三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○三浦委員 総理は先ほどから、プライバシー、プライバシーということをおっしゃいますけれども、総理自身に、失礼ですが、プライバシーを語る資格がおありでしょうか。河合康文という全く関係のない第三者を主犯に仕立て上げて、そしてあれだけの大騒ぎを起こしたじゃありませんか。そのために河合康文さんのプライバシーというのはどれほど侵害されたと思いますか。お父さんの葬式にも出られない、そういうような状況に追いやっているんですよ。そのあなたが今白々しく、…
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○三浦委員 時間が来たようですからやめますが、ですから、預金通帳の内容というのは使途に関係しているわけでしょう。使途がプライバシーでなければ、その預金通帳を出すということは何もプライバシーに抵触しているわけじゃないし、服部氏がそれを拒んでいるわけでもないでしょう、もう今までの経過からいって。 もう時間が来たからやめますけれども、私は、改めてやはり証人喚問並びに資料の提出を要求して、質問を終わりたいと思います。
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 総理にお尋ねをいたします。 今まで総理の御答弁を私は非常に注意深く聞いておりました。しかし総理の答弁は、総理が一九八八年十二月の一日に最後の釈明だということで御答弁され、そしてまたそれをめぐって十二月の七日、八日、大蔵大臣を辞任をされる直前まで御答弁をされておったその答弁内容と非常に食い違っておるのですね。総理自身は、これはもう最後の釈明なんです、もうこれが間違っていれば代議士もやめます、大蔵大臣もやめます、そういう気持ちで…
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 それで、今までのお話を聞いておりますと、松本雅雄氏は宮澤事務所の会計責任者ということでございますね。それは先ほどもお尋ねがありましたように、いわゆる自治省に届け出られている四つの団体、これの実質的な責任者だった。現在もそうでしょう。そしてまた、いわゆる総理の特定公職の候補者たる立場で取り扱われる政治献金を取り扱うその責任者でもありますね。その宮澤事務所に金庫があるということが今話に出ました。その金庫には現金が保管されておって…
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 その金庫の中には何千万円というお金が現金で入っている、そういうこともあったんじゃありませんか。
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 総理、あなたは、服部恒雄氏が政治資金規正法違反で二十万円の罰金を受けましたね、そのときの調書をごらんになったんじゃございませんか。ごらんになったようですね、先ほどからの答弁を聞いていますと。この答弁によりますと、この五千万円のお金は自分が松本に指示して銀行からおろさせて、そしてTBRの宮澤事務所の松本が管理する金庫に保管させておきましたと、こういうふうに述べられているのです。これは松本氏も認めております。ですから、五千万円と…
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 そうすると、五千万円の現金がこの金庫に保管されておった、そういうことがあったということは菊認めになったわけですね。そうしますと――いや、そうでしょうそれは、そういうことがあったんだから。そういたしますと、政治団体の会計責任者は松本氏だ、それでまた、総理の政治献金の受け入れの大和銀行通帳の管理者も松本氏だ、現金を入れている金庫の管理者も松本氏だ、それで、松本氏本人も認めているように、まさに松本氏は総理の政治献金を一切仕切ってい…
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 総理、三千万円というお金なんですね。それも総理にないしょで、自分の私服を肥やすというためにやっている行動なんですよ、あなたに言わせれば。私はそう思わないけれども、あなたに言わせれば。そうすると、それを処理するのに何で宮澤事務所の会計責任者にわざわざ代金の振り込みをお願いするのですか。もっと別の人にお願いするか、自分でやるのが当たり前でしょう。大体、あなたに秘密でやっておることなんでしょう。あなたそう言っておられるね。報告もな…
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 それだったら、三千万円の現金を銀行員に渡したってあなたおっしゃいますね。そうしたら、そのときに銀行員から松本雅雄さんあてに、その預かり証が出ておるはずですよ、預かり証が。それはなぜ御提示なさりませんか。
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 それは違うんです。あなたの事務所でもって現金を渡したというわけでしょう。そうすると、それが果たして振り込まれたかどうかということはわからないわけですからね、後にならないと。ですから、そのときに必ず銀行員というのは、通帳を預かっても現金を預かっても、現金を預かった場合には現金を預かりました、通帳と判こを預かった場合には通帳と判こを預かりましたと、そういう領収書を置いていくんですよ。それがなかったらおかしいじゃありませんか。それ…
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 そうじゃないんです。あなたの事務所でこんなものができるはずないじゃありませんか。宮澤事務所で、あなたは、だって銀行員を宮澤事務所に呼んだというんでしょう。そこで三千万円を渡したというんでしょう。それで振り込みをお願いした、こう言われるわけでしょう。ですから、宮澤事務所でもってこんな振り込み依頼書ができるわけはないんですよ。そこで、結局お金を渡したら、三千万円という大金の受領書が、受取書がなきゃおかしいのですよ。それはないので…
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 総理、あなたはそういうことは全然言っておりませんよ。正式に読みましょうか。「これは聞いておりまして、服部が自分の持っておりましたいろんなものを集めまして出した由でございます。」「服部氏の個人の預金口座から集めて出したということですか。」こう聞かれて、「預金でありますかどうかは存じませんが、まあ六十近い人でございますし、家族もあり相当の生活をいたしておりますから、その程度の才覚は私はあったであろうと思います。」こう言っているの…
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 それは総理、あなたの弁解なんです。 最近、朝日新聞の十月三十一日付、これに「四人の友達に計三千万円を借り、事務所の秘書を通じてこ云々、こういうインタビュー記事が載っているのですよ。ですから、あなたはこれに合わせているだけの話なんです。そうすると、あなたは八八年の十二月一日や七日、八日、あの参議院の税特委でうそを言ったということですか。そんなことは許されないじゃないですか。裁判だったら、総理、こんな一つの事実について、まるっき…
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 そうすると、余りはっきり否定はされておりませんね。知らなかったんじゃないかなと思うという程度のことですね。 私は、今総理が言われましたように、あの供述調書の中に書いてますね、一切政治献金の問題は松本雅雄氏が扱っていた、しかし、リクルートの関係についてはいろいろ今までにいきさつがあるので大枠は全部自分が決める、例えば政治献金を幾ら、いつ幾らにする、いつ払い込んでもらう、そういうことは全部やる、服部氏がやる、しかし、その後の事後…
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 そういたしますと、今度の場合でも、服部さんという方はあなたの秘書官だったわけですね。大臣秘書官ですよ。大臣秘書官だけではなくて、またその直前までは第一公設秘書だったわけですから、そういう関係からしていえば、おれが宮澤名義でもってこういう株の売買をしたよ、その払い込みの期日はいついつだよ、だから、おい、頼むぞ、よろしく頼むぞと言って当然私は松本氏に連絡をしたと思う。そして、松本氏がその後いろいろな事務処理をやったというふうに私…
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 ですから、さっきから言っているように、三千万という大金を何の意味もわからずに、特にそれもファーストファイナンスに送金をする、振り込むという行為ですよ、その意味を知らないでやるなんということはあり得ないじゃありませんか。いいですか、総理、もしあなたの信頼している服部恒雄氏があなたに隠れて自分の私腹を肥やす、そのためにあなたの名義を利用して株の売買約定書をつくって、そしてその後一連の行動をしたというふうに考えれば、説明ができない…
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 ところが十一月の一日にしか売却代金の受け皿がなかったんですよ。ところが、実際に大和証券に口座をその前につくる、その口座をつくるときには、当然申し込み用紙の中に、この株の売却をした場合には、その売却代金は何々銀行の何々支店のだれだれ名義に振り込んでくれという書く欄があるんですよ。それが書かれていないということを意味しているんですね。もしか服部氏が自分の私腹を肥やすためにやろうとしたのであれば、当然大和証券に対してその口座をつく…
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 よろしいんじゃないんですよ。全然私の言っていることを理解されていませんね。 もう時間がないから、もう一つだけ、じゃ、聞きます。 大和証券のいわゆる口座名を服部名義にするように指示したのはどこのどなたでしょうか。
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 そうすると、服部恒雄氏がじきじきやった、そういうふうにあなたは御理解されているのですか。
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○三浦委員 それでは、三菱銀行有楽町支店に新規の売却代金受け入れの銀行口座ができましたね。これも、松本氏がよく利用している銀行につくったわけです、有楽町支店に。これをつくったのは、松本氏ですか、それとも服部氏ですか、それともまたその指示を受けた宮澤事務所の事務員の方ですか、具体的にお聞きします。