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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○三浦(久)委員 しかし、四月、五月というのはもう額が決まっているでしょう。ただ、取り込みが四月、五月とずれ込んでいるというだけであって、三月期決算で決まっているわけですから、そんな未確定というような問題ではないのですね。 それはそれとして、それではもう五十七年度に入っていますから、五十六年度の補正予算は法律上も組めないですね。組めないとなれば、どういうようにこの税収不足をカバーしていくのか。たとえばいろいろ言われていますね。不用額が幾…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○三浦(久)委員 大臣、一銭も一円に至るまでぴちっと確定するのはそうかもしれない。しかし、いまの段階でおおよそ二兆円以上とか二兆円から三兆円の間とかそういうようなことは予測がつくのじゃないですか。これだけ膨大な予算を皆さんたちが組んでいる。補正予算だって組む。そういう収入はみんな予測に基づいてやっているわけなんであって、ですから、いまの時点でそういう振れというのはかなり少なくなる。ですから、そういう時点で、いま五月十二日という時点で大体…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○三浦(久)委員 補正予算が成立してからわずか三カ月なんですよ。この三カ月の間にいまあなたが言われた二兆四千億円程度の税収の見込み不足が出てきた。これは一体どこに原因があるんですか。三カ月先も読めないのですか。本当のことを言うと三カ月先じゃないんだ、四月の八日には数%の上の方だけは不足になるでしょうと大臣が言っているわけだから。二カ月先も読めないというような補正予算の組み方をしているわけだ。これは一体どこに原因があるんですか。どういう理…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○三浦(久)委員 いまあなたが言ったことは、それは補正予算をつくるときはそうだったかもしらぬけれども、二月の九日、十日予算委員会で補正予算の審議があったでしょう、そのときにみんなわかっていることじゃないですか。ですから、わが党もその当時、二月の九日、十日の時点では法人税にしても十二月までしかわかってないから、一月から五月まで対前年同月比三〇・四%も法人税で伸びなければ補正後の予算に合わないじゃないかということを言っておるわけですよ。それ…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○三浦(久)委員 官僚の中でも大蔵官僚は優秀だとか世上言われている。私のコメントは避けますけれども、そう言われているよ。たった二カ月先の予測もできないのですか。そんなことは考えられないじゃないですか。皆さん方の答弁を見ていると、一応逃げを打って、見積もりは見積もりでございます、歳入は見積もりでございますから、こういうことを言って逃げ道をつくっておるけれども、こんなに大きく補正後の税収の見積もりが狂ったなどということはいままであるのですか…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○三浦(久)委員 当初予算を組むときなら一年何カ月か前まで見通す、こうなるけれども、補正予算でこんなに狂っちゃいかぬですよ。だからこの補正予算の審議のときに、おれが責任持つのだと福田さんも渡辺大蔵大臣も言われているのだ。それはやはり狂っちゃいかぬという前提があるから、わしが責任持つと言っているわけなんですよ。では、そういう政治責任をどうおとりになるのか、私はお聞きしたいのです。大臣、いかがでしょう。

日本共産党1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○三浦(久)委員 大臣の弁解は長々と聞かしていただきました。しかし、あの予算審議のときに五十六年度の税収についてこう言っているのです。福田さんは、税収は私が責任を持って見積もっておりますので、その見積もりの責任は私にございます。それを受けて渡辺さんが、部下が責任を持つものは大蔵大臣が責任を持つのはあたりまえでございますから、私の責任において見積もっておると言って何ら差し支えないし、当然私が責任を持って決着はつけたいと思っております、こう…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○三浦(久)委員 大臣、役人がそういうことを言うのなら私も納得しますよ。足りなくなった、さあ制度上は決算調整資金がありますよ、足りなければ国債整理基金がありますよ、まだ足りなければ補助貨幣の回収準備金とかなんとかがありますよ、それを使うのですよ、それが私は責任をとることですよ、そういうことなんですか。 そんなことは政治家である大蔵大臣渡辺さんの言うこととは私はちょっと思えないね。それはそうでしょう。政治責任をとるという意味でしょう、大臣…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○三浦(久)委員 そうすると、責任をとるというのは居直るということなんですね。居直るということが責任をとるということですね。そういうふうにお聞きしておきましょう。 それからもう一つ。今度国鉄問題をちょっと聞きますけれども、第二臨調答申が国鉄問題に関して第四部会でそろそろ出そうなんですが、いま非常に客離れという現象が国鉄には見られるわけなんです。そのことが国鉄の財政を非常に圧迫しているという状況になっておると思うのです。 まず、いまの国鉄…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○三浦(久)委員 それは五十五年度でしょう。五十六年、五十七年度の末になると十八兆円を超えるのですよ。十八兆四千億円ぐらいになるのです。 もう時間がありませんので、一問だけ伺いますが、運賃の値上げが客離れを招来しているということば言えると思うのです。ところが、予算を編成するときに、運輸省原案が出ますね。それはもちろん国鉄の運賃何%値上げというようなものも含んでおります。ところが、大蔵省はいつもこの運輸省の原案の値上げよりももっと上げろ、…

日本共産党1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○三浦(久)委員 ちょっと時間がありませんので、それはまた後で論争しましょう。 終わります。

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 労働大臣と防衛庁長官いらっしゃいますね。お尋ねいたしますが、鈴木内閣は憲法を尊重する内閣だということを何回も強調されておられます。そうであれば、憲法で保障された基本的な人権、すなわち個人の尊重であるとか、法のもとの平等であるとか、思想、信条の自由であるとか、結社の自由であるとか、またこれらに関係するプライバシーの保護について、積極的に擁護する立場に立っていらっしゃると思うのですが、いかがでしょうか。見解が違うということ…

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 それじゃ、重ねて労働大臣にお尋ねいたしますが、民間の企業が採用や人事異動に際しまして、労働者のプライバシー、すなわち本人の本籍であるとか親、きょうだい、友人、知人の職業、また勤務先、団体加入の有無、また妻の前戸籍、妻の親、きょうだいの職業や収入、妻の交友関係、こういうようなものについて身元調査をすることは、いいことなのか悪いことなのか、お尋ねいたしたいと思います。

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 本人の能力、適正、それを判定するのに必要な範囲にとどめるべきだというお考えだと思うのですね。 それでは、人事院いらっしゃっていますか。——人事院の方にお尋ねしますが、公務員の採用の場合に、本籍とか親の職業とか団体加入の有無等について調査をしたりしておりますか。試験官に、受験者には聞いてならない事項というものを定めて指導されていると思うのですが、その点をお尋ねいたしたいと思います。

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 そうすると、いまのお答えですと、公務員はもちろん、民間企業の場合でも、要するに働く人の基本的人権を擁護するという立場から、そういう社会的な身分であるとか家族の職業、収入の有無とか団体加入の有無というプライバシーにわたる事項については、労働者に申告をさせたり、または積極的にこれを調査をしたりしないということが政府の方針である、そういうように承ってよろしいでしょうか。労働大臣、いかがでしょう。

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 ちょっと資料を配付することをお許しいただきたいと思いますが、いかがでございましょう。

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 この資料は、一から五までありますけれども、一は、防衛庁が軍需企業から、防衛生産従事労働者と言うのですがね、その労働者の身上調査書、これを提出させているわけですが、その身上調査書であります。また、資料の二は、労働者の経歴明細書であります。 わが党の調査によりますと、これと同じものがたくさんの軍需企業で使用されているのですね。たとえば一例を挙げますと、三菱重工の相模原製作所、これは七四式戦車をつくっておりますけれども、その…

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 私は、それは間違いだと思うのですね。いま確かにおっしゃいました。防衛庁の訓令に秘密保全に関する訓令というのがありますね。それからもう一つは、防衛秘密の保護に関する訓令と、二つあります。庁内用とMSA問題と、二つありますね。そのいずれも、これは秘密保全に関する訓令の方は二十七条を受けて、その秘密保全の規定の条項の基準ですね、これは四号様式によるのだと。四号様式の十条に、会社は秘密保全に関する規則を作成し、防衛庁の確認を受…

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 そうすると、この契約条項に盛り込むべき基準、その基準をちゃんとつくってあるわけですね。その基準に基づいて企業が秘密保護に関する規則をつくる、それを防衛庁が確認する、こういうことになっているわけですね。 そうすると、防衛庁が確認したこの秘密保護に関する規則にはどういうことが書いてあるか、それは資料三をちょっとお読みいただきたい。——これに「三菱重工業株式会社……製作所」と書いてありますが、製作所の名前まで言いますと出どこ…

日本共産党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○三浦(久)委員 あなた、いま大事なことを一つ抜かして読んだでしょう。いま(10)まで読みましたね。防衛秘密の方の五号様式の(11)に何と書いてあります。「その他必要な事項」と書いてあるじゃないですか。この項目であなたたちが指示しているのは大体間違いがないです。 会社が勝手にやったとあなたたちはおっしゃるのだけれども、それではお尋ねします。そういう身上調査票とか経歴明細書は、あなたたちが従業員一人一人を従事させてもいいかどうかの確認をす…