三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 そうすると、実に奇妙なことが起きますね。三千万円という大金を振り込むというそういう行動は大っぴらにやって、いわゆる宮澤事務所を使ってやって、そうして今度大和証券の口座をつくる、また売却代金の受け入れ口である銀行口座をつくる、そういうことだけは御本人がやる、そんなことは常識上考えられないことであります。 私は、このことは明らかにしなきゃならない問題だと思いますので、もう時間が来たようでありますから、委員長、この事実全体、非常に…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○三浦委員 まず、総理大臣にお尋ねをいたします。 総理は八月の八日の本会議で、我が党の不破委員長の質問に対して、「選挙制度一のよしあしをはかる最大の基準は、国民の意思が国会に正確に反映されるということ」だと答弁をされました。今回の政府案は、まず最初に三百議席を単純小選挙区制で選び、その後百七十一議席を比例代表で選ぶということになっています。この単純小選挙区制で選挙を行えば、自民党は四〇%台の得票率で九七%の議席を占めることができると各種…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○三浦委員 ちょっと、質問に答えていただかなきゃならないのです。第一回目は三百議席を選ぶわけでしょう。それは単純小選挙区制で選ぶんじゃありませんか。そうすれば自民党が四〇%台の得票で、それはいろんな試算の仕方がありますよ、しかし、九一%から九七%の議席を獲得することができるという各種の試算が出ているじゃありませんか。知らないですか。冗談じゃありませんよ。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○三浦委員 それじゃ質問を変えましょう。 先ほどから、四〇%台の得票で八 〇%の議席を得ることができる、こういういろんな試算が出されていますけれども、それも知りませんか。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○三浦委員 あなたは、小選挙区制というのが、単純小選挙区制が民意を国会に正確に反映をするものだというふうに考えておられますか。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○三浦委員 今あなたは、民意が反映するものだと言われましたね。私ここに自由民主党発行の「選挙制度の基礎知識」というパンフレットを持ってきました。このパンフレットは昭和四十八年の六月に発行されています。これは田中内閣が小選挙区制の導入を断念をした直後であります。そして昭和五十五年の八月、鈴木内閣のときに再発行をされているものであります。そしてこれは、内部資料、また非売品とも書いてあります。これによりますと「小選挙区制は死票が多く、国民の意…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○三浦委員 これは三十三ページですけれども、「小選挙区制は死票が多く、国民の意志を適正に反映しない。」と書いてあるのです。それなら総理、いつ自民党は小選挙区制は国民の意思を適正に反映しないという立場から反映するという立場に変わったのですか。総理の答弁が間違っているのか、このパンフレットが間違っているのか、それも含めてお答えをいただきたいと思います。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○三浦委員 このあなたたちがいわゆる内部で意思統一をしていることと全然違ったことをあなたは言われているのですよね。 いいですか。小選挙区制では民意が反映しないから、だから比例代表制度でそれを補う、こういうことなんでしょう。そうしたら、小選挙区制というのは民意を正確に反映しないという、そういう前提に立っているということじゃありませんか。そういうことはもう自民党の以前からの意思統一じゃありませんか、この資料によっても明らかなとおり。いいです…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○三浦委員 いろいろな要素をあわせても、自民党が四〇%台の得票率で八〇%の議席を得ることができるという、そういう結果は変わらないじゃありませんか。そうでしょう。 そういう、最初に小選挙区制ありきという態度は、今の憲法の精神にも違反しております。憲法は、一番その前文の冒頭で「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動しこと明記しています。これでもわかみとおり、憲法が期待する議会政治というのは、国民主権に基づいて議会を構成す…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○三浦委員 いろいろ党内事情を理由にして言われますけれども、この「選挙制度の基礎知識」、この中には小選挙区制の利点としていろいろ書かれておりますよ。その中に、これは三十ページですが、「同士討ちがなくなる」ということが利点の一つに挙げられています。しかし、その後に、「しかしこの同士討ちは党内の事情である。その党内事情の同士討ちをなくすために小選挙区制にしようというのでは、党利党略のそしりはまぬかれない。」とはっきり書いてあるじゃありません…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○三浦委員 だからそういう理由で選挙制度を改正をする、小選挙区制を導入するということは党利党略のそしりを免れないと、あなたたちが再発行したこの「選挙制度の基礎知識」の中に書かれているんですよ。あなたたち自身のこれは内部資料ですよ。だから二大政党制というものを大義名分にしなきゃいけないんだということまではっきり書かれてあるじゃありませんか。これがどうして党利党略じゃないんですか。今あなたがやっていることは、まさに自民党の内部では、党利党略…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○三浦委員 あなたは、この前の八九年の参議院選挙で、その一人区で自民党が負けた、三勝二十三敗した、このことを小選挙区制になれば政権交代が可能になるんだという根拠にしていますね。これは選挙制度の問題と違うんじゃありませんか。あれだけ自民党が悪いことをすれば、小選挙区制であろうと中選挙区制であろうと自民党が政権の座から滑り落ちているということは明白な事実じゃないですか。 例えば、いいですか、あなたたちはあのとき何をしましたか。うそをついて消…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○三浦委員 私は政府、国会が今緊急にやらなければならないこと、それは今私が申し上げた党利党略による小選挙区制度の導入ではなくて、いわゆる六十一年五月の国会決議に基づいて現行中選挙区制のもとで一票の格差解消のための定数の抜本的な是正だというふうに考えています。一票の格差というのは、三・三八倍にまで広がって憲法違反だ、そういう判決まで出されている問題なんですね。ですから、緊急にこの国会決議に基づいて定数の抜本的な是正をやるということが国会と…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○三浦委員 党利党略と書いてあるでしょう。肝心のところを読まなきゃだめじゃないか。私だって、いい点もあれば悪い点もあると言ってるんだから。 この私の質問に対して全然答えられていませんね。私は、中選挙区制のもとでの定数の抜本是正をやるべきではないかということですが、拒否した答弁だと私受け取りますけれども、リクルート事件で国民から一番厳しい批判を受けたのは自民党です。自民党は自分の政権を維持することができるかどうかという立場にまで追いやられ…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○三浦委員 NHKの最近の世論調査によっても、選挙制度を改める前にまず定数是正を行うべきだという意見が五一・六%と圧倒的に多くなっているんですね。私は、この世論に従って国会決議に基づく抜本的な定数是正を強く要求して、次の質問に移りたいと思います。 今月の五日に九〇年の政治資金報告書が公表されました。これによると、健康保険政治連盟が昨年中に自民党の歴代の厚生大臣を中心に多額の政治献金をしています。この健康保険政治連盟は、健康保険の事業主と…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○三浦委員 九〇年度の政治献金額は八八年、八九年度と比較して二倍にはね上がっておるわけであります。この九〇年というのは健保運が老人保健法改悪の国会提出を働きかけた年であります。その法案の内容は、老人の医療費を大幅に引き上げる老人いじめ、老人泣かせのものであります。 ところが健康保険政治連盟は、この法案を海部内閣のもとで提出をさせるために、この老健法成立に最も影響力の強い厚生大臣経験者また社会労働委員長、社会労働委員ら多数に政治献金をした…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○三浦委員 朝日新聞の一月一日付によりますと、昨年十一月の末、蔵相臨時代理を務めていた津島厚生大臣は大蔵省の大臣室で大蔵省の幹部に、今回は老人医療の患者負担を引き上げるチャンスではないかと話しかけ、消極的だった大蔵省を説得したと報道しております。この津島厚生大臣には政治連盟から三百万円の政治献金が行われておるのであります。 こういう経過を経て、昨年老人保健法改悪法案が提出をされましたけれども、その内容は、若干の国庫負担はあるものの、老人…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○三浦委員 一問だけ。 法務省にお尋ねしますが、これは立派に捜査の端緒になると私は思うのです。刑事責任を追及する立場から私は捜査をすべきだと思いますけれども、御見解を伺いたいと思います。
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三浦委員 まず、人事院総裁にお尋ねをいたしたいと思います。 今回の証券スキャンダルで大蔵省ど証券業界との癒着が国民から強く批判をされ、その批判の一つに大蔵省から証券業界に対する天下りが指摘されております。大蔵大臣自身も今回の証券問題の中で、いわゆる証券会社への再就職問題が証券業界に対する厳正な行政が行われていないのではないかという疑念を抱かせる原因になっていることは十分認識しているというふうに発言をされておられます。 天下り承認機関と…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○三浦委員 大蔵省は今度の事件を契機にして、本省課長相当以上の職員で証券業界に天下りをする職員について人事院に対する承認申請をやめる方針を打ち出しておりますね。このことは現行の人事院の天下り承認の制度の運営がいわゆる法の趣旨に反して不適切だということをあらわしているのではないかと私は思います。そういう意味で、天下りの規制をもっと強化しなければならないのではないかというふうに思っておりますが、御所見をお伺いいたしたいと思います。