい動きだなと思っているのです。 たとえば、これは議会が訴えられているわけですから、当然議会がそれに応訴しなければいけませんですね。応訴する場合には弁護士に頼まなければいけないから、…

日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 私もその事件の内容に立ち入ることは避けますけれども、これは偶然の一致にしても何となく釈然としないという気持ちを市民に抱かせているのですね。 ここに静岡新聞の五月十三日の「大自在」というコラム欄がありますけれども、ここでこういうふうにこの筆者は言っておりますね。 いままで推進派、反対派が同数で対立していた市議会勢力が、収賄事件で推進派の市議が逮捕され均衡が破れた。しかも資料提出請求を拒否している創価学会、大石寺の告発問題…

日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 もう一問さしていただきますが、五百万円は高い、三十万円の修正案を出す、こういうやり方というのは良識に違反しないと思っていますか、どうですか。

日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 しかし、あれだけ大きな事件、それに幾つもあるわけですよ。それがだれが考えても三十万円で応訴できるとは言えないだろうと私は思うのです。 警察庁にお尋ねをいたしたいと思いますが、いま反対派ばあらゆる機会を使って警察の力をかり、そして自派に有利な政治状況をつくり出そうというので、躍起になっていると思うのです。たとえばこれも百条委員会の推進派の秋鹿という市会議員がおりますが、この人が発行責任者になって「疑惑をただす市民会議ニュ…

日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 もう一つお尋ねしますが、百条委員会へ市当局が提出した資料の中から、ある議員の、これは反対派の議員の脱税が判明して、そして税金を徴収された。それに腹を立てて課税課の職員を守秘義務違反だというので告訴をした、そういうことを聞いておるのですが、そういう事実、ございますか。

日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 これも百条委員会推進派の河原崎市会議員に対して、富士見小学校用地取得に疑惑ありということでこれも監査請求が出され、そうして反対派のビラの中で、この河原崎市会議員に黒い疑惑がある、県警も内偵中である、こういうことで大々的に宣伝をされているわけでありますけれども、この河原崎市会議員にそういう用地取得で不正があるということで、県警が内偵をしているというような状況はございますか。

日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 これからも反対派からいろいろな告訴とか告発とか、そういうものが出されてくる可能性は私は非常に強いと思うのです。しかし、そういうやり方というのは、事案の真相というものを解明をする、そしてまたそういう事実に刑罰法令を適用して法の秩序を保つ、そういうような目的から出されるのじゃなくて、逆に推進派の議員にいろいろな悪いことがたくさんあるのだというようなことをどんどん市民に宣伝をする、そうして自分の派に有利な政治状況をつくり出そ…

日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 最後に自治省にお尋ねしますけれども、いまの法律の中でこういうように徹底的に資料要求も拒否する、証人要求も拒否する、裁判になっても構わぬというような態度でやると、百条委員会の機能は十分に発揮できないと私は思うのです。 それで、いままで私の指摘した一連の事実、こういうものをお考えになっていただければわかるのですけれども、まず非常に大きな宗教組織である創価学会と大石寺、これは大きいというだけではなくて社会的な影響力もある、政…

日本共産党1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○三浦(久)委員 それは形式論だと思うのですね。しかし、たとえば広島地裁の判決、高裁の判決でも実際に門前払いを受けているとか、それからまた、ほかの人々はみんな応じているとか、そういう具体的事実、それからまた、そういうことを拒否する人はほとんどいないというような現実もあるわけであって、やはり中身を十分に吟味しなければならないというふうに私は思うのです。 終わります。

日本共産党1981/05/26

94衆議院 運輸委員会 第14号

○三浦(久)委員 運輸省にお尋ねをいたします。大臣お見えですから大臣にお尋ねをいたします。「五十六年度予算編成にあたっての整備新幹線の取扱いについて」の大蔵大臣との覚書、その第四項の問題についてお尋ねいたしたいのです。第四項で、公的助成の方法及び地域の負担に関する制度が整備されるまでは予算の執行を留保する、こうなっておりますが、この公的助成の方法並びに地域の負担に関する制度というのは運輸省がおつくりになるのだと思いますが、いかがでしょう…