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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○三浦委員 まあ、そのときあなたは、背広姿で行きましたけれども、この共和のユニホームに着かえで、そして社内をずっと視察して歩いだということを我々聞いておるのですよ。非常に印象に残ったというわけですね。だから、その時期、それはまあ一回行かれたというのですが、その一回の時期はあなたが名誉理事長の就任を依頼された後だったのか前だったのか、それをちょっとお尋ねしたい。

日本共産党1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○三浦委員 これは我々が直接共和の人から聞いたお話ですから、あなたが否定されても我々は直接聞いているわけですから。 質問を続けたいと思います。 あなたがこの名誉理事長の就任、これを依頼されたときに、共和という会社はどういう会社だったのか、それからまた麹町倶楽部というのはどういう事業計画を持っていたのか、そういうことをお調べになりましたでしょうか。

日本共産党1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○三浦委員 事業計画について私ども調べてみました。詳しいことは時間がありませんので言いませんけれども、大体三百億円の預託金が入るような計画になっておりますね。それで、経費ですね、これは百億円です。ですから、これが完全に会員の募集ができるということになれば、この共和に二百億円の金が入るという、そういう大規模な事業だったということははっきりしているわけであります。ですから、これが成功すれば当然参考人に名誉理事長になってもらって箔をつける、そ…

日本共産党1991/12/16

122衆議院 内閣委員会 第2号

○三浦委員 総務庁長官、今回の給与改善の法案の提出、これは余りにも遅すぎたのではないかというふうに私は思っております。まず最初に、私はこのことを、怒りを込めて指摘をいたしたいというふうに思います。 給与法案が出てまいりましたのは、先ほども御答弁がありましたように、十二月の九日ですね。十二月の九日というのは、会期末が十日ですから、その前日ということなのですね。そしてまた、人事院勧告が出てから四カ月以上もたっており、そしてまた、閣議決定の十…

日本共産党1991/12/16

122衆議院 内閣委員会 第2号

○三浦委員 ですから、そういう政局の動向に左右されずにやはり政府としての、使用者としての責任を直ちに果たすべきだということを私は申し入れているわけであります。 次に、育児休業法の問題について若干、これは人事院の方に質問をいたしますけれども、この問題で初めに強調したいのは、民間労働者対象の育児休業法も、今回の国家公務員育児休業法案も、ともに育児休業制度としての内容が、世界の育児休業法から見ますと、かなり低いものになっているということであり…

日本共産党1991/12/16

122衆議院 内閣委員会 第2号

○三浦委員 しかし、制度というのはその実効性というものが担保されなければならないと思うのですね。ですから、あなたたちが人材確保という目的でこの育休法をつくった、しかしその育休法を実効あらしめるためにいわゆる有給にしたわけでしょう。有給というのは先ほど言った共済掛金の支給ですね。ですから、そういう意味では私は、今度は今までのものは全部廃止して公務員全体に及ぼすのですから、これは人材確保という目的ということよりも一般化しているわけですね。そ…

日本共産党1991/12/16

122衆議院 内閣委員会 第2号

○三浦委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になりました国家公務員の育児休業等に関する法律案に対する修正案の提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 政府提出の国家公務員の育児休業等に関する法律案は、育児休業に伴う臨時的な任用、また不利益取り扱いの禁止、職務復帰後の育児休業期間の二分の一の通算、そういう措置が明記されるなど、国家公務員労働者の要求を一定の範囲で反映をいたしております。 しかし、育児休業給の支給の範囲を従来の教師…

日本共産党1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○三浦委員 総理、私はまず最初に三菱商事のルノアールの絵画取引疑惑事件についてお尋ねをいたしたいというふうに思います。 この事件は、報道によりますと、昨日十日、絵画取引に関係した三菱商事とその取引担当者並びに画廊アート・フランスとその役員らが古物営業法違反の疑いで書類送検をされた事件であります。この事件は、ルノアールの絵画二点を買った三菱商事は、三十六億円で買った、こう言っています。ところが売った方のアート・フランスの石原社長は二十一億…

日本共産党1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○三浦委員 そうすると、今のお話では、このような使途不明金については、税務行政の公正という観点から、あくまでもその使途先を解明していく、こういうお話ですね。——うなずかれたからそのとおりだと思いますが。この事件について買い手の三菱商事の諸橋社長は、ことし六月二十七日、東京九段のホテルで開かれました株主総会でこう説明しています。 八九年の三月に創価学会の八尋副会長からフランス人所有のルノアール絵画二点を三十六億円で代理購入してほしいとの依…

日本共産党1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○三浦委員 これは何も職務上知り得た秘密というようなものではないのですね。株主に公開をされた、いわゆる株主総会という場で正式に発言をされ、議事録にも残されているものであります。そしてマスコミにも大きく報道されまして、そして国民のだれもが知らないはずのない事実になっているのです。国民の知っているそういう事実を国税庁自身が知らないということはないと思うのですね。そしてまた、今言いましたように、個別な事案の件だから、そのことについて知っている…

日本共産党1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○三浦委員 大蔵大臣、この二十一億円で買ったという取引で、十五億円というような巨額な金が使途不明金になっている、こういうことですね。これは私は、このまま放置しておいたのではもう伏魔殿みたいなものですから、ですから国民から見ればもうこんなことがしょっちゅう起きたのでは働く気がしない、そういう気持ちになるような大きな事件だと思いますね。ですから、この十五億円の使途不明金をうやむやにしてしまうということは許されないことだと思います。そういう意…

日本共産党1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○三浦委員 総理大臣に聞こうと思ったら総理大臣がおりませんので、羽田大蔵大臣に重ねてお伺いいたしますが、ことしの四月十日の参議院の予算委員会でこの疑惑が取り上げられましたときに、当時の海部総理は、次のように答弁しているのです。「その個々具体の内容について、本当にわからをいのか、あるいはおっしゃるように意図があって隠されたものなのかというようなことはこれはそれぞれの機関においてきちっと解明をしてもらうべき問題であろう、こういうように考えて…

日本共産党1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○三浦委員 ちょっと総理がいないんでは困りましたね。トイレですか。じゃ、ちょっと時間をとめていただけませんか。総理じゃないと質問できないのです、三点セットですから。済みません。

日本共産党1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○三浦委員 総理、無断で退席されたのではちょっと困る。(「いや、了解得ました」と呼ぶ者あり)そうですか。 リクルート未公開株の譲渡についての総理の答弁というのはくるくる変わっていると思いますね。きょうもまた答弁が変わったと思います。一つの問題についてこういうように総理の答弁が答弁するたびに変わるということは、国民の政治に対する信頼というものを著しく傷つけ名非常に残念な出来事だと私は考えておるわけであります。 そういう点で、今までの総理の…

日本共産党1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○三浦委員 この答弁が変わっていないとおっしゃられるというのは、私は全く理解ができないわけであります。総理が、じゃ幾ら借金で、幾ら自分で用立てたのかわからないとおっしゃるんなら、なぜそういうことが言えるのかということがやはり疑問に思いますね。そういう面では、総理の答弁というのは非常に不正確な答弁だというふうに言わざるを得ないんです。 例えば、朝日新聞が今年の十月三十一日付の服部さんのインタビューを載せておりますね。これは総理ごらんになっ…

日本共産党1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○三浦委員 それは総理はいいかもしれないけれども、我々は総理の答弁の信憑性というものを確かめているんですよ。ですから、総理の答弁が全く違うということですね、前の答弁と。そして、前はやはり服部さんから聞いてお答えになっている。服部氏がインタビューで答えていることと、それがまた全く違う。我々は何を信用していいかわからないということになるわけであって、それを違っててもいいんじゃないですかという答弁は、全くいただけませんね。全く責任ある答弁とい…

日本共産党1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○三浦委員 しかし、この前の答弁は、秘書としての交際費に使ったとはっきりおっしゃっているんですよ、あなた、起こしたのありますけれども。ところが三年前は、私生活に使った、そのほかいろいろなものに使った、こう言っているんですね。ですから、これは完全に違った答弁じゃありませんか。これが同じ答弁でございますなどということは、これは世間には通用しませんよ。どうしてそういうことを平気でおっしゃるんでしょうか。 それじゃまたお尋ねしますが、売却代金を…

日本共産党1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○三浦委員 お目にかけなかったというのは事実です。我々見ておりません。しかし、宮澤総理自身はごらんになっていらっしゃるわけです。ですから、その中から借金の返済のために三千万円の引きおろしか行われていたかどうかということをお聞きしているわけであります。

日本共産党1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○三浦委員 それはおかしいんじゃないでしょうか。あなた自身がその使途について、やはり解明をする義務があったわけでしょう。当時からその利益金の、いわゆる二千万円余りの利益金の使途というものが追及をされていて、そしてあなたはこの通帳を見たんだとおっしゃっている。通帳を見たとおっしゃるのなら、そのお金がどういうように使われているのか。それで、借金をしたとおっしゃる。借金をしたとおっしゃれば、金がないから借金をしたのでしょう、三千万円。ほかの預…

日本共産党1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○三浦委員 なぜ私がこれを聞くかといいますと、例えばこの通帳全体から三千万円の引きおろしかないということになりますと、その金は服部氏が借金をしたんじゃない、やはり宮澤事務所の金庫から、または通帳から出ている、そういう疑いが極めて濃厚になるから私はこの問題について聞いているわけでありますけれども、お答えがありませんので、私は次の問題に進みたいと思いますけれども、まず私は、その通帳を、全部を示していただきたい。この前も要求しましたけれども、…