三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三浦(久)委員 また運輸省にお尋ねします。 そうすると、いま凍結されている予算が解除されるというためにはこの法案がまず通ることが必要だ、もう一つは、公的助成の方法が確立されることが必要、もう一つは、地域の負担に関する制度が整備されることが必要だと思うのですね。 それで、いまもう具体的に法案が出てきておりますからお尋ねしたいのですが、地域の負担に関する制度としてはどういうものを運輸省はお考えになっていらっしゃいますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三浦(久)委員 大体の大まかな線だけはお考えになっていらっしゃるようですね。しかし、この覚書をつくってからもう半年たつのですよ。半年たつ間にまだその程度のことしか検討してないというのは、私はちょっとおかしいと思うのです。 いま負担の問題について、工事費全額を見るのか、利子補給で見るのかというお話がありましたね。この前もちょっと質問しましたが、五十四年十二月十一日に運輸省が出した「整備新幹線に関する調査について」という文書がありますね。…
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三浦(久)委員 工事費全額の補助を一応前提とした上で、その補助について国と地方公共団体との分担を決める、こういうふうに言われましたね。そうすると、その分担は、たとえば国が何割、地方自治体が何割というふうにお決めになるのですか、どうですか。その負担割合は別としても、方法としてはそういうことですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三浦(久)委員 そうすると、もう一つは、国と自治体との負担が決まった場合には、自治体相互間の負担割合というものが当然また必要になってきますね。それはお考えですか。 それともう一つは、さっき言われましたように、その自治体というのは都道府県だけなのか、それとも通過をする市町村も全部負担をしなければならないのか。その点ちょっとお尋ねしたい。
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三浦(久)委員 もう半年もたって、何にもわかっていないのですね。 それでは、ちょっとお尋ねしますが、各地方自治体、都道府県単位、また市町村まで入るかもしれないという、そういう自治体間の割り振りの問題についてどういう要素が考えられますか。この制度をつくられるわけですから、その制度というのは、ただ協議すればいいという問題じゃないのです。協議した上で制度ができる、そういうことでしょう。制度というのはどういうものかというと、「制定された法規」…
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三浦(久)委員 あなたたち、これは五十六年度の予算なんだよ。大体、予算が成立したら五十六年度中に執行するというのが前提なんだ、これは。そうでしょう、八十億円の工事費は。調査費もそうだけれども、いま工事費を問題にしていますからね。そうすると、そういう予算の執行、凍結を解除する条件について、あれもあります、これも考えられますみたいな漠然とした話で、本当にあなたたちこれを執行する気持ちがあるのですか。 大臣、どうなんですか。五十六年度に本当…
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三浦(久)委員 あなた、さっき言ったでしょう、時間が短いから提案者は説明しなくてもよろしいかと。
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三浦(久)委員 運輸大臣にお尋ねしますが、いつまでにその公的助成の方法と地域の負担に関する制度をおつくりになるのですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三浦(久)委員 できるだけ早いと言ったって、いま聞いた程度のことしか考えてないのですからね、運輸省は。私は、実際の話、執行する予定がないものを組んでいるのじゃないかと思うのです。 というのは、ここに一月六日の新聞がありますけれども、ここではこんなことを言っているのだね。議員らの顔立てだ、こう言ってます。そして、これは大体「使うことのできない「見せ金」というわけだ。」というような記事もありますし、そして「新幹線整備計画を推進しているはず…
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三浦(久)委員 この法案ができてから公的助成の方法とか地域負担に関する制度を考えるなんて、そんなことナンセンスですよ。この法案と同時にここに提案をしてくるということぐらいの内容を詰めておかなければいかぬ話なんですよ。そういう検討とか計画というものは、この法案の成立とは関係なく、昨年の十二月に覚書を結んだ段階からすぐ始められる問題なんですよ。それをいま私が聞いた、鉄監局長がお答えになった、その程度のあいまいもことした問題しかまだわからな…
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三浦(久)委員 運輸省に聞きますけれども、この法律ができて一応地域負担に関する制度ができたとしますね。さあいざ工事に着工するという場合に、その寄付金は予算に組まなければいけないでしょう。収入と支出、これは当然国鉄の予算に組まなければならない。それが寄付金というのか補助金というのかは別としても、予算に組まなければならない。そうすると、運輸省自身が国鉄のつくったその予算、これを議会に提案をするんですね。そして、国会がそれを議決する。そして…
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○三浦(久)委員 いや、こういうことなんですよ。協議をするのはいいでしょう。その負担に関する制度をつくるために協議をすることは私は何も否定はしない。しかし、協議によって一つの制度ができた場合には、その制度が適用されるということなんですね。ですから、新幹線をつくってほしいと思えば、その制度の適用を受けて一定の負担をしなければならない。その負担の割合も全部運輸省のつくった基準に基づいて行われるということ、これは割り当てじゃないですか。割り当…
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三浦(久)委員 まず、運輸省にお尋ねいたしたいと思います。 五十六年度の予算編成のときに、大蔵大臣と運輸大臣との間に交わされた覚書がありますね。現在、自民党が議員立法として提案している法案ですが、この覚書に基づいて提出をされているものなのかどうか、その関連を承りたいと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三浦(久)委員 そうしますと、これは大蔵大臣と運輸大臣との間に交わされた覚書なんですね。そして、ここでは予算が、いわゆる建設費が四十億円ずつ八十億円つけられていますね。それを執行しようというわけでしょう。執行するためにこの四項の凍結の障害を取り除こうというわけですね。そうすると、そういうために法案を出すというのであれば、運輸大臣が責任を持って、いわゆる内閣提案として提出をしてくるのが妥当だと私は思うのですよ、その八十億円の予算を執行す…
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三浦(久)委員 結局、私は内閣提案としては政府部内で意見の統一ができなかったのじゃないかというふうに思うのですよ。そこが最大の原因ではないか、私はそういうふうに思っているんですが、どうですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三浦(久)委員 そうすると、運輸省として事務的に詰めるのがむずかしいということは、やはりあなたたちの判断として、いろいろ折衝しても内閣でこれの一致を見ることはむずかしかろう、そういうように考えたということはまず間違いないと思うのです。とすれば、大体この法律を執行するのは内閣なんですよ。その内閣の意見が一致しなければ、こんな法律を何ぼつくったって何の役にも立たぬ、私はそう思うのです。新聞なんかでも、政治家の顔を立てて予算をつけたとか、そ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三浦(久)委員 この法律ができまして、自治体との協議をいろいろ進めて、そして任意に自治体がお金を負担するという場合に、たとえば交付税の問題については、交付税で見ることはしないと大臣がおっしゃっていましたけれども、起債なんかは、そういう財政上の措置はおとりになる予定なんですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三浦(久)委員 新幹線をつくってほしいというのは、かなり強い要望ですね。そうすると、無理して負担をしてでも早く着工してもらおうということで、その協議に応じて負担を自分でかぶる、こうなりますね。財政上の措置を何にもとらないということになれば、これは福祉とかまたは教育関係、そういうものにうんとしわ寄せが来ると私は思うのです。それからまた、増税ということもやらなければならないようなことになってくるのじゃないかと思うのですが、そういう地方財政…
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三浦(久)委員 運輸省に聞きます。 この法案は覚書に基づいて出てきたのだというのですけれども、覚書には「公的助成の方法及び地域の負担に関する制度が整備されるまで」、こうなっていますね。ところが、この法案には、地域の負担に関する制度と言えるのかどうかわかりませんけれども、地域負担の問題に触れられていますね。ところが、公的助成の方法については何ら触れられていないのですね。そうすると、この法律ができても、覚書の四項のいわゆる条件成就というこ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三浦(久)委員 公的助成の方法というのは地域負担の問題とうらはらの問題ですね。たとえば負担の問題でも、国が七であれば地域は三、国が八であれば地域は二、うらはらの関係になっていますね。 それから、何を負担するのかということも一つの大きな問題だと思います。 それで、自民党の交通部会で討議されたものを見ますと、たとえば建設の利息を二十年見るとか十年見るとか、いや工事費全額見るとか、いろいろなことを言われていますね。そうすると、いま運輸省も提…