三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○三浦分科員 よろしくお願いします。
第123回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 最初に、人事院総裁にお尋ねをいたしたいと思います。 いよいよ四月一日から民間対象の育児休業法と公務員対象の育児休業法が実施をされることになります。育休法は不十分な点もありますけれども、多くの働く人々、が願望していた制度でもあり、私は人事院が法を適切に適用し、より多くの職員がこの制度を活用することを期待するものでございますけれども、人事院総裁はこの育児休業法施行が直前に迫った今日、この育休法の施行にどういう期待をお持ちなのか、…
第123回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 この育休制度を実効あらしめるものとして制度を定着させたい、そういう答弁がございましたけれども、そのために必要なのは、育休の請求者が育休をとりやすくする、そういう職場環境をつくってやることではないかというふうに思いますが、いかがでしょう。
第123回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 人事院はことしの一月十七日付の育休の運用通知で、育休を請求した職員の業務を処理するための措置として、業務分担の変更、職員の採用、昇任、転任または配置転換、非常勤職員の採用、臨時的任用等の措置、これを具体的に列挙されておられます。現在、公務員の定員というのは、七次にわたる大幅な定員削減でぎりぎりの人数になっておると思います。業務分担によって育休者の業務を代替するというのは大変困難な状況にあるのではないかと思いますけれども、いか…
第123回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 総合的におやりになるということなのですけれども、例えば一つの例を挙げますと、大勢の職員がいる職場、ここでは業務分担もできるかもしれませんけれども、交代制の職場や少人数の職場では事実上無理ではないかと私は思うのですね、業務分担でやるということは。例えば一人庁とか二人庁、そういうところもあるわけです。それからまた、地方に行きますと、五人以下の省庁もたくさんあるわけですね。交代制の職場の業務分担というと、これは日勤者の交代勤務者に…
第123回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 今のあれですと、定年退職者、こういうものを活用することも考える、外部からの任用も考える、こういうお話ですけれども、一般業務の場合は、まあ確かに業務分担が困難な場合にあなたたちがおっしゃっている臨時的な任用の措置で代替要員ができるということは考えられます。しかし、専門的な知識とか資格、こういうものを必要とする職場では、臨時的な任用というのは実際上は困難ですね。例えば航空管制官などは、代替要員も有資格者でなければならない。それも…
第123回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 それから次に、部分休業の措置ですね。この問題も非常に関心が高こうございます。一日二時間、三十分単位でとれることになっていますけれども、最近は深刻な住宅問題で通勤距離が遠くなっております。そのために、子供を保育園や託児所が始まる時間の七時とか八時にすぐ預けて出勤してもこの二時間の部分休業時間を割り込んでしまうという状況が出るという心配がなされております。わずかの時間でこの部分休業制度というものが活用できないというようなことのな…
第123回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 育休中の無給問題ですね。これは法案審議でも大きな問題になったわけでありますけれども、法の実施を前にしてこれは現実の問題になりつつあります。問題の一つは、共済年金の掛金と住民税を合わせて、三十歳くらいの職員では月三万円くらい支払うそうですね。これが育休をとる際の障害となって育休取得に消極的にならざるを得ないという心配が出てきているわけであります。 もう一つは、特に医療の職場などに見られますけれども、従来の育林適用者は有給、それ…
第123回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 次に、厚生省にお尋ねをいたしたいと思います。 従来、親が育児休業に入りますと、保育園に預けていた上の子供は保育に欠けるということから一たん保育園をやめなければなりませんでした。これは子供の教育的な影響からも問題だという批判があり、見直しを求める声が強くあります。これらについて厚生省はどのように見直そうとしているのか、お尋ねをいたしたいと思います。
第123回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 最後に総務庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 この育児休業法を実効あらしめるためには何といっても解決しなきゃならない二つの大きな問題があると思います。一つは代替要員の確保の問題ですね、もう一つは有給にするということだと思うんですね。労働者によって差別をつけない、そういうことを実施しなきゃならぬと思うのです。行革審は定員の削減を押しつけておるわけですけれども、週休二日制というものの実施も目前に迫ってきております。そういうと…
第123回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三浦委員 終わります。
第123回 衆議院 本会議 第6号
○三浦久君 私は、日本共産党を代表いたしまして、一九九二年度地方財政計画並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案等に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 最初に指摘をしておかなければならないのは、今大きな国民の関心を集め、当面最も重要な政治課題である共和汚職事件、佐川急便事件並びに総理自身のリクルート疑惑など、一連の金権腐敗事件の真相は徹底的に解明をされなければならないということであります。 これら一連の金権腐敗汚職事件の教訓…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三浦委員 どうも大変御苦労さまでございます。私は日本共産党の三浦久でございます。 まず最初に、奥村先生にお尋ねをいたしたいと思います。先生は、アメリカの経済の構造的な不況の状況について詳しく御説明をいただきました。そのアメリカ経済の構造的な不況から脱出するための長期的または短期的な対策というものはどういうものなのかということですね。そしてまた、それが実行された場合に、日本の経済や日本の国民に対する影響はどういうふうになるのかということ…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三浦委員 どうもありがとうございました。 坂上先生にお尋ねをいたしたいと思います。 看護婦不足ですね。この原因について先生がどういうふうに御認識になっていらっしゃるのか、それと、それとの関連で、現在の政府のこの看護婦確保の対策は十分だというふうにお考えになっていらっしゃるのか、また、不十分だとすればどういう点が不十分なのか、この点についてお尋ねをいたしたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三浦委員 ありがとうございました。 奥村先生にまたお尋ねをいたしたいと思います。 日本の労働者の労働条件、この劣悪さというのは、国際的にもまた国内からもいろんな批判が出ております。国際的にはフランスのクレッソン首相が、日本人はアリのように働く、私はそんな生活嫌だよ、社会保障も堅持していきたいし、また人間らしい生活もしたいというようなことに象徴的にあらわれていると思いますね。 それからまた、国内では最近、文芸春秋の二月号でソニーの盛田会…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三浦委員 ありがとうございました。 これは和田先生にお尋ねをいたしたいと思います。 もうくどくど言う必要ないと思いますけれども、日本の労働者の年間の労働時間、これは千八百時間にしようというのが政府の目標でありますが、なかなか実現が不可能になっておりますね。この労働時間の短縮を実現するためには、具体的にどういう方法をとったらいいか、この点についての先生のお考えをお聞かせいただきたいというふうに思います。
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○三浦委員 どうもありがとうございました。終わります。
第123回 衆議院 予算委員会 第8号
○三浦委員 参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 参考人は冒頭——どうぞお座りになったままお答えいただきたいと思いますが、冒頭に、私はいわゆる共和事件につきましては根幹にかかわったとは思いません、こういうふうにおっしゃられましたね。そうすると、根幹にかかわった人はだれだと思っていらっしゃるのでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会 第8号
○三浦委員 そうすると、阿部文男代議士はその根幹にいるという御趣旨だろうと思いますが、次にお尋ねしたいのは、きょうの参考人の陳述では、共和の麹町倶楽部の名誉理事長、この就任の要請に対して内諾を与えた、こういうことをおっしゃられました。この内諾を与えた結果、実際にどうなっているのかということなんですね。 私ども調査をしてみました。この麹町倶楽部の会員権を販売する役目を担当しているのは、株式会社中央企画というところであります。ここに私ども行…
第123回 衆議院 予算委員会 第8号
○三浦委員 申し上げておきますけれども、この麹町倶楽部の会員権というのは、九〇年の十一月の一日に発売されました。それで、十一月の二十六日に和議申請でもって倒産したわけですね。その間にどのくらい会員権の申込者があったかというと、三百名あったのですよ。こういう事実だけ参考人に申し述べておきたいと思います。 それで、ちょっと次に移りますけれども、あなたが麹町倶楽部の名誉理事長の就任要請、これを受けられた後に共和の本社に行かれたことはございませ…