三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三浦委員 私は、何も公立中心になんということは考えていません。それは現状からいって難しいことですよ。ただ、公立もやはり地域の保護者やその他の人々のニーズを吸収するというか、ニーズにこたえるというような施策をやっていかなければいけないのですね。公立は適当にやっておく、それで私立の方が保護者の皆さんのニーズを吸収するような施策をどんどんやっていく、これじゃいけないということを私は言っておるわけです。 ですから、文字どおり公立私立を通じてや…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三浦委員 公立、私立幼稚園でこの数年間で統廃合された数はどのぐらいになっていますか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三浦委員 幼稚園の廃止というのは、幼稚園の幼児教育における使命、役割、そういうものに照らして慎重の上にも慎重にすべきではないかというふうに思いますが、文部省はどういうふうにお考えですか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三浦委員 今審議されている法律によりますと、政令指定都市の幼稚園の設置、廃止は都道府県教育委員会の認可を届け出に改めるというふうになっているのですね。そうすると、今幼児数が減っていますでしょう。これは統廃合が非常にや りやすいというような条件づくりになっているというふうに私は思うのです。幼児数が減少している現在、国民の切実な要求である学級定数の改善、これはまだ今は四十人です、それから教員数の増大、それから地域の幼児教育センターとしての…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三浦委員 今、一学級の幼児数、三十五名以下ということに触れられましたけれども、幼稚園の設置基準は「四十人以下」となっていますね。この設置基準は改定されるのですか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三浦委員 これはもう一九五六年に現行の設置基準が決められているわけでしょう。遅過ぎるのですよ。三十五年間も四十人。ですから、経過措置をとれば設置基準を三十五名にすることは可能だと思うのです。すべきだと思います。このことは強く要求しておきたいと思います。 三十年前に、第二十四回国際公教育会議で、「一クラスの平均幼児数は二十五人を越えないことが望ましい」、こういう勧告が出されておりますね。ですから、二十五人前後というのは国際的な常識なんで…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三浦委員 公立幼稚園の場合にはもう既に二十五人以下のクラスが約半数を占めているのですね。だから、そういう実態に合わせて思い切って設置基準も見直すということを強く要望しておきたいと思います。 次に、幼稚園の先生方は教育職(三)表の適用がなされるべきだと考えますけれども、文部省はどういうふうに考えますか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三浦委員 実態はどうなっておりますか。この教育職(三)表を適用している市町村、幼稚園、教員おのおのの割合を明らかにしてほしいと思います。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三浦委員 これは一九八四年と比べて逆に減っているのですよね。政府は、結局地方公務員の給与というのは国に準ずるんだということで、高いと、ラスパイレス指数がどうのこうのといっていろいろ下げるように指導していきますよね。これは今相当低いのですね。これをもっと上げるように指導すべきだ、私はこのことを強く要望して、もうベルが鳴りましたので質問を終わります。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三浦委員 私は、国家公務員の定員管理、特に定員削減問題について質問をいたします。 我が党は、公務員の定員管理については、国民にとって不要な部門の定員は削減をしなければならないが、どんどん需要がふえている国民生活密着部門の職員はしっかりと増員すべきであるというふうに考えております。 政府は、一九六七年度末の定員を最高限度とする総定員法の施行以降、今日まで七次にわたる定員削減計画を策定し、二十三年間にわたって大幅な定員の削減を行ってまいり…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三浦委員 そういたしますと大体そのほとんどがこの十年間で減員されているという結果になりますね。省庁の一つ二つがなくなるくらいこの十年間で減っている、そういう結果になっているようです。その内容ですが、地方支分部局の職員の減った数はどのぐらいございましょうか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三浦委員 そうすると全体としては四万三千九百十人の減だ。しかしこの地方支分部局の定員はそれをはるかに上回っているのですね。七万六千五百六十五人ということでございますね。つまり定員削減というのは、主として国民の最も身近な役所であり国民サービスに直結した部門の職員に集中しているということが言えるのではないかと思います。 その細かいことについては、きょうはもう時間がありませんからまた後で機会を見てやりますけれども、この定員削減の影響というの…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三浦委員 増員しなかったときの効果というようなことも一つ言われましたね。そうすると、増員しなかったら結局職員の残業がふえるというようなことですね。こういうことも当然考慮に入れておられるのですか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三浦委員 ことしの一月に公務員の労働組合で組織する東京国公、霞国公が十二省庁、約七千三百人の組合員に実施した残業・健康のアンケート調査があるのです。これによりましても、通常業務でも四六%の職員、つまり二人に一人の職員が残業しないと業務量がこなせない、こういうように言っているほどなんですね。また昨年十月と十一月の残業時間については七千三百人のうち約二千人が月に五十時間以上残業しておるというのです。つまり三人に一人が五十時間以上の残業をし…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三浦委員 そういう状態は正常な状態だとお思いですか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三浦委員 それでは、今のお答えを受けて農水省にちょっとお尋ねいたしたいと思いますけれども、農水省は職員の残業の実態の調査をしたことがございますね。それで、その実態調査の内容はどういうものだったでしょうか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三浦委員 残業を減らすためにいろいろ対策をとっておられると思いますが、どういう対策をとっておられますか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三浦委員 この農水省の残業の実態のすさまじさというのは、今平均すると三十五時間と言われましたけれども、これも東京国公、霞国公の調査によりますと農水省の構造改善局、ここで、四百人の職員がいらっしゃるそうですが、昨年十月の残業時間というのは三〇%の職員が七十五時間以上、以上ですよ、七十五時間以上残業しています。うち百時間以上の残業をしている方が一六%の職員に及んでいるのです。これはちょっと考えられない数字です。 その原因は、ここに資料があ…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三浦委員 私が聞いているところによりますと、定時退庁促進日というのは水曜日と金曜日でしょう。さっき庁内放送をするとかと言われましたね。しかし、仕事量は減っていない、ふえているわけだから、それ以外の残業が今度逆にふえちゃうとか、それからまた、ふろしき残業ですね、自宅に持ち帰って仕事をするというふろしき残業がふえているとか、そういうことを私は聞いていますよ。 結局仕事量に見合った定員というものを配置をしない、ここが残業が膨大にふえる一番大…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三浦委員 通産省の組合が最近増員要求の署名運動をやっているんですね。そのチラシの中に昨年の五月の一週間の勤務の状況があります。これを見てみますと、まあ九時二十分が始業時間ですね、ところが五時半の定時に帰るなんという人はほとんどいないですね。まず十時、十一時、十二時、夜のです。これはもうざらです。それから、泊まり込んでその日一日やって、そしてその次の日のまた夜の一時までやる。そしてまたその日は定時に出て、また次の日、夜の四時までやるとか…